2024/12/08 - 2024/12/08
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keinyan0718さん
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JR東海と近鉄の共同企画のウォーキングに参加しました
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JRで桑名駅まで行き 近鉄に乗り換え益生(ますお)駅で降りました
今日のスタート駅です 初めて来ました -
天武天皇社
壬申の乱(672年)の際に 大海人皇子(のちの天武天皇)が桑名に滞在されたことにちなみ 建立された神社
天武天皇を主神としてお祀りしている全国でただ一つの神社 -
イチオシ
拝殿
賽銭箱の菊の御紋が光っています -
正一位稲荷
天武天皇社の境内にあります -
もみじが青空に映えてきれいでした
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東海道 右 宮宿 左 四日市宿の看板
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吉津屋見附跡
桑名城下を通る東海道の見附として吉津屋門が建てられ門の南側に桑名藩の役人が詰めている番所だったようです -
川沿いを歩いていると 色鮮やかな白蔵稲荷大明神がありました
右の建物は桑名宗社の祭礼「石取り祭り」で南魚町が曳き回す祭車蔵。祭車蔵はあちこちありました
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桑名宗社(春日神社)桑名神社と中臣神社を合わせて 桑名宗社といい、古くから桑名の総鎮守として崇敬されてきたそうです
毎年8月にはユネスコ無形文化遺産に登録されている「石取祭」が行られていて 社宝として村正作の太刀や短刀があるそうです -
境内
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楼門(随神門) - 天保4年(1833年)に松平定永によって建立されたが、1945年(昭和20年)に桑名空襲で焼失
1995年(平成7年)に再建された
歴史を感じさせる立派な楼門ですが、まだ再建されて
29年なんですね -
青銅鳥居
奥に楼門が見えます -
桑名の宗社からこの橋を渡って九華公園に入ります
川ではなくお堀だと思います -
桑名宗社から歩いてすぐの所に九華公園があります
九華公園は桑名城の本丸跡と二の丸跡に造られた公園です
お堀に沢山の水鳥がいました -
本多忠勝像
大きく迫力があります -
本多忠勝は 徳川四天王の一人で「家康に過ぎたるもの」「天下無双の勇士」と称賛され、過去57度の合戦に出陣し
一度も傷を受けなかったという猛将
大河ドラマ「どうする家康」で山田裕貴さんが演じていました -
水門の総合管理所
桑名城の蟠龍櫓があった場所と重なることから
様々な資料をもとに往時の蟠龍櫓に近いデザインにしたそうです -
宝暦治水
江戸幕府の命令によって、1754(宝暦4)年から薩摩藩(さつまはん)が行った治水工事(ちすいこうじ)
宝暦治水の過程で、薩摩藩士51名が自害、33名が病死し、工事完了後に薩摩藩総指揮の家老・平田靱負も自害したとされる事件も起きました -
長良川河口堰が見えます
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七里の渡跡
熱田 宮の渡しから海上七里を船に乗り、桑名の渡しに着いたことから「七里の渡し」と呼ばれています
ここにある大鳥居は、これより伊勢路に入ることから「伊勢国一の鳥居」と称され、伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられているそうです -
六華苑(富豪 諸戸清六の邸宅跡)入口近くの銀杏の木
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諸戸邸のレンガ蔵は修理中でした(左のネット)
横のもみじがきれいでした -
諸戸邸の玄関でしょうか?
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諸戸邸の一部
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浄土寺
本多忠勝が桑名で没した時に、こちらに葬られ本多忠勝本廟となりました -
こちらで桑名名物の安永餅を購入
スタート時は少し寒かったですが、すぐに日がさし、ウォーキング日和になりました
東海道の宿場町ですが、宿場町の面影が残っている所はあまりありませんが、あちこちに神社仏閣があり歴史を感じました
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