2017/08/11 - 2017/08/12
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カザフスタン最大の都市「アルマトイ」を訪問(2017年8月)
キルギスへと向かう経由地として、アルマトイに1泊。たった半日だが、バンフィロフ公園や中央バザールを見て回った。
アルマトイからはエア・アスタナでキルギスのビシュケクへと向かった。
★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★
成田からソウル経由でカザフスタン最大の都市「アルマトイ」へ
https://search-ethnic.com/travel/narita-almaty/
カザフスタン最大の町「アルマトイ」の街をぶらぶら散策しました♪
https://search-ethnic.com/travel/almaty/
★★★関連記事↓★★★
キルギスの旅
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ウズベキスタンの旅
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中東・中央アジア・アフリカで食べた現地のお料理《19品》をご紹介!
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- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キルギスへ向かう途中、カザフスタン最大の都市「アルマトイ」に立ち寄った。
アシアナ航空を利用して成田からソウル経由でアルマトイへ。アルマトイで1泊し、翌日キルギスの首都ビシュケクへと向かった。
★★★詳細記事↓★★★
成田からソウル経由でカザフスタン最大の都市「アルマトイ」へ
https://search-ethnic.com/travel/narita-almaty/ -
ソウルまでのフライト時間はおよそ2時間半。
16:20分に到着した。
インチョン空港での乗り継ぎ時間は約2時間ほど。荷物検査とパスポートチェックを済ませ、アルマトイ行きの搭乗口へと向かう。 -
アルマトイ行きアシアナ航空577便は、18:10分発。
搭乗口には、カザフスタン人と思われるスラブ・ロシア系の人やモンゴル系っぽい風貌の人、韓国人、そして、日本の方もちらほらと。 -
ソウルを出発して6時間45分。
アシアナ航空577便は、現地時間21:55分に、カザフスタン最大の都市アルマトイ」に到着した。
入国手続きを済ませ、両替所で両替をする。
カザフスタンの通貨は、テンゲ(KZT)だ。 -
両替を済ませた後、空港の外に出る。
もうすでに時刻は夜の10時。真っ暗だ。
事前に調べたところ、空港からはEco Taxiというタクシーが信頼できるということだったので探すが、見つからず。
仕方ないので、しつこく呼び込みをしていたタクシーの運ちゃんに料金を尋ねると、宿泊予定のホテルまでは4,000テンゲであるとのこと。
ガイドブックでの相場は3,000テンゲだったが、深夜ということもあるし、そのぐらいはするのだろうと思い、このタクシーに乗ることに決めた。
しかし、これが大間違いだった。 -
アルマトイからのタクシーからの車窓
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近代的なビルが建ち並ぶアルマトイの街
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空港を出発して約50分ほど。
タクシーは、予約していたホテル「Hotel MILDOM Express」に到着した。
到着してお金を払う段になって、案の定タクシーの運転手、バカ高い料金を請求してきた。
30,000テンゲ!相場の10倍だ。
長いやり取りの後、最終的に15,000テンゲを支払うこととなってしまった。
アルマトイの空港は、タチの悪い白タクが多いので、日中到着する便を選ぶか、ホテルからのピックアップタクシーを事前予約した方が良いと思った。
ちなみに、アルマトイでは屋根の上に行灯の付いたタクシーらしいタクシーは走っておらず、タクシーも一般の車と変わらない外観なのが厄介。 -
宿泊したホテル「Hotel MILDOM Express」は、旧ソビエトっぽい飾り気の全くないホテルだったが、スタッフは親切で、シャワーも熱いお湯が出てベッドの固さもまずまず。
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翌朝、アルマトイの街を散策した。
ビシュケク行きのフライトの出発時間は18:00。
10時間以上の時間がある。
★★★詳細記事↓★★★
カザフスタン最大の町「アルマトイ」の街をぶらぶら散策しました♪
https://search-ethnic.com/travel/almaty/ -
ホテル前の大通り。
街路樹が等間隔に植えられた広い道、道の両側には無機質な感じの建物が並ぶ。
旧ソビエトっぽい雰囲気だ。 -
しばらく歩いて行くと、道の両側に市場が開かれている通りにぶつかった。
露店には、色とりどりの野菜や果物が並び、多くの買い物客で賑わっている。
露店を見て周り、売られている品々を物色する。 -
スイカとメロン
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ニンジン、ビーツ、キュウリ、ナス、トマト、キャベツ
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ハチミツ
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ソーセージ
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魚
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買い物をするカザフの主婦たち
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トマト
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チーズとミルクの店
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中央アジアの主食、ナン
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ラズベリー、ブルーベリー
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魚の干物
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路上市場をぶらぶらと歩き、売り物を物色した後、東へと向かって歩き始める。
空はどんよりとした曇り空。雨が降ってきそうな気配だ。
8月というのに、少し肌寒かった。 -
メインストリートのひとつ「ゴーゴリ通り」
アルマトイの街は碁盤目状に区画されており、かなりの広さがある。
市内交通はバスやトロリーバスが中心だが、2011年にはカザフスタン初の地下鉄も開通している。 -
朝食を食べられるレストランを探しながら歩いていると、訪問しようと思っていた場所のひとつ「28人のパンフィロフ戦士公園」があったので園内に入ってみた。
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イチオシ
写真は、戦勝記念碑。
「28人のパンフィロフ戦士」とは、第二次大戦時の1941年、対ドイツ戦でモスクワ防衛に参加して戦死したパンフィロフ将軍と彼の部下の兵士たちのこと。
彼らの多くは、アルマトイやビシュケク出身の若い青年であったとされている。 -
緑溢れる「28人のパンフィロフ戦士公園」の敷地内は整備されていて、巨大な戦勝記念碑や永遠に火がともり続けている無名戦士の墓などが広大な敷地に点在し、観光スポットともなっている。
しかしながら、この「28人のパンフィロフ戦士」は、捏造の疑いが強いのだそう。
詳細は↓記事に記載
https://search-ethnic.com/travel/almaty/ -
イチオシ
こちらは、1904年に完成したロシア正教会「ゼンコフ正教会」
釘を一本も使わずに作られた木造の建築物で、1911年の大地震の時にも倒壊しなかったことでも有名。
内部ではミサが行われていて荘厳な雰囲気に包まれていた。 -
「28人のパンフィロフ戦士公園」を出て、公園の西側の通りを歩いていくと、スターバックスのアルマトイ店がある。
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アルマトイスターバックスの店内
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コーヒーは飲まなかったでが、珍しいカザフスタン限定タンブラーがあったので購入。
値段は、3,950テンゲ(1,185円)だった。 -
スターバックスでタンブラーを購入した後、再びメインストリートのゴーゴリ通りを歩く。
そして、朝食をいただくために入ったのがこのお店。
何と読むのかわからないが、「Перекуcity」というセルフサービス形式のレストランだ。 -
「Перекуcity」の店内。
店内はかなり広め。5,6組ほどのお客さんがいた。
奥にたくさんの料理が並んでいて、トレーを持ち、店員さんに希望の料理をピックアップしてもらうスタイル。大学の学食のようなお店だ。 -
チキンやパンケーキ、コーヒーなどをいただく。
料金は3,650テンゲ(1,095円)
並んでいたお料理は洋食がメインだった。 -
朝食後は、「中央バザール(グリーン・バザール)」へと向かった。
「中央バザール」は、「28人のパンフィロフ戦士公園」からほど近い大通り沿いにある。アルマトイ最大の市場だ。
敷地内には、土産物などの雑貨を売るお店、洋服や布などを売るお店、食器や日用品などの生活雑貨を売るお店、床屋や宝くじを売るお店など、あらゆるお店が並んでいるが、圧巻なのが、食料品の市場。
★詳細記事↓
ずらりと並んだ肉のかたまりが壮観!「中央バザール」(カザフスタン・アルマトイ)
https://search-ethnic.com/travel/green-bazaar/ -
イチオシ
広大なホールには、肉を売るお店がぎっしりと並び、羊肉や牛肉、馬肉などのかたまりがズラリと吊り下げられている。
広大なホールは、肉の生臭い匂いと、肉を包丁でぶった切る音、売り子や買い物する主婦たちの熱気でむんむんだった。 -
大ホールには、キムチを売るお店が並ぶ一角があった。
カザフスタンには約10万人ほどの朝鮮人が住んでおり、彼らはスターリンの時代にロシア東部の沿海州から強制移住させられた人々とその子孫であるのだとのこと。
お店の売り子は皆朝鮮系の顔立ちをしていた。 -
イチオシ
こちらは、ナッツや干しぶどう、干しあんずなどを売るお。
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イチオシ
ナッツ売り場では、たくさんの売り子から声を掛けられ、アーモンドやくるみ、干しぶどうなどを食べさせてくれた。
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中央バザールを裏手から見た所
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中央バザール近くの「アルマトイ・セントラル・モスク」
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「中央バザール」を見た後、ホテルの近くにある巨大ショッピングモール「メガパーク」へ。
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「メガパーク」の館内。
3階建ての巨大ショッピングモールで、1,2階がファッションやスポーツ用品、パソコンや家電、化粧品などの店舗で、3階にはフードコートとイベントステージ、映画館がある。 -
近代的な「メガパーク」
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館内の様子をざっと眺めた後、3階のフードコートへ。
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萌えアニメキャラが描かれたお店
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飲食店舗の並ぶ中央の広場では、HIPHOPダンスショーが行われていた。
動画は↓に掲載
https://search-ethnic.com/travel/almaty/ -
あまりお腹が空いていなかったため、マクドナルドで済ます。
チーズバーガーセット(1,500テンゲ:450円) -
マックを食べた後、ホテルに戻り、荷造りをしてチェックアウト。
タクシーで空港へと向かった。
キルギスの首都ビシュケク行きのフライト、エア・アスタナ101便の出発時刻は18:00。
到着は18:55分の予定だ。
★★★詳細記事↓★★★
カザフスタンのアルマトイからエア・アスタナでキルギスの首都ビシュケクへ♪
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