2024/01/05 - 2024/01/14
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nr_ytaassnmさん
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旅行の目的
オーロラを見ること。極夜も体験してみたい。北欧雑貨も好きなので、1日は買い物に使いたい。
自由に行動したいこと、英語力は自信がないのでサポートをしてもらいたいこと、から個人旅行を選択。
事前準備
最初はカメラを買おうと思ったのだけど、予算オーバーで断念。まぁ写真の趣味はなかったし。スマホのカメラ頼みにすることにして最新に機種変。あとは自分の目で見ることに。
ユニクロでヒートテック(上下、靴下)を購入するものの、アウトドア用品を勧められたことから夜用にモンベルのアンダーウェアの上下1セットとフリースも購入。
スノーブーツも購入。
カイロは、貼るタイプの大きいのを30枚、小さいのを30枚、持つタイプを10枚。
ロヴァニエミに3泊、サーリセルカに2泊、ヘルシンキ2泊。
フィンランド語は、「キートス」(ありがとう)だけ覚えた。
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正月明けの2日間の仕事を終えて、羽田空港に向かう。
出発の3時間くらい前に到着するも、チェックインカウンターは長蛇の列。
フィンエアーのアプリでオンラインチェックインしていたので、別の列から早く荷物を預けることができた。荷物のタグを貼り付けてくれるのがムーミンの紙で可愛い。
出国は10年ぶり。時代は変わり、自動化されていて、パスポートと顔をスキャン、で終了。スタンプがないのはさみしい。
意外に小食なタイプなので、飛行機内の食事に備えて空腹にしておく。
旅行予定を登録しておいたので、在フィンランド日本大使館から「【交通情報】低温による公共交通機関の運休に関する情報(1月5日)」とのメールが届く。「フィンランド気象庁によれば、引き続き低温が続き、1月6日は南部でマイナス18℃、中部でマイナス28℃、北部でマイナス33℃になるとのことです。」とあり、トランジットが順調にいくかと低温に耐えられるかが不安になる。
ちなみにこの日の服装は、毛糸の帽子とマフラーと手袋(持参)、上半身はユニクロのヒートテック、長袖ロンT、モンベルのフリース(持参)、下半身はユニクロのヒートテックレギンス、裏起毛のパンツ、厚手の靴下にスノーブーツ、そして、薄手の腰まであるダウンコート。貼るカイロ、持つカイロも持参。
21:55頃離陸。フィンエアー。 -
なぜか津南の水。そしてディスプレイで食事の予定が分かるのがいい。
戦争の影響でロシア上空を飛べないので、千葉から海に抜け、日本から徐々に離れていく、北極を経由するルート。 -
夕食はチキンにライス、パン、そばと炭水化物が多かったが、空腹にしてたので完食できた。
その1時間後くらいには機内が暗くなった。
機内はほぼ満席。国際結婚をした家族が日本里帰りからヨーロッパに戻るって感じなのか、子供連れが多かった。
1時間くらいうとうとするも子供の泣き声で起こされる。またうとうとするも、起こされる。機内でよく眠れないタイプなので熟睡できないと思っていたけど、旅行準備で寝不足が続いていたせいか、珍しくその後はぐっすり寝た。
機内からオーロラが見えることもあるということで窓側の席を選択したものの、起きることはなかった。 -
2日目:2024年1月6日(土)。
機内で朝食。噂の、ブルーベリージュースを飲んでみる。独特な感じがするも、おいしい。 -
ヘルシンキに到着して飛行機を降りるときに、欲しければ差し上げます的にキャビンアテンダントさんが持っていた、北極通過の証明をもらう。
隣の日本人カップルが終始べったり抱き合ってて面倒くさくて、結局、機内ではトイレに席を立たなかったので、ヘルシンキの空港についてすぐにトイレへ。
ロヴァニエミに向かうので、乗り換え方面に進む。入国審査。
EUとそれ以外で列が分かれると聞いていたけど、実際にはEUと英日韓とそれ以外に分かれていた。機械でのスキャンがエラーになって通れなくて困ってたら、係員の人が来て列が違うことが分かった。それでもスキャンエラーになって、前の人が通過した隣の列に並んだら通れた…焦った! -
現地の時刻。
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当然だが、空港内の店はほとんど開いていない。
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乗り換えまで3時間あって暇。コーヒーショップに立ち寄るも無反応だなぁと思ったら、開店準備中だった。別の、開店しているコーヒーショップでカフェラテを飲む。
7時頃。搭乗口からバスで移動し、飛行機に搭乗。
早朝なせいか人が少なかったので、小さい飛行機かと思いきや、3席×2が20~30列くらいある中程度?の機体。 -
日の出に逆行して、日の出ていない方向へ飛ぶ。
二度目のブルーベリージュース。もうクセになりつつある。 -
ロヴァニエミ着。
荷物受取のターンテーブルが可愛い。サンタクロースの住むところだけある。
人も荷物もすくなかったせいか、すぐに荷物が出てきた。
出口を出て、手配してもらっていたドライバーさんを探す。ちょうどタブレット端末に私の名前を表示させた人を見つけて、無事ピックアップされた。タブレット端末ってことに時代を感じる。
雲が厚く、雪がちらつく天気。今晩オーロラ見れるかしら?と聞いてみると、晴れるから見れるよ!と。心強い。 -
9時頃ホテル着。この日のホテルはスカンディック・ロヴァニエミ・シティ。
15時までチェックインできないので荷物を預かってもらう。トイレの先の荷物室に入れておいて、と。そんな適当?と不安になる。(後で、その部屋にカギがかかることが分かるのだが。)
チェックインまでは、バスで移動してサンタクロース村を観光予定。
ホテル内のバス時刻表を見ると、ちなみにこの時刻表は違うものであることが後でわかるのだが、11時。
まだ時間があるので、散歩に出かける。結果、迷ったので戻る。
落ち着いてみると、地図の向きと現在地を90度誤解していた。先行き不安な出だし。 -
一応フロントにバス停の場所を聞いてみる。道路の向こうとのことで確認に行ってみる。
バス停に時刻表があったので見てみると、9:35が出たばかりで次は10:20だった。 -
まだ時間があるので、2回目の散歩に出かける。
いいね、それっぽい。 -
おおっと、現在-20℃。でも、意外と平気。脂肪もまとっているしね。
夜のオーロラツアーの集合場所も確認し、散歩終了。 -
ホテルに戻り、カイロを貼って、いざサンタクロース村へ。
バスに乗るときに運賃を支払う。タッチ決済している人が多かったけど、私のクレカは非対応なので差し込んで支払い。 -
人の少ないうちに、北極圏の線上で撮影。
そして、サンタクロースに会う(=記念撮影する)ために列に並ぶ。クリスマスは終わったばかりとはいえ長い列で、子供連れも多く、何度かくじけそうになる。せっかく来たのだからと言い聞かせて耐える。
サンタクロースと握手して、写真撮ってもらいましたーーー!!!
出口で料金を払う。
写真(2枚のうちのどちらか)か、握手前からの動画か、その両方かを選べる(当然値段も違う)。いい大人なので写真だけにしたのだけど、立派な(=大きい)紙のケースに入れてくれた(かさばる)。 -
ランチ。せっかくなのでサーモンをいただく。でかい。店には日本人がいた。
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帰りのバスは12時台の次が14時台。お土産屋さんをブラブラ(荷物が増えるので買うつもりなし)。クリスマスカードを投函できるけど、特に興味なく。いや、だけど、サンタクロースに会えたのは嬉しかったよ!
帰りのバス。運転手さんが陽気にしゃべりまくるので、大切な情報を聞き落としそうでずっと怖かった。往きとは違うルートを通っているし。でもホテルに気づき、下車。
バスは苦手なんだよなぁ、無事戻れてよかった。
天気は相変わらず。曇っているし、時折雪がちらつく。
キオスキ(コンビニみたいな感じ)で軽食と水を買う。炭酸水は苦手なので買いたくないのだけど、区別がつかなくて困った。軽く上下してみて泡が出なそうなのを買う。 -
ホテルに戻り、チェックイン。
部屋はこんな感じ。(荷物開けた後、写真撮ってないことに気づいた。)
部屋に入るまでに、スリッパの人や裸足の人とすれ違う。…ここ日本じゃないよね?っていうか日本でも裸足はありえないんだけど。
夜は20:05集合でsafartica主催のオーロラピクニックの予定。
疲れたのでちょっと横になるも眠れず。サウナ(17:00~)に行く気力もなく。
天気悪いし、アプリやネット見てもオーロラ見れる確率が低く、テンションが下がる。
ユニクロのヒートテックをモンベルのアンダーに、ロンTをスキーウェアのアンダーに着替え、靴下は二重に履いて。おなか、背中、手首、足首にカイロを貼って、集合場所へ向かう。
集合場所では服の上から着る上下つなぎの防寒着を支給された。厚手のくつした、モコモコのブーツ、厚い手袋も支給された。
靴のサイズを聞かれたときに、24と答えたら(本当は23.5cmだが)キョトンとした顔をされたので、「cm」と言ったら、OKどうにかすると言って履けるブーツを出してくれた。
ツアーバスで山中へ連れていかれる。周りには光がない場所。
星空がキレイ。こんなに星がはっきり見えたのはいつ以来だろう?都会人なのでプラネタリウム以来か?
オーロラはちっとも見えないけど、この星空が見えただけで感謝しなくちゃ。
2人のガイドさんは、入口の開いた小屋の中と、外の2か所で火を起こし始める。
オーロラが見えるように祈ろう、あっち(北?)のほう(から見える)と言った。
途中、白い光が見えたが、スノーモービルのものらしくガッカリ。
願いもむなしく見えないので、小屋の中で座り、焚火で焼いたソーセージ、マシュマロ、クッキー、焚火で温めたホットベリージュースをたしなむ。
オーロラとは、の解説が始まるも、全部を聞き取る英語力はないので、聞き流す。
むなしい、今回も見れないのか。空港からホテルまで乗せてくれたドライバーさん、見れるよ!とだいぶ適当なことを言ったなぁと思いつつ。
実は10年前にオーロラ目的で北欧に行って見れなかったので、その記憶がよぎる。
そろそろお開きということで、ガイドさんたちは焚火の片づけを始めた。 -
そのとき、あの白いのがオーロラかも、とガイドさん。誰か新しいiPhoneだったら見える(撮れる?)はず、誰かいないか?と。いや、私の最新だけどAndroidだからなぁと手は挙げず。
でも、この日のために設定したモードでそっちの方の写真を撮ってみたところ、緑の光が写った!あきらめかけていただけに、手が震えた!10年越しの夢がかなったことに、泣きそうになった。 -
弱いオーロラだったので、ガイドさんが言わなかったら気づかなかった。ツアーに参加してよかったと思った瞬間だった。
旅行初日で見れたのは幸先がいい。
バスで集合場所に戻り、借りた装備を返して解散。
ホテルに戻り、フロント横にあったホットマシーンでお湯を出し、部屋に戻って、持参のほうじ茶ティーバッグで体を温めた。
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