2025/02/21 - 2025/02/25
1位(同エリア17件中)
MARIELさん
- MARIELさんTOP
- 旅行記373冊
- クチコミ19件
- Q&A回答20件
- 5,012,404アクセス
- フォロワー1169人
マデイラは近年本当に心から行きたいと思っていた場所。
過去にも何度か検討しましたが、都度スケジュールやら価格感やら合わず、やっとというところです。
結果、美しいポルトガル風の街並み、温暖な気候、お手頃な物価、ダイナミックな自然、特産のワインやカクテルなど、期待を裏切らない素晴らし過ぎる島で、3連休じゃ勿体なかったかもしれません。
日本からだとヨーロッパの中では最も遠い場所の一つですが(そもそも欧州在住と思しき方々数名以外はアジア人皆無でした)、是非もっと多くの方に行っていただきたいです!
- 航空会社
- ANA
-
金曜日は17-19時で本国との会議が入っていて、移動タイミングが微妙だったため、16時半にはオフィスから羽田2タミに移動。この時間だとパスポートにスタンプ押されてしまうのが痛い。
有償残席1のUGはカウンターでも落ちて来ず、危機的状況。
ひとまずANA Suite Loungeの個室に落ち着く。 -
Web会議と言ったら、今日もこのお部屋を貸してもらえた。
相変わらずWi-Fiはほとんど届かない。
HQ自己満の極めて非建設的な会議で、ずっと別の仕事を片付け続けて2時間をやり過ごす。Affiliateの人間の時間を何だと思ってるんだ(怒)。 -
19時、やっとbarに行ける!
今日のお目当ては新規就航記念カクテルの第3弾、イスタンブールのSerefe♪
「トルコ産の赤ワインとジャパニーズウィスキー知多・国産りんごジュースで和の要素を取り入れ、りんごで国旗の新月旗を表しました。
アップルプランデーの芳醇でまろやかな味わい、そして日本の伝統的な檜の香りをお楽しみください。」 -
りんごかグミ系のもので星と月を作るとは思ってたけど、赤がザクロじゃなかったのは意外。
カクテル名はSerefeに決まってたからね。
ちょっと地味かなあ。
私だったら、上にキラキラのパウダー載せてトルコ感出すわ。 -
French 75 フレンチ 75
Champagne / Suntory ROKU Gin/ Sugar Syrup / Lemon
12-2月の冬カクテルはコンプリート済みなので、レギュラーメニューで飲んだことないヤツを片付けていく作戦。 -
AO_Old Fashioned 碧_オールドファッションド
AO Whisky / Brown Sugar / Bitters HINOKI / Premium Soda Water / Griottines / Orange Peel
なんかね、会議にムカつき過ぎて、強いお酒が飲みたい気分なんですよ。
UGが落ちて来ないのも、もう一つのイライラの原因(この時点で有償ゼロになったらしい)。 -
マジで食いっぱぐれる可能性が出て来たので慌ててdiningへ。
「熊本県産はちべえトマトを使ったハッシュドビーフ」のご飯1/3(そんなのデフォであるって知らなかった!)
「握り寿司4貫、止め椀」の半シャリ(何それ?ってイクラ抜きだよ!)
サラダとラストの「カリフラワーのクリームとボイルシュリンプ、甲殻類コンソメ」 -
お風呂上りにもいちどbarへ。
ガチでUGできなさそうなので、もう酔っぱらうしかない。。。
WA_Gin Tonic 和_ジントニック
Suntory ROKU Gin/ Premium Tonic Water /Yuzu /Yuzu Peel
これ、柚子のツブツブ入ってて美味しいな。 -
22:45発ANAフランクフルト行き。
本当にUGできなかった。信じられない・・・。
コロナ後12回ヨーロッパに行ったけど、有難いことに全部往復C(かF)だったんだよね。
同じような距離の北米便は何度もY乗ったけど、ヨーロッパとアメリカじゃ、私は根本的に気分が違うの!(アメリカはどうでもいい気分w)
Y最前列Aを確保してるとは言えショック過ぎる。
パジャマにお着替えするつもりで、タイトなパンツ履いて来ちゃったし最悪。 -
1度目のミールは「鶏てりやき丼」。夜にヨーグルト?
無理、こんなの嫌。
てか、12-2月のC和食も逃しちゃったじゃん!
ホント色々計画が狂い過ぎる。
しかも実は酔っ払ってる場合ではなく、この後、日本時間の24:45-27:45会議だし。
もちろんWi-Fiは経費で落とそ。 -
結局、ネットの接続が悪く、音声は途切れ途切れで4時(ドイツ時間は前日20時)前には終了し即就寝。
ドイツ時間3時半の朝ご飯は「トマトペンネとチキンのクリームソース」とのチョイスで「鮭の彩りご飯」。
ま、ほとんど食べないから問題ナシ。 -
定刻5:30のところ、羽田出発でトロトロしたせいで15分ディレイのマイン。
今日はこの後ラウンジ難民なんだよね。
ひとまず次のゲートに移動し、Laptopと携帯を同時充電できるカンペキなスペースを確保。 -
7時、Caféで朝ご飯でも食べますかね。
普段Senatorばっかで、FRAでご飯買うって貴重な機会だし。
この右端のRustichellaというのが気になる! -
Rustichella (Provolone & Pancetta) 8.20ユーロ、Latteと合わせて13.40ユーロ(2134円)。
温めて半分にカットしてサーブされた。
巨大過ぎて食べきれないので、袋も貰って半分はランチに回すかな。 -
9:20発condorマデイラ島のFunchal フンシャル行き。
condor初めてなんだけど、シマシマ機体がパンチ効いてる。緑バージョンもあるよ。
乗客は私以外全員ドイツ人(移民系も皆無)なんじゃないかって勢い。
3h50minのフライトで、時差で1時間戻り、定刻12:20より5分ほど早い到着。
良かった!ツアーに間に合う。 -
今回、FRAありきでフライトを探したので、非アライアンス系となってしまったけど、日本からスムーズに☆かOWで来ようと思えば、VIE経由が良さげ。
まあ、ANAのVIEもまだデイリー戻ってきてないし、FunchalへのOSも曜日限定かもだけど。
少なくとも、今回帰りは私のFRA行きとほぼ同時刻に飛んでた。 -
5ユーロのバスが、あと35分来ないみたいなので諦めてタクシー。
ドライバーさんに聞いたら「メーターだけど、35ユーロくらいと思う」と言うので、bolt調べたらたったの16.99ユーロ(2705円)、1分で来た。
走り出してすぐに、マデイラ島の美しさに魅了される。 -
お宿には12:52到着。
集合までまだ48分もある!
今回の泊りは29 Madeira Hostel。
繁華街すぐ裏手の閑静な通りにあって立地完璧。 -
このホステルはチェックイン18時までなのだけど、ツアーから戻って来るのが18時になっちゃうと伝えたところ、待っててくれると。
まあ、結局ツアー前にチェックインできちゃって良かった。
キッチンには無料のコーヒー・紅茶があるし、チェックしそびれちゃったけど、良い感じな中庭もあるみたい。 -
4-bed mix dormが19.50ユーロ(3159円)。
それ以外に現地払いのtax 2ユーロ。
リネンやタオルはほのかにいい香りがしてフカフカで気持ちがいい。
水回りもレベル当然合格ラインで、ドライヤーがあるのがありがたい。 -
お昼は朝ご飯の残りを食べたけど、ちょっとお茶でもしたいなとご近所散策。
5分も歩かず街の中心部に着き、ポルトガルっぽいタイルの舗装道が嬉しい。
終日20℃くらいで最高に快適だし、もう楽しい予感しかしない。
あと、ahamoが繋がったのもご機嫌な理由。
もちほんポルトガル本土では使えるんだけど、Açores がダメだったんだよね。
注)現在はAçoresも使えるようになっています -
軽く人だかりができていた、NATA 7というお店に引き込まれる。
Funchalに本店があるエッグタルトやさんぽい。
おー、これに決まりだね。
というか別に意識して探してはいなかったけど、この上ないチョイスだわ。 -
お店があるのはRua Dos Ferreirosという通り。
脇道に入ったところに、オープンエアなイートインスペースあり。 -
Pastel de NataとBicaで1.50ユーロ。
近年稀に見る安心物価のポルトガル。
リスボンの有名店には敵わないけど、もちろんサックサクでお代わりしたいくらい美味。 -
集合場所はホステルから徒歩3分くらいの Palácio da Justiça。
ツアー開始は14:00だけど、ここに13:40に来てねと。
今日参加するのは、Madeira Happy Tours https://www.madeirahappytours.com/en/ のNuns Valley Island Tour。14:00-18:00の半日ツアーで25.37ユーロ(4111円)。
半日ツアーは曜日限定や午前・午後どちらかのみ催行のツアー会社が多く、日曜の午前に行けるここを選んだ。結局催行されず土曜の午後に変更になっちゃったものの、非常にお薦めできるツアー。 -
私以外も、Madeiraリピーターのルクセンブルク人のおばちゃんが一人待っていて、一緒にメルセデスの9人乗り黒塗りバンへ。
その後、イギリス人の老夫婦とイギリス人のおばあちゃん2人組をそれぞれのホテルでピックアップし、ドライバー兼ガイドさんと計7人で出発。
最初にやって来たのはPico dos Barcelos viewpoint。 -
観光地に着いたら基本自由行動だけど、移動中はガイドさんが色々説明してくれて楽しい。
Madeiraが観光島となったのはこの25年くらいで、それまではこの辺りも見渡す限り一面バナナプランテーションだったんだって。 -
この角度がFunchal中心部全景って感じかな。
-
逆サイドにはロナウドが生まれた町。
まあ、Funchal郊外って感じだし、人口ランキングも年々上がって、Funchalは今は確か国内第4の都市とかだから、「小さな村から生まれた英雄」とかではないね。 -
2つ目のポイントは、このツアーのメインとも言えるMiradouro da Eira do Serrado。
ここまでの道は九十九折りなので車酔いがキツイ。ずっと目を閉じて何とか耐える。
解散場所の駐車場はなんと霧で真っ白! -
が、不思議と谷底のCurral das Freiras (Nuns Valley) の上空だけはクリアに晴れ渡っていてラッキィ。
絶景! -
回りを険しい岩山で囲まれた小さな村。
マデイラの中で、海岸線から目視できない数少ないポイントの一つらしい。 -
少し時間が余ったので、パーキング前のお土産やさん偵察。
これ、マデイラ名物のカクテル、Poncha ポンシャ作るヤツだよね!
蜂蜜、レモン、ラムを専用の器具で攪拌して作る強いお酒。
この棒はCaralhinho カラリーニョと言う模様。 -
機内持ち込み可能なお酒の小瓶が2.50ユーロ均一。
Ponchaだけでも数種類ある。
先々週の英領ヴァージン諸島と比べて何という良心価格!
このサイズのラムに$8.50払ったよ・・・。 -
お次は3つ目のポイント、谷底の村 Curral das Freirasに降りて来た。
当たり前だけどここも酔いまくる。。。
人口約2000人、25.03㎡の、周りの世界から遮断された秘境の村。 -
お土産やさんやカフェ数軒が並ぶ駐車場で解散、30分弱の自由時間となったので、ちょっとだけ村を散策。
時間のある旅だったら、こんな村で1泊してみるのも楽しいかもね。 -
村の中心には小さな教会が一つ。
Igreja Metiz do Curral das Freirasかな。 -
テラスからの眺望が素敵なのであろう、お洒落レストランを発見。
Sabores do Curralというお店。 -
名産品はCastanha 栗。
栗ビールが気になり過ぎる! 25ccが5ユーロで、50ccが9ユーロ、ボトルが7ユーロと結構いいお値段ですが。
栗のスープもある。
まあ、日本も秋になるとひたすら出てくるよねー。美味しいから好きだけど。 -
時間ないので歩きながら飲むベくボトルで。
アルコールが5.8%とは思えないくらいコクのあるSmoked Brown Ale。
栗ビールって割と最近どこかで飲んだよなーと思ったら、コルシカ島か。あそこも栗の産地だった。 -
駐車場に戻ると、Nun(修道女)の顔ハメあった。。。
ガイドさんに「撮ってあげようか?」と言われるも丁重に辞退w
Nuns Valleyの名前の由来には複数の説があり、一説によると、フランスの海賊からの襲撃で、修道女がこの村に逃げ込んだとか。 -
栗を買おうかなとも思ったけど、日本のヤツの方が安くて美味しい予感で結局買わず。。。
-
栗のリキュールを味見させてもらったら、まあまあ美味しかったので機内持ち込みできる50mLのを3ユーロで買ってみた。
綺麗に飾られてた写真のは中瓶で、ワインボトルサイズのもある。それでも確か12ユーロとかそんな感じでお安かったかと。 -
車酔いで全然写真ないけど、山の中にはBBQできる場所がめっちゃ多い。
マデイラの人にとって休日の過ごし方と言えばBBQなんだって。
湧水が出てるトコも多く、お皿洗いまで済ませて帰れるらしい。
湧水は山間部のみならず、Funchalの幹線道路の脇なんかでも見かけたよ。
ちなみに写真はキノコなんだけど、ガイドさんも初めて見たらしく、興奮して?バックしてたw -
なんとか悲惨な山道を抜け出してお次へ。
ツアー行程には入ってないけど、ドライバーさんが寄ってくれたMiradouro do Pico da Torre。
眼下に見えているのが、これからいく街なのかと。 -
ラスト、4つ目のポイントは Câmara de Lobosという漁村。
来週はカーニバルならしく、少しだけ準備が始まっていた。
と言っても、写真中央の赤いヒラヒラだけ。 -
短い通りを抜けると、めっちゃ雰囲気のよい港。
-
小さな集落でも教会はある。
Nossa Senhora da Conceição Chapel。 -
さきほどの通りの裏は各お店のテラス席になっていて、港を眺めながら飲める。
-
この町のお楽しみはbar巡り。
自由時間30分とかだからめっちゃ慌ただしいんだけど。
たぶん市バスでも簡単に来られるのだろうから、時間がある人はここは別途来て、ゆっくり飲むのが良いね。 -
お目当てのバーその1はCasa do Farol。
ここはNikitaというカクテルの発祥のお店らしい。
カクテルの名前は発明された1985年にリリースされた、Elton Johnの曲名から来てるんだって。 -
Nikitaはパイナップルジュース、バニラアイス、白ワイン、ビールをシェイクしたカクテル、3.50ユーロ。
おつまみに出て来たLupinusも美味しい。
かなりガーリック強め。 -
その2はBar Nº 2 - É Prá Poncha。
このお隣のA Vaquinha do Calhauもドライバーさんおススメで、それ以外にもお土産屋さんがPoncha売ってたりするらしいけど、この2軒のどちらかにしておくべき。 -
ここではもちろんPoncha、3.50ユーロ。
他の場所ではちゃんと混ぜているシーンを何度か見たけど、このお店は普通にボトルから注がれてしまったのがちょっと残念。 -
海を眺められる外のお席が良い感じだったので外テーブルで。
5分で飲み干さなきゃならないのが無念。。。
ちなみに1杯しか飲めないからオリジナルにしたけど、Ponchaはパッションフルーツとかタンジェリンとか色んなフルーツのバージョンが楽しまれてる。 -
予定通り18時にFunchalに戻ってくると、すっかり夕方。
ポルトガルはこの時間帯からが美しい。 -
軽くディナーでも食べようかな。
Portas da Cidade (Old City Gate) のある広場にも、いくつかカフェがあって素敵な感じ。 -
でも、海の見えるこちらのカフェで決定。
チキンのエンパナーダとBicaを頼んで5.50ユーロ。
お腹いっぱい、ごちそうさま。 -
食べてる途中でトワイライト。
空が紅く染まり何とも言えない美しさ。
TUIクルーズがまだいるけど、オーバーナイトなのかな? -
そして夜の帳が下りる。
ポルトガルの夜はどうしてこんなに哀愁が漂うのだろう。素敵すぎる! -
日曜日の朝は7時起きでシャワーを浴びて、8時前には街歩き開始。
ひとまず朝ご飯でも食べようかと。
日曜は空いてるお店がほとんど無いなかで、朝からお客さんいっぱいのパン屋さん発見。
OPANというお店。 -
sabor a tradiçao 伝統の味 というキャッチコピー通り、ティピカルなポルトガルのパンやお菓子がショーケースに並ぶ。
(美味しい)Pastel de Nataは例外だけど、私は基本的に卵のお菓子が得意じゃないので(鶏卵素麺などもってのほか)、実はそんなにツボじゃない。 -
Pastel de Nata 1.40ユーロ、普通のコーヒー 1.35ユーロ、 ビーフパイ 1.55ユーロで、計4.30ユーロ。
まあ、なんか普通の味だったけど、Pastel de Nataがビッグサイズでかなりお腹いっぱいに。
完食ムリ。。。 -
右から2番目がマデイラ諸島の旗ね。
この写真の背中側、海沿いにめっちゃ大きなのがあるんだけど、ほぼ無風状態で全くはためいてくれなかった・・・。 -
まず海岸通りをお散歩。
朝から走ってるローカルも多い。日曜日だしね。 -
お約束のmadeiraサイン。
お洒落なんだけど、ちょっと分かりにくくない?
ただ、島挙げて使用を推奨しているのか、結構お土産にもなったりしている。 -
小高い崖の断面を掘って作ったレストラン?
雰囲気良さそー。
たぶん、Café Restaurante GRUTA。 -
Funchal港に停泊するのは、TUI Cruises のMein Schiff 5。
おそらく昨日と同じ船なんだけど、ちょっと調べたところ、overnight stayなんじゃなくて、あの後出航してカナリア諸島往復してきたのかも。 -
一応目指してたのはここ。
クリスティアーノ・ロナウド像!
もう島の英雄だからね、お土産物も多数。
アズレージョになってるヤツとか面白かった。 -
ガラクタ集めて作った魚?
口の中がゴミ箱扱いされてしまっているのが残念。。。 -
お次は高台にあるParque de Santa Catarinaへ。
ブーゲンビリアが咲き乱れる。
今回は行く時間無いんだけどね、この街はガーデンも素晴らしいらしい。
特に郊外にある Jardim Botânico da Madeira (Madeira Botanical Garden)。
昨日のルクセンブルクのおばちゃんは前回ガーデン巡りに忙しく、Nuns Valley未踏だったんだって。 -
朝のFunchalの素晴らしい眺め。
今は閉まっているけど、このカフェ、サンセット時も良さげじゃない?? -
噴水があるくらいで、後は広い緑地。
市民の憩いの場かな。
そんな中にポツンと佇むチャペル。 -
日曜の朝だからミサが行われてる。
何の宗派なんだろうね?
若い女の子までスカーフしてて、かなり敬虔な感じ。 -
反対側のエントランスにInfante Dom Henrique (エンリケ航海王子)発見!
-
数は少ないけど、たまに可愛いベンチあり。
-
雰囲気のいいカフェ見つけたのでお茶しよ。
Motya Caféというお店。かなりコーヒーに拘ってそう。
コーヒー以外のメニューは何故かMochi・・・。 -
Flat Whiteが3.50ユーロとお高めではあるけど、コップでサーブされ、明らかにその辺のスタンドとは一線を画している。
ラテアートとデーツ付いてきて嬉しい♪ -
ホステルから近く、何度も通った Praça do Município。
この色遣い、Açores 思い出すねー。 -
広場沿いのIgreja de São João Evangelistaもミサの最中。
壁画の中にアズレージョがあるのが、ポルトガルらしくていいね。
ところで、ポルトガルのミサは聖歌がどこも録音なの何故?
ちょっと薄っぺらく聴こえるんだけど・・・。聖歌隊がいないのかな? -
マデイラに来たからには当然Wineryに行きたくて、でも日曜日はお休みのところが多いみたい。
ここはやってるなーとチェックしてあった、Blandy's Wine LodgeのWeb siteをさっき見てみたら、10:30からのツアーがあったのでオンライン申し込み。 -
ツアーは45分で大人18ユーロ(2952円)。
お土産コーナーのソファで待つように言われ、時間になるとガイドさん登場。
参加者は12人。イギリス人が多い。 -
アメリカンオーク樽しか使わないだとか、キャラメルフレーバーは必須だとか、説明聞いた時はクリアに理解するんだけど、ワインのうんちくはどうも記憶に残らない・・・。
Brandyというのは創業者一族の名前で、1811年にワインの輸出業を始めたことが歴史の1ページ目。
現在は7代目がCEOを務める。 -
ツアーの最後はTasting Roomへ。
Barでは、ツアーに参加した人は10%offかつ、ここで市中価格支払って、空港セキュリティ後に密封した商品を受け取りできるという素晴らしいシステムあり。
ここでも色んなパターンのTastingセットが販売されているので、別にガイドツアーの説明に興味ない人は、ここに直接来て飲むだけでも良いと思うよ。 -
ツアーの参加した場合は、この3種があらかじめテーブルにセッテイングされている。
10年もののちょっとグレード高めのかな。美味しい♪
めっちゃ買いたいけど、問題はフランクフルトでANAカウンターが開くのを待ちたくないということ。
自動預け機に裸で入れる訳にはいかないし・・・。 -
最後まで迷ったのはコレ。
一つ50mLなので、容量的には引っかからない。
が、wineryのスタッフさん達曰く、マデイラ発のフライトは航空会社によってはお酒持ち込み禁止だと・・・。
小瓶は空港受け取りシステムに対応していないから、セキュリティで没収されるリスクは自分で負ってねと言われてしまい断念。 -
12時前に外に出ると、観光客の数が膨れ上がっててビックリ。
でも、冬のマデイラは年配の観光客が多いらしく落ち着いた雰囲気。
昨日から何度も前を通ってる大聖堂 Sé Catedral do Funchalも青空に映える。 -
これは昨日の夕方のミサの様子。
参加したかったのに満員・・・。 -
今回も気に入ってるnaturaでお買い物。
スペイン発、ポルトガルでデザインされてるリーズナブルなお洋服屋さん。
私の知る限り、スペインでは雑貨屋さんの色が強く、ポルトガルではボヘミアンテイストなお洋服屋さん。
今日も可愛いワンピース買えてHappy:) -
先週のAdelaideに引き続きMercadoが日曜定休・・・。
仕方ないとは言え、ここの市場も大物感あったので残念過ぎる。
予定通り今日の午前中ツアーに行けていれば昨日来られたのにね。 -
最後はランチ。
Mercado裏にある美食街 Zona Velha do Funchalに来てみた。
ところでTeleférico ケーブルカーなんて走ってるんだ?奥の方に写ってる。
街の北東方面の高台に向かってかなりの距離延びててビックリ。 -
ちなみに、戻り(下り)はこのTobboganというのが人気のアトラクション。
かつて、この島で荷物の輸送に使っていた山ぞりで、結構スピード出てスリルあるらしい。
この画像はMadeira Happy Toursさんのツアーのもの。 -
お店はどこも閑古鳥が鳴いていて、夜は人気のお店もあるんだろうけど、良いお店の見極めが難しい。
どこも観光客相手のボッタクリに見えてしまう。
壁画が素敵なお店多し。
これはPoncha作ってるイラストだね。 -
こんなテイストのとか。。。
ストリートアートを見て回るだけで楽しいから来て良かったけど、食事はここじゃないな。 -
ということで市場前の人がたくさん入っているレストランへ。
APAUZAってお店。
いや、ここも完全観光客相手なんだけど、やっぱ活気があるお店がいいじゃん?
食べたいものは決まっているので、ローカル向けのサンドイッチスタンドという訳にもいかず。
ライブミュージックもめっちゃ心地よく♪
https://youtube.com/shorts/DtTAgri8y80?si=ARgxN9MYVadBDGqd -
まずはビール。
マデイラのビールと言えばCORALの模様。パラソルもCORALだもんね。
0.3dlの小グラスが2.50ユーロ。
グラスもオリジナルで嬉しい。 -
絶対食べたかったのが、マデイラ名物の「黒太刀魚のフライ-焼きバナナとパッションフルーツソース添え-」15ユーロ。
うーん、不味くはないんだけど、2回目からは無難に安価なトマトソースを選ぶべきw -
14:50のバスに乗ろうとMercadoというバス停で待っていたけど、15時近くになっても来ず。
そしたら、賢いBox型タクシーがやって来て、「一人5ユーロで空港行くよ」と。5人いたのでWin-Winかと。
Aeroporto da Madeira
クリスティアーノ・ロナウド空港への改名も遠くない?と思ったら、既に2017年からその名称らしい。 -
空港の立地が素晴らし過ぎて、ゲートのスタバが絶景店舗。
-
うわっ、お隣のBites & BeerってCORALがやってるお店なんだ?
こりゃ、スタバなんて入ってる場合じゃないね。
日本は麒麟がKirin Cityとか展開してるけどさ、Asahiがやったら外人にめっちゃ流行ると思うんだよな。ブランドの知名度がレベル違いなんで。 -
オフィシャルのお店とあって、CORALのドラフトが揃ってる。
Stoutも気になるけど、別にここで飲むつもりじゃなかったし、軽めにシードルかな。30dLで3.95ユーロと空港価格?
スペインと同様、ポルトガルでもSidraって言うんだね。 -
Sidra専用のグラスでサーブされて嬉しい!
あと、食べそびれたバカリャウのクロケットあったので、早めのディナーでいただいとこう。トータル6.45ユーロ(1057円)。
もちろん目の前は壮大すぎるオーシャンビュー。 -
細長いターミナルの海と逆サイドは見事滑走路に面していて、飛行機の離発着が間近で見られる萌え萌え空港。
ただ、ココ、たぶんRunway短くて大型機は飛来しないんじゃないかな。。。 -
17:10TUIflyフランクフルト行き。
TUIとか学生の時以来だな。
相変わらず狭っまいボロシートなのに、何故か24h前オンラインチェックインで、足元めっちゃ広いExitのウィンドウで、ほぼ満席なのに隣が空席というスーパー良席をアサインされビックリ。 -
航路方向にtake offだったので、街並みは見えなかったけど、島の最東端の細い半島を目視。
さよならマデイラ。
最高の28時間50分だった。
3h45minのフライトで時差で1時間進み、定刻22:20より数分早着のマインの2タミ。 -
Skylineで1タミに移動して夜明かしする場所探す。
無難にこの辺りかな~。
今回宿を取らなかったのは、時差調整で寝ないようにする為なのだけど、意外に寝心地よくて2時間くらい寝落ちちゃった。
電源とUSBのダブル充電ができて、充電中のデバイスを身体の近くに置いておける丸いサイドテーブルもあって完璧。 -
少し前に出国して、6:00のオープンと同時にSenator Loungeへ。
既に20人くらい並んでた。
日本人の坊やに横入りされて、ちょっとイラッとw -
お腹空きまくったので、ガッツリ朝ごはん。
ほとんど定番のメニューだけど、胡椒まみれのマッシュルームは初めて見たかも。
マッシュルーム大好き過ぎるので大量に取って来る。 -
そういや、ここのnapping roomでチェックしたことないなと思い潜入。
7ベッドあり、ブランケットと枕が各ベッドに置いてある。
十分な大きさのベッドでフルフラットなのも◎。
ただ、営業時間が6:00-22:00じゃ使う事がないんだよね。 -
9:00に予約(口約束)しておいたシャワーへ。
いつものおばちゃん(3代目)にコンディショナー頼んだら、今日は2つくれた。
髪長っ!て思われたのかな。 -
お風呂上がりのカクテルタイム♪
The new Lufthansa aperitifってのがあったからコレかなあ。
いつものカクテルメニューは変わり映えしないし。
BAもオリジナルカクテル(のmixture)やってたけど、ヨーロッパで流行ってるんかな? -
Ziegler DistilleryとLHのコラボらしく、柑橘系香る桃、ハーブ、マリーゴールドで作ったリキュールをトニックで割ったカクテル。
結構甘いけど、その中に苦味も感じられ悪くない。 -
11:30発ANA羽田行き。
帰りは早めにUGできてたんだけど、まさかの窓シートタイプが取れない・・・。
全くもって落ち着かないけど、満席でどうにもならないし、ひとまず早々にパジャマにお着替えして、Wakabunさんにお薦めしてもらった、オークニーが舞台のThe Outrun観る。(私はOrkneyじゃなく、その先のShetlandに行った) -
アミューズ:
フォアグラカナッペ
ニソワーズサラダ
去年も冬メニューこれだったよね・・・。この後のお食事にいたっちゃ、一昨年までほぼ同じだよ。
白ワインも特にリピしたいのが無くてキールロワイヤルに。 -
というわけで和食はヤバすぎるので洋食に。
アペタイザー:
ビーツでマリネしたスモークサーモン レモンと蜂蜜のソース
ブレッド:
チャバタ カイザーロール
普段パンとか手も付けないけど、あまりにもサーブが遅くてイライラしたので、つい完食してしまったw -
メインディッシュ:
牛フィレ肉のソテー カフェ・ド・パリのニョッキと野菜のソテー添え
パン食べちゃったせいか、これはお肉もニョッキも重くて無理だった。
赤はLaurent Combier Collines Rhodaniennes Syrah 2023。 -
デザートは何度も食べてるチョコラータムースなのでパスしてチーズ。
気に入ってるNiepoort Moscatel 5 Anosが飲みたいからね。
マデイラ帰りだと、流石に味に深みが無い気もするけど(vintageの問題?)、やはり普通に美味しいな。
温度のタイミングか、チーズも今日は冴えてた。 -
EttingerはJAL派の旅人さんにでも差し上げようと思います。。。
-
ガッツリ寝られて、日本時間の7:00に朝ごはん。
またオリジナルな組み合わせのセット作ってもらった。
- 野菜とチェダーチーズのフリッタータ
- ガーデンサラダ クリーミィ野菜ドレッシング
- フルーツ
- ヨーグルト -
コーヒーで〆て、着替えて軽くメイクもして準備万端。
今回は時差調整めっちゃ上手くいったと思うわ!(答え合わせは 夕方以降w → カンペキでした)
定刻8:40のはずが、8:00にはランディグからの5分後には到着。
イイ感じに出社です♪
最近、なんか、ただただフライトのスケジュールこなして行くだけの旅になっちゃう事もあるけど、今月は3連チャン(先週アデレード、先々週ヴァージン諸島)でいい旅だったな。
3週連続エクストリームは疲れたけど・・・。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- wakabunさん 2025/04/07 00:08:31
- マデイラ行かないと
- Marielさん、こんばんは。
マデイラ、初めてポルトガル行った時から気になっているのだけど、すごく遠いイメージがあり行けてなかった。でも、弾丸でアソーレスやカーボヴェルデに行く今、マデイラはもはや遠く感じないし、むしろ治安、物価の面でいきやすいし、Marielさんおすすめなら近々行こうと思う。またその時旅行記参考にさせてもらいます。
FRAは本当に混んでいるのね。欧州便アップできなかったらショックだわ。鮭の彩りご飯は何気に食べたいけれど。しかしあれ、こんなに彩り悪かったっけ?鮭の色が。
ワインのうんちく、私もその時はなるほどー、と思っても右から左。酔っぱらって全部忘れるからかなw最近はワインに限らず物忘れがひどいので、その場で記録していかないとと思っています。
こしょうまみれのマッシュルームは私も見たことがない。マッシュルームあったら私も絶対食べるので。
フライトをこなすだけの旅、私も最近そういうのが多くて、見直さないとと思いつつも、そんなのばっか予約していて自己嫌悪な今日この頃。
Wakabun
- wakabunさん からの返信 2025/04/07 00:15:59
- RE: マデイラ行かないと
- 今度会った時言おうと思ったけど、物忘れ激しく、忘れそうなので追記。
自分でミックスするカクテル最近増えてる気がする。バーもいいけど、自分で作るのもいいなー、と、毎回新しいラウンジに行くと楽しみ。
Wakabun
- MARIELさん からの返信 2025/04/07 20:30:28
- マデイラ行っちゃいましょ~
- Wakabunさん、
こんばんは。
マデイラ、人気なだけあって、間違いない素晴らしさかと。
確かに遠いのだけど、弾丸で大西洋(どちら周りであれ)やってる身としては他と有意差ないね。リスボン寄って2回経由にすると一気に時間がかかるので、ヨーロッパのどこかえ1度乗り継ぎで行けば問題なしかと。
FRAはダイヤでもUG失敗結構聞くので、MUCかVIEにしておいた方がいいのかもな。でも、やっぱFRAが気分なんだよねー。
鮭は何年か前にこの色のに変わったという認識。彩り的には絶対前のヤツの方が良かった。
ワインはあまりうんちく語る人間にはなりたくないのだけど、せっかくワイナリーまで行ったところの知識くらい吸収したいなあと思うのに何故か無理。
その場でメモが必須ですね。
胡椒マッシュルームは大ヒットだった!
まあ、FRAのセネターはメニュー変わり続けるのが魅力なので、もう出ないかもしれないけど、これはリピートして欲しいなあ。
安価に仕上げようとすると、どうしてもフライト消化の旅になってしまうのだけど、今後はそこから先を繋げていくことを考えないと、面白いデスティネーションとダイヤ+αの維持の両立は難しいよね。ホント贅沢な趣味。
カクテルミックスはやはり流行りなのね。
FRAは自分で作るんじゃなくて、バーテンさんがやってくれるのだけど、こうゆう期間限定モノとかは頻回訪問する旅人心をくすぐりますね!
Mariel
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