2024/11/30 - 2024/12/02
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tanupamさん
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香港のキャセイパシフィック航空
空港ラウンジが魅力的なので、ラウンジ目的で香港行きましょ・・
ってことで、早めに計画しておきました。
ラウンジ同行者の入室条件が年々厳しくなり、同一便でないとダメとか、しかしワンワールドはまだ同一日にワンワールドに搭乗でOKだったと思う(同一便でないと断られた、との話も聞くので、キャリアによって運用違うのかもしれません)。
日本-香港間のJALやキャセイもまともにチケット購入するとお値段高いので基本マイルで予約できそうな日程で行って来ました。
当初は、3日間香港滞在する予定だったものの、同行のkanaさんの知人がシンセン在住で、ビザも簡単に取得できる(その後、ノービザでの入国が可になりました)とのことで、中日は日帰りでメインランドのシンセンへ行くことにしました。
<スケジュール>
11/30土 東京-香港 香港(泊)
12/01日 滞在 中華人民共和国シンセン日帰り 香港(泊)
12/02月 香港-東京
■フライト
11/30 JL029 HND0940 HKG1340
12/02 JL026 HKG1535 HND2025
■航空券
JAL TYO/HKG/TYO
特典航空券 15,000マイル+諸税
往路PY+復路Yの単純往復
■宿
香港 City view Hotel
Twin2泊で35,000JPYくらい(RC)
2人でシェアすれば1泊8,500円くらいになるのでホテルの高い香港ではお手頃
★為替
1HKD=20JPY弱
手持ちのHKDを使用
Wiseで400HKDをATMから引き出したところ、7,766JPY
1HKD=19.4JPY(12/2)
★一緒に行った旅友(順不同)
・kanaさん
https://4travel.jp/travelogue/11945543
https://4travel.jp/travelogue/11945542
https://4travel.jp/travelogue/11946786
・がんちゃん
・かなはるさん
https://4travel.jp/travelogue/11946286
https://4travel.jp/travelogue/11945705
・Emiさん
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/30(土)
羽田ではJALラウンジへ。
朝食時間帯なので、おしゃれにフレンチトーストなどを注文してみました。 -
別フロアにBARカウンター「JAL’s SALON」があります。
私はアルコール類は飲まないので、実は行ったことがなく、こんなスペースあることさえ知りませんでした。
取り合わせ悪いけど、和菓子とアイスコーヒーいただいてから搭乗します。 -
kanaさんは先行しているので、4人で搭乗します。
-
行きはPY席。
JAL特典は空席状況によって、マイル数が変動するため、基本的にマイル数はY<PY<Cのはずなのに、逆転すること、つまりプレエコよりもエコノミーの方がマイル数がより多く必要になる便が時々出てきます。
この日は基本マイル(最低のマイル数)で乗れるプレエコにしました。
機内食はエコノミーと一緒です。 -
後から配られたチョコレート。
世界一のプレミアムエコノミーだって・・
確かに座席はそうかもしれないけど、
機内食はエコノミーと同じだし、ここに差をつけている航空会社もある中で、総合的な判断なのかなぁ。 -
7年ぶり香港、そういえば前回もラウンジ目的だったような(笑)
当時購入したオクトパスカード使えるのか・・
素晴らしい神対応は
65歳以上の長者=Elderカードなるものがあり、
新たにそのカードを発行してもらい、旧カードの残高をそっくりそのまま移してもらいました。 -
イミグレで入国の後、e道の申請もしておきました。
これで入国は簡単になるし、乗り物半額になるし香港来る機会増えるかなぁ、あとはホテルだな
市内へ向かいます。 -
香港と言えば、この2階建てバス。
満席近かったので、1本待って2F最前列をゲットしました。 -
高所からだと眺めはいいよね。
どこを通っているかわからないまま、フェリーターミナルらしい(空港近く)。 -
高いビルがビッシリ並び、真ん中を道路が走り、空が狭い。
-
ホテルに到着しました、前々日から香港入りしているkanaさんとホテルで待ち合わせして全員そろいました。5人なので、3部屋予約です。
かなはるさんにリサーチと予約していただきました。 -
男3人は2人+1人でシェアします。
早朝からポケモンで歩き回るであろうがんちゃんはシングルユースにしてもらい、私とkanaさんでシェアします。
狭い部屋の多い香港で、この空間。
ホッとします、シェアできるからいいけど1人で泊るとなると負担大きいなぁ。 -
シャワールームも独立してます、洗面所やトイレがびしょびしょにならない(笑)
-
香港空港へは14時すぎに到着しているのに、なんやかんやでもう夕刻になってしまい、夕食は近くの火鍋やさんにしました。
-
こちらの英語がヘタなのか、若い子でも英語を理解してもらえないのが何となく不思議な気がします。
スープを2種類選んで、あとは肉類など、適当にオーダーします。
そして後はたらふく食べるだけ。 -
食後は地下鉄に乗って海底トンネルを越えて香港島へ。
-
スターフェリーに乗って戻って来るだけでした。
-
観光客と、そして香港住民の足となっているので、夜の時間帯でも大勢の乗客で賑わっていました。
-
毎晩20時から開催される光のダンス「シンフォニー・オブ・ライツ」
なんとか場所確保して、時間を待っていたけど・・・
なんか拍子抜けのような感じ、だいぶ縮小した??? -
お口直しにデザートのお店へ。
-
それぞれがいろいろとオーダーして、適当に味見をしながらいただきます。
おおむね30~35HKDくらい。そんなにお得~~って感もありません。 -
ホテルに戻る途中で、ショウウインドウの中にタルトを見つけて歩きながら頬張る、少し食べるのだからより美味しいんだよね。
こうして1日目は終わりました。 -
12/1(日)
香港の朝は、今日一日お付き合いしていただけるシンセン在住のMさんが、わざわざ香港までお越しになり、朝食からお付き合いいただくことになりました。 -
丸テーブルに座って、
メニュー眺めても、おおよそ見当がつくもの半分以下かな、Mさんにお任せで注文をお願いします。 -
私たち5人とMさんの6人
熱々の料理がテーブル上を賑わせます。 -
一つ一つ説明してもらったけど、食い気の方が勝って、いまさら思い出せない(笑)
-
私は人一倍好き嫌いあって同じテーブルだとご迷惑をかけることが多いかと思うのだけれども、これだけの品数あっても食べられないものはほとんどありませんでした。
朝から満腹です。 -
それでは、バスに乗ってシンセン=Mainland Chinaへ向かいます。
-
途中のバス停で乗り換え、事前リサーチナシだと難しいな、今回はMさんのアシスト付きだからついて行くだけなので楽ですが。
-
イミグレ周辺は写真撮っているとちょっとばかり緊張するので控えめに。
とりわけ、中国国境は気になるんです。
と言うことで、中国本土に入国。
この数日前から日本人はコロナ前同様、短期旅行ではノービザ入国が可能になり、入国カード書くだけになりました。入国カードすら不要になってきた国が多い中で、相変わらず訪問先やら出入国の手段など書かせるのは変わりないです。 -
中国本土へのために新たにAlipayをインストールしました。
コロナ前の2019年頃でさえ、大都市ではQRコード決済が浸透していたので、今の時代日本以上にキャッシュレスが進んでいるようです。
市内へのバスも頻発しています。 -
香港とはまた違った雰囲気のシンセンの街並み、近代的なビルディングが立ち並んでいます。
-
結局、Mさんが配車アプリで車を呼んでいただき、歴史文化地区の南頭古城へ。
老若男女問わず、休日の街歩きを楽しんでいるような見た目は平和感たっぷり。
日本人のビザなし渡航が解禁されたばかり。
情報統制厳しい国だから真実がわからない点はあるかもしれないけど、あまりにも穿った情報だけが拡散するのだけは無くなってほしい、そして気軽に旅行ができることを願う。 -
ところどころ観光スポットのようなところも。
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歴史感のない私には残念ながら良さもわからず画像におさめるだけです。
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グルメその1
ドリアンピザのお店 -
お店のシステムすげーな、すごすぎる、と田舎者は思う
テーブルのQRコードで注文する
これは日本でも良くあるのでなんとも思わないけど
さらに、Alipayでそのまま決済できてしまう
飲み物など自分のスマホで注文すれば、レジで個別会計などする必要ないし、メニューもゆっくり自分のスマホで見られる。 -
ピザの後は、三国志関連のスポットへ
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こんなことも知らないのか、と言われそうなんだけど、三国志もほとんど興味なく、その言葉程度しか知らない私はざっくり見て回るだけでした。
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古典的な地区から車で移動して、今度は近代的なエリアへ。
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グルメその2
フードコート -
これは日本と同じようなシステムです。
お店がまわりにたくさんあって、好みの食事を選びます。 -
牛肉麺 22CNY=460JPY
AlipayにはWiseを紐付け、アプリで請求額がすぐにわかるので便利です。
この時のレートが1CNY=20.7JPYくらいでした。 -
高層ビルが立ち並ぶさまは近代都市そのものです。
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シンセンのメトロに初乗車します。
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車内の案内もしっかりしています。
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座席が固いことを除けば、車内は快適です。
添乗している警備員みたいな人の前で車内の写真撮っていたら、思っていたとおり注意されました。 -
Mさんごひいきにしているお茶のお店へ。
-
お茶屋さんが集まっているお茶市場ビルの一角にあるお店です。
試飲させてもらって、結局、何も買いませんでした。 -
グルメその3
蛇口市場 -
市場のお店で品定め
見たことある海産物、いったい何なのみたいなものまで、さすが中国。 -
購入した品をこのお店に持ち込みます。
Mさん知り合いの日本語堪能のアシスタントも駆けつけていただき、力強い助っ人です。 -
料理の数々
-
大ぶりのシャコ、こんなの食べるの初めて、美味しすぎる・・。
料理の数々はかなはるさんの旅行記に詳しいです。
https://4travel.jp/travelogue/11945705 -
グルメその4
デザート -
メニュー見て迷う、みんな美味しそう。
私はお酒は飲まないけれども、未だに甘味は大好きなのです。 -
十人十色の如く、それぞれがいろいろとオーダーして
図々しくも少しずつおすそ分けをいただきました。 -
最後に焼ドリアンいただいておしまい。
生とは全く別の食べ物のようでした。
1日朝から夜までお付き合いしていただいたMさん
心よりお礼申し上げます。 -
22時過ぎの深圳湾口岸、香港へ戻る(行く)人でたくさん。
せっかく空港で取得したe道も使えず、しかし外国人用カウンターはそれほど並んでいる人もなく、それほどストレスなく香港に戻れました。 -
12/2(月)
ミルクプリンのお店があるというので行ってみます。
グルメに関しては、もう全くついていくだけ、1人旅だとここまでの行動力ないので、ホントいろいろと食べられて満足感たっぷりです。 -
卵サンドやトーストをシェアしてから
-
最後にミルクプリン。
量もたっぷりです。
熱(ホット)と凍(コールド)があるみたいで、味わい違うのかなぁ(今回はコールド食べました)。 -
ホテルに戻りチェックアウト、フライトは午後なのですが早めにバスで空港へ向かいます。
-
出発=離港
なかなか味わいある書き方ですよね。
そこを本拠としていない航空会社の場合、出発2~3時間くらい前にならないとチェックインカウンターがオープンしないケースが多々あるものの、最近はWebチェックインで早々と出国できるようになったのはものすごく助かります。 -
香港空港キャセイラウンジへ行くのも目的の1つだったので、The Wingへ。
5年ぶりくらいです。 -
女性陣はカバナへ。
その間、軽くワンタン麺をいただいて、ソファでごろっとしています。 -
本格的な食事はThe Pierへ。
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これで日本語メニューあれば完璧すぎるんだけどなぁ(笑)
-
適当にシェアして、
最後に口直しでフルーツとデザートいただきます。 -
名残惜しい中、旅の終わりはJALに乗って日本へのフライト。
-
帰りはエコノミーの基本マイルである10,000マイル特典。
満腹状態だったけれども、機内食を少し味わって、あとは旅の感傷に思いふける。
日本へのフライトの中でいつも思う。
今回もなんとか帰国、帰宅できる。
思い出はいつもたくさん、旅を演出していただいた数々の方々には感謝の言葉しかありません。
最近はとりわけ、出発前の億劫(行きたくない)感が半端じゃないんです。でも、空港着いて異国の地に飛び、その地で一生懸命に生きる姿を目にすると、そんな億劫感などすぐに吹き飛んで、旅の開放感っていいよなぁ、って考えが転換してしまう。
今回もご一緒させていただいたみなさま、3日間いろいろとありがとうございました。また機会あればご一緒させてください。
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