2024/12/28 - 2025/01/04
150位(同エリア218件中)
まゆちさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/28
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飛行機での移動
KIX(出発17:45)→DOH(出発01:55)→MCT(到着04:25)
2024/12/29
2024/12/30
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Qurum Beach Walk
2024/12/31
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オペラハウス
2025/01/02
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Oman Across Ages Museum
2025/01/03
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飛行機での移動
マスカット空港→ドーハ→関空
2025/01/04
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飛行機での移動
関空着
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この旅行記スケジュールを元に
2024年12月28日-2025年1月4日の年末はオマーンで過ごしました。
1年間かけて計画してたので本当に楽しみにしてました!
<スケジュール>
12月28日 出発
12月29日 マスカット到着、アルブスタンパレス宿泊
12月30日-1月1日 W muscat宿泊
1月1日-1月2日 ニズワへ移動 intercity宿泊
1月2日-1月3日 グランドミレニアムマスカット宿泊
1月4日 帰国
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12月28日KIX到着
やっと旅が始まります。この一年は色々大変でした。
ドイツから日本へ帰国後、もういい年だしなと思い、
日本で真面目に仕事をするようになりました。
今の仕事を始めた時、
平日にまとめて連続休暇を取れないことに気付き出しました。
取れないこともないのですが、他の方への負担が大きい。新人だったので、自分が休むことであんまり波風もたてたくない。。
まぁ土日祝と年末年始は休みの仕事なので、連続して休暇が取れないのか、そんな思いでカレンダーを数年分見てたところ、この年末年始休暇の存在を発見。
それからはどんなにお局にいびられようとも、
この仕事を続けて、この休暇で海外旅行に行くんだ!という気持ちでずっと働いてました。
新婚旅行という理由で10日間ほどヨーロッパ旅行(しかも一番行きたいイタリア!)にいった同僚2人(でもその後すぐ辞めた)を独身の私は陰で恨みつつ笑、一生懸命仕事してきました。
そして、27日金なんとか仕事を終え、関空にやってきました。
ちなみに、オマーンを選んだのは、ドイツ時代の友人がやたらオマーンに行くので、何がいいの?と聞くと、海が綺麗だという。
ホテルの写真も見せてもらうと、岩と海の融合で見たことのない景色。アラビアンな雰囲気のホテルにも一目惚れし、いつか行きたいなと思っていました。
今回の旅は母と行くことに。
ドバイに行った時も思ったのですが、
イスラム圏での女性一人旅はなかなか見ません。
ドバイしか行ったことないんですが感想です。
母と2人でもかなり珍しい光景。ファミリー単位でみんな動いている気がする。
たまに1人行ってる人いるけど、入国審査変なこと聞かれてないか聞きたいくらい。
変に怪しまれても嫌だと思い、母を引き連れていくことに。
さて、話は戻り、
関空に到着。早めに着いたにも関わらず、カタール航空のカウンターは大行列。
というか、関空自体が人でごった返していて、フードコートの席を確保するのにも一苦労。
一方、ビジネスクラスのカウンターは、落ち着いたご夫婦、やたら身軽な男性(あっちに家がある?)などなど、エコノミー客の待ち時間が長い分、優雅なビジネスクラス客のチェックインが目に入ります。私もいつかそっち側に行くから、待ってて!と将来の自分に期待しつつ。。
いざ自分たちの番になると
「ビザはお持ちなんですよね?」と聞かれる笑
え?!ビザ?!ビザいらないって書いてましたけど、というと(というか、フォートラベルの先輩方のブログにも必要ないって書いてあったし)
「なにで確認しました?」と聞かれ、外務省のHPです!と言うと、「こっちのシステムは外務省の情報と連動しているんですよ、ビザがいると書いてますので現地で購入してください。現地通貨もいりますので、それはご自身でなんとかされてください」とのこと。
え?!となり、若干揉める。
対処できないと思ったのか、責任者的な上の男性が出てくる。色々調べた結果、パスポートのみ必要でビザはいらないとのこと。でも現地での滞在先の証明などが必要なので準備しといてください、と言われた。
マジか、と思いつつ、若干不安な気持ちで出国。
関空もかなり4年前とは変わっていて、若干戸惑う。
免税店ゾーンで水を買う場所がわからず、
「水をください」とずっと思いながらやっと自販機を発見。 -
無事飛行機に乗れました。
すでに疲れきっていて、フライトマップしか見る気力なし。 -
機内食はチキンマッシュポテトか焼きそばから選択できるはずだったのですが、私の番ではすでに焼きそばしか在庫がないため、焼きそばが配られました。
これがごま油がきいてるせいか、案外おいしい。日本でもやってみよう。 -
ずっとアジアで停滞している気がする。
座ってるのが結構キツくて、何度も体勢を変える。
アジアもっとコンパクトになってくれよと若干思う。笑 -
2回目の機内食。
1回目機内食が選べなかったので優先的にカートがきました。
チキンと念願のポテト。
他はサバとペンネでした。
機内食のクランベリージュースとマンゴージュースがおいしい。
あとギャレーに大量のジュースとポテチ、ポップコーンが置いてありました。ポップコーンはキャラメル味で甘くておいしいです。 -
マスカット-日本の直行便があればもっと早く着けるのでは?と思うようなルート。
通過してカタールに行ってしまうからもどかしい。 -
機内ではコーランも読めます。
-
同じコーランでもイマーム別に聴ける感じ。
日本でいうと好みの声優さん別に聴ける感じなのでしょうか。 -
ドーハに到着。
有名な謎の不気味なクマ見れました。笑
飛行機を降りて、空港までバスに乗ったのですが、
このバスの乗車時間が異常に長い。
20分ほど揺られてた気がするのですが、周り日本人だらけなのでいつもの通勤風景?かと思いました。 -
マスカット行の搭乗口到着!
周りには欧米人、アラブ人だらけに。
近くにいた、3歳くらいのブロンド、ツインテールでくるくるカールのアラブキッズが可愛くて可愛くて。
気ままに動き回り、ベビーカーに乗る弟をいじめてました笑
ドーハとマスカット間の飛行機でも爆睡してたのですが、
謎の春巻きみたいな機内食のにおいがキツすぎて起きました。
CAさんからvegetable wrapいる?と聞かれ、スタバのラップを想像したのですが、全然違いました。
お腹すいてなかったので、後で食べようと思いましたが、結局食べる機会がありませんでした。 -
マスカットに到着!
こういうイラストを見ると、中東きたなぁ!というワクワク感が増します。 -
入国審査待ちで人がいなかったので写真を撮りました。
空港のwifiにうまくログインできず、諦めました。
ahamoなので、普通にデータローミングするとネット使えたので特に問題なかったのですが、
後ろのレバノンレディからwifiどうやって使うの?と質問される。私もわからず、後ろにいた中国人?の男性達も使えないと言っていました。 -
荷物をピックアップして、やっと出る。
-
早朝5時くらい。
これからのこと(タクシー、両替など)を空港のフードコートにて計画。
カナダで大好きだったTimに再会できて喜ぶ。
ドーナツ1個400円もして、ちょっとビビる。カナダでは100円-150円くらいだった気がするけど?
空港は見た感じ、函館空港よりも規模が小さい?それは言い過ぎ? -
空港もだけど、オマーンはどこも良い匂いです。
日本にももっと香水とか香料の文化が広まってほしい。
これは香水?をまく機械のようです。
日本にも是非! -
otaxi のアプリでタクシーを広い、アルブスタンへと向かいます。
タクシーが時速130kmの速度で常時運転するので、ジェットコースター感覚。みんな日本にきたらノロノロ運転でびっくりするだろうなぁ。
煽り運転も日常的に見る光景でした。
色んなタクシーに乗りましたが、このタクシーの人が1番真面目で静かに運転してくれました。
他の人はゲームしながら運転してたり、電話したりとめっちゃうるさかったです。外国人だからなめられてるなと思いつつ笑
アラビア語はアッサラームの挨拶とシュクランだけで乗り切ってました。アラビア語ちょっと勉強しようかな。
現地の言葉話さなかったらどこもそういう待遇受けるよね。 -
アルブスタンに到着!
チェックインできるかな?と思ったのですが、まだっぽいので朝食に案内してくれるとこのこと。
部屋はwhatsappに準備でき次第、連絡くれる、とのことでしあ。
(ほぼ寝巻きみたいな格好だったので、本当に申し訳なく思う笑)
リゾート感満載の上品なみなさんを差し置いて、
カジュアルすぎるアジア人がプールが見える特等席にご案内いただく。
この景色、ずっとインスタとかで見たかった景色! -
海外の朝食バイキングといえば、Egg Station!
オムレツを注文、トッピングを全投入してもらいました。スパイシーでめっちゃおいしい!
基本的にホテルの朝食でオムレツ食べれるかどうかで結構テンション変わります。 -
チーズ好きの私には世界中のチーズが味わえるのが一番楽しかったです。
日本でここまでチーズを揃えているバイキングはないかと。
イギリスのブルーチーズが一番好きです。 -
春巻きを本当にどこでもよく見かけました。
中華料理ってそんなに人気なの?
実は春巻きではなかったりする?
基本的にポテト、マッシュルーム、トマトとか野菜、パンをほぼリピートしてる感じなので他の料理はあまりチャレンジしませんでした。
クロワッサンはサクサクで美味しかったです。 -
ココナッツまるごと置いてあって、南国感。
私はデトックスウォーター的なのしか飲まなかった気がします。 -
日本でお高めのキウイや、パッションフルーツ、いちじくを食べました。ここまでの充実感素晴らしい。
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これがリアルスカラビア寮かーとホテルのスケールに驚く。
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朝食を終えて、ホテル内を散歩。
理想の休日すぎて、大変満足。 -
やっぱり旅行はビーチリゾートが一番だなぁと。
街中の旅行も好きなのですが、ビーチリゾートでまったりゆっくりするのが自分には合ってる気がします。
母は昔、東南アジアを中心に、周りの色んなビーチに連れて行ってくれました。まだ円が強かった頃笑
バリ島、マレーシア、タイ。。
バリ島の海は波が高くて楽しかったし、タイは海がとても綺麗でした。
まぁこのリッツがダントツで一番良いホテルな気がするけど。。
プールとビーチを行き来して、レモンスカッシュでリフレッシュするのが結構すきでした。高いから一杯しか飲ませてくれなかったけど。
ビーチリゾートとはいえども、海外旅行の経験は自分にとって、英語話してみたいとか世界は広いとか、色んなことに気づけた良いきっかけでした。
今は円安で海外旅行は簡単ではないですが、自分の中では人生の中で優先順位が高めなかがします。
自分で稼いだお金で親を招待できたことは自分でも成長したなと思いました。
オマーンのビーチが綺麗だなと思うのは、この岩山と海の融合。他のビーチを知らないだけだと思うけど、あんまり見ない光景で絶対行きたいと思いました。
よくコロナ禍ではオンライン修学旅行とか話題になりましたが、やっぱり現地に行かないと意味がないと思っています。 -
早朝にアルブスタンに来る人は、ビーチ用の着替えバッグと貴重品、他のロビーで預けるバッグ分けておいた方が良いと思います。
ビーチにある小屋で着替えることができるので、時間を無駄にしません。
朝食後、ずっとビーチのそばにあるビーチベッドで寝てました。11時くらいになっても当然チェックインの案内も来ず(受け入れてくれるだけありがたい)、もう寝てるのも飽きたので、フロントにて色々聞いたところ、ビーチとプールは自由に使えるので、ビーチの側にある着替えの場所を途中まで案内してもらえました。
案内がめんどくさいのか、途中まででした笑
この距離じゃどこなのかマジでわからないってくらいの距離のところで離脱。
まぁ日本のリッツとかと比べたら接客はあんまり期待しない方が良いです。 -
君の名は。。
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喫煙もできるようです。
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こんなところでもイヤフォンに本を読む欧米人たち。
本はまだわかるけど、イヤフォンってもうそれ家でいいんじゃないか?と思う。
ビーチで分厚い専門書を読むのがhigh-classの証なのでしょうか。
みんな何の仕事しているんだろうか。
あと他のホテルと比べて思ったのはリッツはダントツで客層が良い。みんな静かで、大人しい。
子供達でさえも、めっちゃマナーが良い。
みんなイケイケビキニの中、ラッシュガードつけてるから完全に浮いてたのは間違いなかった。
隣にいたフランス人に中国人とか言われてたし。
肌焼いてもいいんだけど、焼き方をそもそも知らないことに気づく。
YouTubeでも見て勉強しようとか思いました。
あと、リッツはタオル借り放題、水もくれたので本当に親切でした。
どこで乾燥させてるのか気になりますが笑
後にいくWホテルは1人タオル一個までのレンタルでした。 -
アルブスタンのビーチは泳ぐには適していない感ありますね。見てのんびりするのが一番な気がします。
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ちなみにロビーはこんな感じです。
クリスマスツリーが目を惹きます。
注意書きが英語とドイツ語、アラビア語で書いてあったりしたので、欧米人向けのサービスか。 -
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一泊しかステイしないのでよくわからないのですが、色々体験できるプログラムがあって参加したかったなーと思いました。
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実際に使用することがある物なんでしょうか。名前すらよくわからず。
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今の王様と前の王様。
こんなこと書くのはは失礼かもだけど、カブース国王可愛い。 -
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やっとチェックインできました。
部屋はアップグレードされていて、スイートルームになってました。 -
お風呂はこんな感じ。
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ベッド撮り忘れて、寝た後の写真しかありません笑
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部屋からの景色。海が見えて最高!
このベランダがお気に入りで、ぼーっとしたりしてました。 -
フルーツのサービスが嬉しい。
このチョコが中トロトロでおいしい。 -
この日は疲れて特に何もせず、ホテルでゆっくりしていました。
1日目終了です。
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