2024/11/08 - 2024/11/09
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far_longさん
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出張研修を兼ねた北陸新幹線の終着駅敦賀駅を起点とした北陸紀行です。
北陸時はコロナ禍当時の2022年冬以来、当時は金沢までだった新幹線も敦賀まで延伸しすっかり様変わり。
旅のスタートが名古屋、最終的に自宅のある東京まで結果的に1泊2日の長旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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山代温泉の加賀百万石で目覚めると6時。まだ外は暗かったですが日課のジョグで温泉街を散策。
こちらは共同浴場の「古総湯」と呼ばれる施設。共同浴場と言うくらいでもう少し素朴で質素なものを想像してましたが、結構ゴリッパで¥700前後という値段にも怯んで外観を眺めただけで通り過ぎました。山代温泉 古総湯(共同浴場) 温泉
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こちらは九谷焼の工房。
へー、この辺りが九谷焼の本場なのですね。 -
さて、ホテルに戻ってさらりと温泉に入り朝食を頂きます。
品数が多く、固形燃料で加熱する味噌汁が具沢山でした。 -
2日目、ホテルからバスに乗って到着したのは福井駅。
福井と言えば、恐竜。と言う事で駅前には恐竜の模型が数体、微妙に動き吠えまくっていました。 -
たまたま恐竜の化石がごっそり出てきた福井県。
恐竜が跋扈していた当時は日本列島だって今の形では無かったハズで、結構ぶっ飛んだ観光資源に思えるのですが。 -
朝方の駅で時間をつぶすことになったので試しに在来線改札横の立ち食いそば屋で一杯頂きました
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駅構内には恐竜の壁画も。
繰り返しますが、福井県だけ、にいたわけじゃないんですよね。(笑) -
駅前の路面電車をパチリ。
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さて福井駅から敦賀駅まで北陸新幹線に乗車、再び敦賀駅に戻ります。
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こちらは福井駅構内で行列していた羽二重くるみ餅。
左側の端切れはサービスみたいですね。 -
敦賀駅に到着すると再びバスに乗車して海辺の土産物屋兼食事処に立ち寄って、早目の昼食です。
総花的なランチでなんでもあり。千鳥苑 お食事処 グルメ・レストラン
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但しこの甘エビだけ、はほんとツヤピカに新鮮で甘くて美味でした。
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食事を済ませると施設の前の海岸を散策。
どこでもドア。
ドアを開けると、同じ風景が広がります。 -
凪の若狭湾。こうして眺めるのは初めてです。
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この後も改めて思うのですが、ほんとにリアス式の複雑な海岸線なんですね。
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その後バスが向かったのはこちら、美浜レイクセンター。
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こちらでは遊覧船で三方五湖を巡ります。
汽水湖の三方五湖、この日は快晴無風で凪。
船は再生エネルギーで駆動するとのことで船もほとんど揺れませんでした。三方五湖 自然・景勝地
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湖はプランクトンが豊富とのことで湖水は茶色。
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水路で繋がった奥の湖は山々に囲まれていました。
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初めて知りましたが、湖を繋ぐ水路は江戸時代に採掘されたものなんだとか。
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アオサギがいたのでぱちり。
この湖は魚はもちろんのこと野鳥が多いことでも有名なんだそうです。
こうした機会でもないとなかなか訪れる機会が無かったので貴重な体験でした。 -
と言う事で敦賀まで戻って1時間ほど時間をつぶして漸く帰途に就きます。
団体と別れて私だけ首都圏の自宅に戻るのでオプションを支払って折角だからのグランクラス。
これが3年ぶり3度目の利用。
特に敦賀からだと2時間以上の長旅なので一層このグランクラスのメリットが活かされますよね。 -
ちなみに始発の敦賀から乗車したのは私ひとりだったのでパチリと写真を撮りまくり。
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ひとりシートで寛げました。
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おつまみは洋食を選択。、
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ビールはエビスのエールタイプ。
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〆に日本酒の九頭竜をスイスイ頂いてこの旅も終焉を迎えました。
北陸路、まだまだ訪れていないところも多く、今後も機会があれば訪れてみたいですね。
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