2024/12/04 - 2024/12/04
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takashisannさん
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大分市内の各所を約2時間で案内して頂いた。大分の歴史について本には書かれていないことなど興味深い話しが聞けて有意義な時間を過ごせた。
むかしは川の氾濫が度々繰り返されてきたので、貧しかったらしい。別府のように観光資源がないので、観光客を呼び寄せるのが難しいらしい。
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9:15伊丹発、大分行きの機内から3日前に渡った来島海峡大橋を撮影。
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大分空港は宇宙空港を目指しているから宇宙人がいるのね。
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大分駅前やコンコースにトリのモニュメント。むかしの貧しい時代に売れないトリを自分たちで食べていたのが始まりでとり天などが名物になった。
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キリシタン大名の大友宗麟の像
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大分駅ビルの屋上にあるぶんぶん堂。
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ゆめかなう「ぶんぶん堂」
上りと下りが交わることのない二重の螺旋階段になっている。会津若松のサザエ堂と同じ構造。 -
ぶんぶん堂の途中の七福神。
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七福神。1体はぶんぶん童子。
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大分駅正面口。まちブラのスタート地点。
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兵糧丸(戦国時代のカロリーメイト)
レシピと一緒にガイドの人がくれた。 -
旧大分銀行赤れんが館。
東京駅で有名な辰野金吾が設計を手掛けた。 -
内部は空襲で焼けたところも当時のまま残している。
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レンガの継ぎ目は平ではなく、かまぼこ形に盛りあげている。
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赤れんが館正面。内部はお土産屋さんとATMがあった。
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府内城(ふないじょう)のお堀。道路拡張のため、半分以上は埋め立てられた。当時は反対する人も多かったが、知事が計画を実行して、片側4車線の道路が出来た。皆んなが賛成する案は危うく、反対があった時のトップの指導力が問われる。(ガイドさんの言葉)
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府内城案内図。
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宗門櫓の入り口。
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宗門櫓(そうもんやぐら)
むかしはキリスト教の信者の名簿を保管していたので、この名前が付いた。 -
城内に入る渡り廊下橋
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渡り廊下入り口、屋根があるのが珍しい。
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むかし石垣がよく崩れたので、人柱にした伝説があるところ。言い伝えなので真偽は不明とのこと。
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功績のあった市長と知事。「今は就職先も無いけど、子供や孫の時代には必ず働く場所を確保する」と言って、企業誘致に成功。有言実行の人。
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中国に向かう途中に出会った日本人に感銘を受けて日本に来たザビエル。
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西洋医術を発展させたアルメイダの碑。
手術と漢方薬を出すところに分かれていたが、手術をしなくなると廃れていった。 -
西洋医術発祥の像。
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大分県出身の瀧廉太郎
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瀧廉太郎の像
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西洋劇を行っている様子。
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大分の商店街には無料の充電スポットがある(優しい街だね)
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大分空港の足湯。
利用したかったけど、若い女の子が4人くらい入っていて、混浴?になるのでご遠慮した。
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