2024/12/28 - 2025/01/07
28位(同エリア129件中)
かなさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/31
-
バスでの移動
シャトルバスでトリアバンナまで
-
船での移動
トリアバンナからフェリーでマリア島へ
-
マリア島国立公園
-
船での移動
フェリーでトリアバンナへ
-
バスでの移動
トリアバンナからホバートへ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ウォンバットに会いたい夢が叶い、マリア島へ!
でもちょっと天気が良すぎて暑いので見つけられるのか心配。
1日目ホバート到着 https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11955891/
2日目ブルーニー島 https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11956953/
3日目マリア島 https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11957110/
4日目ボノロング ワイルドライフパーク・リッチモンド https://4travel.jp/travelogue/11959867
5日目ローンセストンへ移動 https://4travel.jp/travelogue/11962186
6日目クレイドルマウンテン
7日目クレイドルマウンテン
8日目クレイドルマウンテンからメルボルンへ
9日目メルボルン市内から帰国
(少しずつ書いていくので完成まで時間がかかります)
- 旅行の満足度
- 5.0
-
おはようございます。
今日は遂に!マリア島へウォンバットに会いに行きます!
しかし昨日に引き続き晴天。ワラビーに会えなかった事もあり、今日もウォンバットに会えないのではと不安でいっぱい。 -
途中Banjo'sでパン等購入する時間がありました。
-
パイがめっちゃ美味しそう!
非常に気になるがパンとスープジャーに熱々のスープを入れてきたので断念。 -
トリアバンナのフェリー乗り場へ到着。
フェリーを見た瞬間、遂にマリア島に行けるんだー!と興奮。
ツアーでなくてもホバート⇔トリアバンナのシャトルバスがあり、フェリーチケットと国立公園パスを購入すれば宿泊やレンタサイクルで島内を回りゆっくりマリア島を堪能することができます。
もちろん宿泊はキャンプか小屋での宿泊(電気・水道・鍵・照明なし)のみです。 -
周りにはコーヒー等売っています。
マリア島には売店などないのでここが最後の砦。
一応船内にも売店があるけど。 -
パークパスはインフォメーションセンターで購入できます。
-
やはり地図を見た感じ大きい島なので自転車があっても回り切れるかどうか。
-
乗船すると売店横にとウォンバットのTシャツが売っていました。
お土産にいかがでしょう? -
ほどなくマリア島到着。
なんて綺麗な島なんだ! -
流石タスマニア!透明度が高い!
-
もしかしてこの島は景色を見るだけでも十分で、ウォンバットを探していたら時間が足りないのでは?とすぐ理解した。
この日も暑く天気が良くて動物達はいなさそうな雰囲気(>_<) -
右奥の木の下で自転車のレンタルをしているみたいでした。
-
島唯一の宿泊施設。
-
流刑地だったそうで建物の跡が残っています。
-
ウォーキングツアー開始です。
そこまでアップダウンはありませんが、昨日のブルーニー島のブッシュウォークのおかげで既に筋肉が悲鳴を上げています。 -
景色も最高!
-
しかし崖っぷちなので気を付けて下さい。
子供が崖の傍で帽子が飛ばされそうになりふらついていたのを目撃しヒヤッとしました。
風も強いのでもちろん大人も注意。 -
ガイドさんにこっちの方にウォンバットがいたりするんだよと言われ、海辺に下っていきます。
本当!? -
右の岩場にいたりするんですって。
でもなんせ暑いのでお留守です。 -
ところどころワラビーやカンガルーや鳥はいるけど基本的に木陰にいます。
そして落とし物がそこらかしこにあります。
ウォンバット特有の四角い落とし物がないか見ながら歩いていますが見つからず。
11時は過ぎた頃、このまま会えないのではと焦り出す。 -
とは言え景色は最高。
ぐるっと見回しても遮るものはなく丸い地平線が続いています。 -
サイクリングには良い気候。
ちょっとサイクリングしたくなる。 -
元の場所に戻り、キャンプ地方面へ行きます。
青なのに色んな青があって不思議。
何てことのない写真なのに絵のように飾っておきたい風景。 -
ガイドさんが「あっ!」と言うのでいよいよかと思ったらエキドナ。
「チッエキドナかよ…」とがっくりしたのは私だけでなく、
今回のツアーメンバーにウォンバット好きな女性と一眼レフ(デジイチ?)を持ったガチ勢がいたのです。
思わず女性と見合わせてため息をついてしまいました。
補足するとエキドナはめちゃくちゃ可愛いし好きなのですが、ウォンバットに会うと言う大きな目的、時間との勝負になり始めたのでつい悪態をついてしまいました。
エキドナごめんね…。
そしてウォンバットの事しか頭にないのでズームもそんなに出来ないアクションカメラで撮ったおざなりな対応ごめんなさい。〇の所にいます。 -
その時ガイドさんが「ウォンバット!」と指差しました。
見に行きたいけどガイドさんはエキドナの話をしています。
ウォンバット好きな女性とガチ勢と私はそろそろと後ろ向きになりゆっくりウォンバットの方に近づいて行きます。
ガイドさんは行かないでねと言ってますが、ウォンバットを目の前にした私達は小走りにウォンバットの方に行きました。
ごめんね、ガイドさん。 -
1匹だと思っていたら凄い勢いで子ウォンバットが飛び出してきました。
ウォンバット好きな女性はオーマイガーと膝から崩れそうになり泣いている様子。
ガチ勢は無言でシャッターを押しまくる。
私はスマホで写真を撮るが、野生動物なので距離をとっての撮影なのでやはりぼんやりしてしまう。
くっ…一眼レフが正解だったのか(´;ω;`) -
一生懸命草を食べています。
-
親ウォンバットは身体がかゆいみたい。
-
子ウォンバットも負けじとかゆかゆ。
-
よいしょっ!
-
おらっ!
-
ぐいぐい。
-
よっこいしょと。
-
子ウォンバットは本当に天真爛漫で、親ウォンバットのお腹をくぐったりべちゃっと液体のように潰れたり、自由気ままです。
草を食べていると言うより遊んでいる感じ。
そしてちょっともこもこしているのがマリア島特有のウォンバットですね。 -
ガイドさんがこちらまで来たのでみんなで観察をしました。
※最近SNS等で接近したり触ったりする画像や動画が見られますが、野生動物を見るときは2メートルは離れて観察しましょう。
野生動物のために自己顕示欲はしまっておきましょう。 -
ガイドさんが無常にももう行くよと言うのでお別れです。
ウォンバット好きな女性もここにもっと居たそう。
二人とも元気でね!バイバイ! -
ふと振り替えると先ほどきた船着き場が。
海も空も綺麗。 -
ペインテッドクリフを目指して歩きます。
-
こっちのビーチも綺麗だし透明度が高い。
泳げたらなぁ。 -
脇道を入っていくとペインテッドクリフです。
-
水を飛び越えて行きます。
-
ただただ綺麗。
何も言う事がありません。 -
砂も綺麗ですがブルーニー島の方がもっと白かったかな。
ペインテッドクリフの写真ですがとても混雑していたので割愛させて頂きます(´・ω・`) -
キャンプすると野生動物も間近に来るからいいかもしれません。
今回10kmのウォーキングツアーでしたがそんなに歩いた感覚はあまりなく、誰もが参加出来るツアーだと思いました。 -
その後、ウォンバットを発見した場所に戻りましたが残念ながら見つからず。
帰りのフェリーの時間になりました。
ウォンバット好きな女性がニコニコしながら「今日は最高な日だったね!」と話しかけてくれました。
ウォンバット好きに国境はないと感じた瞬間。
どうやら親子でウォンバットを見かけるのは珍しいらしい。
念願のマリア島に来られて本当に最高な日でした。 -
船も難なく着いたのですが、車のエンジントラブルで代車が来る事になりました。
そこらへんのフィッシュ&チップスでも食べてて~とか言われたんだけど、いつ代車が来るのかもわからない。
ここら辺で唯一のフィッシュ&チップスThe Fish Vanでうろうろ。
どうせならビジターセンターに行こうと移動。 -
ビジターセンターはお土産結構売っていた。
-
閉店間際っぽかったのでサッと写真を撮ったけど、帰国後写真を見たら右側のマリア島のトート欲しくなる( ;∀;)
この後割とすぐに車のエンジンがかかり、代車を待つ必要もなくなり街へ帰ることに。
先ほどのお店でフィッシュ&チップスを注文してしまった人はテイクアウェイにして家で食べたのかな。 -
帰宅後タスマニア産の冷凍パイとクイックセール品を夕食として食べる。
この時から食べても食べてもエネルギーが足りない感じがしだす。
結構カロリーありそうなもの食べてるのに。
9時半の花火の音がした。
何を隠そう今日は12月31日。
0時の年越しの花火を見に行かなきゃ。 -
フランクリン・ワーフのMures Lower Deckの前あたりから花火を見る。
この日急にディズニーの豪華客船がホバートに着いていたのでなんでだろうと思ったがこういうことか。
豪華客船から見たらド迫力だろう。 -
何より驚いたのが「たまや~」のように「ハッピーニューイヤー!」と打ちあがるたび叫んでいる人たちがいること。
そういう感覚なの!?驚きと発見。 -
年越しを海外で過ごしたことがなく、厳かな日本の新年の迎え方と違い、大盛り上がり。
ノリノリで過ごすのもいいかも。 -
花火が終わり解散。
昼間のクリスマスツリーも輝いている。 -
バスの行き先がスペシャルになっていた。
スペシャルって?他のバスは回送になってるからこの子だけ特別なの?不思議に思い写真を撮ったら運転手さんが「俺も撮ってよ!ハッピーニューイヤー!」と言ってきた。
それくらいのノリで働きたいよねと思ってしまった。
明日はボノロングワイルドライフパークとリッチモンドに行きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- bitoさん 2025/02/20 14:55:07
- 野生のウォンバット
- かなさん
はじめまして。
私も以前オーストラリアへ旅行したのですが、ブリスベンのコアラバーク?の動物園では、残念ながらウォンバットはお目にかかることはできませんでした。
敷地には、何故かぬいぐるみだけが。
野生のウォンバット、こんなにも可愛らしい、そして重そう(笑)で癒されました。
- かなさん からの返信 2025/02/20 17:20:52
- Re: 野生のウォンバット
- はじめまして!
読んでいただきありがとうございます(>_<)
動物園だと夜行性の動物は寝ていたりでいないことが多いですよね。
ぬいぐるみ置かれてもなぁ~せっかくだから見たいですよね!
私もケアンズで何もない空間を見つめたことがあります笑
この後(旅行記まだ書けてないですが)クレイドルマウンテンに行き、野生のウォンバット見放題でした!
結構アゴが発達しているからか顔が予想より大きかったです。。
それはさておき、bitoさんはインドや中東に旅行に行かれてるんですね!?
自分にはハードル高すぎて行けない地域なのでとても気になりました!
ちらっと見たらスマホ失くしたとか書かれてあったので、そそっかしい私は無理かもなと。
旅行記読まさせて頂きます!
-
- World Traveler 1959さん 2025/02/01 09:33:08
- 念願叶いましたね。
- かなさん
はるばるタスマニアまで出かけて、念願叶って親子連れウォンバットに会えてホント良かったですね。ウォンバット好きに国境はない。好きな者の間に国境がないと言う意味と、好きな者には越えられない国境はないと言う二つの意味が隠された名言、ですね。おめでとうございます。
旅行にスープジャー持って行ってるんですか?欧米やオーストラリアは外食がやたら高いし、公園や浜辺でピクニックとかする時に、あったかいスープあるとテンション上がりますよね。それいいアイデアかも!
わたしはホバートのごく一部に行っただけで満足していましたが、わたしの知らないタスマニアをたくさん紹介していただいて、とても楽しく読ませていただだいています。ありがとうございます。
- かなさん からの返信 2025/02/01 23:25:02
- Re: 念願叶いましたね。
- ありがとうございます!ずっと会いたかった野生のウォンバットに会えてとても感動しました。
そして完全に言葉が通じなくても感動を共有できた事がとても良い思い出になりました。
節約癖でスープジャーと水筒を旅行に持って行ってます(;´・ω・)
スープジャーならペンネやオートミール等熱々のスープにとりあえず入れれば暖かくて満たされるので。
寒い土地や海辺だと身体が冷えやすいので良いですよ~。
とんでもないです!こちらこそWorld Traveler 1959さん(お名前はこちらの読みで良いのでしょうか?)の旅行記楽しく拝見しています。
欧州はなんとなく自分には合わないかなと思っていたのですが旅行記の素敵な景色に心揺らいでいますw
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
かなさんの関連旅行記
ホバート(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ホバート(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
54