2024/12/03 - 2024/12/13
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ヘラヤガラさん
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渡航前から怖かったのは円安。23年は1ドル=145円前後だったのに,
24年はさらに10円安くなり1ドル=155円オーバー。23年のマラソン
直前に,ジムでハワイに行ってきたばかりの人の話を小耳にはさんだ。曰く
「食事が高くてどうしようもない。アラモアナのマカイマーケットのような
ところでしのいだ」。
この情報から,日本の食料品を持ち込むのがベターと考えた。幸いわれわ
れ(娘と私の家族6人。以下同じ)の宿泊はコンドタイプでキッチン周りの
品がそろっているので,それでしのごうと。ところがどっこい,アメリカへ
のわれわれが希望するような食料品の持ち込みは,ほとんどが禁制品。菓子
類を除くと,カップ麺は「赤いきつね」「緑のたぬき」などのうどん,そば
系のみ。動物系の素材が入っているものはすべてがNG。故にカレーもNGだが,
わずかに野菜スープカレーのみ可。
あとは餅か米だが,これらは重くて持って行きたくない。最終的には,「赤
いきつね」を23年は12個,24年は24個,野菜スープカレー,少量の餅
となった。
食べることへの緊張感が増す旅路となりそうだ。
写真は滞在中毎日見られたヒルトンラグーンタワーからの夕日。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここから11カットは23年版。
初日の宿泊は,ヒルトンのシェアハウスの予約がうまく取れず
に,ハワイアン・ビレッジのホテルルームとなった。ホテルまで
はシャトルバス。二人でチップ込み50ドル弱。二人以上になる場
合は,ネットからの空港予約のタクシー利用がお勧め。と言って
もタクシーも毎年値上げしているようで,23年は45ドルだっ
たが,24年は50ドルになっていた。
ホテルフロントはレインボータワーにあるが,日本語対応には
難点がある。部屋はなぜか家族ロームで,キングサイズのダブル
ベッド1+クイーンサイズベッド2というばかっ広さ。洗面台も
ダブルだった。ベッドメーキングがまだで入室できなかったので,
まずは昼食へ。 -
ホノルル最初の昼食。とりあえず,ジムで聞いた話を参考にア
ラモアナのマカイマーケットで様子見することに。
ここは日本,中国,韓国,アメリカなどの多国籍ファストフー
ド店がそろう食堂。第一食はサーモングリルにした。サーモンが
とてつもなく大きいだろうとの予測で,まずは1人前を注文。予
想通りのサーモンの大きさ。一人分を二人で分けてもシニアには
十分。野菜もたっぷりついているのでお値打ちか。とにかく最初
の昼食は一人当たり10ドル強。
-
初日の夕食。ヒルトン内の初波名へ。すし,定食中心の日本料
理レストラン。ビールを飲んで,小鉢と定食を二人でとれば,や
っぱり一人4,5千円になる。 -
チーズケーキファクトリーで昼食。写真は昼のサービスランチの
野菜と鶏肉のサンドウィッチポテト添え。これに飲み物とチーズケ
ーキをとったので,50ドルオーバーとなった。
店は夕方から夜にかけては1時間2時間待ちが普通の名店だが,
昼の時間帯は割と楽に入れるうえに,量がアメリカンサイズなので
シニアにはうれしいレストランである。 -
ロビーにはホノルルのマウンテンウォーターの給水機がある。
ホテルの水道水も同じ系統の水を使っている。ホノルルは日本と
並び,水道水が飲める世界でも数の少ない都市の一つだという。
4,50年前のハワイツアーでは,ホノルル空港到着からホテル
チェックインまでの空き時間に市内観光(パンチボウル,ヌア
ヌ・パリ=強風で有名。最近は日本人観光客がほとんど見られな
い,など)がついていた。その観光バスの中で,ガイドが必ず口
にしていたうたい文句がこの「飲める水」。
でも,水道水が飲めることを知ってか知らずか,滞在客の多く
はミネラルウォーター利用だ。われわれはポット持参でこの給水
機からの補給を中心にした。 -
22年に私の学校,職場の先輩の奥様が亡くなった。ヒルトン
のタイムシェアを持つのに尽力してくれた会社の社長である。供
養したいとお話したら,先輩から海に散骨したので,海岸に行っ
て花を投げ「アロハ」と言ってもらえれば供養になり,本人も喜
ぶでしょうとのことだった。
そこでヒルトンでレイを手に入れ,海岸に行き言われた通りに
供養とした。これはその時持参したレイである。
そして24年,その先輩もなくなった。奥様が社長をしていた
会社の後継社長に伺ったら,奥様と同様にして差し上げればいい
でしょうとのことだったので,にほんしゅずきのせんぱいだった
ので,レイの代わりに卒業校の名称のついた酒を持参,ヒルトン
の先の突堤でお酒を巻き「アロハ」と叫んでお別れをしてきた。 -
マラソン翌日のハイアット・リージェンシー・ホテルでのブラ
ンチ会。ここを使うのは,5歳以下の子は無料,6歳以上は年齢
と同じ料金設定になっているから。6人で行った場合,子供が二
人いればほぼ70%の計算が成り立つ。24年には,大人の料金
の値下げがあったそうだ。ホテルの3階にありオーシャンビュー
のレストランで,朝食クーポンがついたツアーではモアナサーフ
ライダーと共に最上位にランクされていた。 -
35年もマラソンに参加しながら,ついぞホノルル動物園には
行ったことがなかった。23年に初めて足を踏み入れた。動物園
は大好きで,ニューヨークでも,ウィーンでも行っているのに。
思っていた以上に大きな動物園でびっくり。ニューヨークやウ
ィーンでも見られなかった(気が付かなかった?)動物に出会え
たこともあり満足。 -
初めて出会ったフェネックギツネ。孫二人が大いに気に入り,
最後に売店でぬいぐるみを買っていいと言ったら,二人共フェネ
ックにしたのにはいささか驚いた。どっちが誰の,との区別は何
をもとにするのかな?
フェネックが出てくる『星の王子様』が読めるようになるのも
まもなくだろう。 -
われわれの最後の夜は,またもアラモアナのマカイマーケット
で晩餐とは言い難い夕食となった。今回の選択はステーキ。初日
のサーモングリルと同様に二人で一人前をシェア。量的にも価格
的にも味覚的にも合格点だった。アルコール類の販売はないので,
飲みたい場合はコンビニで買っての持ち込みとなる。周りを見回
しても,持ち込みをしているグループは少ない。
アメリカでは,酒類の免許と飲食の免許が別々で,酒の免許を
得るのには時間がかかるとかで,出店にあたって飲食の免許だけ
で営業を開始する店が多いという。以前のブログでそうした日本
そば店,移民のヴェトナム料理店について触れたことがあった。 -
愛機を破損した。自分でどこかにぶつけたのか,誰かの何かに
ぶつかったためかは定かではない。ハウジングなしで25mまで
潜れる,キヤノン製のダイビングアイテムだった。すでに数年前
に製造中止の上メンテ期間も終了している。写真部分の破損で,
ダイビングには使えなくなった。
その効能のせいか,ネットでは中古にもかかわらず3万円前後
で取引されている。ダメもとなので,一応同製品の市況を伝えて
携行品損害保険を申請。何と補償されることになった。 -
ここからは24年版。
出発前の11/27にJALから「入札アップグレード」に応募
しませんかの案内メールが届く。プレミアムエコノミー,ビジネ
スクラスに空席がある場合に同じ便の搭乗予定者に発信されるよ
うだ。このシステムの件と経過はすでにネットにアップされてい
た。私も試しに応募してみることにした。どうせ往路の航空券は
マイレージ特典航空券なので,入札できてもできなくても行ける
ことに間違いないのだから。
入札金額を指定して応札されるかどうかである。ビジネスクラ
スの最低入札金額の最低は1席5万円。ネットにアップされた情
報を鑑み6万8千円としたが,送信ボタンを押す段階で6万3千
円にして送信。そして送られてきたのが入札決定のメールだった。
支払は当日のチケットカウンターでクレカ払い。手荷物検査も
一般とは別の特別検査場での出国手続きとなり,ラウンジでゆっ
くりすることもできた。
どういう乗客に入札を呼びかけしたのかは不明。 -
ビジネスクラスでの夕食。和食と洋食から選べるが洋を選んだ。
前菜は「帆立,蟹,甘海老のサラダ/金柑ヴィネグレットと豆腐
入りサワークリーム」,「シャンピニオンスープ」,メインは「ひ
れステーキ」。 -
アルコールはスパークリングワイン。二種類の中から選べる。CA
のお勧めは上段だったのでそれにした。
ハワイ線ではエコノミーでもスパークリングワインの提供があるが
……ちょっともったいぶった雰囲気で,瓶を持ちながらお代わりを誘
われた。 -
ハワイ到着前には,「スクランブルエッグサルサソース/バタ
ーロール/クリームブリュレ」のモーニングプレート。 -
滞在初日の夕食。ヒルトンビレッジ内のイタリアンへ。アラカ
ルトで「ミートボール/ペンネ/付け合わせのアスパラ」の一人
前ずつをシェア。写真はとりわけ後の一人前。これでチップ込み
にして80ドル。現在のレートでは,レストランでの夕食の価格
としてはこれが最低線だろう。 -
アラモアナ大通りのヒルトンの向かい側にあるI HOPのパン
ケーキ中心の朝食。10時ごろで朝食客の最盛期。大きな店内
が満席の状態。われわれ6人(8歳未満が二人)で,一人あた
りは約20ドル。 -
昼食はチーズケーキファクトリーへ。昼だったので待ち時間
なし。ランチスペシャル,パスタなど思い思いに頼む。ここも
量が尋常ではないことを全員が知っているので,注文はセーブ
気味だったが,食後のチーズケーキは全員が予定しているよう
だった。 -
デザートのチーズケーキ。1カットの大きさは,日本で食べる
チーズケーキとは比べ物にならないくらいの大きさ。6歳,8歳
の子どもならケーキ一つで満腹になってしまうかも。 -
チーズケーキのメニュー。残念ながらこれには価格表示がな
い。すべてのケーキにカロリー表示があり,ほとんどすべてが
1200カロリー以上である。
カナ書きで「カロリー」だけの表示だが,たぶん日本の高校
で習う食品成分表にで習う食品成分表に記載されている「Kcal」
のことだろう。末尾に「一般人に必要な1日のエネルギー量は
2000カロリーだが,個々で必要量は異なるので,詳しい栄
養情報は別途お問い合わせを,との注意書き?が記されている。
ここでは料理すべての持ち帰りがOK。 -
23年版で,学校と職場の先輩の奥様が亡くなったことを記載
した,先輩も24年の夏に亡くなった。ご夫婦によく連れて行っ
てもらったお寿司屋が「やなぎ寿司」。今回はお二人を偲ぶ目的
で夫婦だけで予約した。10年以上もホノルルマラソンのたびに
通っていたので,一応顔なじみか?お二人と通った時のメニュー
(紅白の刺身/マグロの赤身とイカ,生ガキプレート,ミル貝の
握り……など)を思い出しながら思い出話に花を咲かせた。 -
「やなぎ寿司」のメニュー。ずし中心だがお客は多国籍なので,
すし厭離とはいかずにステーキ,てんぷらうどん,キムチ等々メ
ニューも多国籍である。カウンターでステーキを食べるお客だっ
て見かけることができる。
ホノルルの人に印象を聞くと,ほかのすし屋より高いという声
が多い。メニューからにぎり一人前のすしの価格をチェックする
と次のようになる。
シェフお任せ 夜65ドル
ス―パデラックス(特上)夜44ドル
デラックス(上) 夜39ドル
スペシャル(並) 夜38ドル
ハワイでは高いといわれている店だが,シェフお任せ(にぎり
12カン+巻き物8個)で比べると日本の一流店と比べて高いと
は言い難い。並にぎりに当たるスペシャルになると日本のすし屋
とは2倍以上の価格差になる。やなぎ寿司に行くなら,シェフお
任せにすべし,といえるかも。 -
やなぎ寿司はヒルトンからは少し離れたところにあるので,
往復タクシーとなる。時間を決めてタクシーに迎えを頼んだが,
外に出ると店の前は客の車がずらっと並んでおり,私たちが乗
るタクシーまでは20台ほど先にあった。暗くて奥行きの出な
い写真となった。 -
ヒルトンからいちばん近いスーパーのフードパントリー。
ヒルトンからは徒歩数分。こんなところにスーパーがあった
のかと思えるような,マンションに囲まれてポツンと一軒。
周囲には店すらない。 -
フードパントリーで見つけた,タマゴの白身だけをパックにした商品。
-
今回の滞在で連日のように利用したタクシーの運転手。日本語
の話し手でもあり,レストラン情報,スーパー情報などもいろい
ろと教えてもらえた。23年に一回だけの最初の出会いがあった
のだが,その時に名刺をもらっていたので頼んだところ,こちら
の名前まで記憶していた。帰りの空港送迎まで含めて世話になっ
た。 -
ホノルルマラソンでは初めての食品土産が登場。ビッグアイラ
ンドクッキーの詰め合わせ。ビッグアイランドといえば,ホノル
ルクッキーカンパニーと双璧のクッキーメーカー(私の感覚では)。
私の予想ではプロデューサーがいて登場したようだ。どうやら
作りすぎだったようで,ゼッケン受け取り会場での売れ行きが今
一だったので,完走証交付日に最後の勝負を仕掛けた。時間とと
もに価格がどんどん下がり1個28ドルとなり,何と最終的は3
個買えば1個フリーにまでなった。その場にいながら,その時を
逃したことが悔やまれる。 -
海外旅行時に毎回重宝している折り畳みバッグ。わずか21×
16×5cmなのに,広げると次の写真のように大きくなるキャ
ンバス地のバッグ。10数年前にヨーロッパで購入,まさに丈夫
で長持ちを絵に書いたよう。 -
上記のバッグを広げたとき。
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