2025/01/17 - 2025/01/20
121位(同エリア30178件中)
Kちゃんさん
所用で台湾を訪れました。 所用といっても春節前恒例の関係者を招いての尾牙会/忘年会へ出向くだけですから呑気なものです。 もう20年以上も台湾を訪れていますが尾牙会の様子もだいぶ変わってきて、以前はそれこそ飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ的でしたが、最近は飲酒運転(バイクでも)の摘発が厳しくなり出席者の飲酒率も半分以下です。 まあ、そんなで比較的静かな忘年会を終え帰国ですが、帰路は台北市内の松山空港発としても朝便では7時前後にホテルを出ねばならないので、もし忘年会が盛り上がったり林森北路界隈での2次会へ繰り出したりしたら起きられる自身が無く、比較的ゆっくり出来る午後便にしました。 と、逆に今度は昼過ぎまでどうやって過ごすか? 最初は遅めの朝食をとってホテルの部屋でゆっくり過ごすつもりではいましたが、1時間~2時間ならともかくも昼過ぎまでとなると間がもちそうにありません。 ふっと、ちょっと街の散策に出ることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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招かれた春節前の尾牙会/忘年会はそれなりに盛大でしたが、以前のようなどんちゃん騒ぎもなく、2次会も簡単に終わりましたのでホテルへはその日のうちに帰ることが出来ました。
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となると、朝の目覚めも早く朝食を終えても8時半です。 チェックアウトは13時まで延ばせますが、その時間までホテルの部屋でまったりするにも限界を感じ、久しぶりに市内をブラブラしてみることにしました。
休日の朝ですが中山通りは流石にバイクが多い。 -
宝くじ屋さん
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弁当屋さん
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カルフールなどの大型店舗ではなく市内随所の小規模スーパーは、i少し前は香港系のWEKCOMEでしたが台湾から撤退したのか最近見かけません。 替わりにこのチェーン店舗が増えています。
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市内の何処へ行くか悩みましたが(そんなに深く考えていない)、繁華街よりもちょっと街はずれを目指そうとMRTに乗ります。
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MRT淡水線は円山駅手前で地上へ。
遠くに円山ホテルが見えますが、円山駅は必ずしも円山ホテルの最寄りではありません。 -
20年振りに淡水へでも行こうかと思いましたが途中で、行ったことのない北投あたりに変更。
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北投駅です。
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北投温泉はここから支線に乗り、新北投駅界隈となります。
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北投-新北投間の社内の様子。
4両編成の電車ですが、この支線専用にあてがわれているようで、車内は大幅に座席が撤去されディスプレイが飾られています。
窓を含めて全面ラッピングされているために車窓を眺めるにもクリアな視界はありません。 -
北投-新北投間はたったの1.5km程。
そこをこの1つの編成が10分毎に行ったり来たりの運行様式です。
しかも、たった5分ほどの乗車時間が列車の速度は極めて遅く20km/h~30km/h程度でのノロノロ運転。 -
新北投駅と伊豆箱根鉄道、修善寺駅は温泉つながりで姉妹駅として提携の様子。
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駅前ロータリーです。
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掲出されている付近の地図ですが、何の前知識も無しに来てしまったのでこれを参考にブラブラしましょう。
駅左に見える公園周辺が温泉街のようです。 -
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正面のビル右側の道路沿いが温泉街のようですが、街の雰囲気は想像していた熱海や修善寺のような温泉旅館や土産物店がの乱立しているようなものではありませんね。
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老爺(ROYAL TAIPEI)が健康施設とコラボ
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駅前の警察派出所。
ズラリと並ぶ白バイ(日本で言えば警察官が使うチャリ)は全て電動(EV)車。 -
一般的な規模(少し小規模)の山楽温泉
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いわゆる温泉街からは少し離れていますが
北投晶泉丰旅 -
こちらは最新のDXホテルのようです。
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泉源路と名付けられた道路
温泉の源へ通じるのでしょうか? -
この道は台北の裏山たる陽明山へ通じています。
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サイクリストが登っていきます
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お寺さん
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今度は、駅前から左へ伸びる道
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少し行くと公園がありますが、
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公園横を流れる陽明山からの渓流
綺麗な水です。 -
公園の一角に「足湯」があるようです。
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これがその公共足湯
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「芋を洗うように」の如く多くのかたが浸っていますが、
日本での足湯と違って深さは大人の太ももくらいまであるようです。
そのため、靴と靴下だけ脱いで浸かるという訳にもいかず、あまり若い方は居ませんが、皆さんけっこう露わな恰好で楽しんでらっしゃいます。
お湯の温度をみてみましたが、意外とぬるめでした。
湯船、というかプールの横には簡易ロッカーが用意されています。 -
駅前まで戻ります。
これはMRTの高架が開業する前の新北投駅、モニュメント。 -
昔の駅舎が残されています。
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駅舎のなかの展示
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売店で売っている飲料も往時を倣ってラムネですね。
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展示されている写真のなかに
新しいMRT高架駅舎建設時のものがあります。
左下が旧駅舎 -
駅舎を出ると
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往時のプラットホームが残っています。
敷かれた線路も当時のものだと思います。 -
そこには客車も。
まるで帯広の幸福駅跡のような展示ですか? -
当時の車内
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車内に展示されるジオラマ
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当時の駅風景
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再びMRTでもどります。
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中山国小駅
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昼前の民灌東路
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夜は賑やかな雙城街夜市ですが、休日とあってお昼から始めているお店も。
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まだ開店準備に余念がないお店ばかりですが、よく見ると八百屋さんなど昼間専門のお店も見受けられます。
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夜とは違う雰囲気
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稲荷寿司と海苔巻き
こんなお店でもUBER EATS対応なんですね。 -
もう一つの宅配、パンダ。
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通りのチョット奥のこのお店は庶民的で興味深いです。
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季節柄、春節の飾り
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縁起物や干支の飾り
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こんな生活用品が主体ですが
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バラマキ用お土産はリーズナブルなお値段。
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参考までに空港でのお値段は3倍~5倍
(多少包装は綺麗ですが) -
パイナップルケーキに飽きたらこちらも名物。
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このお店、
ドライマンゴーでも何でも量り売りやってます。 -
駄菓子がいっぱい。
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外へ出るとバイクの駐車違反チェック中。
検査員が数時間前に撮ったスマホ画面を見ながら長時間駐車を摘発中。 -
一旦ホテルへもどり荷物を纏めて再びMRTで松山空港へ。
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空港内も春節のディスプレイ
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いつもの右端チェックインカウンターへやって来ましたが???
ありゃ!
JALのカウンターが中国東方航空に化けています。 -
アラァ-と順々に見ていくと、
なんとJALカウンターは真反対の左端(到着出口に近い方)へお引っ越ししていました。
こういう情報ってお客にはどうやって伝えられるのでしょう? -
チェックイン、イミグレともに空いていてスムーズにラウンジへ。
以前に話題とした松山空港新ラウンジです。 -
お昼御飯は牛肉麺と点心。
(以前のラウンジでは考えられません) -
デザートにアイスクリームとスイカも頂きます。
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搭乗。
15時前後に出る午後の便でも、以前は普通に機内食を出して貰っていましたが、先ほど牛肉麺を食べたばかりですし、到着すればまた夕食時間なので、いつも半分くらい食べて誤魔化していました。
で、今回は新たな試みに挑戦してみました。
早速にCAさんがシートに目印のシールを貼っていきます。 -
で、今回の試みは
特別機内食である「フルーツ食」をチョイス。
(搭乗前にWEBでリクエストする必用があります) -
ちなみにこちらは往路での普通の食事。
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使われる器は同じものですが、
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「これでもか・・」というくらいにフルーツ尽くし。
多すぎますね。
またフルーツの種類も限定的で。 -
デザートの器にもオレンジでした。
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