2024/11/30 - 2024/12/05
33位(同エリア1217件中)
hy-2217さん
- hy-2217さんTOP
- 旅行記231冊
- クチコミ60件
- Q&A回答15件
- 460,443アクセス
- フォロワー59人
昨年12月に急死した兄貴の一周忌法要に出席するため、1年振りに広島県尾道市へ行ってきました。想定外の出来事であったため、1年経った現在でも兄貴が亡くなったことがピ~ンと来ず、信じられない心境が続いています。
そのような状況の中、一昨年、昨年に続いて3年連続して我が故郷・尾道へ行ってきました。
現地では地元に住んでいる親族のご協力で、無事、一周忌を済ませることが出来ました。
法要を無事済ませた翌日から、兄貴との過去の記憶も思い出しながら、「千光寺 頂上展望台から眺める周辺の景色」「尾道市役所の屋上展望デッキから眺める周辺の景色」「向島側から眺める因島大橋周辺の景色」「国立公園 高見山の展望台から眺める瀬戸内海の景色」等を見ることにしました。
そのような追悼を兼ねた「旅行記」ですが、一見していただければ有難く思います。
※写真は、「千光寺 頂上展望台(PEAK)」から見た、東方面(尾道市街地&尾道水道&新尾道大橋&尾道大橋&浄土寺山&向島)の景色です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
〈1日目:11/30(土)晴れ〉
☆主な予定:大阪~広島県尾道市へ移動
午後、大阪から「中国自動車道」~「山陽自動車道」~「国道2号線」を利用して、広島県尾道市へ車で移動する。走行距離は、片道約250km、所要時間約3時間30分前後のドライブでした。
昨年、並びに、一昨年は、「JR尾道駅」から約数百メートル西側にあり、海からも約150メートルくらい離れたところにあるホテルを利用しました。
しかし、今回は「JR尾道駅」の目の前、且つ、海に面している「ホテル」を利用することにしました。
ハワイ流に表現すると「オーシャン・ビュー」ではなく、「オーシャン・フロント」のホテルです。
〈2日目:12/1(日)晴れ〉
☆主な予定:実家で一周忌法要(12:00~)、宿泊しているホテルで甥&姪と夕食をする(18:00~)
朝食を終えて、6階の部屋から北東方面(JR尾道駅~千光寺山~浄土寺山方面)の景色を眺めてみました。
尾道らしいのどかで、の~んびりした景色ですね。左側に見えているのは、「JR尾道駅」前のバスターミナル、その向こう側に見えている山は「千光寺山」、遥か、遠くに見えている山は「浄土寺山」になります。 -
「千光寺山」とテッペン部分をズームで撮ってみました。
左側に見えている建物は「尾道市立美術館」、その右側に見えている建物は現在改修工事中の「某旅館」、その奥・右側に見えているのは「千光寺 頂上展望台(PEAK)」です。 -
「千光寺 頂上展望台(PEAK)」をズームで撮ってみました。
「頂上展望台」を見上げると、複数の人影が見えていました。朝早くから、尾道の景色を楽しんでいるようです。 -
東方面の景色を撮ってみました。
手前には「国道2号線」、左側には「千光寺山」、正面には「浄土寺山」、右側には「尾道水道」&「新尾道大橋&尾道大橋」&「向島」の一部が・・。
尾道らしい、のどかな景色が拡がっていました。 -
東方面の景色をズームで撮ってみました。
左側手前に見えている空き地は、「駅前港湾緑地」と言われてスペースで、地元の人達や旅行者達には憩いの場所になっています。 -
東方面の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
東方面の景色を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
-
「浄土寺山」方面の景色をズームで撮ってみました。
-
眼下に見えていた、「駅前渡船」と乗降するための「桟橋」をズームで撮ってみました。
「駅前渡船」は「尾道駅前」と対岸の「向島」を往復しています。
自転車で「しまなみサイクリングロード」を利用する人は、この「駅前渡船」を利用する人が多いようです。 -
※写真は、南側の窓から見た、南方面の景色です。
「尾道水道」の向こう側には、「向島ドック」とクレーンが・・。
クレーンの間からは、「向島」の最高峰である「国立公園 高見山(標高:283m)」&山頂にある2本のテレビ塔が・・。 -
※写真は、南側の窓から見た、南西方面の景色です。
眼の前には、「駅前桟橋」&停留している小型船の姿が・・。
「駅前桟橋」からは、「尾道~鞆の浦(福山市)」「尾道~向島~百島(ももしま:尾道市)~常石(福山市)」「尾道~因島~佐木島(三原市)~生口島(いくちじま:尾道市)」等、複数の航路があるようです。 -
「一周忌」の法要を終え、ホテルに帰ると夕焼けが・・。
※写真は、ホテルの6階から見た「尾道水道」の夕焼けです。 -
夜、6階の部屋から東側を見ると、こじんまりとした夜景が・・。
薄暗い海の遥か向こう側には「新尾道大橋&尾道大橋」の灯りがぼんやりと・・。 -
6階の部屋から南側を見ると、ライトアップされた造船所の夜景が・・。
ホテルの人の話によると、土&日曜日の夜だけ、対岸にあるドックのクレーン等がライトアップされているようです。 -
〈3日目:12/2(月)晴れ〉
☆主な予定:「千光寺公園ドライブウェイの展望台」から東~南方面の景色を眺める&「千光寺 頂上展望台(PEAK)」から360度の景色を眺める&「市役所屋上の展望デッキ」から360度の景色を眺める。
※写真は、朝食後、6階の部屋から見た、東方面の景色です。
尾道らしいのどかなこの景色は、何度見ても飽きることはありません。
これから、車に乗って「千光寺 頂上展望台(PEAK)」を目指して出発します。 -
「千光寺 頂上展望台(PEAK)」に行く途中、「千光寺公園ドライブウェイ」の中腹にある「展望台」に到着しました。
この「展望台」は、地元の人しか知らない、穴場的な「展望台」だと思います。そのため、この周辺で一般の旅行者を見かけることはほとんどありません。
先ず、車を降りて、東方面の景色を眺めてみました。
正面に見えているのは「尾道市街」「尾道水道」「新尾道大橋&尾道大橋」です。左側に見えている山は「浄土寺山(標高:178.8m)」、右側に見えている島は「向島」になります。 -
左側に見えていた「浄土寺山」をズームで撮ってみました。
-
「浄土寺山」のテッペン部分を、もっと、ズームで撮ってみました。
左側には「電波塔」、その右側には「展望台」、少し、右側には「浄土寺奥之院満福寺」の屋根が・・。 -
「尾道市街」「尾道水道」「新尾道大橋&尾道大橋」「向島」方面の景色をズームで撮ってみました。
-
少し、東南東方面の景色をズームで撮ってみました。
これで、中腹にある「展望台」を後にして、引き続き、「千光寺公園ドライブウェイ」を上り、「千光寺 頂上展望台(PEAK)」目指して進んで行きました。 -
「千光寺山」のテッペンにある「千光寺 頂上展望台(PEAK)」に到着しました。
※写真は、「千光寺山」テッペンの北側から見た、「千光寺 頂上展望台(PEAK)」周辺の景色です。
〈千光寺 頂上展望台(PEAK)について〉
愛称は「頂上」を意味する「PEAK(ピーク)」です。幅6.3m、長さ63mの展望デッキからは、尾道水道や日本遺産の街並みを大パノラマで楽しむことが出来ます。また、ロープウェイの山頂駅と接続したエレベーターも設置されていますので、ベビーカーや車イスの人も安心して利用出来ます。
今までの展望台は、どこにでもあるような円筒型の展望台でしたが、2022年3月29日にリニューアル・オープンされました。 -
私は歩行障害者であるため、「千光寺 頂上展望台(PEAK)」の東側に設置されているエレベーターを利用して、「展望デッキ」に上がることにしました。
※写真は、東側から見た、「千光寺 頂上展望台(PEAK)」周辺の景色です。 -
エレベーターを利用して1階から2階の「展望デッキ」に行き、東方面を見ると・・。
そこには、日本人観光客&外国人観光客が数人、の~んびりと尾道の風景を楽しんでいる姿が・・。 -
先客が移動した後、東方面の景色を撮ってみました。
正面には、「尾道市街」「尾道水道」「新尾道大橋&尾道大橋」、右側を見ると「向島」の一部、左側を見ると「浄土寺山」が・・。
尾道らしい景色です。 -
先ず、左側に見えていた「浄土寺山」をズームで撮ってみました。
「浄土寺山(別名:瑠璃山・標高:178.8m)」は、「千光寺山(別名:大宝山・標高:144.2m)」「西國寺山(別名:愛宕山・標高:116.3m)」と「尾道三山」と呼ばれています。
写真を見ると判りますが、山の南側(尾道水道側)の裾野には、JR山陽本線が通っています。 -
「浄土寺山」を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
「浄土寺山」のテッペン部分を、もっと、ズームで撮ってみました。
左側には「電波塔」、右側には「展望台」、もう少し右側の下には「浄土寺奥之院満福寺」の姿が・・。 -
東方面の景色を、少し、ズームで撮ってみました。
-
「尾道市街」「尾道水道」「新尾道大橋&尾道大橋」周辺の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
少し、目線を下げて、「尾道市街」「新尾道大橋&尾道大橋」「向島」周辺の景色をズームで撮ってみました。
前方に見えている「尾道水道」の手前で、目立っている長方形の建物は「尾道市役所」になります。 -
「新尾道大橋&尾道大橋」周辺の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
手前に見えている橋は「新尾道大橋」、その向こう側に見えている橋は「尾道大橋」になります。
☆「尾道大橋(路線名:国道317号)」は、全長385m、1968年3月、「尾道大橋有料道路」として開通、2013年4月から「無料開放」されました。
本州本土と向島の間にある幅約200mの尾道水道を渡り、歩行者も渡ることが出来る生活道路として利用されています。
☆「新尾道大橋(路線名:国道317号バイパス)」は、全長546m、「尾道大橋」の西側55mの位置に並行する「双子橋」となっています。
1999年5月開通、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側起点にある橋であり、「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」の有料自動車専用橋になっています。 -
次は、南東方面の景色を撮ってみました。
手前には「尾道市街」~「尾道水道」~「向島」~遠くに「瀬戸内海の島々」が見えています。 -
南東方面の景色をズームで撮ってみました。
写真のほぼ中央部を、左側から右側に向かって「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」が横切っているのが見えます。 -
南方面の景色を撮ってみました。
正面に見えている「尾道水道」を挟んで、対岸の「向島」には「JFE商事造船加工」の建物エリアが・・。
私の古い頭の中には、同じ場所にあった「日立造船 向島西工場」のドック&クレーンの景色が蘇ってきます。
正面遥か遠くを見ると、向島の最高峰である「国立公園 高見山(標高:283m)」と2本のテレビ塔が見えていました。
いつまで経っても故郷の懐かしい景色ですね。 -
南西方面の景色を撮ってみました。
-
少し、ズームで撮ってみました。
「尾道水道」を挟んで、向こう側は「向島」、手前に見えているのは「JR尾道駅」とその周辺の建物になります。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
手前を見ると、「JR尾道駅」と私が宿泊しているホテルが見えていました。
海面に浮かんでいる船を見ていると、一見、軍港のような錯覚を覚えますね。
背景に見えていた「向島」の山々の間から、「因島大橋」のテッペン部分が顔を出していました。 -
もう少し、西方面の景色を撮ってみました。
-
現在いる場所から、「頂上展望台(PEAK)」の西側を見るとこのような感じでした。
平日なのに、観光客が随分増えつつあるようです。
見物者のほとんどは、エレベーターを利用しないで「展望台」の東西にある階段を利用しているようでした。
下山してから聞いた情報では、”ロープウェイは或る事情のため終日運航休止であった”とのことでした。
「千光寺山」の北側・中腹にある駐車場から徒歩で来られたのか、山の麓から歩いて来られたのか?
いずれにせよ、”健康”ということは、本当に素晴らしいことだと思いますね。 -
更に、「展望デッキ」を西方面に移動して、南西方面の景色を撮ってみました。
正面の中央部分に見えている建物は「尾道市立美術館」になります。
過去に一度だけ入館した記憶がありますが、尾道に縁がある「作家:林芙美子さん」関連の資料が随分保管されていたことを憶えています。 -
「尾道市立美術館」周辺の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
※写真は、「展望デッキ」の西側から見た、東方面の景色です。
これから、東方面へと引き返して行きます。 -
「展望デッキ」の東端近くまでやって来ました。
運良く、観光客の姿が無かったので、手摺の格子のスキマから東方面の景色を撮ってみました。
手摺の上から見る景色も良いですが、格子のスキマから見る景色も趣きがあって良いですね。 -
次は、手すりの上から、東方面の景色を撮ってみました。
この景色は、何度見ても飽きることがありませんね。
「尾道バカ」と言われても仕方がないですね。 -
「新尾道大橋&尾道大橋」の左側にある「浄土寺山」周辺の景色をズームで撮ってみました。
-
次は、「浄土寺山」南側(海側)の麓をズームで撮ってみました。
狭いエリアには「浄土寺」~「民家」~「山陽本線の線路」~「民家」~「国道2号線」~「民家」~「尾道水道」等がひしめき合って共存しています。
真に、山の裾野から海までの距離が僅かしかない狭いエリアとなっています。 -
「千光寺 頂上展望台」を引き揚げる前に、東方面の景色を、少し、ズームで撮ってみました。
「尾道水道」の手前に見えている、白っぽい建物は「尾道市役所」になります。 -
「展望デッキ」からエレベーターに乗って1階で降りて、少し北東方面に移動すると、右側には「文学のこみち」と書かれた石碑、左手には、尾道ゆかりの25名の作家・詩人の詩歌・小説の断片等が記載されている碑が設置されていました。
〈「文学のこみち」とは・・〉
尾道ゆかりの25名の作家・詩人の詩歌・小説の断片等を千光寺山の山頂から中腹にかけて点在する自然石に刻んでいます。旅行者達は、遊歩道を散歩しながら見たり、読んだりすることが出来ます。その静かな遊歩道を「文学のこみち」と名付けています。
”彼らが愛した尾道の風景、そこに住む人々の心が碑に刻まれた詩歌の中から聞こえてきそうだ”と言われています。
この入り口を利用すれば、「文学のこみち」「千光寺」等を見学しながら「千光寺山」を下山することが出来ます。
若い頃は、よく利用しましたが、今は歩行障害者であるため、”夢のまた夢”の話です。
これから、先程見えていた「尾道市役所」に移動して、屋上階にある「展望デッキ」から360度の景色を眺めることにします。 -
「尾道市役所」に到着して、EVに乗って、「屋上(5階)展望デッキ」へ。
「屋上展望デッキ」からの見物は、一昨年前の12月、初めて兄貴夫婦と訪れ、市役所周辺360度の景色を楽しんだことが始まりです。
「尾道市役所」は新築オープン(2020年)するまでは、市役所の屋上から尾道ののどかな風景を楽しむ環境ではありませんでした。
※写真は、「屋上展望デッキ」から見た、北西方面(千光寺山方面)の景色です。
正面には、「千光寺山」「千光寺山ロープウェイ」「山頂駅」「山麓駅」「頂上展望台(PEAK)」「千光寺」「尾道市立美術館」等が見えていました。
正面に見えている「千光寺山(別名:大宝山・標高:144.2m)」は、「尾道三山」と呼ばれています。
また、「尾道三山」の中では、2番目に高い山になります。 -
先ず、「千光寺」「千光寺山ロープウェイ」「山頂駅」「頂上展望台」周辺の景色をズームで撮ってみました。
山頂近くにある「千光寺」は、真言宗の名寺で、開祖は空海(弘法大使)になります。
おそらく、尾道では一番知られているお寺だと思います。過去は年末の「除夜の鐘」として、よく紹介されたお寺です。 -
「千光寺山ロープウェイの山頂駅」「頂上展望台」周辺の景色をズームで撮ってみました。
-
先程いた、「頂上展望台(PEAK)」周辺の景色をズームで撮ってみました。
「展望台」の東側・先端には、数人の見物者の姿が・・。
これから、「屋上展望デッキ」を北西側から南西側へと移動していきます。 -
※写真は、移動途中見た、西方面の景色です。
左側は「向島」、中央は「尾道水道」、右側は「尾道本土」になります。
手前に見えているのは「尾道市役所」の駐車場になります。 -
少し、ズームで撮ってみました。
-
南西側のコーナーから南々西方面の景色を撮ってみました。
手前には、「向島」にある造船関係のクレーンが・・。
遥か遠くには「向島」の最高峰「国立公園 高見山(標高:283m)」の姿が・・。 -
少し、ズームで撮ってみました。
「高見山」のテッペンを見ると、2本のテレビ塔の姿が薄っすらと・・。
これから、「屋上展望デッキ」を南西側から南東側へと移動していきます。 -
移動している途中、「向島」側を見ると、このような景色が・・。
のどかな雰囲気が伝わってきますね。 -
南東側のコーナーから、東方面の景色を撮ってみました
正面に見えているのは、「新尾道大橋&尾道大橋」周辺の景色です。
左側に見えているなだらかな山は「浄土寺山」になります。 -
「新尾道大橋&尾道大橋」方面の景色をズームで撮ってみました。
-
の~んびりと景色を眺めていると、外装を賑やかにデザインされた一隻の船が近付いて来ましたので、少し、ズームで撮ってみました。
眼の前を航行している船は「JR尾道駅前」にある「駅前桟橋」と周辺の「島々」を結んでいる巡行船だと思われます。
おそらく、駅前桟橋~向島の東端エリアにある歌周辺~戸崎~百島(ももしま:尾道市)~常石(つねいし:福山市)等を定期的に運行している巡行船だと思います。 -
巡行船が過ぎ去った後、「新尾道大橋&尾道大橋」を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
「新尾道大橋&尾道大橋」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
手前に見えている橋は「新尾道大橋」、奥に見えている橋は「尾道大橋」になります。
〈先程、「千光寺 頂上展望台」の時に説明させていただきました内容と重複しますが・・〉
奥に見えている「尾道大橋」は、全長385m、1968年3月、「尾道大橋有料道路」として開通、2013年4月から「無料開放」されました。
本州本土と向島の間にある幅約200mの尾道水道を渡り、歩行者も渡ることが出来る生活道路として利用されています。島民にとっては、非常に有難い橋となっています。
手前に見えている「新尾道大橋」は、全長546m、「尾道大橋」の西側55mの位置に並行する「双子橋」となっています。
1999年5月開通、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側起点にある橋であり、「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」の有料自動車専用橋になっています。
引き続き、「屋上展望デッキ」を南東側から北東側へと移動していきます。 -
※写真は、「屋上展望デッキ」の北東側から見た、東北東方面の景色です。
正面に見えている山は、「尾道三山」と呼ばれている「浄土寺山(別名:瑠璃山・標高:178.8m)」になります。
「尾道三山」の中では、一番高い山になります。 -
「浄土寺山」周辺の景色をズームで撮ってみました。
-
「浄土寺山」のテッペン部分を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
-
テッペン部分にある「電波塔」「展望台」「浄土寺奥之院満福寺」周辺を、もっと、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
「展望台」には約10年前くらいに訪れましたが、それ以降、訪れたことがありません。
昔のことを思い出せば、眼下には「新尾道大橋&尾道大橋」、「尾道水道」を挟んで対岸にあった「日立造船 向島東工場」周辺を見ると、造船所のクレーンや停泊している船等、尾道らしい、のどかな景色を眺めることが出来ました。
「千光寺 頂上展望台(PEAK)」から見る景色も素晴らしいですが、また、違った角度から尾道の素晴らしい景色を眺めることが出来ます。 -
「浄土寺山」の麓を見ると、「浄土寺」周辺の景色が・・。
一段下がったところを「JR山陽本線」が通っています。現在、お客様専用列車であれば何両編成くらいが標準なのかは知りませんが、眼の前を通過している列車は多くのコンテナがつながっている長い長い貨物列車でした。
その手前には、所狭しと、多くの民家が密集しています。 -
「浄土寺」周辺の景色をズームで撮ってみました。
「浄土寺」は真言宗の名寺で、開祖は空海(弘法大師)になります。
「本殿」&「多宝塔(二重の塔)」は、国宝となっています。 -
「多宝塔」を、もっと、ズームで撮ってみました。
二重の塔である「多宝塔」は、1328年に建立され、中国地方における古塔の一つとなっています。
引き続き、「屋上展望デッキ」を北東側から北西側へと移動していきます。 -
移動途中、北側を見ると民家の向こう側には、「尾道三山」と呼ばれている「西國寺山(別名:愛宕山・標高:116.3m)」が・・。
「尾道三山」の中では、最も低い山になります。
私の頭の中では、一番記憶が薄い山とお寺ですが・・。 -
山の中腹から山頂近くにある「西國寺」周辺をズームで撮ってみました。
「西國寺」も真言宗の名寺で、開祖は空海(弘法大師)」になります。
お寺の入り口にある、長さ2mの大草履がある「仁王門」をくぐり、108段の石段を登って行くそうです。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
-
「三重の塔」を、もっと、ズームで撮ってみました。
「三重の塔」は、1429年建立され、現在は、重要文化財に指定されているようです。
遠くからですが、これで「尾道三山」は見物しましたので、再び、「屋上展望デッキ」を北西方面に進んで「千光寺山方面」を見て引き揚げることにします。 -
移動途中、再び、「千光寺山」方面を見ると、このような景色でした。
「千光寺山」右側(北側)のなだらかな稜線を見ると、「千光寺 頂上展望台(PEAK)」に行く途中で立ち寄った「展望台」付近にあったマンションの姿が・・。 -
再度、「千光寺」「ロープウェイの山頂駅」「千光寺 頂上展望台」周辺の景色をズームで撮ってみました。
「尾道バカ」は、この景色は何度見ても飽きることはありませんね。 -
「千光寺 玉の岩」「ロープウェイの山頂駅」「千光寺 頂上展望台」周辺の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
「千光寺 頂上展望台」の「展望デッキ」には数人の見物客の姿が・・。
右側の昇降階段を見ると、歩いて階段を上っている観光客の姿が・・。
これで、本日予定していた「千光寺 頂上展望台」&「尾道市役所屋上の展望デッキ」からの眺望見物は終了することにしました。
何よりも、終日、天気が良かった事が一番の幸運でした。 -
ホテルに帰って一息ついて、夕食の時間になりました。
昨日、一昨日ともホテルのレストランで食事をしましたので、今日は、気分を変えて「尾道ラーメン」を食べることにしました。
ガイドブックを開いて、ホテル周辺で、ある程度評判が良い店を探しました。
※写真は、今回初めて食べた「尾道ラーメン」&「焼きメシ」セットです。
私が若い頃から食べていた「尾道ラーメン」は平メンが標準でしたが、今はちょっと、変わってきているようです。
現在は「ラーメン地図」があるくらい至る所に「尾道ラーメン店」がありますので、それぞれの店毎に、いろいろな種類と特徴があるのだと思います。
味は? 想像にお任せします。 -
〈4日目:12/3(火)スッキリしない晴れ〉
☆主な予定:向島側から「因島大橋」の景色を見る&「国立公園 高見山」の展望台から瀬戸内海の島々を見る。
ホテルで朝食を済ませ、2階外部にある「遊歩道」周辺を散歩する。
※写真は、「遊歩道」から見た、南方面の景色です。
眼の前に見えている「駅前桟橋」は、「尾道~鞆の浦航路」をはじめ、様々な島々を結んでいる「巡行船の桟橋」として利用されています。
「尾道水道」の向こう側に見えているのは「向島ドック」&クレーン、遥か遠くには「国立公園 高見山」の姿が・・。 -
同じ場所から南西方面を見ると・・。
様々な役割を持った船が桟橋に駐留されている景色が・・。 -
6階の部屋に戻って東方面の景色を眺めると・・。
「尾道本土」と「向島」を行き来している複数のフェリーの姿が・・。
「尾道大橋」が開通する前までは多くのフェリーが行き来していましたが、現在は「尾道渡船」「福本渡船」「駅前渡船」の3渡船しか運航されていないようです。
しかし、”3渡船の内、「福本渡船」が来年3月で取り止めになる”との情報も耳に入っています。時代の流れとは言え、非常に寂しい話ですが・・。 -
6階の部屋から、眼下にある「駅前渡船」の乗降桟橋の入り口周辺を見ると、「記念碑&花壇」が・・。
-
好奇心を持って、6階の部屋から乗降桟橋の入り口周辺に設置されていた花壇の横まで降りて見ると・・。
珍しい形をした「記念碑&花壇」が・・。 -
花壇の左側エリアに設置されていた石碑には下記の説明文が・・。
尾道港開港850年記念碑「天地空間」
尾道港開港は、平安時代の嘉応元年(1169年)に備後国大田壮(現在の世羅町、三次市甲奴町の一部)という荘園の船津倉敷地(年貢米積出港)に決定されたことによります。これにより、港町尾道が成立し、その後、海運業などによって急速に発展していくことになります。
その後、中世、近世、近代と3つの黄金期時代を経て、海運と造船が盛んな海事都市として繁栄してきました。850年の長きにわたる先人たちの功績を讃え、今後も、海を玄関口とした世界につながる国際港尾道の更なる発展を目指してまいります。
令和元年(2019年)11月23日
尾道港開港850年記念実行委員会 委員長 福井 弘
尾道に生まれて育った私ですが、この記念碑を読むまでは、尾道の歴史を全く知らずに過ごしてきました。
ちょっとだけ、頭が賢くなったような気持ちになりました。 -
「尾道港開港850年記念碑」を見た後、「向島」側から「因島大橋」を眺めるためにホテルを出かけました。
移動ルートは、ホテル~国道2号線~「尾道大橋(国道317号線)」~向東町~向島町の津部田(つぶた)地区を経由して、「因島大橋」の景色を眺める&「国立公園 高見山展望台」に移動して、山頂から瀬戸内海の景色を眺めることにしました。
向島町の津部田(つぶた)地区を通り抜け、「因島大橋」を見るために海岸線を移動していると、道路の右側(海側)にこじんまりとした「展望エリア」が・・。
そこには、自転車に乗って「尾道本土~(渡船を利用して尾道水道を渡る)~向島~(自転車を利用して因島大橋を渡る)~因島に行く」ための「サイクリングロード」の案内看板が設置されていました。
※写真は、自転車を利用して「瀬戸内しまなみ海道」を楽しみたい人達への「サイクリングロード」の看板です。 -
※写真は、「サイクリングロード」の看板が設置されていた「展望エリア」から見た、「因島大橋」の全景です。
「因島大橋」は非常に身近な橋ですが、「瀬戸内しまなみ海道」をドライブする時以外は縁が薄い橋になっていました。そのため、ここ数年は、「国立公園 高見山」の展望台に上った時以外、橋全体を見ることはほとんどありませんでした。
久し振りに見た「因島大橋」が、逆光のため、少しボケて写っているのは、ちょっと、残念ですが・・。
左側は「向島」、右側は「因島」になります。
眼の前に見えている海は、一見穏やかに見えていますが、「布刈瀬戸」と言われ、潮流が速いところです。 -
向かって左手に見える「向島」側をズームで撮ってみました。
-
向かって右手に見える「因島」側もズームで撮ってみました。
これから、「因島大橋」の足元を通り抜け、「立花(たちばな)」エリアへ移動して行きます。 -
※写真は、「立花」エリアの海岸から見た、「因島大橋」です。
先程と同じ橋ですが、南東方面から見ると、このように鮮明に見えるとは驚きですね。同じ橋とは思えませんね。
この周辺は、現在、「立花臨海公園」と呼ばれているエリアのようです。
〈「因島大橋(いんのしまおおはし)」の概要について〉
☆広島県尾道市に架かる道路橋です。瀬戸内海に浮かぶ「因島」と「向島」を結ぶ「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみかいどう:国道317号バイパス)」を構成する橋梁です。
1983年12月供用開始、総事業費は約675億円、橋長は1270m、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から2番目にある吊り橋です。本州四国連絡橋3ルートの橋としては、大三島橋に次いで2番目に竣工した橋であり、吊り橋としては最初に架橋した橋になります。
また、上側は車両が通行し、下側(橋の内部)は歩行者・自転車・バイクが通行できるようになっています。
ここで確立した技術経験は、後の「大鳴門橋」「瀬戸大橋」「来島海峡大橋」「明石海峡大橋」などの吊り橋架橋に活かされることになったと言われています。
完成当時は、日本最長の吊り橋でしたが、2016年現在では、国内8位の吊り橋になっているそうです。
橋の計画の背景には、下記のような条件があったようです。
「向島」と「因島」の間にある、幅約800mの「布刈瀬戸」と呼ばれる海峡は、瀬戸内海における主要航路である「来島海峡」の副航路・三原瀬戸航路を構成しており、1日あたり400隻の大型船舶が通行するため、桁下(クリアランス)は50mと設定された。これを実現するために長大橋とすることになり、当時国内最大級の吊り橋が架けられることになったらしいです。 -
※南方面に少し移動して、道路脇に設置されていた「展望エリア」から撮ってみました。
-
※少し、左側を見ると、「布刈瀬戸」にある小さな島が・・。
名前が付いていましたが、今では思い出すことが出来ません。懐かしい話になりますが、”島は近くに見えているが、潮の流れが速いので決して泳いで行かないように!!!”と注意を受けていたことを憶えています。 -
もう少し、南側に移動して、橋全体を撮ってみました。
橋の最上段を1台のトラックが「因島」方面に向かって走っているのが見えています。 -
少し、ズームで撮ってみました。
-
橋の向島側をズームで撮ってみました。
橋の上側は車両が通行し、下側(橋の内部)は歩行者・自転車・バイクが通行できるようになっています。 -
「因島大橋」&「名前を知らない小さな島」を撮ってみました。
「青い空」&「青い海」は、よく似合いますね。 -
橋を眺めていると、今日初めて、「因島大橋」を通過する一隻の貨物船の姿が・・。
「尾道港」を目指して航行しているのか、「三原港」を目指して航行しているのかは判りませんが・・。 -
一隻の貨物船が「因島大橋」を通過するところで、本日の「因島大橋」見物は終了することにしました。
数10年振りに見た「因島大橋」見物でしたが、懐かしいひと時を過ごすことが出来ました。
これで、「因島大橋」見物は終了し、すぐ近くにある「国立公園 高見山(標高:283m)」に上り、山頂にある「展望台」から瀬戸内海のの~んびりした景色を見物することにします。
しかし、「展望台」に上って”ビックリ”、瀬戸内海&島々は、全体が薄く霞がかかり、数枚の写真を撮っただけで、それ以上は撮れる状況ではありませんでした。
麓にいると、想像もできない状況でした。
そのため、今日はこれでホテルへ引き揚げ、明日再度、挑戦することにしました。 -
夕方は、宿泊しているホテルの1階にある某レストランで、学生時代・同期の友人と私と妻の3人で久し振りに夕食会をしました。
友人は私と同様、尾道で生まれ、尾道で育っていますが、幼稚園から高校まで別々の学校に通っていました。まったく他人同士の二人が大阪の某大学で知り合いになり、それ以来ずっと、友人関係が続いています。
いつものことですが、食事中もずっと会話が途切れることが無く、”アッ”と言う間に2時間余りが過ぎてしまいました。
※写真は、夕食後、6階の部屋から見た、東方面の夜景です。
正面に見えているのは、ピンク色の豆電球で飾られた数本の桜の樹、右側を見ると「尾道水道」の向こう側に「新尾道大橋&尾道大橋」の灯りがぼんやりと・・。 -
〈5日目:12/4(水)晴れ〉
☆主な予定:昨日、視界不良のため断念した「国立公園 高見山展望台」から瀬戸内海の島々を見る。
※写真は、ホテルで朝食後、2階外部の「遊歩道」から見た、南西方面の景色です。
「青い空」「青い海」を見ていると、何か、良いことがあるような気持ちになりますね。 -
※写真は、ホテルの2階外部の「遊歩道」から見た、北東方面の景色です。
手前に見えているのは「JR尾道駅」、遠くを見ると「千光寺山」とスッキリした「青い空」が・・。 -
「千光寺 頂上展望台(PEAK)」周辺をズームで撮ってみました。
-
もっと、ズームで撮ってみました。
地味なオレンジ色をした「紅葉」&「千光寺 頂上展望台」周辺の景色が上手くマッチしていますね。 -
6Fの部屋から東方面を見ると、尾道らしいのどかな景色が・・。
-
少し、ズームで撮ってみました。
手前には、「尾道本土⇔向島」を往復している「福本渡船」のフェリーの姿が・・。
向こう側には、「尾道本土⇔向島」を往復している「尾道渡船」のフェリーの姿が・・。
このような静かな景色を見ていると、尾道の素晴らしさを感じますね。 -
手前のフェリーをズームで撮ってみました。
手前を往復している「福本フェリー」の姿を来年の3月までしか見ることが出来ないと思うと、何故か、寂しい気持ちになってきますね。 -
「新尾道大橋&尾道大橋」方面をズームで撮ってみました。
-
朝からホテル周辺ののどかな景色を見た後は、予定通り、「向島」の「国立公園 高見山(標高:283m)」に上がって、展望台から瀬戸内海の島々を眺めることにします。
移動ルートは、ホテル~国道2号線~「尾道大橋(国道317号線)」~向東町~向島町を経由して、「高見山」の北側から「国立公園 高見山展望台」に行くことにしました。
「高見山」の年期が入ったドライブウェイを上って行くと、道路脇の紅葉がお出迎えです。 -
迎えてくれた紅葉をズームで撮ってみました。
-
更に、ドライブウェイを上って行くと、高見山の7号目辺りに「向島町観光案内図」と書かれた看板&清潔なトイレが設置されていました。
-
看板周辺の紅葉をズームで撮ってみました。
「青い空」をバックに燃えるような色をしていました。
そこで一息ついて、引き続き、「高見山の山頂」にある「展望台」を目指して上がって行きます。 -
「山頂展望台」に到着して、先ず、東北東方面の景色を撮ってみました。
正面には、尾道本土と繋がっている「戸崎(とざき:尾道市)」が・・。
その右側には「加島(かじま:尾道市)」、その奥には「百島(ももしま:尾道市)」が見えていました。 -
少し、ズームで撮ってみました。
眼の前に見えている鉄塔は、某テレビ局のアンテナ跡となります。そして、斜面に残っている建物は、「高見山観光ホテル」の跡になります。
昔、ホテルが営業していた頃は学生時代同じ運動部で、同じ釜の飯を食った同期の仲間達が集まってOB宴会をしたり、帰省した時には、実家に住んでいた家族(おふくろ&兄貴夫婦)と私の家族が一緒に屋外のテラスで食事をしたり・・。
何しろ、眺めが良かったので、それだけで利用する価値がありました。今となっては”夢の又、夢”の話ですが、昔の良き思い出となっています。 -
次は、東方面の景色を撮ってみました。
写真のほぼ中央部に見えている島は先程の「加島(かじま:尾道市)」、その向こう側に見えている島は「百島(ももしま:尾道市)」、その右側・奥に見えている島は「田島(たしま:福山市)」、その手前に見えている島は「横島(よこしま:福山市)」になります。遥か向こう側に見えて山々は「福山市本土」になります。 -
手前に見えている「加島」&奥に見えている「百島」をズームで撮ってみました。
現在、「加島」は数10年前から無人島になり、「百島」は数年前にテレビ放映された情報では、”イノシシが繁殖し過ぎて島民は困惑している”とのことでした。 -
「百島」の向こう側に見えていた「常石造船」をズームで撮ってみました。
ドックの複数のクレーンと停泊している大きな船の姿が数隻見えていました。 -
引き続き、南東方面の景色を撮ってみました。
左側から、「加島(尾道市)」の一部分、その右側には「百島(尾道市)」の一部分、その右奥には「田島(福山市)」、その右側手前には「横島(福山市)」が見えていました。 -
「横島(福山市)」の右側(南側)に見えている島をズームで撮ってみました。
先ず、右側・手前に見えている島は「当木島(あてぎじま:福山市)」、その右側に見えている、三角おにぎりのような形をした島は「百貫島(ひゃっかんじま:愛媛県)」になります。
「百貫島」の山のテッペンには船の安全を守るための燈台が設置されています。燈台の灯りは、天気が良い日は、私の実家からも、そして、尾道の「千光寺山」からも見ることが出来ます。 -
引き続き、南方面を見てみました。
正面に見えているのは「瀬戸内海」、左側を見ると、先程見た「横島(福山市)」「当木島(福山市)」「百貫島(愛媛県)」、右側を見ると「因島(尾道市)」、少し、南側には「弓削島(ゆげじま:愛媛県)」等の島々が・・。
もう少し、天気が良ければ、海の向こう側には四国の山々が見えるのですが・・。
眼下には、向島の「立花(たちばな)」地区にある「城山」&「観音崎」が見えていました。 -
眼下に見えていた「城山」&「観音崎」周辺をズームで撮ってみました。
-
もっと、ズームで撮ってみました。
-
もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
防波堤の中には、多くの漁船が停留している姿が・・。
防波堤のコーナー部分に小さな山が見えていますが、小さな山の階段を上ると「金剛福寺」と言うお寺があります。
私ことですが、若い頃は帰省する度に、祖父を車に乗せて、お参りに付き合い、祖父孝行をした思い出深いお寺です。 -
引き続き、南々西方面の景色を撮ってみました。
正面に見えている島は「因島(尾道市)」、その南・左側に見えている島は「弓削島(愛媛県)」になります。
そして、眼下には「立花」地区の家並みが見えてきました。 -
更に、西南西方面の景色を撮ってみました。
海の向こうに見えているのは「因島」、手前に見えているのは「向島」です。
そして、昨日見物した「因島大橋」が見えてきました。
手前に見えているのは、「立花」地区の家並みです。昔は、長寿村と言うことで名前が知られていました。長寿の秘訣は”海藻をよく食べるから”と言うことでした。 -
西南西方面の景色をズームで撮ってみました。
-
次は、西方面の景色を撮ってみました。
-
「因島大橋」を、もっと、ズームで撮ってみました。
橋を渡っている自動車の姿が良く見えていますね。
昨日のように見上げて見る「因島大橋」も素晴らしいですが、山の上から見下ろして見る「因島大橋」も趣きがあって良いですね。 -
西北西方面をズームで撮ってみました。
「因島」の右側には「細島」が・・。
その奥には「佐木島(さぎしま:三原市)が見えていました。 -
北西方面の景色を撮ってみました。
海の向こうに見えているのは「三原市」になります。 -
北西方面をズームで撮ってみました。
手前に見えている家々は「向島」の「津部田(つぶた)」地区になります。
昨日は「津部田」地区を通り抜けて「因島大橋」見物に行きました。 -
次は、北々西方面の景色を撮ってみました。
手前に見えているのは「高見山」の展望デッキの一部になります。 -
本日の締めとして、北方面の景色を撮ってみました。
このテレビ塔は、「高見山」で一番最初に建設されたものだと思います。過去を振り返れば、山頂周辺には5~6基のテレビ塔が建設されていましたが、時代の流れで現在は2本だけになってしまいました。
尾道本土の「千光寺山の山頂」「市役所の屋上」「私が宿泊しているホテル」からもよく見えている、馴染み深い「テレビ塔」になります。
これで、「国立公園 高見山(標高:283m)」からの見物は終了することにしました。 -
「高見山」の「ドライブウェイ」を下って行く途中、「景勝地の見晴らし台」と書かれた看板がありましたので、ちょっと、下車して、見晴らし台から北方面の景色を眺めてみました。
手前に見えているのは「向島の景色」、その向こう側に見えているのは「尾道本土」の景色です。
先日訪れた「千光寺山」「尾道市役所」や「西國寺山」「尾道水道」等が遠くに見えていました。 -
千光寺山周辺の景色をズームで撮ってみました。
-
「千光寺 頂上展望台(PEAK)」周辺の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
-
下山途中は、「ドライブウェイ」周辺の紅葉が見送ってくれました。
-
道路の右側の紅葉をズームで撮ってみました。
-
道路の左側の紅葉もズームで撮ってみました。
瀬戸内海の景色は素晴らしかったですが、山の紅葉も良いものですね。
気持ちが自然と明るくなってきますね。
これから、「尾道大橋」を経由して、宿泊ホテルに向かう予定でしたが、少し、時間があったので「国立公園 高見山」の北側裾野にある「向島洋らんセンター」に立ち寄ることにしました。 -
以前から「向島洋らんセンター」の存在は知っていましたが、建物内に入って見学することは今回が初めてです。
玄関から建物の中に入ると、様々な色をした「洋ラン」が迎えてくれました。
入館料は無料とのことでした。 -
展示されている鉢に値段票が取り付けられていましたので、一般の人に有料で販売されているようです。
-
白色の「洋ラン」をズームで撮ってみました。
-
紅色の「洋ラン」もズームで撮ってみました。
なんと言えない”優美&気品&可愛らしさ”が漂っていますね。 -
「洋ラン見物」をした後、同じ敷地内にある「芝生グランド」に移動すると簡単な軽食コーナーが・・。
周辺の紅葉を見ながら、熱いコーヒーを一杯・・。
屋外で飲む暑いコーヒーも、雰囲気があって美味しいものですね。
予定外であった「向島洋らんセンター」を後にして、「尾道大橋」を経由して宿泊ホテルに移動しました。 -
ホテルに帰って、再び、「JR尾道駅」周辺で「尾道ラーメン」を・・。
前回とは違う店でしたが、”アッ”と驚くような「尾道ラーメン」ではありませんでした。昔、食べた「尾道ラーメン」の味が忘れられないのかも知れませんね。
※写真は、食事を終えて、6階の部屋から見た、東方面の夜景です。
左側正面には、「駅前港湾緑地」エリアにある桜の樹のイルミネーションが・・。
その近くでは、夜も活躍している「福本渡船」のフェリーの灯りが・・。
遥か遠くには「新尾道大橋&尾道大橋」の灯りが・・。 -
〈6日目:12/5(木)晴れ〉
☆主な予定:5泊6日で滞在した尾道のホテルを出発して、「国道2号線」~「山陽自動車道」~「中国自動車道」を通って、大阪にある我が家に帰る。
先ず、ホテルで朝食を済ませ、尾道市内の商店街を軽く散歩した後で大阪に向かって出発します。
片道、約250km、約3時間30分~4時間のドライブとなります。
※写真は、6Fの部屋から見た、東方面の景色です。 -
東方面の景色をズームで撮ってみました。
「尾道本土⇔向島」を往復しているフェリーの姿が・・。
その向こう側には、「新尾道大橋&尾道大橋」が・・。
尾道らしい、こののどかな景色は、何度見ても飽きることがありませんね。 -
次は、「千光寺山」周辺をズームで撮ってみました。
-
「千光寺 頂上展望台(PEAK)」周辺の景色をズームで撮ってみました。
「展望台」のデッキを見ると、観光客の姿が数人・・。
朝から尾道の景色を楽しんでいるようです。 -
せっかく尾道に来たのだから、「尾道本通り商店街」を簡単に散歩することにしました。
「JR尾道駅」より東側にある「尾道本通り商店街」に向かうと、入り口には「林 芙美子 像」が・・。
”海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい・・。”
小説「放浪記」の一節ですが、尾道市民にとっては非常に身近な「女流小説家」となっています。
私のような「尾道バカ」にとっては、昔々、「林 芙美子さん」が汽車に乗って、尾道駅に到着する前に、どの場所にさしかかった時、この一節を感じたのか、手に取るようにわかります。 -
簡単に商店街を散歩した後、「尾道水道」周辺の海岸に出て、「駅前港湾緑地」を通って、ホテルで簡単な土産を買って、大阪に向かいました。
※写真は、「駅前港湾緑地」周辺の景色です。
ユッタリしたスペースがあって、尾道らしい雰囲気を味わうことが出来ました。
来年は兄貴の三回忌になりますが、今後1年間健康で、再度、尾道を訪れることが出来れば・・と願っています。
また、今回の旅行に於いて、「尾道市観光課」の方々のご協力をいただいたことに、心から感謝いたします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- salsaladyさん 2025/02/15 09:08:04
- 尾道.。。林芙美子~大林伸彦監督。。。
- ☆故郷。。。古里。。。言葉の綾に引き込まれ。。。
☆瀬戸内海に面した静かな魚の街。。。としか思い出せない文学上の街と記憶に御座います。
☆小豆島へ行っても対岸の中国地方へはなかなか立ち寄れないけれど、いつかギリシャの”サントリーニ島”の雰囲気にも似たホテルが有るという広島へ寄ってみたいと思いつつ。。。
☆一周忌に帰郷されたhyさんには必要な機会だったのでしょう!最近のニューズは自然現象による天変地異や人的手抜き事故ばかりが続き、南海トラフが近づいていても品川あたりに壮大なビル群を立てる再開発事業!!全く横の関連を無視した政策はトランプにも負けない駄作でしかないのに。。。将来を見定めて購入した自宅を強制的に引っ越さなければならない都会!
☆そんなことを考えてると、故郷がそのままの形で残っているのは感謝すべきことですね。
- hy-2217さん からの返信 2025/02/28 15:25:26
- RE: 尾道.。。林芙美子~大林伸彦監督。。。
- salsalady 様
☆故郷。。。古里。。。言葉の綾に引き込まれ。。。
↓
私は単純な性格ですので、歳を重ねる毎に、生まれて育ったところに愛着を感じています。
特に、田舎で生活していた両親&兄等が亡くなると、その想いは今まで以上に強くなっているような感じがしています。
>
☆瀬戸内海に面した静かな魚の街。。。としか思い出せない文学上の街と記憶に御座います。
↓
私の頭には「造船業が活発な街」「海が近いため、魚が新鮮で美味しい街」「古いお寺が多くある街」「ミカン等の柑橘類が美味しい街」等が浮かんできます。
作家・林芙美子さんの「放浪記」の中に、下記の一節があります。
”海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい。汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯のように拡がってくる。赤い千光寺の塔が見える。山は爽かな若葉だ。緑色の海向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている。私は涙があふれていた。”
学生時代、大阪から尾道に汽車に乗って帰省する度に、林芙美子が尾道に向かっている汽車の中でこの一節を感じたのか、その場所が手に取るように頭の中に浮かんできたものですね。
>
☆小豆島へ行っても対岸の中国地方へはなかなか立ち寄れないけれど、いつかギリシャの”サントリーニ島”の雰囲気にも似たホテルが有るという広島へ寄ってみたいと思いつつ。。。
↓
私は2007年5月、「奇岩の上に建つメテオラの修道院」を見たいためにギリシャに行ったことがあります。その時、エーゲ海のサロニコス湾に浮かぶ「ポロス島」「イドラ島」「エギナ島」のミニクルーズに参加したことがあります。「ポロス島」「イドラ島」は「紺碧の海と薄いピンク色をした屋根と白色の壁の邸宅&裕福な人達の別荘地」と言う印象が残っています。「エギナ島」は「漁業、農業、遺跡の島&ピスタチオの産地として名高い島」と言う印象が残っています。
ギリシャで「サントリーニ島」は名前が知られていますが、地中海と瀬戸内海では、歴史も環境も違うので、よく似た雰囲気のホテルに宿泊することにはまったく関心がありませんね。
>
☆一周忌に帰郷されたhyさんには必要な機会だったのでしょう!最近のニューズは自然現象による天変地異や人的手抜き事故ばかりが続き、南海トラフが近づいていても品川あたりに壮大なビル群を立てる再開発事業!!全く横の関連を無視した政策はトランプにも負けない駄作でしかないのに。。。将来を見定めて購入した自宅を強制的に引っ越さなければならない都会!
↓
最近、様々な出来事が発生して、大きな被害に遭遇されている方々には、お気の毒で申し訳ありませんね。
私のような凡人が言うべきことではないと思いますが・・。
80歳前のお爺さんである某国の大統領がどんなに素晴らしい世界を創るのかは判りませんが、”人を小馬鹿にしている発言”がテレビで放映されています。
私はそのような発言を聞いた時、一人の人間としての人格を非常に恥ずかしく思っています。
>
☆そんなことを考えてると、故郷がそのままの形で残っているのは感謝すべきことですね。
↓
有難うございます。「尾道バカ」の一人かも知れませんね。しかし、懐かしい故郷があると言うことは素晴らしいことだと思います。
余談になりますが、今年1月下旬には長年お世話になった兄嫁も亡くなったため、来年1月には兄貴の「三回忌」&兄嫁の「一周忌」が予定されています。
来年も健康であれば、故郷・尾道へ車を運転して帰省したいと思っています。
salsalady 様 返信が大変遅くなったこと、お詫び申し上げます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
尾道(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
150