2025/01/02 - 2025/01/02
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くるみちゃんさん
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2025/01/02
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ブラ
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トリノ ポルタ ヌオヴァ
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アスティ
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2024年12月31日大晦日に羽田を発ち、2025年1月1日に北京経由でミラノからイタリア入り!
ミラノ→トリノへ移動し、休む間なく、アオスタへ日帰りショートトリップ!
そんなアグレッシブな1日を過ごした2025年元日の翌日1月2日は、スローフード発祥の地である「Bra」でゆ~ったりとランチを堪能し、スローで優雅なひとときを過ごしてきました。と言いたいところですが、フタを開けてみればバタバタな1日を送る羽目に(汗)
というのも、クリスマスから続く休暇でレストランがほとんどが休業。
スローフード協会のレストランに行きたかったのに、ここも休業。
下調べもせずに、急きょ(出発の4日前に)、オフシーズン真っ只中のこの時季に、イタリア旅行を計画する私がバカなのは重々承知です。反省...)
さらに、私自身の、電車を乗り過ごしてしまい約1時間半の時間ロスをしてしまう失態も重なり、右往左往さっ!
ランチのラストオーダーの時間が迫る頃にBraの駅に到着。
目星を付けていたレストランは満席を理由に受け入れてくれず(奥に空いてるテーブルが有るじゃん、と言っても聞く耳持ってくれず...(泣)自分たちの休憩時間が大事だもんね~)、予想通り、ランチ難民になっちゃいました。
乗り過ごしたのが痛かったです。自業自得!!
仕方なく、当てもなくブラブラしながら街の中心部に向かって歩いていると、白いパラソルが店先で存在をアピール、営業してそうなレストランを発見。
迷ってる時間はない!
優柔不断の私が即決でレストランの扉を開き、ボンジョルノ~。
ランチのラストオーダーがギリギリの時間にも関わらず、笑顔で快く、オーダーを通してくださり、ピエモンテ感じるランチコースを頂くことができました。
2024.12.31 羽田→関空→北京
2025.01.01 北京→ミラノ→トリノ
2025.01.01 アオスタ観光
2025.01.02 ブラでランチ→アスティへ
2025.01.03 アルバでランチ、アスティ夜散策
2025.01.04 アスティでランチ、ミラノへ
2025.01.05 ミラノ→
2025.01.06 →上海→関空→羽田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の目的は、スローフード発祥の地でゆったりとランチを楽しむこと。
ランチを美味しくいただくために朝ランを!笑
6時に起床し、トリノの街を朝ランラン。
日の出の時間を調べたら8時過ぎだったので、ずーっと暗い中の朝ランでした。
という訳で、2025年走り初めはトリノで!
走り初めがトリノだなんて、素晴らしい1年になりそうな予感です。 -
ホテルがトリノ ポルト ヌォーバ駅近くだったので、駅前の通り“ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ通り”を東に向かって走り始めました。
走ること数分で存在感ある立派な橋にぶつかりました。
後で調べたら、ポー川に架かるウンベルト橋でした。 -
写真は、ウンベルト橋から眺めるポー川沿いのカイローリ通りCorso Cairoli
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2025年走り初めコース。
モーレ アントレアーレを目指します。ポー通り 散歩・街歩き
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2025年走り初めコース。
来た来た来た~!!
トリノの名所「モーレ アントレアーレ」。
日の出前ゆえ(朝7時を過ぎてるんだけどね~)、暗くて見えづらいけど、真ん中に佇んでいます。モーレ アントネッリアーナ 博物館・美術館・ギャラリー
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2025年走り初めコース。
遠くに見えるのは、トリノ王宮。トリノ王宮 城・宮殿
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2025年走り初めコース。
トリノのポルティコをランラン。
静寂に包まれ、等間隔の柱が続き、とても美しい。ポー通り 散歩・街歩き
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走りながら、ウインドーショッピングも楽しんじゃいました。
ピエモンテを代表する焼き菓子バーチ ディ ダーマが無造作に陳列されてる。
お店は営業前だったので、見てるだけ~。 -
時計を見ると、7:30過ぎ。
営業し始めるカフェがちらほら。
ホテルは素泊まりだったので、駅近くのカフェで朝ごはん(クロワッサンとカプチーノ)を済ませました。 -
カフェで朝食を終え、ホテルに戻ろうとトリノ ポルタ ヌオヴァ駅前を通過。
ようやく空が明るんできました。
空のグラデーションがとても美しい。トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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シャワーを浴び、荷物をまとめ、トリノのホテルに荷物を預かってもらい、ランチしにBra へ日帰り旅行。
トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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トレニタリアのサイトによると、ブラへは乗り換えが必要でした。
トリノ ポルタ ヌォーヴァ駅10:25発→サボナ行きで、まずはCarmagnolaへ。
Carmagnolaで列車を乗り換え、ブラへ。トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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わわわ~。
トレニタリアが見事にラッピングされちゃってる(笑)トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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Carmagnolaで乗り換え!
なのに!!
次に続く... -
Carmagnolaで下車して、乗り換えないといけないのに、何をしてたんだか、気付いたときは、一駅行き過ぎてしまってました。
周囲の乗客に「Carmagnola」は次かな?と聞いたら、皆さんがもう過ぎたよ!と。
1時間に約1本しか運行されいないというのに、やっちゃいました。
わたし、ボーッとしすぎー!!苦笑 -
せっかくなので、折り返しの列車が来るまでの時間も楽しんじゃいましょう!
乗り過ごしちゃった駅の隣駅を探索!
どなたの銅像なのか知りませんが、駅前に建てられてると言うことは、きっとこの街で有名な方なんでしょう。
石像に書かれた文字によると、アルピニストらしいです。 -
私の失態で下車することになった駅の駅舎。
この駅で下車した日本人、居るかな?笑
居たとしても数えられるほどだろうな。 -
乗り過ごさなきゃ、約1時30分前に乗り換えのため降り立つはずだった「Carmagnola」駅の駅舎です。
-
やっとの思いで到着したブラ駅。
実は、2015年に一度降りたことがある駅なのですが、この約10年でビックリするくらいスタイリッシュな駅に生まれ変わってました。
もち、エレベーター付き。 -
ランチをやってそうなレストランを探しながら、ブラの街をブ~ラブラ。
-
おお、白いパラソルが!
もしかして、営業中のレストランか? -
イチオシ
白いパラソルの後ろの上部は教会になってました。
グーグルマップによると Chiesa SS Trinitá (Battuti Bianchi)らしい。 -
イチオシ
この近くで営業してそうなレストランはココのみ。
もうランチ難民になってる時間はない!
と焦りながらも、外観の写真をカメラに収める。 -
レストランに入ろうとする私と入れ違いに、ランチを終えたご夫婦がレストランから出てきた。
とても満足気な笑顔を浮かべて。 -
ラストオーダーギリギリにも関わらず、快く入店を受け入れてくれました。
スタッフの対応が素敵でした。 -
用意されていたランチコースをオーダー。
料理が出てくるのを待ちながら、店内をパチリパチリ。 -
まずは前菜から。
ピエモンテを代表するお料理トリオが登場! -
トンノソースがたっぷり。
ワインが進んじゃう 笑 -
ピエモンテにこだわらず、シュワシュワが飲みたかったので、まずはプロセッコを。
-
生肉のサルシッチャ。
生だ~!! -
プリモは、ピエモンテを代表する「アニョロッティ・デル・プリン」。
うひょひょ。
黒トリュフの香りがよきよき!! -
プリモに合わせて、こちらの赤を。
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ドルチェはアマレットが効いたチョコムース?
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チョコチップやザクザクしたクッキーが乗っていて食感も楽しめるドルチェ。
美味しかったです。 -
ご馳走さまでした。
ラストオーダーギリギリにも関わらず、快く入店を受け入れてくれ、スタッフの感じがとてもいいレストランでした。 -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
レストランを出て右手に進むこと50mくらいに街の中心部と思われる広場がありました。
左に写ってるのが、ブラの市庁舎らしい。
真ん中には銅像(Statua di San Giuseppe Benedetto Cottolengo)が建っていました。 -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
ブラの市庁舎(Comune di Bra) -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Palazzo Garrone -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Informagiovani Bra -
イチオシ
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Palazzo Mathis -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Chiesa SS Trinitá (Battuti Bianchi) -
イチオシ
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
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お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
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お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Parrocchia Sant'Andrea Apostolo
カトリック教会 -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Parrocchia Sant'Andrea Apostoloの内部 -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
ブラの街を見渡す。 -
バルバカナ通りを進んでいきます。
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バルバカナ通りを進んでいきます。
右手側のフレスコ画らしき壁画が気になる~。 -
というわけで、正面からパチリ!
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その向いの窓辺も気になる~。
素敵だな。 -
バルバカナ通りを進んでいきます。
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引き続き、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Santa Chiara Church -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Schools Ist.Prof.le State Velso Mucci -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
Schools Ist.Prof.le State Velso Mucci -
お腹がいっぱいになったところで、帰りの列車の時間までブラの街をブラブラ散策。
サンタさん、クリスマスはもう過ぎちゃったよ。 -
路地に視線を移すと、これまた素敵な光景じゃん。
ヨーロッパの細い路地、好っきゃわ。 -
イチオシ
立派な建物。
グーグルマップでチェック!
Chiesa di Santa Croceという教会でした。 -
教会Chiesa di Santa Croceの聖堂内では、フェスタが開催中でした。
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教会Chiesa di Santa Croceの聖堂内では、フェスタが開催中でした。
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教会Chiesa di Santa Croceの聖堂内では、フェスタが開催中でした。
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ブラからトリノに戻り、ホテルに預かってもらっていたスーツケースをピックアップ!
今夜から2泊お世話になるアスティのB&Bを目指します。
ところがどっこい!
列車に乗リ込み、1時間近く待てども列車は発車せず、周囲の乗客に聞いても、待ってたら動くさ。とのこと。
ところが、イタリア語でアナウンスが流れると同時に今まで余裕をかましていた乗客が一斉に列車を下車するではないか!!わたしゃ、イタリア語がわからないため、英語が話せそうな人を捕まえ、現状を聞いたら、列車が故障で動く見込みがないから、メトロに乗り換え、トリノスーザ駅からの列車に乗り換えろ、と言ってる。と教えてくれました。
そこから戦場です。
重いスーツケースを引っ張りながら、あっち行ったりこっち行ったり。
ようやく、“動く”アスティ行きの列車に乗れ(写真)、予定より2時間以上遅れでアスティへ。 -
やっとの思いで、アスティに着きました。
写真はアスティの駅舎。
今日中にアスティに着けるんだろうか?と最悪な事態が頭の中をよぎった瞬間もありました。
無事到着できて良かった! -
今回お世話になったお宿は一軒家。
鍵を受け取る必要があったので、スタッフに到着時間を伝えていたのに、列車が2時間も遅れたもんだから、ヤキモキ。
What'upで列車の故障で遅れると伝えていたけど、スタッフがお宿の前に車を停めて2時間も待ってくれていました。
心配しないでと温かい言葉をかけてくれ、丁寧に宿の使い方を教えてくれ、私の気持ちを落ち着かせてくれました。
アスティという町が一気に好きになっちゃいました!
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