2024/08/09 - 2024/08/10
23位(同エリア1535件中)
エンリケさん
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2024年の夏休み。
この年の夏は、自分の中でのコロナ禍も明け、5月の韓国旅行に引き続き、2019年7月以来、5年ぶりのヨーロッパへ。
行き先は、コロナ後の航空券のインフレ下にあって、値段が手頃だったことから、タイ国際航空によるミュンヘンIN、OUTの南ドイツ、オーストリアの旅。
現地に到着後、まずはオーストリアのザルツブルクに移動。
昨今の地球温暖化の影響か、こちらも日本に負けず日射しが強く、日向では汗がだらだらで、どんどん体力を奪われていきます・・・。
そんな中、美しい庭園のあるミラベル宮殿や、モーツァルトの生家を利用した博物館を見学したり、かつてこの地を支配していた大司教の居所であるホーエンザルツブルク城塞やレジデンツを訪れたりと、歴史の旅を満喫。
久しぶりのヨーロッパはやはりヨーロッパだなあと感じた旅のスタートとなりました。
<旅程表>
2024年
〇8月 9日(金) 成田→バンコク
〇8月10日(土) バンコク→ミュンヘン→ザルツブルク→リンツ
8月11日(日) リンツ
8月12日(月) リンツ→ハルシュタット→リンツ
8月13日(火) リンツ→レーゲンスブルク→ニュルンベルク
8月14日(水) ニュルンベルク→バンベルク→ニュルンベルク
8月15日(木) ニュルンベルク→アウクスブルク
8月16日(金) アウクスブルク→ミュンヘン→
8月17日(土) →バンコク→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月9日(金)
今回の旅は成田空港からスタート。
コロナ禍中、5年間もヨーロッパの旅から遠ざかっていましたが、この年はと一念発起して6月半ばに航空券を探していたところ、インフレが進む航空券市場において、比較的安価な金額で売りに出されていたタイ国際航空の航空券を発見。
Booking.comでミュンヘンIN、OUTの航空券を購入し(運賃91,396円+燃油・諸税101,280円=192,676円)、当日15時、成田空港第1ターミナルへ。
世の中も夏休み期間中ということもあって、出発ロビーはたくさんの日本人旅行者で大混雑です。 -
自動チェックイン機で搭乗券の発券を済ませ、円からユーロへの両替をした後は、コロナ前の海外旅行でルーティンにしていた、“だし茶漬け えん”で出発前最後の食事。
“うなぎのひつまぶし風だし茶漬け”(1,600円)をいただきましたが、コロナ前と変わらない味でなんだかほっとしました・・・。 -
今回搭乗するのはタイ国際航空。
東南アジアや南アジアの旅では3回(往復)ほど利用していますが、ヨーロッパへの旅では初。
コロナ後のインフレが進む航空券市場にあって、お手頃かつ安心・安全に旅を楽しむことができる貴重な航空会社です。 -
搭乗後の17時25分、タイ国際航空TG677便は、定刻通り成田空港を離陸。
まずは経由地のバンコク、スワンナプーム国際空港までのフライト。
離陸1時間後の18時30分、機内食が提供。
タイ国際航空はコロナ後も機内食のメニューがそれほど変わらず、いい感じです。 -
タイ国際航空TG677便は南下を続け、19時40分、東シナ海上空に。
飛行機の窓から外を覗くと、暗くなりつつある海上には何やら光るものが。
これまでのフライトではこのような景色を見た記憶がないのですが、夜も操業を続けている漁船の光でしょうか・・・。 -
21時55分(時差-2時間)、タイ国際航空TG677便は成田からの6時間半のフライトを終え、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着。
ここでミュンヘン行きの便に乗り継ぎです。 -
出国審査場を出たあたりには、“乳海撹拌”(神々とアスラ(悪鬼)が乳海を撹拌することで様々なものが生まれてくるヒンドゥー教の天地創造神話)のモニュメントが相変わらずに。
コロナ禍を経ても生き残っていたのですね・・・。 -
そして深夜の0時50分、乗継便のタイ国際航空TG924便は、定刻通りスワンナプーム国際空港を離陸。
ここから再び11時間15分の空の旅です。 -
2時15分、そんな深夜でも機内食が提供。
この時間帯はなかなか食欲が湧きませんが、とりあえず詰め込みます。
水はあとあと貴重になるのでとっておいて・・・。 -
いつの間にか夜が明け、飛行機はヨーロッパ上空に。
眼下にはヨーロッパらしい緑の森や農場が広がっています。
そして7時05分(バンコクとの時差-5時間)、タイ国際航空TG924便は、定刻通りミュンヘン空港に到着。
成田空港からトータル20時間40分の長い空の旅がようやく終了・・・。 -
ミュンヘン空港では早朝から長い列に並んで入国審査を受け、8時10分、空港の外へ。
ここでSバーンの8番線(S8、13.6ユーロ、1ユーロ=約165円として約2,250円)に乗り、ザルツブルク行きの列車に乗るべく、ミュンヘン中央駅へ。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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ところがS8の列車はミュンヘン中央駅まで行かず、ミュンヘン東駅(München Ost)でストップ。
ここから乗り換えてミュンヘン中央駅まで行こうとドイツ鉄道のサイトを検索していたところ、ミュンヘン東駅にはザルツブルク行きの列車が停まることが分かり、急ぎそのホームへ。
9時04分、あらかじめネットで乗車券(1日有効のバイエルンチケット、29ユーロ=約4,790円)を購入していたミュンヘン中央駅発ザルツブルク行きの列車に乗り込み、これで一息。ミュンヘン東駅 駅
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列車内はこの日が土曜日ということもあってか、通路に立ち客が溢れるほどの大混雑。
ヨーロッパの長距離列車でこんな混雑した状況に遭遇するのは初めてかも。 -
都市部を過ぎると、車窓にはのどかなドイツの山間部の風景が。
その後、列車はいくつかの駅に停まっていきますが、途中で自転車乗りが入ってきてますます混雑するなど最後までこの状況は変わらず・・・。 -
ミュンヘン東駅を出発して1時間40分後の10時45分、いよいよザルツブルクの街が近づいてきました。
向こうの山の上に見えるのは、有名なホーエンザルツブルク城塞か。 -
そのまま10時45分、列車はザルツブルク中央駅(Salzburg Hbf)に到着。
時間は定刻より3分遅れ。
遅れることが多いと聞いていたドイツ鉄道にしては、上々の出来でしょうか。ザルツブルク中央駅 駅
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さすがにザルツブルクは大観光都市だけあって、乗降する人はたくさん。
1階出口近くにある観光案内所で、ザルツブルクにあるほとんどの観光名所に無料で入場できるザルツブルクカードを購入し(31ユーロ=約5,120円)、いざ、観光へ。 -
11時、ザルツブルク中央駅の外に出ると、待っていたのは強烈な日射しと、日本以上に暑いと思われる砂漠のような気温。
ヨーロッパは日本より涼しく観光しやすいと思って来たのにこれでは・・・。ザルツブルク中央駅バスターミナル バス系
-
そんな強い日射しと高温の中、観光名所の集まるザルツァハ川周辺の歴史地区を目指し、てくてくと南に向かって歩いて行きます。
-
10分ほど歩いて11時10分、木陰が気持ち良さそうな緑の公園へ。
さらに奥に入ってみると・・・。保養公園 広場・公園
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壮麗な建物と、赤や黄の花々をあしらった幾何学模様の美しい緑の庭園が姿を現しました。
1996年に世界遺産に登録された“ザルツブルク市街の歴史地区”の一部を構成している“ミラベル宮殿”とその庭園です。
そしてその向こう、小高い丘の上にはホーエンザルツブルク城塞が。
こういうのを見るにつけ、まさに“ヨーロッパに来たな~”という感です。ミラベル広場 広場・公園
-
ミラベル宮殿の前には“ペガサスの噴水”。
このミラベル宮殿(Schloss Mirabell)、ザルツブルク大司教のヴォルフ・ディートリヒが、1606年に愛人ザロメ・アルトのため建てたものが初めとされ、1818年に火災に遭うも修復。
現在はザルツブルク市長公邸として用いられている建物です。ミラベル宮殿 城・宮殿
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このミラベル宮殿は、公共の建物としての性格を有しているためか、無料で内部に入れるようになっており、11時20分、早速中へ。
入口はこんなふうにやや地味な空間ですが・・・。 -
続いて現れた階段は、ところどころに人物像などの彫刻が設置されており、一気に壮麗度が増す空間に。
観光客も皆、ポーズを決めたりして写真を撮りまくっています。 -
この空間の名は、“天使の階段”。
上っていくと大理石の彫刻があちらこちらに現れます。 -
最上階となる2階には、その名の通り天使の像が。
この階には、“マルモア・ザール”(大理石の間)と呼ばれる、モーツァルト父子も演奏を行ったことのある大理石の壮麗な部屋があるそうなのですが、この日は何か行事があるようで、残念ながら入れず。
名残惜しいので、ヨーロッパらしい壮麗なこの階段の写真をあちこちパチリ。 -
11時40分、宮殿の外へ。
相変わらず屋外は日射しが厳しく、汗がだらだらと垂れてきます。
オーストリアあたりでも、ヨーロッパの夏は厳しい・・・。 -
庭園の植え込みには、幾何学模様をした草花が。
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炎天下の庭園を南に向かって歩いて行くと、ちょうど真ん中あたりに噴水が。
暑すぎて皆、通り過ぎていくだけですね・・・。 -
その噴水から振り返ってミラベル宮殿をパチリ。
空も雲一つなく、日陰が恋しくなります(笑)。 -
庭園を出て、さらに南にてくてく・・・。
-
通りには徒歩の観光客がたくさん。
ヨーロッパの夏という感じですね。 -
さらに南へ、ザルツァハ川を渡って・・・。
ザルツァッハ川 滝・河川・湖
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ちょうど12時、“ザルツブルク市街の歴史地区”の中心、旧市街にやってきました。
ここはこのとおり、観光客だらけです。ザルツブルク市街の歴史地区 旧市街・古い町並み
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そんな中、観光スポットの“モーツァルトの生家”(Mozarts Geburtshaus)を発見。
その名の通り、かのヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart、1756-91年)が1756年1月27日に誕生した家で、現在は彼にまつわる楽器や楽譜、手紙などを収蔵している博物館となっています。
【モーツァルトの生家】
https://mozarteum.at/mozart-museen/mozarts-geburtshausモーツァルトの生家 建造物
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モーツァルトの生家にさっそっく入場(ザルツブルクカードで無料)。
台所やリビングルーム、ベッドルームなどに分かれていますが・・・。 -
最初はこんな台所から。
部屋の外から眺めるだけでしたが、当時の様子が復元されていて、観光客は皆、珍しがって、立ち止まって凝視していました。 -
続いての部屋からは、モーツァルトにまつわる品々の展示スペースに。
モーツァルト自筆の楽譜や手紙のほか、父レオポルト、母アンナ、姉ナンネルといった、モーツァルト一家の肖像画などが展示されています。 -
こちらは少年の頃のモーツァルトの肖像画。
1762年10月13日、6歳のモーツァルトがウィーンのシェーンブルン宮殿で時のオーストリア大公、マリア・テレジアの御前で演奏した際、7歳の公女マリア・アントーニア(後のマリー・アントワネット)に、“大きくなったら僕のお嫁さんにしてあげる”と言ったとの逸話は有名ですよね。 -
こちらはウィーンの画家、Anton Romako(1832-89年)による“ピアノを弾くモーツァルト”(Mozart at the Spinet、1877年)。
こんなモーツァルトにまつわる絵画もいろいろ飾ってあります。 -
ほかにもこんな肖像画や・・・。
-
楽器や家具などが展示されている部屋も。
-
最後にモーツァルトが辿ったヨーロッパの都市の足跡が。
モーツァルトは死の直前までヨーロッパ中を周遊して、彼の音楽を広めたのですね。
12時40分、以上40分ほどで“モーツァルトの生家”の見学を終了。 -
12時45分、旧市街を東の方へ歩いて行き、開けたところへ。
モーツァルト広場 広場・公園
-
広場の中央にはモーツァルトの像。
そう、ここはモーツァルト広場です。モーツァルト像 モニュメント・記念碑
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反対側を見ると、また大きな建物があり、その前にも広場が。
気になるので行ってみることに。 -
モーツァルト広場の脇の建物の陰では、ヨーロッパらしい演奏隊が。
この暑い気温のせいか、皆、半ズボンですね(笑)。 -
さて、先ほどモーツァルト広場から見えていた巨大な建物のそばに行ってみると、ここにもまた巨大な広場。
左に見えるのは大聖堂、そして正面に見えるのはかつてのザルツブルク大司教の居館で、現在はザルツブルク州立博物館となっているレジデンツ。
そう、ここはレジデンツ広場です。レジデンツ広場 広場・公園
-
レジデンツはザルツブルクカードで無料で見学できるのですが、後回しにして先に旧市街を巡ることにします。
レジデンツ 城・宮殿
-
レジデンツの隣にある大聖堂を正面からパチリ。
イベントが行われるのか、大聖堂の前には何やら仮設の設備が設けられています。大聖堂 寺院・教会
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旧市街をぐるぐる回って13時05分、正面近くにホーエンザルツブルク城塞が見えるところまでやってきました。
城塞の下の方にはケーブルカーの線路が見えますね。
左手前に見える黄金のオブジェも印象的です。 -
そして13時10分、ケーブルカーに乗ってホーエンザルツブルク城塞へ。
ここもザルツブルクカードを持っていれば、無料で乗車できます。 -
ケーブルカーはあっという間に頂上に着き、降りるといきなり巨大な城塞が。
これが間近に見るホーエンザルツブルク城塞・・・。
“カノッサの屈辱”(1077年)に代表されるように、聖職叙任権を巡って教皇派(ローマ教皇)と皇帝派(神聖ローマ帝国皇帝)の対立が深まっていた11世紀、この地を治めていた教皇派のザルツブルク大司教が、南ドイツの皇帝派諸侯に対抗すべく築いた要塞で、近くで見るとその厳めしさが一層伝わってきますね。ホーエンザルツブルク城塞 城・宮殿
-
そしてその城塞の脇からはザルツブルク市街の美しい眺望が。
グレーの屋根やターコイズブルーのドーム、白い壁で統一された街並みが美しいです。
これぞヨーロッパの街並み、という感じ。 -
ホーエンザルツブルク城塞の入口に向かう途中の階段で振り返り、さらに高いところからもパチリ。
灼熱の気候の中ですが、やはり夏のヨーロッパはいいものですね。
さて、これからホーエンザルツブルク城塞の中に入って、中世の歴史を勉強してきます。
(灼熱の南ドイツ・オーストリア紀行2日目後半~ホーエンザルツブルク城塞、レジデンツ観光に続く。)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 川岸 町子さん 2025/01/05 14:15:22
- 5年ぶりのヨーロッパへ
- エンリケさん、こんにちは
お仕事がお忙しかったのこと、お疲れ様です。
久しぶりに旅行記を拝見し、私もエンリケさん節に嬉しくなりました(笑)
絵画に造詣が深いエンリケさんから、今回も学ばせて頂いてます。
タイ航空(TG)で欧州へ行かれたのですね。
「TG最高です」って私は思いました(笑)
実は2022年~2024年3回マイレージを使って欧州を訪れたのですが、サーチャージ分が高額で泣きます…。
コロナ禍以降の観光地の人出の多さには、本当にビックリ(@_@)
オーバーツーリズムどころじゃないって感じます。
そして欧州も夏の暑さが以前と違うのですね。
旅程を拝見すると、アウグスブルグとあり、嬉しくなりました(*^▽^*)
私も2023年4月に訪れ、暑さに驚きました。
ヨーロッパらしい演奏隊の半ズボン姿も新鮮です(笑)
5年ぶりの欧州は、懐かしさと新鮮さの両方を感じられたのでしょうか?
次回も楽しみにしています。
町子
- エンリケさん からの返信 2025/01/14 01:43:38
- 5年ぶりのヨーロッパはやはりヨーロッパでした。
- 川岸 町子さん
こんばんは。
4トラベル復帰間もないのに、当方の旅行記にご訪問くださりありがとうございます。
ゴールデンウィークの韓国旅行記が未完なのですが、忘れないうちに書いておこうとこちらを優先してしまいました。
タイ航空、運賃だけ見ると10万円未満なのですが、燃油サーチャージとあわせると20万円近くいってしまって・・・コロナ後の燃油高は頭が痛いところですね。
> コロナ禍以降の観光地の人出の多さには、本当にビックリ(@_@)
> オーバーツーリズムどころじゃないって感じます。
> そして欧州も夏の暑さが以前と違うのですね。
今回訪れたザルツブルクや南ドイツは中国人などアジア系は少なかったのですが、それでも、ホテル代や食事代が以前よりもかなり高騰していて、想像以上の出費を迫られました。
しかも、夏はとんでもない暑さですし・・・。
本当に、欧米へは今後は気軽に行けそうもないですね・・・。
> 旅程を拝見すると、アウグスブルグとあり、嬉しくなりました(*^▽^*)
> 私も2023年4月に訪れ、暑さに驚きました。
> ヨーロッパらしい演奏隊の半ズボン姿も新鮮です(笑)
町子さんもアウクスブルクへ行かれたのですね。
旅の最後の方なので、ちゃんと書き切れるか心配ですが、今後、ますます行きにくくなる欧州旅行ですので、がんばって綴っていこうと思います。
ぜひまたご訪問ください!
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