2025/01/06 - 2025/01/07
3979位(同エリア27569件中)
アントニオさん
- アントニオさんTOP
- 旅行記150冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 77,307アクセス
- フォロワー17人
いや~空港からバスに乗って市内へ向かうも、明洞では安宿が見つからず、深夜のソウルの街を放浪することになりました。
仕方がないので、ソウル駅近くの「シロアム」へ行くことにしましたが、すでに閉店していて営業していませんでした。HPで「ソウル、サウナ」と検索すると、24h営業のシロアム(SILOAM)が出てきたので、てっきりまだ営業していると思っていたら閉店していました。ちくしょう~!
ソウル駅に戻ってみると、ホール内には野宿するかのような人達がいたので、アントニオも「エアコンも効いているし、ここで夜を過ごそうかな~」っと思っていたら、駅には「夜2時に閉め、朝5時から開ける」というような案内が出ていた。夜12時30分頃。
も~最後の手段として明洞にもどり、インターネットカフェで夜を過ごそうと思って地下鉄の駅で切符を購入しホームへ行こうとしたら、駅の係員が腕でXを作り、列車に乗れないことを言ってきた。
いかん~!異国の地で路頭に迷うってこのことだと思いました。
どうなる~俺!!!!!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年1月6日 機内にて
飛行機が日本海側へ抜け、水平飛行になると機内販売が始まりました。
また入国カードが配られました。
入国カードの記入例
https://www.uutravel.ne.jp/ed_html/ed_korea/ed_korea.htm -
2025年1月6日 機内にて
空港へ向けて下降している時、韓国の町の夜景がよく見えました。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
21時13分に仁川空港に到着です。
(注意:日本と韓国は時差がありません。)
飛行機はサテライト側ではなく、メインターミナル側に来たので助かりました。飛行機を出て、ブリッジを渡り、 -
2025年1月6日 仁川空港にて
メインターミナル側へ。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
このまま歩いていきます。
左手の階段を上がっていくと、これから出発する人達がいる出発待合室があります。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
ターミナル内に入り、案内に従って左手へ。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
昨年はターミナルの左端からターミナル内へ入った感じだけど、今年は右端から入って -
2025年1月6日 仁川空港にて
ターミナルの中央へ向かっている感じです。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
ターミナル中央まで遠いので、動く歩道を利用しましょう。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
動く歩道の左手側にはモニターがあって、宮廷の人たちの行列も一緒に歩いていて面白かったです。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
ターミナルの中心に来ると、まず検疫です。
ここではサーモグラフィーでチェックを受けるので、帽子などを取って、進みます。
検疫の反対側には、すぐ入国審査場です。
入国審査場がどんな感じかは、「アントニオの旅行記の[2]ソウル超弾丸旅行(ソウル編)」を参照してください。前回は旅券の提示だけでしたが、今回は旅券と入国カードを提出しました。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
電子旅行許可制(K-ETA)の一時免除措置を2025年12月31日まで延長されることになったので、ビザは不要で、旅券と入国カードで入国できました。
特に入国スタンプが押されず、小さなステッカーが貼られていました。
いつ入国し、いつまで滞在できるかのような記載があります。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
入国カウンターを抜けると、すぐに荷物受け取りの案内のモニターがあります。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
エスカレーターで降りていくと -
2025年1月6日 仁川空港にて
荷物受け取りのターンベルトが見えてきます。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
アントニオは特に預ける荷物がないので、そのまま税関へ。
足元のラインに沿って歩いていくと、 -
2025年1月6日 仁川空港にて
こちらへおいでという案内が見えてきます。
右手へ入っていくと、日本のように一人一人チェックするようなカウンターはなく、
チェックインカウンター2個分の幅があるボックスに税関員が二人座っていて、彼らの監視下で、ボックスの両脇を旅行者が通りぬけていく感じでした。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
税関を抜け、到着ホール側から税関口を見ているところ。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
後ろを振り返ると、昨年お世話になった両替所がありました
昨年と比べ極端に円安になったからな~、いくら替えたらいいんだろう。
明日のお昼過ぎには空港へ向かうけど、ホテルが取れていないからな~?
とりあえず13000円を両替した。
レートは100円=865ウォンだった。全部で112450ウォンだった。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
さ~これからバスに乗ってソウル市内へ向かわないと。
両替所の左脇にある9番出口を出て周りを見るも、切符売り場が見えない。
仕方がないので、昨年のように4番出口を出て切符売り場へ行こう。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
ホール内を通って4番口へ向かおうとしたら、すぐこの看板を見つけた。
(9番出口のすぐ左側)
外に出ないで切符が買えるようになったんだ。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
カウンターは、こんな感じでした。
”アンニョンハセヨ!ミョンドンヨク カゴシッポヨ!ハンジャンジュセヨ!”
「こん晩は!明洞駅へ行きたいです。切符一枚お願いします。」とアントニオは韓国語でお願いしました。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
買えた切符がこちらです。切符代は17000ウォンでした。昨年のブログを見たら、同じ値段でしたよ。(日本円で約1960円位) -
2025年1月6日 仁川空港にて
9番口から出てバス乗り場へ。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
明洞行きは4番口の近くにあったから、9番口を出て左手へ。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
外側には、このような自動切符売り場が設置されていましたよ。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
券面に記載されていたバス停「5Bー1」にやってきました。
後で気が付くことになりましたが、明洞行きの路線は2つあります。 -
2025年1月6日 仁川空港にて
中に入るとドライバーがいて、切符を渡すと半券をちぎって返してくれました。
座席は通路を挟んで、1列/2列になっています。席は自由席です。
バスは22時に仁川空港を出発しました。 -
2025年1月6日 車内にて
空港を出ると、すぐハイウェイに入ります。 -
2025年1月6日 車内にて
バスは片道4車線の130号線を進んでいきました。
22時29分頃にバスは大きく右折していきました。昨年は、この後に鉄橋と並行する橋を渡り、北上してソウル駅の方へ向かったのに、もっと手前で橋を渡り、最初は麻浦(マポ)駅で停車(22時38分頃)、それからホテル名を言いながら停車するのでわからなくなってしまった。
途中、お客さんが少なくなったので、ドライバーは目的地を聞いて回っていた。 -
2025年1月6日 明洞にて
車内のアナウンスは韓国語、英語、中国語と日本語でした。
22時59分頃に「明洞駅」に到着。(注意:明洞駅は地下鉄の駅です。)
バス停の案内板を見ると、空港から明洞へ来るバスは2種類あることがわかった。
今回のバスは6015番で、昨年利用したバスは6001番でした。
バスのルートは、こちらを参照
6015番 https://airportlimousine.co.kr/ja/sub/sub01.php?cat_no=21
6001番 https://airportlimousine.co.kr/ja/sub/sub01.php?cat_no=1 -
2025年1月6日 明洞にて
てっきり昨年と同じバス停と思い、地下鉄の出入口を入り、 -
2025年1月6日 明洞にて
階段を下りて -
2025年1月6日 明洞にて
地下鉄のホールに入って -
2025年1月6日 明洞にて
反対側へ抜けようとしたら、ムムム・・地下鉄の改札が右手側にある・・・・ -
2025年1月6日 明洞にて
そうか~バスは駅の北側のバス停に止まったんだ。(昨年は駅の南側のバス停で停車)
すぐ入った出入口をでて、エスカレーターで上がっていくと、 -
2025年1月6日 明洞にて
昨年来た、7番出入口にきました。
しかし、寒いな~!バスで温まっていたので、背筋がゾクゾクするし、指が震えてうまく写真が撮れない。レンズまで少し曇っているような感じでしたよ。 -
2025年1月6日 明洞にて
7番出入口を背にすると、すぐ右手にメインストリートの「明洞8ギル」通りです。 -
2025年1月6日 明洞にて
通りには多くの屋台が出ていました。 -
2025年1月6日 明洞にて
とりあえず安宿を探しながら「明洞8ギル」通りを歩いていきました。
通りには夜の散策や買い物を終えた旅行者であふれていました。みんな良いな~泊まるホテルがあって!さ~どうやって安宿を探すか?とりあえず明洞劇場の方まで歩くことに。さ~どうなるどうなる? -
2025年1月6日 明洞にて
お腹が空いたので何か食べようかな~? -
2025年1月6日 明洞にて
わかったことは、安宿は左右の路地の古いビルの5階から7階に当たりにあるということでした。5~6軒試しに行ってみましたが、基本的に部屋数が少ないから満室で、受付に人がいる宿は皆無でした。エレベーターがなく、階段であがるも、入口が閉まっていたり、エレベーターで上がるも壁が設置されていて、エレベーターから出入りできなくしていた宿もありました。
そうこうしていると困ったことが起こってきました。夜の12時近くなると屋台の店じまいが始まりだし、人通りも寂しくなってきました。早く何とかしないと! -
2025年1月6日 明洞にて
とうとう明洞劇場まで来てしまった。
昨年利用した「ステップ イン 明洞 1(Step Inn Myeongdong 1)」へいこうかなと思ったんですが、前割は2500円なのに、正規料金は8000円位なのでとても手が出ないです。 -
2025年1月6日 明洞にて
明洞劇場を左手に見てさらに通り奥へを歩いていくと、最初の角を曲がったところに「カリスターホテル」があり、フロントも夜2時まで開いているのをHPで見ていたので行ってみると、そこも満室だった。ここもビルの上の階で営業するホテルでした。また明洞ではインターネットカフェの看板を見ることがなかったです。もしあるとしても看板がわかりづらいですね。(??? 又は PC? で、ピーシーバンと呼びます。) -
2025年1月6日 明洞にて
仕方がない。最後の手段として、ソウル駅の西側にある、24時間営業している「シロアムサウナ」へ行ってみよう!
https://www.yamatabi-hokkaido.com/siloam/
切符の買い方は、後で案内します。
すぐ地下鉄の明洞駅へ。 -
2025年1月6日 明洞にて
23時51分に明洞駅を出発。 -
2025年1月6日 車内にて
車内はこんな感じです。 -
2025年1月6日 ソウル駅にて
5分ほどでソウル駅に到着です。 -
2025年1月6日 ソウル駅にて
すぐ階段をあがり、改札へ。 -
2025年1月6日 ソウル駅にて
改札を出て、2番出口へ向かいました。
「シロアム」サウナを利用した旅行者のHPによると、2番出口から行ったと書いてあった。 -
2025年1月6日 ソウル駅にて
案内に従って2番出口へ向かって歩いていきます。
途中に無料で使えるトイレが地下通路にあって助かりました。 -
2025年1月6日 ソウル駅にて
駅構内の見取り図は、こちらを参照して下さい。
https://www.seoulnavi.com/miru/122/map/ -
2025年1月7日 ソウル駅にて
2番口は今まで行ったことのない出口で、意外と奥にある感じでしたよ。 -
2025年1月6日 ソウル駅にて
やっと2番口に到着。階段を上がっていくと人気(ひとけ)のない広場に出た。
地図によると、ソウル駅東口の一番北寄りの出口だった。
駅側を見ると、閉まっているけど「京義(キョンイ)線」のソウル駅入口が見えた。
(注意:「京義(キョンイ)線」は北朝鮮との国境へ向かう路線です。アントニオの旅行記、「韓国・ソウルと釜山の旅」を参照してください。)
入口を正面にして右手へ歩いていくと、ソウル駅派出所がありました。 -
2025年1月7日 ソウル駅にて
派出所の脇には筒状になっている塔があります。螺旋階段でも上がれるし、筒の中心にはエレベーターがあって上まで行けます。上に来てわかったことは、ここにはソウル駅の東側から西側へ行く、高架式の橋があるということでした。
(注意:後で調べたら「ソウル路7017」という遊歩道でした。)
写真は夜12時過ぎの写真で、どっかのリゾート地に来ているみたいでした。夏場なら涼を求めてカップルがたくさん来ているでしょうが、誰もいないし怖かった。
この歩道の突き当りには教会のような建物があり、そこを過ぎると西側へ下っていく感じでした。サウナのHPによると、この辺りではすでにサウナの看板が目につくということなんですがわからなかったです。
坂を下り、最後に階段を下りて地上へ。
ソウル駅西側には大通りが南北に走っています。駅から通りを挟んで西側にコンビニがあったので店主にシロアムはどこにあるか尋ねたら、もう閉店していたことを、その時に知りました。
あ~あ!HPでソウルのサウナを検索した時、シロアムは閉店したこと先に出すべきですよね。アントニオが検索した時は、サウナを楽しんでいた事しか載っていなかったんですよね。ちくしょう! -
2025年1月7日 ソウル駅にて
仕方がない、明洞へ戻ろうかな~と思いながらソウル駅西口へ。
タクシー乗り場の横を通り、階段を上がって駅の入口を入ると、昨年来たことがある場所だった。そうだよ~空港鉄道乗り場がある側だよ。(ソウル駅の西側)
エスカレーターを上がっていくとソウル駅のホール、僕の背中側にあるエスカレーターで降りていくと空港鉄道AREX乗り場です。
駅のホールに出ると結構な人がいました。エアコンが効いているから、ここで野宿しようかな~と思っていたけど、午前2時に閉館し、午前5時に開館する案内が駅に出ていました。やばい、やっぱり地下鉄で明洞へ戻ろうと思い地下鉄の駅へ。切符を買い、改札を抜けてホームへ来るも駅員が終了のサインを送ってきた。やれやれ。なんて日だ!(小峠風に。) -
2025年1月7日 明洞にて
結局、歩いて明洞に戻ることになりました。ソウル駅の東口側にはバス停のラインが並んでいて、そこを横切って反対側へ行くと警察署に来ます。警察署を右手に見ながら歩道を北上し、すぐ右折する道に沿って、ひたすら歩いていくと明洞に来れます。ま~夜中は分かり辛いし不安になりますよ。途中、24hのコンビニがあったりするから、教えてもらえますよ。
途中、南大門市場の横を通ったら、店は閉まっているけど、商人達があわただしく荷物の出し入れをしていました。ここにも安宿を見つけたのでビルに入っていくも、フロントは閉まっていてダメでした。
最終的にアントニオがやってきたのは、こちらのサウナです。明洞にあります。
明洞で安宿を探している時、遠くに温泉のマークが見えたけど、シロアムの方が興味あったのでスルーしていたんですが、覚悟を決めて利用することにしました。 -
2025年1月7日 明洞にて
場所的には明洞駅を出て、「明洞8ギル」通りに入り、最初の角を右手へ行くと、
2ブロック先に温泉のマークが見えてます。
温泉のマークまで来ると、左手に地下へ降りていく階段があり、そこを降りていくと地下1階に焼肉屋さんの入口です。あれっ!間違えたかなと思って左手を見ると -
2025年1月7日 明洞にて
あれっ!間違えたかなと思って左手を見るとサウナの入口でした。
ドアを開けると、来店した日本の有名人の写真がありました。その一つにアントニオ猪木さんとの写真がありました。左手に階段があり、地下2階へ降りていくと -
2025年1月7日 明洞にて
サウナの受付がありました。
”アンニョンハセヨ!イルボノ ハルス イッスムニカ?”(日本語話せますか?)
と尋ねたら、日本語で応対してくれた。受付のおばちゃんに「イルボノ チョアヨ!オディ イルボノ ぺウォッスムニカ?(日本語うまいね!どこで習ったの?)」と尋ねたら恥ずかしそうにしていた。
料金はお風呂だけは20000ウォン、お風呂と宿泊は30000ウォンだった。
じゃ~宿泊だけは?と尋ねると、同じ30000ウォンだった。
HPでみたシロアムの2倍以上すると思ったけど、とにかく朝まで居たかったから 30000ウォン支払った。着替えのシャツと短パンを渡されると、 -
2025年1月7日 明洞にて
後ろで僕を呼んだ。振り返ると下駄箱があり、「ここに靴を入れてください。」と、日本語で言った。このおじさんも日本語がうまかったですよ。いわゆる昭和世代の韓国人は日本語をしゃべれる人が多いですね。
ここからは写真はダメと言われたけど、早朝で受付がいない時に写真を撮らさせていただきました。 -
2025年1月7日 明洞にて
靴を入れ、鍵を閉め、鍵を持ったまま中へ案内された。 -
2025年1月7日 明洞にて
男浴室入口を入ると -
2025年1月7日 明洞にて
すぐ洗面台がありました。 -
2025年1月7日 明洞にて
洗面台を正面にして左手側へ行くと、すぐ右手側がお風呂場になっています。 -
2025年1月7日 明洞にて
さらに奥へ行くとロッカーがあります。
下駄箱とロッカーの鍵は共通で、同じ番号を使うことになります。
しかし、この辺りは素っ裸の男達がウロウロしていましたよ。 -
2025年1月7日 明洞にて
ロッカーは、こんな感じ。
服をハンガーに掛け、下に荷物を置く感じです。
スーツケースは入らないかも!貴重品だけ入れて、スーツケースはロッカーの外側に置くしかないですね。心配だけど! -
2025年1月7日 明洞にて
サウナにいる時は、鍵はいつもこんな状態です。 -
2025年1月7日 明洞にて
こちらは受付で頂いたシャツと短パンです。裸になったら、これを着てましたよ。
でも裸で歩き回っているオヤジが多かったですね。それぐらい内部は温かでした。 -
2025年1月7日 明洞にて
お風呂場に入ると、右手側にはシャワー。 -
2025年1月7日 明洞にて
中央には4種類の湯舟がありました。 -
2025年1月7日 明洞にて
左手にはサウナ室がありました。
本当はお風呂にゆっくり浸かっていたかったけど、ロッカーの近くの長椅子に寝てる人が複数いたので、気になって早く出ちゃいました。貴重品の安全のため。
風呂場の前が簡単な脱衣所で、風呂上がりに使えるタオルが山積みになっていました。洗面台の近くに使ったタオルやシャツ・短パンを投げ入れる箱がありましたよ
。 -
2025年1月7日 明洞にて
洗面台の前に立ち、右手を見るとトイレです。 -
2025年1月7日 明洞にて
さて寝る場所はと言へば、ロッカーの近くには、このような細い階段があります。
手前の階段を上がると左手に、奥の階段を上がると左右に細い階段があり2ヶ所寝る場所がありました。だいたい多くて25人位が寝れるのかな~?と思いました。
となるとビル1棟がサウナ施設であったシロアムを考えると、30000ウォンは妥当な料金かも。女子側はわからず? -
2025年1月7日 明洞にて
寝る場所は、個室でもなく、また特に柵もなく6~7人が雑魚寝する場所でした。
一人分の場所には、薄いマット・タオルケットと枕がありました。
僕はダイソーで買った100円の簡単なリュックサックに貴重品を入れて、一緒に寝ていました。 -
2025年1月7日 明洞にて
朝起きて、そう言へば寝る場所に充電する場所がなかったな~と思い、探すと、鏡(かがみ)があるロッカーの横にコンセントの挿入口があった。韓国の挿入口はこんな感じです。全部閉じて見えるけど、灰色(ネズミ色)の丸いところが挿入口です。 -
2025年1月7日 明洞にて
ダイソーで売っているプラグのアダプター「C」に変圧機をつけて充電しました。 -
2025年1月7日 明洞にて
こんな感じで充電しました。 -
2025年1月7日 明洞にて
朝、出るときは勝手にどうぞって感じでした。
受付で頂いたシャツと短パンを箱に投げ入れ、玄関で靴を取ると、必然的に鍵は下駄箱に回収され抜けないようになっていました。
受付の近くにエステやマッサージを受ける場所がありました。
僕は受付の女性に「シンセガ マナッスムニダ!(お世話になりました。)」と言って店をでました。その際に受付にあるパンフレットをもらっていきました。
店名はわかりにくいけど、「明洞黄金サウナ」らしいです。
女性のエステの場所として、あまり好評でないかも?
https://www.veltra.com/jp/asia/korea/seoul/a/20577
https://www.konest.com/contents/esthe_mise_detail.html?id=24805
https://www.seoulnavi.com/beauty/444/ -
2025年1月7日 明洞にて
お店を出ると、意外と日当たりの悪い場所には雪が解けずに残っている場所が多かったです。よかった~、外で野宿しないで!
この時、日本では寒波で大変な事になっているとは知りませんでした。 -
2025年1月7日 明洞にて
地上に出ると、明洞黄金サウナの看板がこれです。
夜、良く目立つのが温泉マークですね。 -
2025年1月7日 明洞にて
おさらいのため、一度明洞駅の7番口へ戻り、 -
2025年1月7日 明洞にて
すぐの「明洞8ギル」通りに入りへ。 -
2025年1月7日 明洞にて
そのまま通りへ入っていくと -
2025年1月7日 明洞にて
最初の十字路へ来て右手を見ると -
2025年1月7日 明洞にて
ず~っと先に店名はわからないけど、温泉のマークが見えます。 -
2025年1月7日 明洞にて
2ブロックほど歩くと、明洞黄金サウナです。
ソウルに夜遅く到着し、宿がない場合はここを利用してもいいかも。
これ以降も仁川空港では悪天候による飛行機の遅延が多くあり、夜便でソウルへ向かう人は色々影響があったかも。ここも一つの選択肢として考えてもいいかも。 -
2025年1月7日 明洞にて
「明洞8ギル」通りを歩いて明洞劇場に来ると -
2025年1月7日 明洞にて
さらに行った右手にマクドナルドがありました。 -
2025年1月7日 明洞にて
入っていく人がみんなタッチパネルを利用していくので、ここで注文をしてレシートを受付に持っていくのかな~と思っていたら、最後にクレジットを要求されたので、あきらめて店を出ました。HPを見たら、みんな苦労していることがわかりましたよ。後で調べたら、現金の人は直接受付に向かえばいいことがわかりました。
現金は不可?韓国マクドナルドにあるタッチパネルでの注文方法(買い方)
https://bilsang.com/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%B2%B7%E3%81%84%E6%96%B9/#google_vignette
【タッチで簡単!】韓国マクドナルドの注文方法とおすすめのチーズスティック
https://koreanstyle.hatenablog.com/entry/McDonalds-korea -
2025年1月7日 明洞にて
さて飛行機の予約(日程)は昨年と同じだけど、同じ行程をしたくないので、違うことをしたいと思い、まず明洞駅の7番口へ。 -
2025年1月7日 明洞にて
ここを降りて行き、 -
2025年1月7日 明洞にて
駅構内へ。 -
2025年1月7日 明洞にて
右手を見ると、地下鉄4番線の改札がありますが、 -
2025年1月7日 明洞にて
そのまま反対側を抜け、 -
2025年1月7日 明洞にて
明洞駅の南口側へ出ます。構内から出て、右手のエスカレーターで上がると3番口に出ます。 -
2025年1月7日 明洞にて
明洞駅の南側は小さな広場があり、南を見ると遠くに「Nタワー」が見えます。
しばらく行っていないけど、また「Nソウルタワー」へ行くための「南山ケーブルカー」乗り場まで行ってみたいと思います。(8時40分頃) -
2025年1月7日 明洞にて
そのまま歩いていくと「PACIFIC HOTEL」に突き当たり、 -
2025年1月7日 明洞にて
ホテルの右側の道を行きます。ここから坂道になっていきます。 -
2025年1月7日 明洞にて
この辺りは明洞の北側と違って商業地区でなく、安宿やホステルを多く見かける地区でしたよ。写真は「OYO ホステル 明洞」です。
この辺りは中国系の旅行会社をよく見かけましたね。なんで? -
2025年1月7日 明洞にて
また突き当りに来ると、右手脇の道へ進みます。 -
2025年1月7日 明洞にて
途中で、本当にこの道であっているかな~と思っていると、道路上にこのようなペイントがありました。 -
2025年1月7日 明洞にて
坂を歩いて10分ほどで「南山ケーブルカー」乗り場の建物が右手に見えてきます。 -
2025年1月7日 明洞にて
ちなみに左手の柵に囲まれた建物は中国大使館(領事部)でした。やっぱり!
坂の下で見かけた中国系の旅行会社は中国共産党に関係するダミー会社ですよ。
領事部は人の中国への入国を管理するし、韓国にいる中国人や、中国にとって好ましくない外国人を監視する役割を持っていますからね。 -
2025年1月7日 明洞にて
右手を見ると、このような看板が見えてきます。 -
2025年1月7日 明洞にて
階段を登り切って、右手側を見ると -
2025年1月7日 明洞にて
「南山ケイブルカー」乗り場が見えます。(8時50分頃)
ケイブルカーの運営時間はAM10時からPM11時までです。
ちなみに、「Nソウルタワー」の営業時間は、月~金曜10:00~22:30(最終受付21:30)、土・日・祝日10:00~23:00(最終受付22:30)です。
「南山ケイブルカー」の案内は、こちらを参照
http://www.cablecar.co.kr/jpn/guide/open.html
https://www.seoulnavi.com/miru/72/
「Nソウルタワー」の案内は、こちらを参照
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=546
https://www.seoulnavi.com/miru/71/ -
2025年1月7日 明洞にて
ま~そんなわけで、時間的にケーブルカーもタワーも利用できず。
帰りは5分とかからず明洞駅へ。駅の近くには、このような両替所がありました。 -
2025年1月7日 明洞にて
また明洞駅の北側に出て、今度は5番口を背にして歩いていきます(西へ)。(9時3分頃。) -
2025年1月7日 明洞にて
すぐに大通りの交差点に来ます。ここを渡らないで、 -
2025年1月7日 明洞にて
右手の方へ歩いていくと -
2025年1月7日 明洞にて
前方に威厳のありそうな韓国銀行の建物が見えると、 -
2025年1月7日 明洞にて
右手に中央銀行の建物が見えます。 -
2025年1月7日 明洞にて
正面口から入ると、商業ビルの受付のようなカウンターが見えてきます。
あれっ!郵便局はどこだろうと思い、カウンターで尋ねると、 -
2025年1月7日 明洞にて
入口を入って、すぐのエスカレーターで降りたところにあると教えてもらった。 -
2025年1月7日 明洞にて
エスカレーターで降りていくと、降りた手前に切手博物館の展示みたいなのがあり、
後ろへ回り込んでいくと、 -
2025年1月7日 明洞にて
郵便局のカウンターが並んでいた。最初は「国際郵便物」とある12番カウンターへ行き、切手を買おうとすると、10番カウンターへ行くように言われた。
切手を買うと、糊も貸してくれました。 -
2025年1月7日 明洞にて
後ろを振り返るとデスクがあり、ここで切手を貼りました。
ちなみに日本までの絵葉書の切手代は430ウォンでした。(約50円)
近くにポストが無いので、10番カウンターでポストを尋ねると、カウンターに置いてあるお菓子の箱のふたのような物に置いておいてと言われて置いてきました。
(2025年1月21日の時点で、やっと日本に届いてました。約2週間かかりました。)
カウンターでは絵葉書を打っていますが、あまり観光的な絵葉書がなかったです。
仁寺洞(インサドン)で買うほうが良いかも。 -
2025年1月7日 明洞にて
9時10分~9時30分まで中央郵便局にいて、それから明洞駅へ。
さ~これから明洞駅を出発します。 -
2025年1月7日 明洞にて
改札に行くと、このような券売機があります。 -
2025年1月7日 明洞にて
韓国語で表示されていますが、下側にある「日本語」をタッチすると、 -
2025年1月7日 明洞にて
日本語表示に切り替わります。まず左側にある「目的地の選択」をタッチします。 -
2025年1月7日 明洞にて
明洞駅は4号線にある駅だから「4号線」をタッチしそうになりますが、 -
2025年1月7日 明洞にて
これから向かう駅は1号線の「シチョン(市庁)」駅だから、1号線をタッチして -
2025年1月7日 明洞にて
次に目的駅の「シチョン(市庁)」駅をタッチすると -
2025年1月7日 明洞にて
切符何枚と尋ねるので、一般(大人)1枚をタッチ -
2025年1月7日 明洞にて
すると2000ウォン(約231円)しますと表示されます。
★基本料金が1500ウォン、保証金が500ウォンですが、後で保証金が戻ってきます。 -
2025年1月7日 明洞にて
右下に紙幣挿入口があるので入れると -
2025年1月7日 明洞にて
挿入口の左手から切符が出て、 -
2025年1月7日 明洞にて
切符が出てくる場所の下側に、お釣りが出てきます。
結構~腰をかがめるので面倒です。 -
2025年1月7日 明洞にて
まず改札へ。 -
2025年1月7日 明洞にて
改札に挿入口は無く、スイカのようにタッチするだけでした。 -
2025年1月7日 明洞にて
これから向かうのはソウル駅です。(因みにソウル駅を韓国語で「ソウルヨク」といいます。ヨクは駅という意味です。) -
2025年1月7日 明洞にて
エスカレーターを下りていき、 -
2025年1月7日 明洞にて
ホームに来て、いつも戸惑うのが、乗りたい列車はどちらのホームなのか?ですね。
明洞駅の前後は、見慣れない聞き慣れない駅なので、 -
2025年1月7日 明洞にて
とりあえず頭上を見れば、どちらが行きたい方向のホームなのかわかると思います。
特に重要な駅は表示されます。ここの地下鉄は4号線です。 -
2025年1月7日 明洞にて
9時51分に明洞駅を出発。車内では韓国語、英語、中国と日本語のアナウンスがありました。 -
2025年1月7日 ソウル駅にて
9時54分にソウル駅に到着です。これから乗り換えです、 -
2025年1月7日 ソウル駅にて
列車を下りて、ホームにある案内を確認して進みます。 -
2025年1月7日 ソウル駅にて
ホームの外れに来てから階段を上がり、 -
2025年1月7日 ソウル駅にて
長い通路を歩いていきます。
なぜかな~と思って、後で確認すると、4号線のソウル駅と1号線のソウル駅は離れた所にあるんですね。お互いのホームのはづれを通路で結んでいる感じです。
ソウル駅の見取り図
https://www.seoulnavi.com/miru/122/map/ -
2025年1月7日 ソウル駅にて
約5分ほど歩いて1号線側へ。
1号線の案内を見て注意して欲しいのは、人が良く利用する駅以外は始発と終点の駅名しか表示されないということです。したがって自分が行く目的地の先の駅名を意識する必要があります。
地下鉄1号線
https://transit.navitime.com/ja/kr/line/00000005 -
2025年1月7日 ソウル駅にて
階段を下りてホームへ。 -
2025年1月7日 ソウル駅にて
今度は、こちらのホームです。ソウル駅と市庁駅が並んでいるからわかりやすいです。 -
2025年1月7日 ソウル駅にて
10時3分にソウル駅を出発。 -
2025年1月7日 市庁にて
10時5分に市庁(シチョン)駅に到着。
この駅の地下ホームもわかりづらい所ですね。この案内図だけでは難しく、 -
2025年1月7日 市庁にて
こちらを見て、あ~2番出口かってわかりました。
昨年は「景福宮」へ行ったので、今年は韓国の5大王宮の一つ「徳寿宮(トクスグン)」へやってきました。
」 -
2025年1月7日 市庁にて
改札を出る時もカードをタッチして、そのまま抜けます。改札の機械が回収することはありません。あれ~カードをどうするの?って思うでしょう! -
2025年1月7日 市庁にて
改札を抜け、反対側には券売機と、このような保証金払い戻し機があり、ここにカードを入れると、下から500ウォンが返ってきました。 -
2025年1月7日 市庁にて
それから近くの2番出口へ。 -
2025年1月7日 市庁にて
階段の前には、こんな表示が出ています。 -
2025年1月7日 市庁にて
階段を上がっていくと -
2025年1月7日 市庁にて
出口を出て、壁沿いを歩いていると、 -
2025年1月7日 市庁にて
突然、兵の一団が通り抜けていきました。
あれっ、交代式の時間を間違えたかも? -
2025年1月7日 市庁にて
右手側に門が見えてきました。 -
2025年1月7日 市庁にて
こちらが「徳寿宮」の正門である、「大漢門(テハンムン)」です。
目の前の大太鼓は守門将交代儀式で使われるものです。 -
2025年1月7日 市庁にて
まだ儀式が始まらないのに守門軍の兵士が門を警備していました。
寒いのに頑張な~! -
2025年1月7日 市庁にて
今は10時15分頃です。11時の儀式には、まだ時間があるので、初めて「徳寿宮」の見学をしました。写真は門の右手脇にある切符売り場です。
昨年見学した「景福宮」の交代式は、午前10時からと、午後14からの2回ですが、火曜日は休みです。
今日見学する「徳寿宮」の交代式は、午前11時からと、午後14時からの2回ですが、月曜日が休みです。 -
2025年1月7日 市庁にて
こちらが入場券です。大人1枚1000ウォンでした。安いですね。
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=266 -
2025年1月7日 市庁にて
切符売り場の脇を進むと係員がいて、入場券のチェックをします。 -
2025年1月7日 市庁にて
この機械で入場券のバーコードを読み取っていました。 -
2025年1月7日 市庁にて
この案内に従って敷地内へ。 -
2025年1月7日 市庁にて
まず最初に「光明門(クァンミョンムン)」が目に入ります。この門を抜けると -
2025年1月7日 市庁にて
咸寧殿(ハムニョンジョン)」です。「咸寧」という名前は、朝鮮時代の王、高宗(コジョン)が国の平安を祈願し付けた名前です。王の寝室として使われ、中心を境に東側は皇帝の部屋、西側は皇后の部屋になっています。 -
2025年1月7日 市庁にて
咸寧殿(ハムニョンジョン)」の左側には「徳弘殿(トコンジョン)」です。
1911年に建てられ、王が外国の使臣や高位官僚と接見する際の接見所でした。 -
2025年1月7日 市庁にて
咸寧殿(ハムニョンジョン)」の裏手側には、西洋の趣きをかもしだしている建物の 静観軒(チョングァンホン)があります。朝鮮時代の王、高宗が宴会をしたり、くつろいだりした場所だといわれています。ロマネスク調の屋根に赤レンガのテラス、花模様でかざられた柱などが特徴的です、 -
2025年1月7日 市庁にて
「光明門」を右手に見て、さらに進むと、 -
2025年1月7日 市庁にて
「中和門(チュンファムン)」が見えてきます。 -
2025年1月7日 市庁にて
こちらは、「徳寿宮」の中枢として国の公式行事を司どったところでもあります。
敷地には平らな石を敷き、中央には王が通る御道、 -
2025年1月7日 市庁にて
そして御道の両側には臣下の位を示す品階石が設けられている伝統的な宮廷様式になっています。
建物の中には入れませんが、入口の柵越しから内部を見ることができます。 -
2025年1月7日 市庁にて
西洋式の建物である「石造殿(ソッチョジョン) 」は、1900年に高宗が寝殿兼便殿(びんでん)として使用するために建てた石造殿です。イギリスの建築家ハーディングが設計し、1910年に完工したものです。
基壇の上にイオニア式の柱を建てられ、建物の前面と東西両面にベランダを設けているのが特徴です。後に美術館として使用されています。 -
2025年1月7日 市庁にて
1938年に西館を増築しながら、その前の西洋式の噴水庭園も一緒に造成されました。西館は擬石(ぎせき)で造られた建物の中央にコリント式の柱の玄関を加えられています。今は、国立現代美術館として使われています。 -
2025年1月7日 市庁にて
日差しが悪い「中和門(チュンファムン)」の前は、雪が解けずにたくさん残っていました。良かった~ダイソーで買ってきた手袋していて!
そろそろ交代式の時間なので出口へ。
出口の近くには売店があり、中でコーヒーなど飲んで温まることもできます。 -
2025年1月7日 市庁にて
出口を出ると、ちょうど守門軍の一団が過ぎて行きました。 -
2025年1月7日 市庁にて
正門を正面にすると、守門軍は左手側の路地を進んでから待機していました。
時間が来ると、写真を撮っているアントニオの後側を通り、正門の前に集まってきました。 -
2025年1月7日 市庁にて
大太鼓の合図とともに交代式が始まりました。
儀式の進行役で、太鼓を鳴らして儀式の流れをリードしていました。 -
2025年1月7日 市庁にて
準備が整うと、 -
2025年1月7日 市庁にて
王宮門を警備していた守門軍と交代軍の交代儀式が始まりました。
因みに、儀式は韓国語、英語、中国語と日本語で案内のアナウンスがあります。 -
2025年1月7日 市庁にて
両軍が勢揃いすると、 -
2025年1月7日 市庁にて
王宮門を警備していた守門軍の参下と、交代軍の参下が軍号を確認し、お互いが味方であることを確認します。 -
2025年1月7日 市庁にて
交代儀式の監督官の下で、王宮門の鍵が入った箱が守門軍から交代軍に引き継がれます。その後、両軍の守門将が王命を確認し、符信を2つ合わせて巡将牌を引き継ぎます。最後に両軍が向かい合って整列し、軍礼を交わして任務交代となります。
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=526 -
2025年1月7日 市庁にて
最後に守門将と2ショットタイムです。希望者は列に並び、係員に写真を撮ってもらえます。
しかし今日は寒かったな~。交代式も15分ほどで終了したからね。 -
2025年1月7日 市庁にて
これから最後の訪問場所へ向かうため、また「市庁駅」へ。11時14分頃。
も~こんな時間!やっぱり釜山へ向かわなくて良かったな~。
もし釜山にも訪問するなら、昨日はソウル行きの便が午前にもあったので、それに乗れば、ソウル到着後に市内観光して、その後KTXで釜山へ行けたんだけど、仕事があったからな~。 -
2025年1月7日 市庁にて
こんな感じで、地下鉄の出入口には日本語表示があります。 -
2025年1月7日 市庁にて
地下ホールで切符を購入し、 -
2025年1月7日 市庁にて
改札へ来ると、オッと!!!!
改札が2つあるから、皆さん気を付けて下さいね。つまり、向かう方向を間違えないようにしないといけないと言う事です。 -
2025年1月7日 市庁にて
これから仁寺洞(インサドン)へ向かいたいから、鐘路3街駅(チョンノサムガ駅)に向かわなくてはならないです。
韓国語表示は、「??3?」で、中国語表示は、「鍾路3街」です。
向かいたい方向の終点は、?? 漣川(ヨンチョン)駅です。?? 仁川(インチョン)駅は反対方向なので注意して下さい。 -
2025年1月7日 市庁にて
??3?、鐘路3街駅(チョンノサムガえき)は市庁駅から2つ目です。 -
2025年1月7日 市庁にて
11時27分に市庁駅を出発。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
11時30分に鐘路3街駅(チョンノサムガえき)に到着。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
駅構内に仁寺洞(インサドン)という表示がないから少し戸惑いました。
最終的に1番出口へ向かいました。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
改札を抜け、 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
すぐ払い戻し機から500ウォン回収。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
すぐ1番口へ。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
エスカレーターで上がって地上へ。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
出口脇には、このような案内がありました。
仁寺洞(インサドン)を散策後に、紫の5号線で空港へ向かうため確認。
地図は、こちらを参照
https://www.seoulnavi.com/miru/1910/map/ -
2025年1月7日 鍾路にて
1番口を背にして、そのまま歩いていきます。
路上で風呂敷を広げている露店のお年寄りが多かったですよ。 -
2025年1月7日 鍾路にて
途中で右手にマクドナルドを見るから目印になるかも。 -
2025年1月7日 鍾路にて
マクドナルドの次に、このような門が見えます。 -
2025年1月7日 鍾路にて
この先の交差点に来たら、すぐ仁寺洞(インサドン)です。
今日はお年寄りが列をなして並んでいるな~と思っていたら、その先でどこかの議員が無償でお弁当を配っていました。 -
2025年1月7日 鍾路にて
大きな交差点に来ると、 -
2025年1月7日 鍾路にて
斜め右手奥にビルに挟まれた通りが見えます。そこが仁寺洞(インサドン)です。 -
2025年1月7日 仁寺洞にて
横断歩道を渡り、右手へ。 -
2025年1月7日 仁寺洞にて
右手には良く集会が行われる広場、左手の丸屋根の小さな小屋は観光案内所です。
観光案内所では日本語も通じますよ。
今は11時45分頃。も~1時間後には空港へ向かわないといけない。やばいよ!やばいよ! -
2025年1月7日 仁寺洞にて
通りには、こんな感じでお土産屋さん、カフェ、焼肉屋さんなどが並んでいます。 -
2025年1月7日 仁寺洞にて
こちらは、仁寺洞で見かけるお菓子の実演販売の店です。
お店の人は日本語ペラペラでした。残念ながらアントニオは韓国語が「ぺ」です。
売っているお菓子の名前は「龍のひげ」です。水飴(ハチミツ)とトウモロコシの粉で作ります。綾取りのような作業を繰り返すと、最後は繭(まゆ)のようなお菓子になります。落花生味やアーモンド味があります。1箱10個入りが8000ウォンでした。
作り方は、こちらを参照
https://www.youtube.com/watch?v=nP8fiK_xXEI -
2025年1月7日 仁寺洞にて
さらに歩いていくきます。 -
2025年1月7日 仁寺洞にて
仁寺洞の中央辺りに来ると、左右に細い路地が延びていて、居酒屋なども多く見かけました。通りには旅行者相手の焼肉屋さんも良く見かけました。 -
2025年1月7日 仁寺洞にて
また実演販売店が2軒発見。ここで嫌なのは、片方を見えると、もう片方が「なぜこっちに来てくれない?」と日本語で文句言われることですね。 -
2025年1月7日 仁寺洞にて
通りの終盤に来ると、ユニークな建物が見えてきます。
仁寺洞(インサドン)のランドマーク的存在の「サムジキル」です。
この4階建てのショッピングモールには70以上の店舗が入っており、ショッピングをはじめグルメやアート鑑賞などもできます -
2025年1月7日 仁寺洞にて
こちらが「サムジキル」の入口です。 -
2025年1月7日 仁寺洞にて
入口の左手側に韓流スターのグッズを売っている店がありました。 -
2025年1月7日 仁寺洞にて
ゆっくり歩いても10分ほどで北側の出入口に抜けます。
仁寺洞は書道・骨董品など伝統が香る高いアートの街なので、筆のオブジェがありました。11時56分頃。
ここからは買い物したり、カフェで絵葉書を書いたりしました。
だいたいお土産屋さんで絵葉書を買うと1枚2000ウォンでした。
そんな訳で、仁寺洞には12時50分までいちゃいました。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
急いで鐘路3街駅(チョンノサムガえき)へ。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
出入口脇の看板は、こんな感じです。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
これから5号線に乗って金浦(キンポ)空港へ向かうから、5号線を確認。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
すぐ券売機へ。5号線の・・・ -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
金浦空港・・・(注意:韓国語で空港をコンハンと言います。)
じゃないよ! -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
5号線を使うけど、目的地は空港線の仁川空港だから、空港線をタッチ -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
「仁川国際空港1ターミナル」をタッチ -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
切符代は5050ウォンでした。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
切符を購入して、すぐ改札へ。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
まずこの辺りは、1号線の乗り場が近い所なので、
案内に従って5号線側へ。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
エスカレーターを降りて -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
長い歩道を歩いていきます。5号線は3号線の反対にある感じです。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
やっと5号線側へ。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
エスカレーターを降りていくと -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
5号線のホームです。金浦空港は重要な目的地なので、すぐわかります。 -
2025年1月7日 鐘路3街駅(チョンノサムガえき)にて
鐘路3街駅(チョンノサムガえき)出発。13時05分頃。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
13時47分に金浦空港に到着です。やっぱりソウルを5号線で出発するのがいいかも。40分ほどで来ちゃいました。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
これから空港線へ向かいます。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
ホームには、このような看板があります。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
先に行くと、このような改札が目に入ります。
一瞬戸惑いますが、切符は仁川空港までの切符だから、そのまま切符を改札にタッチして通過できます。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
まずエスカレーターを降りていくと -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
地下3階になります。ここはソウル方面へ向かう空港線や地下鉄の乗り場になりますから注意してください。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
足元にも、このような案内があります。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
案内に従って、もう一度エスカレーターを降りていくと -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
地下4階で、仁川空港への空港線乗り場になります。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
モニターには、あと何分で列車が来るかわかります。 -
2025年1月7日 金浦空港駅にて
14時に金浦空港を出発。 -
2025年1月7日 車内にて
座席の脇には空港線のマークがあります。 -
2025年1月7日 車内にて
車内はこんな感じです。 -
2025年1月7日 車内にて
しかし空港線に乗り換えてから、やきもきしましたよ。
金浦空港に着いたら、仁川空港はすぐだと思っていたら、意外と時間がかかりました。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
14時37分に仁川空港に到着です。金浦空港から7つ目の駅ですが37分かかりました。静岡行きの出発は16時05分発だから、も~1時間30分しかない。やばいよ。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにてにて
すぐにホームからエスカレーターで上がっていくと -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
すぐに改札です。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
改札を抜けて、最後のお務めです。切符を入れて500ウォンの回収です。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにてにて
出発のターミナルへ向かうには、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
ここは駅のターミナルです。駅のターミナルと空港のターミナルは隣接して、橋でつながっています。まずエスカレータで上がっていくと、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
すぐ第一ターミナルの案内が見えます。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
そちらへ歩いていくと、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
「TERMINAL 1」の文字が見えます。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
ここを抜けると通路が見えてきます。ここから3本の橋がターミナルに向けて伸びていて、どちらの橋を使うと早くチェックインカウンターへ行けますよって案内が出ています。ま~基本的には中央の橋を進みます。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
写真は右手側を見ています。こんな感じで左右に橋が延びています。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
ターミナルに入り、さらに行くと -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
出発階に上がるエスカレーターが見えますが、手前をそのまま右手へ行くと -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
郵便局になります。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
郵便局は、こんな感じです。ここは国際郵便物の申込者が多く、とても切手数枚を買うために並んでいられませんでした。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
ちょうど中央郵便局で多めに買っておいた切手があったので、入口脇のポストに絵葉書を投函しました。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
出発階に上がるエスカレーターは左右にありますが、左手側を使いましょう。
昨年の経験から、LCC(格安航空会社)であるチェジュ航空は左手側の奥~に
チェックインカウンターがあることを知っているから。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
エスカレーターを上がり、左手へ。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
すぐ案内所が見えてきます。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
案内所の脇に長い通路が見えてきます。ここを進み、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
途中のモニターで飛行機を確認。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
やっぱり、チェジュ航空は外れの「L」カウンターでチェックインをしていました。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
ここで今回は助かったな~と思うことが2点ありました。
[1]荷物がリュックサックであったこと。飛行機への預入の手続きがないから。
[2]LCCでセルフチェックインができること。
これで大幅に時間の節約ができました。
ここでも、まず最初にモニターにタッチ。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
すぐセルフチェックインができる航空会社が表示され、チェジュ航空をタッチすると -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
見慣れた画面が出てきます。ここから日本語を選択して、後は静岡空港と同じやり方です。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
5分もかからず搭乗券をゲットしました。これができることを前提にソウルに長居しましたからね。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
チェジュ航空のチェックインカウンターを左手に見ながら歩いていくと、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
セキュリティチェックの入口が見えてきます。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
モニターで搭乗口を確認すると、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
搭乗口は104番でした。見た瞬間、アントニオはがっかりしました。
3桁の搭乗口はメインターミナルから離れたサテライトターミナルにあるからです。
もう出発まで1時間もないのに、①セキュリティチェック②出国審査③残ったお金の再両替④サテライトまで移動をしなければならない。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
セキュリティチェック5番口は、LCCのお客さんで混雑していた。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
機転で、すぐ4番口へ。少しはましなので、ここから入場しました。
ここからセキュリティチェックと出国審査の様子は、アントニオの旅行記の
[2]ソウル超弾丸旅行(ソウル編)を参考にしてください。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
こちらは出国審査を出て、後ろを振り返ったところ。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
すぐに中央にある案内所へ。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
案内所から通路が延びていて、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
すぐ右手前方を見ると両替所があります。ここで再両替しました。
再両替の時、日本円にするかドルにするか迷うところ。日本円に再両替するとき千円紙幣が最低の扱いになるので、千円未満はウォンで返ってきちゃうんですね。
ドルは1ドル紙幣まであるので、最終的にドルに再両替しました。
ウォンを再両替すると、1521ウォンが1ドルに換算されていました。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
さ~これからサテライトターミナルへ。104番だから・・・・ -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
あった~。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
右手側にあるエスカレーターで、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
下りていくと、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
次のシャトルトレインの乗り場が左手側である表示が出ていました。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
シャトルトレインがやってきました。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
15時32分に出発です。ということは駅のターミナルに着いてから、約55分ということか。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
すぐ先頭車両の前面に陣取って写真をゲット。シャトルトレインは一度も地上へ出ることなしに2分ほどで -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
サテライトターミナルの駅に到着。15時34分頃。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
も~出発まで30分しかない。急いで先へ。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
突き当りで、このような案内があり、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
エスカレーターで上がっていきました。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
上がって、すぐ大きなモニターがありました。も~搭乗開始の案内が出ていました。
やばいよやばいよ! -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
いや~104番はターミナルの外れにあって、動く歩道を使っても5分以上はかかります。あ~しんど! -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
まばらに人が入っていくから、何とか間に合った~って感じでした。
この時は最後の方と思い、トイレにも行かず搭乗口へ。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
搭乗ゲートを通過し、エスカレーターで下りていきます。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
下りて、ブリッジへ。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
ブリッジへ行く前に写真をゲット。「超弾丸行き当たりばったりソウルの旅」をやり切った~という感じでした。 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
ブリッジを渡り、 -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
機内へ入るとビックリ! -
2025年1月7日 仁川空港第一ターミナルにて
機内は半分位しか埋まっていなかった。てっきり自分は最後の方だと思っていたのに。セルフチェックインでは満席で通路の席が取れなかったにな~と思っていたら、僕の後に続々と入ってきた。やっぱりね~!
静岡空港では複数の航空会社のお客さんで混雑することないから、その感覚で仁川空港へきたら混雑に巻き込まれる事間違いなしだよね~!
機種はB(ボーイング)737ー800で、座席はABC/DEFの3列/3列です。
チェジュ航空1603便は、仁川空港を16時36分に出発しました。 -
2025年1月7日 静岡空港にて
飛行機が水平飛行になると、すぐ日本の税関申告書が配られました。飛行機は日本上空を抜け、一度太平洋側へ出て、それから旋回して静岡空港へ下降していきました。飛行機は、静岡空港に18時30分頃に到着しました。 -
2025年1月7日 静岡空港にて
静岡空港の入国審査などの様子は、アントニオの旅行記[2]ソウル超弾丸旅行(ソウル編)を」を参考してください。
写真は税関を出て振り返ったところです。 -
2025年1月7日 静岡空港にて
すぐホールにある案内で金谷駅行きのバスを確認しました。 -
2025年1月7日 静岡空港にて
金谷行きのバスは2番から出発です。 -
2025年1月7日 静岡空港にて
バスに乗車時に500円を払い乗車。予定通りバスは19時に静岡空港を出発しました。いや~今回は本当にサバイバル的な旅行になり大変でした。時間に制約された旅行では、いかに効率よく交通手段などを使うか、その注意点などを案内してきたつもりです。長いブログになり、最後までお付き合いしていただきましてありがとうございます。
今度、基本料金が1万円のバンコク往復のチケットができましたので、次回は
「(仮称)バンコク弾丸旅行」に続くことになります。
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