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最終日はスーパーで買い物して免税にチャレンジしようと思い、お土産を買いに一番近くのカルフールへ。Google マップのピンがずれていてなかなか入口が見つからず。コンビニと銀行の間にピンがありますが、その道ではなく角を曲がったところにありました。せっかく行くもお店が小さくてほしいものはなく何も買わずに退店。次に斜向かいのpxmartへ。青葉の缶詰だけ購入。買った後に検疫が必要なので時間がかかるなと後悔。<br />大きいお店なら2000元いくかなと、カルフール桂林店へ。重慶店よりお土産が充実していました。<br />くまなく探すものど飴が見当たらず、1時間もかかり、あの客ずっといるなと店員さんが声をかけてくれ、聞いたところ売り切れ。袋入りは全種類、缶入りもほしかった原味は売り切れ。これじゃ2000元いかないなとグリーンピースのお菓子を大量に買いました。<br />桂林店では6階の駐車場の片隅に免税カウンターがありました。書類をもらい、ホテルへ戻ってパッキングしてチェックアウトしました。<br />駅に向かい、予め購入しておいたので窓口でバウチャーを見せてトークンをもらいました。交換したらキャンセルできなくなるけど良いですね?と聞かれました。<br />桃園機場第2ターミナルに着くと改札に向かうエレベーターが長蛇の列。たった2機しかないので。やっと改札を出て空港の案内係の男性にtax refundはどこ?と聞くも、スリーフォーと。??となっていると、手のひらに3Fと書いて見せてきてthird floorと言いたかったようです。<br />そしてここもエレベーターは長蛇の列。羽田のように大きいのが何機もあるわけではなく、左右にたった1機ずつ。乗るのに5分はかかりました。<br />やっと3階の出発フロアに着くもインフォメーションに聞くと2階とのこと。<br />え?下で3階と聞いたけど?と言っても2階ですと。再び来ないエレベーターに並び2階で降りるとtax refundの案内がなく、仕方なく近くのサニーヒルズで聞きました。後をまっすぐ行くとあるよと教えてもらい、振り返るとなんと案内板がありました。エレベーターを降りた頭上にあったのです。真上過ぎて看板があったことにすら気がつきませんでした。tax refundは空いていて、カルフールで免税の書類をもらっていた上、係の方がマンツーマンでやってくれたので一瞬で終わりました。デビットカードへの返金も数日でありました。<br />エバー航空のカウンターは19でした。全て機械でのチェックインと荷物預けで、オンラインチェックイン済の人はチェックイン開始前でも預けることができました。紙の搭乗券が必要だったのですが、相談すると出してくれてオンラインの方は使わないでねと説明してくれました。羽田のエバーの係の人とは大違いで親切でした。<br />12時半過ぎの出国審査は空いていて、基本的には羽田と同じく自動です。12歳以下の子ども連れと出国印がほしい人は有人の所に並ぶ必要があります。出国印を押してほしいので並びましたが、3組くらいしか並んでいませんでした。<br />ここからc9搭乗口までがかなり距離があります。c10が一番端なのでほぼ一番端です。<br />トイレはたくさんのか所にあるのですが、すごく汚いです。松山機場とは大違い。利用者の数の違いかもしれませんが。<br />時間を持て余したのでc6のインフォメーションの脇で無料のハッカ飴を食べながらスマホを充電しつつ休憩。それでもまだ1時間半あったので4階のフードコートを見に行きました。<br />エレベーターはまたもや1機でしかも従業員出入口か非常口のようなところにひっそりと、人がすれ違えない位狭い道にありました。すると掃除の男性が来て下をなぜか押して上に乗り(しかも乗る時下を押す)、先に人を通さず真ん中が出入りできないようにカートを乗せて、中にいた空港従業員に早く閉めろよ的な感じで怒鳴って閉めさせました。カート両脇はガラガラで後3人は余裕で乗れたので先に乗っていた従業員の人は戸惑っていました。<br />そんなこんなで5,6分待ってようやく4階のフードコートに行きましたが、ゴディバに行こうと思ったら閉店してました。他に食べたいものもないのでc9に引き返しました。<br />飛行機は遅れず出発したものの、大きい空港のせいかドアが閉まってから飛び立つまで45分くらいかかりました。<br />2時間のフライトでしたが、到着予定時刻の30分前18:45頃に着陸態勢に入りましたが、その前から物凄い揺れで席を立つのは無理な状態。そして予定より早く19時頃に着陸しましたがタラップまで30分以上かかり19時半過ぎに出られました。結局丸々4時間半は飛行機に乗っていました。<br />降りた後、帰りは長いのでトイレに行こうとするも個室がたった4つしかなく、かなり並びました。そしてトイレは台湾のトイレ以上の尿まみれ。便座と床一面に尿。出てきた本人目の前に汚っ!と言ってしまいました。掃除しないと入れる状況ではなく、掃除してから入りました。そして台湾人ばかりなので皆右に並ぶのをかわしながら入国審査は待ち時間無しで通り、バゲッジクレームまで来ると、検疫は内側にあるもののB1の隣の一番端にあり、羽田と違って電子入国の機械がバゲッジクレームの外にありました。荷物を受け取らないと操作できませんと言われました。すごく時間の無駄…<br />しかもほとんど台湾人が乗った飛行機だったので誰も荷物を取りに来ず、荷物まみれで運ばれてくる荷物が順番待ち状態に。成田は係の人が下ろしたりもしないのです。荷物受取に15分くらい並びました。羽田はそもそも荷物が出てくるのが遅いので出てきたそばから皆持って行くのでこの光景は見たことがなかったです。<br />20時のスカイライナーにのるためにバゲッジクレーム内を走りまくりました。<br />そして今回誓ったのは、選択肢があるなら絶対に成田は使わないということです。交通費と時間が無駄な上に空港内も無駄なので。<br />スカイライナーには乗れたものの、またまた上野駅で通路の蓋をする外国人に阻まれ乗りたい電車にはぎりぎり乗れず。ホームで15分待つ羽目になりました。田舎行きは夜は15分に1本しかないのが悲しいです。<br />とにかく厄払いに行った方が良いなと思わされる旅行でした。行天宮に行って一層運がなくなってしまいました。

台北3日間③

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2025/01/12 - 2025/01/12

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あさん

この旅行記のスケジュール

2025/01/12

この旅行記スケジュールを元に

最終日はスーパーで買い物して免税にチャレンジしようと思い、お土産を買いに一番近くのカルフールへ。Google マップのピンがずれていてなかなか入口が見つからず。コンビニと銀行の間にピンがありますが、その道ではなく角を曲がったところにありました。せっかく行くもお店が小さくてほしいものはなく何も買わずに退店。次に斜向かいのpxmartへ。青葉の缶詰だけ購入。買った後に検疫が必要なので時間がかかるなと後悔。
大きいお店なら2000元いくかなと、カルフール桂林店へ。重慶店よりお土産が充実していました。
くまなく探すものど飴が見当たらず、1時間もかかり、あの客ずっといるなと店員さんが声をかけてくれ、聞いたところ売り切れ。袋入りは全種類、缶入りもほしかった原味は売り切れ。これじゃ2000元いかないなとグリーンピースのお菓子を大量に買いました。
桂林店では6階の駐車場の片隅に免税カウンターがありました。書類をもらい、ホテルへ戻ってパッキングしてチェックアウトしました。
駅に向かい、予め購入しておいたので窓口でバウチャーを見せてトークンをもらいました。交換したらキャンセルできなくなるけど良いですね?と聞かれました。
桃園機場第2ターミナルに着くと改札に向かうエレベーターが長蛇の列。たった2機しかないので。やっと改札を出て空港の案内係の男性にtax refundはどこ?と聞くも、スリーフォーと。??となっていると、手のひらに3Fと書いて見せてきてthird floorと言いたかったようです。
そしてここもエレベーターは長蛇の列。羽田のように大きいのが何機もあるわけではなく、左右にたった1機ずつ。乗るのに5分はかかりました。
やっと3階の出発フロアに着くもインフォメーションに聞くと2階とのこと。
え?下で3階と聞いたけど?と言っても2階ですと。再び来ないエレベーターに並び2階で降りるとtax refundの案内がなく、仕方なく近くのサニーヒルズで聞きました。後をまっすぐ行くとあるよと教えてもらい、振り返るとなんと案内板がありました。エレベーターを降りた頭上にあったのです。真上過ぎて看板があったことにすら気がつきませんでした。tax refundは空いていて、カルフールで免税の書類をもらっていた上、係の方がマンツーマンでやってくれたので一瞬で終わりました。デビットカードへの返金も数日でありました。
エバー航空のカウンターは19でした。全て機械でのチェックインと荷物預けで、オンラインチェックイン済の人はチェックイン開始前でも預けることができました。紙の搭乗券が必要だったのですが、相談すると出してくれてオンラインの方は使わないでねと説明してくれました。羽田のエバーの係の人とは大違いで親切でした。
12時半過ぎの出国審査は空いていて、基本的には羽田と同じく自動です。12歳以下の子ども連れと出国印がほしい人は有人の所に並ぶ必要があります。出国印を押してほしいので並びましたが、3組くらいしか並んでいませんでした。
ここからc9搭乗口までがかなり距離があります。c10が一番端なのでほぼ一番端です。
トイレはたくさんのか所にあるのですが、すごく汚いです。松山機場とは大違い。利用者の数の違いかもしれませんが。
時間を持て余したのでc6のインフォメーションの脇で無料のハッカ飴を食べながらスマホを充電しつつ休憩。それでもまだ1時間半あったので4階のフードコートを見に行きました。
エレベーターはまたもや1機でしかも従業員出入口か非常口のようなところにひっそりと、人がすれ違えない位狭い道にありました。すると掃除の男性が来て下をなぜか押して上に乗り(しかも乗る時下を押す)、先に人を通さず真ん中が出入りできないようにカートを乗せて、中にいた空港従業員に早く閉めろよ的な感じで怒鳴って閉めさせました。カート両脇はガラガラで後3人は余裕で乗れたので先に乗っていた従業員の人は戸惑っていました。
そんなこんなで5,6分待ってようやく4階のフードコートに行きましたが、ゴディバに行こうと思ったら閉店してました。他に食べたいものもないのでc9に引き返しました。
飛行機は遅れず出発したものの、大きい空港のせいかドアが閉まってから飛び立つまで45分くらいかかりました。
2時間のフライトでしたが、到着予定時刻の30分前18:45頃に着陸態勢に入りましたが、その前から物凄い揺れで席を立つのは無理な状態。そして予定より早く19時頃に着陸しましたがタラップまで30分以上かかり19時半過ぎに出られました。結局丸々4時間半は飛行機に乗っていました。
降りた後、帰りは長いのでトイレに行こうとするも個室がたった4つしかなく、かなり並びました。そしてトイレは台湾のトイレ以上の尿まみれ。便座と床一面に尿。出てきた本人目の前に汚っ!と言ってしまいました。掃除しないと入れる状況ではなく、掃除してから入りました。そして台湾人ばかりなので皆右に並ぶのをかわしながら入国審査は待ち時間無しで通り、バゲッジクレームまで来ると、検疫は内側にあるもののB1の隣の一番端にあり、羽田と違って電子入国の機械がバゲッジクレームの外にありました。荷物を受け取らないと操作できませんと言われました。すごく時間の無駄…
しかもほとんど台湾人が乗った飛行機だったので誰も荷物を取りに来ず、荷物まみれで運ばれてくる荷物が順番待ち状態に。成田は係の人が下ろしたりもしないのです。荷物受取に15分くらい並びました。羽田はそもそも荷物が出てくるのが遅いので出てきたそばから皆持って行くのでこの光景は見たことがなかったです。
20時のスカイライナーにのるためにバゲッジクレーム内を走りまくりました。
そして今回誓ったのは、選択肢があるなら絶対に成田は使わないということです。交通費と時間が無駄な上に空港内も無駄なので。
スカイライナーには乗れたものの、またまた上野駅で通路の蓋をする外国人に阻まれ乗りたい電車にはぎりぎり乗れず。ホームで15分待つ羽目になりました。田舎行きは夜は15分に1本しかないのが悲しいです。
とにかく厄払いに行った方が良いなと思わされる旅行でした。行天宮に行って一層運がなくなってしまいました。

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