2024/11/30 - 2024/12/06
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2019年初渡英した時は、添乗員同行ツアーだったので自由時間が少なくロックゆかりの地を十分めぐる事が出来ませんでした。もう一度行ってもっと多くの地をめぐりたい!ということで、今回は飛行機の手配から、ホテルの予約、その他すべて個人手配で行きました。何度か海外旅行に行った事はありますが、そのすべてが添乗員同行ツアーで、自ら飛行機やホテルのチェックイン等やった事が無く、もちろん英語もしゃべれません。そんな老夫婦が無事行って帰って来れるのか?ワクワクよりもドキドキ100%のイギリス旅行です。
《スケジュール》
1日目 11月30日(土):中部国際空港⇒羽田空港
2日目 12月01日(日):羽田空港⇒ヒースロー空港 ロンドン
3日目 12月02日(月):ブライトン
4日目 12月03日(火):ロンドン
5日目 12月04日(水):リバプール
6日目 12月05日(木):ロンドン ヒースロー空港⇒
7日目 12月06日(金):⇒羽田空港 羽田空港⇒中部国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年11月30日(土)
21:00 中部国際空港発JL208便で羽田空港に向かいます。
羽田からは翌12月1日(日)1:00発のJL041便でヒースローに向かうのですが、JL041便は深夜便で搭乗後1回目の食事が出ない為、搭乗前にサクララウンジを利用する事が出来ます。サクララウンジといえばカレーが美味しいという事なので早速カレーを頂きました。 -
2024年12月1日(日)
1:00 いよいよイギリスに向けて14時間30分のフライトです。
どうか、ぐっすり眠れますように。 -
-
離陸後7~8時間でしょうか?飲み物は如何ですかと言われ、ビールをお願いしました。その後初機内食の朝食です。
-
-
2024年12月1日(日)
6:30 ヒースロー空港到着です。
イギリスの入国審査は自動化ゲートで、パスポート情報を読み込み顔認証を行うだけの簡単な審査なのですが、何故か私も妻もうまくいかず、対面審査に回されました。何日滞在するのか?目的は?何処に泊まるのか?といった簡単な質問を受け難なくクリアです。 -
ヒースロー空港からロンドン市内へは地下鉄、電車、タクシー、バスと様々な移動手段がありますが、ホテル最寄り駅がピカデリー線のラッセルスクエア駅だったので、迷わずコストパフォーマンスの良い地下鉄で向かいました。
ラッセルスクエア駅は、エスカレータが無く、地上へはエレベータか階段を使用します。出口表示【Wayout→】に沿って進むと階段に案内され、とんでもないことになりました。重い荷物を持って4階分ぐらいの螺旋階段を上り、身も心もボロボロです。 -
2024年12月1日(日)
9:00 5日間お世話になる TAVISTOCK HOTEL 到着です。
予約はちゃんと取れていたのでまずは一安心。
チェックインは14:00の為、荷物を預けて早速観光に繰り出します。
※ホテル選びについて
ホテル選びは結構悩みました。条件として以下を念頭に選びました。
①交通の便が良いこと
リバプールやブライトンに行くためには、朝早くにそれぞれの始発駅に行く必要がありますので、その駅へのアクセスが良いこと。
②ある程度メジャーなホテル
このホテル、ツアーでもよく使われているホテルで日本人観光客の扱いにある程度慣れているのでは?と思いました。
③朝食付
朝から出かけて何処かで朝食というのは面倒なので。またコンチネンタルではなく、イングリッシュブレックファースト付だったのも決め手の一つ。
④バスタブ付
疲れを癒すにはやはり必要かなと思い。
⑤コスト
日本と比べるとやはり高いです。なるべく日本価格に近付けたいですね。ちなみにこちらのホテル、上記を満たして 12,000円/1名/日 でした。 -
まずは【The Beatles Live At The BBC】ジャケ地に向かいます。
ホテルから歩いて5分、プレジデントホテル前の通りで、場所は直ぐに分かりました。建物の感じが60年前とほとんど変わっていないのにびっくり!です。ここをビートルズの4人が歩いていたんだと思うと感慨深い。 -
次はプレジデントホテル横の【ラッセル・スクウェア】
ビートルズの4人が花壇を前に写真を撮っているのですが、その花壇は見つけられず。もうなくなってしまったのか?赤丸の像はちゃんとありました。 -
お次はバスに乗って【カムデン・タウン】に向かいます。
前回来た時は地下鉄オンリーの移動でしたが、今回はバスにもチャレンジ。地下鉄と比べ運賃は1.75£/回とお安いのですが、渋滞の影響をもろに受けるので、分刻みのスケジュールには不向きかもしれません。 -
【The Clash 白い暴動】のジャケ地。
広いカムデンタウンの一番奥、ステイブルマーケットの有名モッズ店《モッドファーザー》の前にあります。前回は何故か見つけられず、今回は簡単に見つける事ができました。 -
モッズファッションの有名店《モッドファーザー》で凄い出会いがありました。
ポールウェラーのサポートギタリストで、元オーシャン・カラー・シーンのスティーブ・クラドックさんが居て、一緒に写真を撮ってもらう事が出来ました。凄くフレンドリーな方で、終始笑顔で対応してくれました。
ロンドンに到着してまだ4時間程ですが、幸先の良い素晴らしい出来事に、これからのイギリス旅どんな事が待っているのか?ワクワクが止まりません。 -
次に向かったのは【大英図書館】
ここにはジョンやポールの手書き歌詞の展示があります。 -
チェックインの時間(14:00)になったので一旦ホテルに戻ります。ホテル前のタビストック・スクエア公園には、1967年当時のカムデン市長が広島の犠牲者を偲んで植えた記念樹がありました。犠牲者と市長に敬意を表して手を合わせます。
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チェックインを済ませて向かったのは【ナショナルギャラリー】
ロンドンの美術館や博物館は入場料が無料で楽しめます。しかし事前予約はしておかないと入館できない場合があるのでご注意を。予約方法は簡単で、公式HPにアクセスして日時を指定すればそれでOKです。 -
観光1日目最後に向かったのは
【The Who My Generation US盤】のジャケ地、ビッグベンです。
思い焦がれて50年、これはもう最高に感動しました!黄○部分はジャケットにも映っているのですが、それの全貌が見れたのも最高です。
・・・でも何故夜なのか?
チェックインでかなり手こずりました。14時チェックインなのに、部屋が未だ掃除中で入れないと言われ、それは何故?の押し問答を延々繰り返してました。海外ではチェックイン時間=部屋に入れる時間ではないのでしょうか?未だに謎です。 -
2024年12月02日(月)
今日は電車で約1時間の【ブライトン】とそこからバス・徒歩で1時間半の【セブンシスターズ】に行ってきます。
電車はビクトリア駅からブライトン迄、直通電車が走ってます。日本と違いプラットホームが発車直前にしか分からない為、電光掲示板とにらめっこです。この日は10分前ぐらいにプラットホームNoが表示されました。 -
これがブライトン迄の電車、ガトウィック・エクスプレスです。電車の予約はナショナルレイル(公式)やトレインラインで予約します。当日購入も可能ですが、バカ高いので事前予約必須です。
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ブライトンに到着です。
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次にバスでセブンシスターズ最寄りのバス停セブンシスターズ・パークセンターに向かいます。バスは《12X Coaster》を利用。約1時間ですが、運賃は4£/往復1名なので、結構安いです。事前購入しなくても乗車時にクレジットタッチ決済でOKです。
ブライトンの海岸沿いを走っていると、映画『さらば青春の光』でエースがベルボーイをやっていたホテルみたいな建物がいくつかあり、それを目撃したジミーの苦悩に思いがめぐります。 -
パークセンターからはかなりの悪路を2.4Km程歩くとセブンシスターズに到着です。『さらば青春の光』でジミーが苦悩の末たどり着いた場所ですね。ジミーの思いにしたりながら帰っている途中に悲劇がおきました。
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こけました。
背中全面泥だらけ。こんないい感じのM51パーカ、戦争映画でも見たことないです。 -
ブライトンに戻ってきました。きれいな虹が迎えてくれました。
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【ブライトンピアーズ】
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海岸沿いのお店通りで【The Who】発見です。
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【クオードロフェイニア・アレー】
本当はここでジミーの様にM51パーカを着て写真を撮る予定が、泥だらけになってしまったので、流石に着ることも出来ず泣く泣くインナー姿で撮りました。
ジミーとステフが暴動の最中逃げ込んだ場所もちゃんと存在してます。扉は開かなかったけど。 -
【プリンス・アルバート】を見て
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ロンドンに帰ります。
3日目終了です。 -
2024年12月3日(水)
今日はロンドンの西側をメインに回ります。
ホテルの朝食はこんな感じです。種類はそんなに多くないですが、おいしかったです。 -
最初に向かったのは【チジックハウス・アンド・ガーデン】です。
ここはビートルズのペーパーバック・ライターPVロケ地で、その影響なのか The Jam もここで撮ってる写真が何枚かあります。ペーパーバック・ライターがリリースされたのは1966年なので58年前にここで撮ったのでしょう。PVと基本何も変わっていない風景に感動です。 -
次に向かったのは【ポートベローマーケット】
ここはロックネタではなく、映画《ノッティングヒルの恋人》の舞台です。ウィリアムの家の前で記念撮影です。 -
今回唯一のちゃんとした食事、アフタヌーン・ティを頂きました。
お店はケンジントン宮殿の近くにあるティーハウス Candella Tea Room です。ネットでコストパフォーマンスの良い店を探していたらたどり着きました。お値段は5,000円/名です。日本でもそれぐらい、いやそれ以上のお値段なので、かなりお得かと思います。 -
お腹も満たされ向かった場所は【ロイヤルアルバートホール】です。
日本でいったら武道館ですかね。数多くのミュージシャンがここでコンサートを行っています。威厳と風格を感じます。 -
お次は事前予約しておいた【自然史博物館】です。一番興味をひいたのは恐竜の骨格標本ではなく、人類の系譜ですかね。
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阪神淡路大震災の揺れを体験できる場所もありました。
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一応、巨大な骨格標本も。
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【ハロッズ】のイルミネーションを見ながらハイドパークに向かいます。
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ハイドパークに向かう途中で薬屋さんを発見!セブンシスターズでこけた時に腰を痛め、咳をすると激痛がはしっていたので、一番よく効く痛み止めくださいと言ったら、これを勧めてくれたので迷わず購入です。
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ハイドパークではクリスマス時期限定の移動遊園地《ハイドパーク・ウインターワンダーランド》に行きました。
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ビールを飲んで
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観覧車に乗り、本日は終了です。
観覧車は1周で終わると思いきや、5周ぐらい回ってくれます。 -
2024年12月4日(水)
今日はビートルズの生まれ故郷【リバプール】に行きます。
ユーストン駅から2時間30分の電車旅からスタートです。 -
リバプールライムストリート駅に到着です。
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早速ビートルズの4人がお出迎えしてくれたので挨拶をかわします。
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マージービートと言われるのは、このマージー川からですね。
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【海洋博物館】に立ち寄ります。
18世紀ここリバプール港は最大の奴隷貿易港でした。それに関する数多くの展示があります。あってはならない事です。 -
【ビートルズ・ストーリー】を見学です。年代順に展示がされておりヘッドフォンで日本語の解説を聞くことができます。・・・・が正直期待外れ感の方が大きいかな。貴重な展示もあるにはあるが、全体的なチープ感・偽物感が勝ってる。
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ちょっと小腹がすいたので、カフェでカプチーノとブラウニーを頂きます。おいしかった。
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小腹を満たした後は【マジカルミステリーツアー】に参加しました。
このツアーは2時間かけてビートルズゆかりの地をめぐるツアーで、ペニーレインやストロベリーフィールドはもちろん4人の生家等も回ってくれます。各所へ自力で行こうと思うと市街地から離れていて点在してるのでかなり大変です。大正解のツアーでした。 -
ツアーを終え【マシューストリート】をブラブラします。ここを若かりし4人が闊歩していたかと思うと感無量です。
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これからまた2時間半かけてロンドンに帰ります。
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2024年12月5日(木)
観光最終日です。いつもの朝食を食べ最後のラストスパートです。 -
【ビックベン】
初日は暗かったので、もう一度行きます。 -
チャーチルさんが居たので一緒に写真撮ってもらいました。
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【プリンス・オブ・ウェールズ劇場】
1963年11月にエリザベス女王の前でビートルズが演奏した場所ですね。 -
【カーナビーストリート】
前回に引き続き今回も来ました。ここは何回来ても良い! -
【ロンドン・パレイディアム劇場】
1963年ビートルズがデビューした場所です。 -
【シェリーズ】
ロンドンモッズファッションのお店といえばここですね。数多くのミュージシャンが訪れ女性店主さんと写真撮ってます。それにあやかり私も一緒に撮ってもらいました。 -
【バーウィックストリート】
オアシスのモーニング・グローリージャケ地ですね。1995年リリースなので29年前ですね。本当に変わってないですね。 -
ソーホーロフト 元【マーキークラブ】です。ここにはキースムーンのブループラークがあります。
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13:30 ホテルに戻り荷物を引取、ヒースロー空港に向かいます。
18:30発 の飛行機ですが、早め早めの行動を心掛けます。
道中スーパーマーケットの広告に今回手に入れた痛み止め薬がありました。こちらでは結構メジャーな薬なのかな? -
14:30 ヒースロー空港到着です。
チェックイン操作を無事終え、荷物預りの画面操作をしていたら『お手伝いしましょうか?』と日本語の神の声が。JALの現地日本人スタッフさんに丁寧に教えて頂き、出国のすべての手続きをすんなりと終える事が出来ました。本当にありがとうございました。 -
19:00 定刻より少し遅れての離陸です。
帰りは自転の関係?で少し早く14時間と30分の短縮フライトです。14時間も14時間半も誤差の範囲で、体への負担は全然変わりませんけどね。 -
機内食に舌鼓。
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行きは、ベーリング海~北極~グリーンランド経由だったのに、帰りはこんな空路なんですね。
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18:45 少し遅れましたが、無事羽田空港に到着です。
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羽田空港でお弁当です。今回の旅行の中でダントツ美味しい食事です。
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21:45 中部国際空港ではお寿司が出迎えてくれました。
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今回は個人手配のハラハラ・ドキドキの旅でしたが、観光初日には有名ミュージシャンに会え、次の日にはかっちょいいM51パーカとなり(今も腰はちょっと痛いけど)いろんなロックゆかりの地を訪れ、最高の1週間を過ごす事が出来ました。
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