2024/12/30 - 2024/12/31
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Hacciさん
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2024年の年末家族旅行には、暖かい場所且つ乾季ベストシーズンのプーケットとバンコクを選びました。毎日カラッと晴れて本当に気持ちの良い避寒旅行となりました。この旅行記はバンコク滞在後半編として、ワットアルンとチャオプラヤー川の船旅、シェラトングランデスクンビットのスイーツとプール、そして帰国時の移動について主にご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
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宿泊先のシェラトングランデスクンビットに直結のBTSアソーク駅からサイアム駅乗り換えでSaphan Taksin駅まで乗り、駅の前の船着き場からチャオプラヤー川のフェリーでワットアルンまで乗りました(片道40バーツ、200円弱)
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ワットアルン入口はフェリーで着く人、乗る人で収拾がつかなくなっていました。そんな中、ワットアルンの入場料(200バーツ、1000円弱)は現金での支払いのみとのこと。思いのほか高かった入場料が払えるほどの現金を持ち合わせていなかった我々は、ワットアルンの両替所で両替してくるように言われ、私だけ特別な許可をもらって流れに逆流するような形で両替をしてくることに。
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きれいな蓮の花が咲いていました
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こちらの階段は閉鎖されていましたが急な階段があちこちありアンコールワットを思い出しました
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こちらはのぼることができるようになっていました。それでもかなり急でした!
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上からの眺めはこの通り。塔とチャオプラヤー川がきれいに見えました。
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面白いデザインですね
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子どもは短パンだったので赤い巻物を貸してもらって観光していました
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敷地内でかわいらしい蓮の花をまた見つけました
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金色の仏さま
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復路のフェリーはせっかくなのでオープンデッキに乗りました。
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湿度がかなり低かったので気持ちが良かったものの、気温が35度ぐらいまで上がり日差しが強くジリジリと焼かれました。
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前月に朝食に訪れたマンダリンオリエンタルも通りました
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マンダリンオリエンタルの向かいにはペニンシュラホテル
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これはThe River Condominiumという名のコンドミニアムだそうです。一部屋欲しいなぁと思いながらボーっと眺めていました(笑)
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チャオプラヤー川の旅、大満喫できました!
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ホテルに戻って一休み。1FのThe Living Roomにて毎日無料で開催しているというSweet Sawasdeeに行ってみました。
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Luxury Room特典が使える我々のドリンクリスト
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紅茶はTWGでした
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トラディショナルタイスイーツとされるスイーツが無料でいただけました。TWGのダージリンとともに。
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奥さんはタイアイスティー
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子どもはフレッシュオレンジジュースを
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記念で一枚撮ってもらいました
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軽いスイーツランチが終わってホテルを出発。出張でバンコクに行った時に必ず行くお気に入りのHealth Land Spa(Asok)に奥さんを連れていきました。2時間700バーツ+100バーツのチップで4,000円弱。
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奥さんがマッサージを受けている2時間の間に子どもとホテルのプールで遊びました。
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日陰のプールで水温が冷たく、あまり長く入っていることができませんでしたが、大都会の中にあるとは思えないプールでした。プールサイドに横になれるところがいくつも用意されており、プールで冷え切った身体をプールサイドで横になりながら温まるという、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。
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子どもが一緒だとなるべく手間なく確実路線を行きたくなります。Health Land Spaから徒歩1分もかからないところにあって、これまた出張で行ってとても良かったこのお店で晩御飯をとることにしました。
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ワタクシは大好物のパッシーゥ。過去の旅行記でも必ず登場しますが、これ、日本にはなかなか見つけることができない、絶品料理なのです。
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野菜いため、あと子どもが何か1つたのんで(忘れました…)、どれも美味しくいただきました!ソフトドリンクと3種類の料理で801バーツ(4,000円弱)、観光客向けのレストランとはいえ日本と価格帯が変わりません!日本円と日本経済の相対的な落ちっぷりが心配になってしまいます(^^;)
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ワタクシのマッサージの時間までまだ余裕があったので一度ホテルに戻り、プールサイドにあるThe Salaのカクテルタイムに行ってみました
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Luxury Room特典に含まれているので全て無料でした。
(書きそびれましたが、このホテルにはエグゼクティブラウンジがなく、その代わりにプラチナ以上の会員にはラグジュアリー特典をつけているのかもしれません?) -
快適な気候にすっかり慣れた6日目朝、とうとう帰国日です(涙)朝6時からオープンしているOrchid Cafeにいきました。タイ風オムレツ(レッドカレーがけ)は他国ではなかなか食べられないので、オムレツステーションでオーダーしました。
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大晦日で交通量が極めて少なく、シェラトンを7:15頃に出発して空港まで30分もかかりませんでした。(439バーツ、約2,000円)
空港でお土産を買った後はキャセイのラウンジへ -
好物のシグネチャードリンク、Cathay Delightをいただきました!
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スパークリングワインとは別にシャンパンもありました
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ホテルのビュッフェ朝食後で満腹状態ではありましたが折角なのでワンタンヌードルとJINGのジャスミン茶、シャンパン、Cathay Delightをいただきました
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帰路はJAL34便。なぜかプレミアムエコノミーの方がエコノミーよりも安いという不思議な現象が起きていたのでプレミアムエコノミーでゆったりと帰国です。
離陸後の機内食
和風チーズカレー
ロシア風サラダ
蕎麦
フレッシュサラダ
フレッシュフルーツ
この他にアイスクリームも配られました。 -
到着前にチョコチップソフトクッキーが配られました。東南アジアからの帰国便でありながら昼便で羽田に到着してくれるというのが非常に有難いです!
これにて年末のタイ家族旅行シリーズは終了です。
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