2025/01/16 - 2025/01/16
74位(同エリア437件中)
かっちんさん
毎年恒例の「世田谷のボロ市」最終日に訪れます。
お出迎えは、ドラえもん・ムック・コロ助たち。
出品されているものは、骨董品だけでなく、衣類、茶碗、食器、置物、玩具、人形、レコード、オーディオ、電気部品、昭和の薬箱、家具、日用品、食品、手作りの品、古本など、さまざま。
掘り出し物が盛り沢山で、見るだけでも楽しいです。
バリ島あたりの木彫りのお面(TOP写真)は、玄関に飾っておけば泥棒除けになるかも・・・
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・北多摩薬剤師会、おき薬紹介シリーズ5「単純明快な薬たち」
・北多摩薬剤師会、今は昔 売薬歴史シリーズ4「キンカン・ムヒ」
・コミュ―「昔のおくすり「大日正セメン円」」
・キョクトウ本舗「複方熊胆円」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「世田谷のボロ市」ポスター
東京都指定無形民俗文化財になっています。
開催場所は世田谷区世田谷1丁目「ボロ市通り」とその周辺。
最寄り駅は東急世田谷線の世田谷駅または上町駅、各々駅から徒歩3分 -
「サザエさん」がいます(桜新町)
私はいつも東急田園都市線「桜新町駅」から1.4kmを歩いてボロ市へ向かいます。
桜新町はサザエさんの作者「長谷川町子」さんが暮らしていた町です。 -
イチオシ
「ドラえもん・ムック・コロ助たち」のお出迎え
ここは「ボロ市通り」ではなく、駒留通りの西の端にあるボロ市の開催場所から入ります。
では、ボロ市に並ぶ「掘り出し物」を探しに歩きます。 -
「抹茶碗」
由緒ある作品のようです。 -
「昔の電話」
壁に取り付けられていた電話機。 -
「ウッドコーンのオーディオ」
ビクターのEX-B5。
上品な音質のメロディーが流れており、高級品です。 -
ボロ市らしい「古着」
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「ピングー・ピンガのコップ」
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「猫皿」
料理を皿に載せるので、目・鼻・口が描かれてなくてもいいのですね。 -
「腕試し射的ゲーム」
温泉地によくある射的場。 -
「粋な巾着」
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電気部品「真空管やIC」
専門的な分野の出品もあります。 -
「レコードプレーヤー」
昔のレコードを持っていても、プレーヤーを手放した人には欲しい品。 -
「フェルトのトートバッグ」
色合いがよく、肌触りも良さそう。 -
イチオシ
「アニマル手袋」
子供が欲しがりそう・・・ -
「古銭」
いつの時代のものだろう? -
「壺いろいろ」
-
「綺麗な絵皿」
海外のデザインでしょう。 -
「猫のポシェット」
手作り品です。 -
「ダルマと招き猫」の置物
縁起物ですね。
右側に渋い招き猫がいます。 -
「ミニカーとガソリン計量器」
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「深蒸し茶」
たっぷり詰めてくれます。 -
「動物バッグ」
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「プラレールが別の電車に変身」
紙で組み立てるどこかの路線の電車をプラレールの車体に載せれば本物になります。
電車マニアには毎日違う路線の電車が楽しめますね。 -
出店「焼き団子」
いろんな出店(でみせ)のひとつです。 -
「顔のスツール」
丸椅子が「スツール」と呼ばれています。
座る時にちょっと挨拶が必要ですね。 -
「中華せいろ」
-
「ボロ市の横断幕」
-
イチオシ
「ニット帽」
誰も近寄って来そうもない便利な怖いニット帽があります。 -
「骨董品いろいろ」
-
珍しい「焼き印」
家内の旧姓を見つけたのですが、値段が・・・
2文字は4,400円より。 -
「ボロ市のくす玉」
初日(前日)に「くす玉」が割られたのですね。 -
「藍染め」
魚を狙っている猫の親分はTシャツ。
ちょっと欲しい。 -
「曲げわっばとくりぬき碗」
これは中古品ではなく、在庫品ですね。 -
「シングル盤レコード」
懐かしい歌手たち・・・ -
「骨董品なんでも」
オレンジ色の棒は公共の標識なので売り物ではありません。 -
「福がやって来そうな鬼」
「誰か買ってくれ~」と言ってるみたい。 -
「アンティーク羽織」
-
イチオシ
「珍しい骨董品」
大正浪漫なランプ、ドイツ製温度気圧湿度計、トランペットなど。 -
「熊のお店番」
パイプを売っているようです。 -
「カバンと船箪笥」
-
「5つ玉のそろばん」
私の小学校時代は4つ玉でした。 -
イチオシ
「木彫りのお面」
玄関に置いておけば、泥棒除けになりそうですね。 -
「ブタのコックさん人形」
これはレストラン向けですね。 -
「ガラス皿の置物」
クリップなど小物を置いておくのに便利。 -
「昔の箪笥」
頑丈に作られています。 -
「抹茶碗」
-
「古本」
掘り出し物があるかも・・・ -
「絣(かすり)の羽織」
-
「子供向けお面」
まだ、知っている顔ぶれです。 -
イチオシ
「昭和の薬箱」
富山の薬売りが各家庭に置いていった薬箱です。
薬のラベルはいかにも効きそうなネーミング。
例えば、
・鎮痛に「ケロトン」、歯痛頭痛有効薬「ケロゲン」、強力鎮痛剤「ケロット」、頭痛に「サーミン」、頭痛歯痛に「ノーヂ」
・くだりはらに「はら薬」
名薬『ムヒ』の由来は、日本で初めて「かゆみ止め」の塗り薬で、他に比べる物が無いほど優れたことを意味する「無比」から。
さらに会社名は社会の模範になろうという意味から池田「模範堂」の名前。
今でも存在する薬ですね。
『熊胆(ゆうたん)円』は、熊の胆嚢などを原料とした黒い練り薬。
富山の代表的な伝統薬の万能薬。
右上にある、『虫に一服 セメン円「サントニン主剤」』とは?
「サントニン」は植物「セメンシナ」に含まれ、回虫駆除薬として利用されています。
そして「セメンシナ」から薬名の「セメン円」となります。 -
「干支人形」
なぜかラーメンと天ぷらそばの食品サンプルもあります。 -
「ミニカー」
1台300円。意外と値打ちがあります。 -
「わらぞうり」
目の前で職人が手と足を使い「わらぞうり」を製作しています。 -
「お座り人形」
我が家にも5人家族の「お座り人形」がありましたが、今はどこかへ。 -
「ラム革手袋」
柔らかさが特徴です。
ライオンの顔はリュック。
このリュックを背負った人がエスカレータの前にのると怖い時間を過ごします。 -
「彫刻刀」
その他、大工道具も揃っています。 -
「ひょうちゃん」
崎陽軒のシウマイの醤油入れ。
いろんな表情が面白いです。
ボロ市の紹介はここまで。
気に入った品がありましたか?? -
昼食は「HAGARE桜新町」
カフェ、イタリアン、ワインバーのお店。 -
定番ランチセットのメニュー(ハガレ)
注文は「北海道産とろぶたのミートソース」。 -
新鮮なサラダとパン
-
イチオシ
「北海道産とろぶたミートソースバスタ」
風味豊かなミートソースに粉チーズが混じりあい、美味しかったです。 -
「武蔵小杉高層ビル群」(二子玉川駅)
帰る途中、田園都市線の二子玉川駅ホームから見えます。 -
大井町線と東横線(自由が丘駅)
自由が丘駅で大井町線と交差する東横線に乗り換えて帰りました。
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