2024/11/30 - 2024/12/02
39位(同エリア1212件中)
かなはるさん
コロナ前に予定していた初香港でキャセイラウンジ満喫旅
約4年を経てようやく実現しました
計画当初はベタな香港観光の予定でしたが、
深圳在住の方より「今は香港よりも深圳のほうが面白いよ」とのお話があり
ご案内いただけることに
香港観光はまた次回にして日帰りで深圳に行ってきました
深圳では歴史文化地区や高層ビルが立ち並ぶスポットを見て、
海鮮やスイーツや中国茶なども満喫し、
完全キャッシュレスや綺麗な街など驚くことも多かったです
11/30 JL029で香港へ 少し香港観光
12/1 香港から日帰りで深圳へ
12/2 キャセイラウンジ満喫後JL029で帰国
チケット:JAL特典航空券 往路プレミアムエコノミー 復路エコノミー
ホテル:the city view agodaで予約
ご一緒した旅友さま:tanupamさん、kanasさん、がんちゃん、Eさん
ご案内いただいた方:MZさん、MMさん
この旅行記は2日目の日帰り深圳編です
- 旅行の満足度
- 4.5
-
順徳公漁村で早茶を楽しんだあと、炮台街からバスで深圳に向かいます
-
まずは260Xのバスで新墟街市へ
-
途中までは空港に行くルートと同じです
今日も良い天気で海の景色がキレイ -
新墟街市でB3Xに乗り換えます
ここからは右側に座ると深圳の高層ビル群が見えるのでオススメ -
数分で深圳灣公路大橋へ
遠くに深圳の高層ビル街が見えます
ここの海では牡蠣を養殖しているとのこと -
橋を渡ると深圳ですが、深圳市の土地を香港が借りているので、
イミグレまでは許可された車は入れるそう
ちなみに、香港は左側通行、中国は右側通行で、橋を渡ると道路がクロスして右側通行に変わります(googleマップを見るとわかりやすいです) -
深圳湾口岸へ到着
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看板の方向に歩いていくと
-
イミグレの建物に入ります
ここから先は写真NG
この中で香港出国→中国入国と2回カウンターを通ります
この日は12/1で前日の11/30に日本人は中国入国のビザが免除になりナイスタイミング
中国入国は入国カードを書くのみでした -
香港から深圳へは、バス、地下鉄、船などで行けますが、オススメはバスとのこと
各イミグレの混雑状況はこのようにネットでチェックできるようになってます -
イミグレを出て深圳上陸!
高層ビルが遠くに見えます
イミグレは香港人で混雑していましたが、外国人カウンターは空いてました -
MZさんに配車アプリで車を呼んでもらいます
車を呼んだ場合は右の専用乗り場へ
左側は普通のタクシーを待つ長蛇の列
配車サービスはいくつかあるらしく、片っ端から車を呼びます -
配車された車を待つエリア
いくつかレーンがあり、アプリ上で何番のレーンに入るか表示されるので
その近くで待ちます -
案内してくださるMZさん含め6人で乗れる車を呼びますが、なかなか捕まりません
ではバスに乗ろうかとバス停に移動するも、今度はがんちゃんのAlipayが使えるようにならず…
そうこうしているうちに車が捕まったので、また配車エリアに戻って乗ろうとしたら、今度はドライバーが6人乗せられないと…
MZさんが前日に配車の会社にドライバー抜きで6人乗れると確認していたのですが、ドライバーが頑なに譲らず、抗議するMZさんを公安がまあまあと止めに入る事態に
結局我々だけ配車アプリの車に乗り、MZさんは公安が強制的に捕まえたタクシーで我々を追いかける事になり、行き先も分からず中国語も話せない不安な日本人だけを乗せて車は出発 -
ここで降りろと言われ、何か古めの門のあるところに
南頭古城というエリアでした
この日はマラソン大会が開催されておりメインエントランスではなくこちらに到着
しばらくして無事にMZさんも到着 -
南頭古城は歴史文化地区となっていますが、古い町並みがあるというわけではなく、メインストリートに沿っておしゃれなカフェやショップが並び、
買い物や食事をするおしゃれスポットという感じです
でもショップの合間に歴史的な建物や公園などがあり面白いなと思いました
我々は右の東城門から入り、南頭古城南1門まで歩きました -
東城門を入るとおしゃれな雰囲気のメインストリート
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進むにつれて混雑してきます
人気のスポットみたい -
12月になったので、クリスマスの飾り付けが多いですが、
長袖Tシャツ1枚で十分な気候なのでクリスマスムードはなし -
お店の合間にこじんまりと歴史スポットがありました
「新国公文師廟」深圳市の文化財のようで、最初に建立された時代は不明のようです
(ネット調べ) -
一応説明文などはありましたが、宋の時代の話や、モンゴルに攻められた時のことを説明した地図などがありました
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さらにメインストリートを進みます
かわいい玄関の前で飼い主さんが犬の映え写真を撮ってました -
こちらは日本人が経営しているパン屋さんとのこと
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しばらく歩いて「南頭古城先賢孝廉文化展館」へ
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博物館のようになっており、資料などが展示されています
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こちらは昔の役場のお偉い人
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偉い人はこれに乗って移動していたようです
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壁とか屋根の感じがあまり中国っぽくないというか
もしかしたら現代っぽく修復されていたりするのかな? -
さらにメインストリート進みます
ポップなスタバがありました -
オシャレな雑貨屋?の前に千手観音ミッキー?
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まだおなかはすいていませんが、おやつタイム
ドリアンピザ発祥のお店 La Cesarへ -
Alipayアプリからテーブルの上にあるQRを読み取ると
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メニューが表示され注文と決済ができます
各自初めてAlipayを使って注文しましたが、簡単にできました
これなら中国語が話せなくてもスムーズに外食できそう -
各自でドリンクを注文しましたが、私はドリアンアイスも
ドリンクとアイスで33元(約660円) -
ドリアンピザはみんなでシェアします
ドリアンはあまり食べないけど美味しかった -
南頭古城南1門まできました
ゴミ1つ落ちてなくてきれいに整備され公園のようなスペースになっていましたが、
よく見るとかなりの数の監視カメラがあり、やはりここは中国ですね -
さらに進むと出口横に関帝廟の入り口が
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三国志好きなのでワクワクします
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多くの方がお参りしていました
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桃園の誓いですね
劉備・関羽・張飛がいます -
ご立派な関羽像が祀られていました
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壁面には三国志のエピソードが描かれています
毒矢を受けた関羽が、麻酔をせずに碁を打ちながら華陀の手術を受ける有名な場面も -
赤兎馬に乗った銅像もありました
なかなか見ごたえのある関帝廟でした -
車で前海地区に移動
さすがに1台で移動するのは諦めて、もう1台は我々のAlipayから車を呼びます
しかし、日本の電話番号ではエラーとなったため、中国の電話番号必須です
MZさんの電話番号を入れ無事に車が呼べました
乗車後は電話番号の一部をドライバーに伝えて本人確認が必要です -
googleマップにほとんどスポットが登録されておらず、
現地ではどこにいるのかさっぱりわからなかったのですが、
どうやら「深圳前海壹方」というファッションビルのようです
今夜はごちそうなので、お昼はここのフードコートで各自好きなものを軽く食べることに -
中は普通のショッピングビルでいろんなお店が入っています
このお店、なんだかNorthFaceを意識してそうな? -
フードコートに到着
アジアでよく見かけるあのFoodrepublicと同じなのかな?
ちなみに中国語では「大食代」と表記するよう -
広くてきれいな店内
すでに14時頃だからか人も少ないです -
このドリンクのお店のみテーブルからQRでオーダできましたが、
そのほかのお店は店頭注文でした -
1人用火鍋のお店や
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美味しそうなおかずが並ぶお店など
とんかつなどの日本料理のお店もありました -
いろいろ迷ってこちらの蘭州ラーメンのお店でオーダー
お値段22元(約440円)
注文時にAlipayでお支払い -
オーダー後、お兄さんがあっという間に麺を作ってくれます
-
美味しいラーメンでしたが、ラー油たっぷりで辛い~
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食後は地下を移動します
この辺りは地下で各ビルがつながっているようです
中国のスタバと呼ばれているluckin coffee気になったけど、お腹いっぱいで諦め -
無印良品あるじゃんって思ったら、売ってるものは明らかに無印じゃさそうw
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地上に出るとまた大きなビルが
「万象前海」というビルのようです -
イベントがあるわけでもないのにすごい人
若者が多い街らしくなんというかエネルギーがすごい
この辺りを見る限り、不景気なんて感じは全くないです
また、表現が難しいけど、よく海外で遭遇するあまり良くないイメージの中国の方という感じではなく、街の雰囲気も悪くなかったです
(うまく表現できずすみません) -
数日前から雪をモチーフにした飾りつけに変わったらしく、
映えスポットには行列が -
桂湾駅から地下鉄で移動します
-
AlipayのQRを読み取って乗れました
-
地下鉄は駅も車内も綺麗です
ただは公安が頻繁に巡回してて、車内の旅友の写真を撮っていると注意を受けたので、人物は撮らない方がいいいかも -
地下鉄の路線図
結構路線多いですね -
地下鉄を南山書城駅で下車
学校か何かなのかな? -
目的地はこちら
ビルに入る店舗はすべてお茶屋さんや茶器の店などです -
MZさん行きつけの陸羽亭へ
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壁一面に高そうなお茶が並んでいます
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テレサテン似の美人ママさんが試飲のお茶を淹れてくれます
このお茶を淹れるための台みたいなもの、お店の名前入りです -
1杯目のお茶は捨てて、湯飲みを配ります
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1杯目は単樅
MZさんがいつも飲んでいるお茶とのことですが、良いお値段です
香りがすごくいいお茶でおいしい -
2杯目は大紅袍
番茶のような味で日本人にはなじみのある味 -
3杯目は鉄観音
これも日本人にはなじみのあるお茶ですが、明らかに美味しいです
小分けになったこちらを購入(120元だったか160元だったか?) -
こちらはプーアル茶を買いたいと言ったら段ボールから出してくれたのでパッケージ写真はなし
プーアルの散茶です
120元で購入 -
これは古いプーアル茶
先ほどの散茶よりさらに美味しいでがお値段も上がります -
お茶を固めたものです
ものすごく硬いです
飲むときは専用のナイフが必要 -
特別にとさらに高いプーアル茶も飲ませてくれました
合計6種類も試飲させてもらえてよい経験になりました -
お土産や自分用に購入したもの
左側は試飲していませんが、青みかんのお茶です -
試飲後に茶器のお店ものぞきます
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お茶セットやケトルなど、あらゆるお茶に関する道具が売られています
値段もピンキリでした -
再びAlipayで車呼んで蛇口市場へ
さらに助っ人としてMMさんと合流します -
蛇口市場は、肉・魚・野菜などあらゆる食品が売られています
食材ごとにエリアが分かれています -
鶏以外にも様々な卵
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シーフードのエリア
両サイドに魚介を扱うお店が並んでいます -
市場の支払いもすべてQRコード決済です
各お店の頭上に各決済アプリのQRが並んでいます -
新鮮な食材が並びます
こちらはお魚屋さん -
エビやシャコの専門店
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こちらはアワビ!
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上海ガニも
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圧巻はカニ専門店
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タラバがこれでもかと水槽に詰められています
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こちらはカキ専門店
手のひらサイズのカキもあります -
市場で、カキ、エビ、シャコ、ホタテ、魚、シャインマスカットを買い込んで、近くのお店に持ち込みます
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持ち込んだ食材はその場で計量して預かってくれます
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7名でのお食事
個室を用意してくれました -
800元(約16000円!)もする白酒を差し入れていただきました
めちゃくちゃおいしくて飲みやすい!
香港まで帰れるかな… -
総勢7名でカンパイ~
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ボイルしたエビが山盛り
エビ好きにはたまらない -
先ほどの手のひらサイズのカキはガーリックの味付けで
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大振りでぷりっぷりのカキですが、味は1か月前にタスマニアで食べたカキのほうがおいしいです
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白身魚(なんの魚か聞き忘れました)
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シャコは揚げてガーリック風味
こちらもプリプリです -
ホタテもガーリックのソース
味付けや調理方法はMMさんにオーダしてもらいました -
お店の料理もいくつかオーダー
多分へちま? -
ダックもおいしかった
他にも定番の空心菜やチャーハンをオーダー -
デザートは大粒のシャインマスカト
意外と高級白酒に合うので、お酒がすすむ~ -
7名でおなか一杯食べて飲んで、お会計はなんと
市場の買い出し 530元
レストランでのお会計 564元
一人3000円ちょっとは安すぎる!
そりゃ香港の人が深圳まで食事に来る訳だわ -
さらにお店を変えてデザートも
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ここでもAlipayで各々好きなものを頼みます
-
私は「芋圓椰汁芒果西米露」15元に芒果追加3元
このお店、フルーツだろうが小豆だろうが追加は3元です
マンゴーゴロゴロになってうれしいけど、あまり甘くないマンゴーでした -
MMさんが焼きドリアンを注文してくれましたが、これがかなり美味しい!
これは次回もぜひ食べたいです -
車で移動し、来た時と同じく深圳湾口岸から帰ります
すでに22時を過ぎていますが、香港に帰る人でごった返してます -
中国出国→香港入国し香港側のバス乗り場へ
まずはB3Xバスに乗ります
香港入国はe道使えるかと思ったら、結局外国人は有人カウンターでした -
帰りは紅橋でバスを乗り換えます(行きと微妙にバス停違います)
googleマップで606Sのバスに乗り換えと出てきましたが、606Sのバス停見当たらず…
63Xバスが来るはずですが、これもなかなか来ません
(香港のgoogleマップのバスの時間は正確ではないようです)
結局やってきた58Xバスに乗り茘枝角から地下鉄に乗り0時前にホテルへ
丸1日楽しむことができました。
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