2024/08/22 - 2024/08/27
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ペンギンはいうえぇいさん
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赴任中の娘を頼ってドイツの日本人町デュッセルドルフへ。ここを起点にアムステルダムやケルン、ボン日帰り旅行。
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フィンエアー。プレミアムエコノミー席のお食事。年齢的にももうエコノミーは辛いんで。席の前後左右が広いのはやはり楽。
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ヘルシンキで乗り換え。早朝のフィンランド。本当に森と湖だらけでした。ヘルシンキ空港の様子は後で書きますが早朝なんでお店は空いてなくてシャッターの向こうにムーミンがいました?ここからエコノミー席に乗り換えだったんでガスの入ってない水を探したものの見つからず、諦めてガス入り購入。
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デユッセルドルフ到着。早速探索。町なかの大きな公園、ホーフガーデン。リスとかカモとかたくさんいた。
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ライン川沿いにトーンハレという音楽ホール。デュッセルドルフ交響楽団のホーム。シューマンが音楽監督をしていたらしい。
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町中をうろついて昼ごはん。ドイツ一食目はドイツ料理の店へ。ナポレオンも来たというツムシフヒェンというレストラン。日本でいう江戸時代の初め頃からあるそう。ドイツ料理は味が濃いね。
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このシチュー(スープ)は美味かった。
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シューマンハウス。クララさんの衣装とかあった。子沢山で幸せそうなのに、精神を病むとはなあ。
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ゲーテ博物館。ゲーテは作家してるだけじゃなくて、色彩学の研究者でもあるらしい。あと金持ち?
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ゲーテくん
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夜はシーフードレストラン。その名もフィッシュハウス。
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美味しかったです。これにてドイツグルメ終了www
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翌朝はICEでアムステルダムへ。娘奮発してくれて1等席
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運河の町、アムステルダム。
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いい感じ。だけど建物をよく見るとやたら傾いている。地盤?建築法?中にいる人はどうなんだろうか。
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レンブラント美術館。というかレンブラントの家。その場でネットで予約入場。こっちの美術館はみんな予約入場システムのよう。すぐ入れた。ここはレンブラントが全盛期に住んでいた家だそうで、台所とか生活の場があったり、絵を売る商談の部屋があったり、弟子が絵を修行する部屋があったり、面白かったです
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いい頃は永遠ではなく、この家を売ることになった時の財産目録。この目録が役立ってこの建物が再現されているそうです。
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実は午前にアムステルダムミュージアム(歴史博物館)を美術館と間違えてブッキング。そこは急いで見て大移動となりました。途中に拷問博物館。入ってないけど。アムステルダムは歩いたりトラムに乗ったりでまわれる規模感の町。
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お昼はパスタ。どこに行ってもパスタは無難。撮ってないけど次の日もパスタだった。
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ゴッホ美術館。いつものようにイヤホンガイドで回る。時間があれば全部みたいところでしたが、何しろ日帰りで、午前中に痛恨ミスがあったんで、有名どころ作品ガイドを選びました。
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有名どころww日本人がいっぱい。
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花咲くアーモンドの木の枝、の一部分。弟テオに子どもができたことのお祝いで描いたそう。これが素敵だった。家族思いのゴッホ。
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アムステルダム国立美術館。ゴッホ美術館から歩いてすぐ。途中にミュージアムショップもあり。
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エントランスホール。ここも見どころピックアップのイヤホンガイドで回りました。
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威嚇する白鳥。ヤン・アセリン。これよかった。
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夜警。修復している様子を見せるらしい。これは大きな絵で、絶対巡業に出られない。ここに来た甲斐があるというもの
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レンブラントの自画像の肘。細かい作業
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手紙を読む女
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牛乳を注ぐ女。すごい人だかりwww
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図書室。
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東洋館的一角。オランダと江戸日本の関係が分かる絵。当時の長崎の様子が描かれていて、オランダ人の目にどう見えたのか興味がわきました。
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美術館終了。喉乾いた。
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はねてないけど跳ね橋。この辺でゲリラ豪雨に遭遇。
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ICEでデュッセルドルフへ戻る。土曜だし遅いしで、日本街の居酒屋で夕食。
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今日はボンとケルン。ともかく4回乗れるというドイツ鉄道のチケット。
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ケルンを経由して、東京なら東急線で横浜?みたいな感じで1時間弱ローカル線に乗ってボンへ
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ベートーベン先生。
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ベートーベン先生とわたくし
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ベートーベンハウス。ここはスマホにガイドアプリをインストールして聞くシステム。今も入ってる。
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音楽室によくある絵。
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多分第9の3楽章のスケッチ。
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自筆楽譜。だいぶぐちゃ。これを清書する人大変だ。
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補聴器。でかい。
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中庭。左側にトイレあり。
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ケルン大聖堂
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大きすぎてカメラに収まらん
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中も、天井高っ
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ステンドグラス
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聖アジルルフスの多翼祭壇画
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市の守護聖人の祭壇画
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リンツのチョコレート博物館。チョコレート博物館の模擬工場。できたチョコを1個くれる。
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カカオの碾臼
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たぶん、カカオの歴史としての南米関連展示。薬としてのカカオ。
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リンツチョコレートとしては、SDGSに貢献してますアピールの強い場所だったwww
帰りの電車は、ケルンのメッセで開催されていたゲームショーの客が大量乗車。コスプレーヤーもいた。若い子の興味関心はどこも一緒だわね。
夕食はデュッセルドルフに戻って中華。日曜日でも中華はやっている。偉い。 -
最終日。デュッセルドルフの朝。ホーフガーデンを通って旧市街へ。8月後半はもう涼しいというか薄ら寒かった。
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カフェーで朝食。空港へは電車でわりと近かった。こっちはもう新学期が始まったようで、高校生や中学生ぐらいの子が登校していった。
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ヘルシンキ空港内、ムーミン買ってねショップ。
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帰りの機内食。フィンエアーは必要なサービスはきっちりやりますという方針か。夜食とかないけどトイレにおきたら、ジュースやお菓子がいつでもどうぞ的に置いてある。乗組員も休む時は休む感じかでもまあそれで十分だったな。
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