2024/10/13 - 2024/10/13
45位(同エリア828件中)
はんけんさん
大学一年生の時(1987年)以来、37年ぶり二回目の尾瀬です。「37年ぶり二回目の甲子園」ならば、(そして公立の進学校ならば尚更)メディアの取材攻勢で嬉しい悲鳴をあげるところですね。
この日は、鳩待峠から山ノ鼻に下り、尾瀬ヶ原を散策し、鳩待峠に戻るルート。
今でこそ「山行のゴミは持ち帰る」ことが全国的に定着しているけど、それを一早く習慣化させたのが尾瀬と聞いています。37年前の尾瀬初訪問の際は、澄んだ空気、美しい風景、楽しい木道歩きに感動したのは勿論、ゴミが全く落ちていないキレイさに感銘を受けました。「これだけキレイだと『ゴミ捨てるな!持ち帰れ!!』と言われなくても、ゴミ絶対捨てないよなー」と吠えたのを、昨日のことの様に思い出します。
尾瀬ヶ原は、その37年後も変わらずゴミ一つ落ちていないキレイな状態でした。天候は前日に続いて晴天。前日は燧ケ岳の山頂に雲がかかっていたけど、この日は雲もなく、往路は燧ケ岳見放題、復路は至仏山見放題の贅沢を堪能しました。
次に来るときは、尾瀬沼にも行きたいし燧ヶ岳にも登りたいな、そしていつ頃どのようなルートで?などと前向きな悩みが生じてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 自家用車 徒歩
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9:25、尾瀬ヶ原にやって来ました。最高の天気!!
往路は、燧ヶ岳見放題です。 -
振り向くと前日登った至仏山。
したがい、復路は至仏山見放題。 -
木道のメインルートから、脇に外れると、
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池塘を間近に見られました。
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木道のメインルートに戻りました。
燧ケ岳。 -
池塘と燧ヶ岳。
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「逆さ燧」を眺められるポイントにやってきました。
が、池に波が立ってしまって、全く映っていなかった。 -
至仏山。
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まっすぐな木道と燧ヶ岳。
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燧ヶ岳、見放題で嬉しすぎる。
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そして、振り向くと至仏山。
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「逆さ燧」とは別の場所で撮れた逆さ燧ヶ岳。
風があって池塘も波が立っていた割には、奇麗に撮れた!と自己満足。 -
池塘に浮かぶ葉。
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木道と草紅葉と燧ヶ岳。
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この辺、ミズバショウ群生地。さすがにこの時期には、何もないですね。
ミズバショウの時期(5月後半から6月上旬)にも来てみたい。 -
草紅葉と燧ヶ岳。
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池塘の湧出箇所。
ちょうど影が映りました。 -
竜宮小屋。
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2本の木と草紅葉と至仏山。
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ヨッピ吊り橋方面へ。
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木道と草紅葉。
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11:00、ヨッピ吊り橋の休憩場所で、コーヒータイム。
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コーヒーとお菓子。
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一面の草紅葉。
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まっすぐな木道と青い空。
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池塘。
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イモリとその卵?
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とにかく水が澄んでキレイ。
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池塘と燧ヶ岳。
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植生の保護柵。
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橋を渡ります。
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池塘と至仏山。
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昼食時なので、牛首分岐には休憩の人がいっぱい。
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復路は至仏山見放題。
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「逆さ燧」はずっと人だかり。
でも風が強くてキレイに撮れない。 -
至仏山。
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山ノ鼻に戻りました。
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12:30、至仏山荘前のベンチで、昼食。
マルイ旅館のお弁当です。
美味でした。 -
山の鼻は、テントもいっぱい。
パッと見、モンベルのシェア高いです。 -
お腹も膨れて鳩待峠に戻ります。
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熊避けの鐘。
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最後の登り。
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鳩待峠に戻りました。
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13:50、バスチケット売り場の長い列に並びます。
前日は、朝のうちに購入できたのですが、この日の朝はまだ窓口が開いていませんでした。(早い時間帯は、バスの中で購入するようです。) -
建て直し中の鳩待山荘。
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バスチケットを無事購入。
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バス乗り場へ。
黄葉と雲と青い空。 -
尾瀬戸倉に無事戻りました。
温泉、尾瀬ぷらり館へ。 -
宿泊したマルイ旅館でいただいた割引券により、
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一人600円が300円に割り引かれました。
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尾瀬ぷらり館は、尾瀬の見所も紹介されているので、尾瀬訪問前に(温泉に入らず)訪問するのも良いかと思いました。
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15:40、尾瀬戸倉から少し下ったところにあるデイリーストアでは、尾瀬あんぱんを販売していました。
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勿論購入しました。
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美味しかったです。
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お土産のお酒も購入。
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関越道の渋滞しか警戒していなかったのだが、何と沼田ICへの道路が大渋滞。
認識が甘かったと反省。
なので、下道で迂回して昭和ICへ。 -
関越道路に無事乗りました。
夕焼けの(おそらく)榛名山。 -
21:00、先輩がこの日も宿泊する、橋本のアパホテルに到着しました。
その1階にあるお店で、 -
打ち上げです。
「次が本当に最後の一杯」とはいかない、、、、。
めっちゃ楽しい尾瀬旅行でした。
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