2023/02/24 - 2023/02/25
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kashi3さん
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最終日は 松江の街歩き
松江城、小泉八雲記念館、武家屋敷の3館共通の入場券(3日間有効)を買ったので 残さず全部回ってみよう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
ホテルから歩いて 松江城のお堀を先日とは反対に回って まずは小泉八雲記念館へ
さらに となりの旧居へ
庭を眺めて座っているのも 静かでとても落ち着く。
日本人以上に日本の庭を愛していたのだろうな。小泉八雲旧居 名所・史跡
-
守り続け このように残してくれて・・・
八雲の思いが伝わって来るようだ。 -
季節がら お雛様の掛け軸
日本の文化も引き継がれ。 -
武家屋敷へ向かう街並み
同じような黒壁の屋敷が並ぶ。 -
庭の蝋梅が可愛い黄色い花をつけて 春近し
武家屋敷 名所・史跡
-
最後の住人は 滝川氏
漢文学者だったそうな。 -
その石碑
-
武家屋敷らしく大きな建物が並ぶ
公の間と住居と繋がっている。何人の侍や使用人がここにいたのか?
広い敷地は奥まで続く。庭もいい。 -
一番奥の建物に収納されていた太鼓
何かの祭りや行事に使われるのか。きれいに保管されていた。 -
武家屋敷を出て 少し時間があったので
寄り道して明々庵へ
長い石段を上ると 開けて遠く松江城の天守が見えた。明々庵 名所・史跡
-
松江藩主であった松平不昧公の茶室が有名だそうだ。
今は修理中で外から見るしかできなかったが、 -
趣のある造りで かやぶき屋根が時代を残していた。
-
この茶室を見ながら 温かい母屋で温かいお抹茶と和菓子をいただいた。
松江は和菓子の盛んなところで たくさんの菓子店があるが
今回の菓子は 不昧公も好んだ「若草」と言う銘菓だった。
ほんの少し 城下町らしさをいただく。 -
いよいよ帰り道
松江駅から「特急やくも」に乗る。
帰りの行程は 予約時から決まっているフリーのツアーだから 仕方ない。
このまま岡山へ。 -
途中 大山がかすかに見えた。
最後までお天気にはあまり恵まれなかったけど
のんびりいい旅になった。 -
一旦 岡山で下車
乗り継ぎまでの時間を駅前ブラっと
ももたろう?らしき男の子がポストに乗っかって、可愛い?!
ご当地ポストを集めてみるのも面白いかもね。 -
新幹線ホームの駅蕎麦ならぬ駅うどん
こんな店がどんどんなくなっていくのが残念。
ここは残ってほしいな。 -
めったに見ない「さくら」という新幹線がやってきた。
東日本の列車ばかり乗っているとお目に掛かれない。
これに乗ってみたかったな
でも、行程は決められていて 私が乗るのは「のぞみ」だ。 -
造りは 「のぞみ」や「ひかり」と同じかしら?
この後は、「のぞみ」に任せて 品川まで寝て行こう。
一人旅も楽しかったぁ
たまには いいかもしれない。
土産話をたくさん持って さよなら またね~
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