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スリランカを訪問(2014年8月)<br />コロンボから鉄道でキャンディへ。仏歯寺に参拝し、「ペラヘラ祭り」を観覧する。<br />キャンディで「シーギリヤ・ロック」と「ダンブッラの石窟寺院」にワンデイトリップ。<br />キャンディからは、コロンボ経由でゴールへ。<br />コロニアルな旧市街を歩いた後、コロンボへ。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />スリランカの旅<br />https://search-ethnic.com/tag/sri-lanka-travel/<br /><br />★★★関連記事↓★★★<br />アジアの仏教遺跡《7箇所》ご紹介★(東南アジア・インド・スリランカ)<br />https://search-ethnic.com/travel/buddhist-ruins-in-asia/<br />ヨーロッパ風の街並みが魅力♪アジアのコロニアルタウン《おすすめ》7都市<br />https://search-ethnic.com/travel/asian-colonial-town/<br />世界各地で見た絶景《厳選》50カ所をご紹介します★<br />https://search-ethnic.com/travel/stunning-views/<br />

キャンディのペラヘラ祭りとシーギリヤ・ロック、ゴール旧市街【スリランカの旅】

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2014/08/08 - 2014/08/16

207位(同エリア512件中)

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スリランカを訪問(2014年8月)
コロンボから鉄道でキャンディへ。仏歯寺に参拝し、「ペラヘラ祭り」を観覧する。
キャンディで「シーギリヤ・ロック」と「ダンブッラの石窟寺院」にワンデイトリップ。
キャンディからは、コロンボ経由でゴールへ。
コロニアルな旧市街を歩いた後、コロンボへ。


★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★
スリランカの旅
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旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 成田からコロンボまでのフライトは、キャセイパシフィックを利用した。<br />香港で乗り継ぎ、シンガポールに寄港し、乗り継ぎ含めて10時間。<br />コロンボ、バンダラナイケ国際空港に着いたのは、22:40分だった。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />成田から香港経由のキャセイパシフィックでスリランカ最大の町「コロンボ」へ!<br />https://search-ethnic.com/travel/to-colombo/

    成田からコロンボまでのフライトは、キャセイパシフィックを利用した。
    香港で乗り継ぎ、シンガポールに寄港し、乗り継ぎ含めて10時間。
    コロンボ、バンダラナイケ国際空港に着いたのは、22:40分だった。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    成田から香港経由のキャセイパシフィックでスリランカ最大の町「コロンボ」へ!
    https://search-ethnic.com/travel/to-colombo/

  • 空港からホテルまではタクシーを使った。<br />タクシーカウンターでタクシーを頼み、Rs.2,700<br /><br />1時間ほどで市内の中心部にあるホテル「グランドオリエンタルホテル」に到着。

    空港からホテルまではタクシーを使った。
    タクシーカウンターでタクシーを頼み、Rs.2,700

    1時間ほどで市内の中心部にあるホテル「グランドオリエンタルホテル」に到着。

  • 「グランドオリエンタルホテル」は、1875年創業のコロニアルホテルで、コロンボで最も歴史あるホテルだ。<br /><br />重厚な雰囲気のロビー、アンティークな家具や年代物のエレベーターなど、植民地時代の雰囲気が満点。<br />フォート駅の近くにあり、立地もいい。

    「グランドオリエンタルホテル」は、1875年創業のコロニアルホテルで、コロンボで最も歴史あるホテルだ。

    重厚な雰囲気のロビー、アンティークな家具や年代物のエレベーターなど、植民地時代の雰囲気が満点。
    フォート駅の近くにあり、立地もいい。

  • 部屋の窓からは、夜のコロンボ、フォート地区と港の風景が見渡せた。<br /><br />翌朝は、列車でキャンディへと向かうつもり。<br />すぐに就寝する。

    部屋の窓からは、夜のコロンボ、フォート地区と港の風景が見渡せた。

    翌朝は、列車でキャンディへと向かうつもり。
    すぐに就寝する。

  • 翌朝、ホテルで朝食を食べる。<br />バイキング形式で、料理にはスリランカカレーもあった。

    翌朝、ホテルで朝食を食べる。
    バイキング形式で、料理にはスリランカカレーもあった。

  • 8時半頃ホテルをチェックアウトし、キャンディ行きの列車が出る「フォート駅」へと向かう。<br /><br />写真は、「グランドオリエンタルホテル」の外観。

    8時半頃ホテルをチェックアウトし、キャンディ行きの列車が出る「フォート駅」へと向かう。

    写真は、「グランドオリエンタルホテル」の外観。

  • 朝9時、コロンボのメイン・ターミナルである「コロンボ・フォート駅」<br />予約した列車は、9:50分発のキャンディ行き急行列車の3等席(Rs.290:175円)<br />キャンディまでは、所要約3時間の行程だ。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />コロンボからキャンディへ、スリランカ鉄道の旅<br />https://search-ethnic.com/travel/colombo-to-kandy/

    朝9時、コロンボのメイン・ターミナルである「コロンボ・フォート駅」
    予約した列車は、9:50分発のキャンディ行き急行列車の3等席(Rs.290:175円)
    キャンディまでは、所要約3時間の行程だ。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    コロンボからキャンディへ、スリランカ鉄道の旅
    https://search-ethnic.com/travel/colombo-to-kandy/

  • 出発まで1時間ほど時間があるので、「コロンボ・フォート駅」構内をぶらぶら見て回ることにした。<br /><br />写真は、駅のキオスク。

    出発まで1時間ほど時間があるので、「コロンボ・フォート駅」構内をぶらぶら見て回ることにした。

    写真は、駅のキオスク。

  • 列車を待つスリランカ人たち。

    列車を待つスリランカ人たち。

  • フォート駅のホームと列車

    フォート駅のホームと列車

  • 9:50分発のキャンディ行き急行列車が到着した。<br /><br />座席は自由席なので早い者勝ち。<br />列車がホームに到着した途端、大勢の人が車内に突入する。

    9:50分発のキャンディ行き急行列車が到着した。

    座席は自由席なので早い者勝ち。
    列車がホームに到着した途端、大勢の人が車内に突入する。

  • かなりの激しさだったが、何とか座席を確保。<br />座席は、3人掛けの向かい合わせの座席で、ビニールシート張り。<br />一緒のボックスに座ったのは、上品な感じのおばさんと、子供2人を連れた夫婦だった。<br /><br />そろそろ出発時間だ。

    かなりの激しさだったが、何とか座席を確保。
    座席は、3人掛けの向かい合わせの座席で、ビニールシート張り。
    一緒のボックスに座ったのは、上品な感じのおばさんと、子供2人を連れた夫婦だった。

    そろそろ出発時間だ。

  • 列車は1時間ほどコロンボのベッドタウンと言うべき平地を走った後、山地へと入り、走るスピードも途端にゆっくりになった。<br /><br />窓からは高原や山の風景が見える。<br />なかなかの景観だ。<br /><br />山の中を進んでいくと、山間の小さな駅に幾度も出くわす。<br />のどかな小さな村の風景、心惹かれるものがある。<br /><br />キャンディへは、予定通り出発して3時間後に到着。<br />一緒のボックスに座ったおばさんと子供連れの夫婦はとても親切な人たちで、ホテルまでのトゥクトゥクの値段交渉までしてくれた。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />コロンボからキャンディへ、スリランカ鉄道の旅<br />https://search-ethnic.com/travel/colombo-to-kandy/

    列車は1時間ほどコロンボのベッドタウンと言うべき平地を走った後、山地へと入り、走るスピードも途端にゆっくりになった。

    窓からは高原や山の風景が見える。
    なかなかの景観だ。

    山の中を進んでいくと、山間の小さな駅に幾度も出くわす。
    のどかな小さな村の風景、心惹かれるものがある。

    キャンディへは、予定通り出発して3時間後に到着。
    一緒のボックスに座ったおばさんと子供連れの夫婦はとても親切な人たちで、ホテルまでのトゥクトゥクの値段交渉までしてくれた。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    コロンボからキャンディへ、スリランカ鉄道の旅
    https://search-ethnic.com/travel/colombo-to-kandy/

  • 宿泊したホテルは、「ホテル・ヒルトップ」(Hotel Hill Top)<br />名前の通り、丘の上にあるホテルだ。

    宿泊したホテルは、「ホテル・ヒルトップ」(Hotel Hill Top)
    名前の通り、丘の上にあるホテルだ。

  • 「ホテル・ヒルトップ」は、部屋が広々としてとても綺麗。ベッドの寝心地も空調もシャワーの湯量も申し分なく、朝食のバイキングも美味しいし、スタッフも親切。<br />ただし、丘の上にあるため、街までのアクセスが少し不便だ。

    「ホテル・ヒルトップ」は、部屋が広々としてとても綺麗。ベッドの寝心地も空調もシャワーの湯量も申し分なく、朝食のバイキングも美味しいし、スタッフも親切。
    ただし、丘の上にあるため、街までのアクセスが少し不便だ。

  • このホテルの素晴らしいところは、部屋のテラスからキャンディの全景が見渡せるところ。<br /><br />風景を眺めていると、真下に見える駅から列車の到着する音や駅のアナウンスが聴こえてきたり、遠くに見える仏歯寺から鐘の音や勤行らしきスピーカーの声が聴こえてきたり・・・。

    このホテルの素晴らしいところは、部屋のテラスからキャンディの全景が見渡せるところ。

    風景を眺めていると、真下に見える駅から列車の到着する音や駅のアナウンスが聴こえてきたり、遠くに見える仏歯寺から鐘の音や勤行らしきスピーカーの声が聴こえてきたり・・・。

  • この日は、スリランカ最大の祭りである「ペラヘラ祭り」が行われる日。<br /><br />一番の見ものであるパレードは夜から始まるとのこと。<br />それまでの時間、キャンディの街を散策し、スリランカを代表する仏教寺院「仏歯寺」を見て回ることにする。

    イチオシ

    この日は、スリランカ最大の祭りである「ペラヘラ祭り」が行われる日。

    一番の見ものであるパレードは夜から始まるとのこと。
    それまでの時間、キャンディの街を散策し、スリランカを代表する仏教寺院「仏歯寺」を見て回ることにする。

  • ランチは、キャンディ中心部の大衆食堂で食べた。

    ランチは、キャンディ中心部の大衆食堂で食べた。

  • ビリヤニとカレー、野菜のおかずなどが並ぶ。

    ビリヤニとカレー、野菜のおかずなどが並ぶ。

  • いただいたのは「チキン・ビリヤニ」。カレーもセットになっていた。<br />飲み物はコーラ。合計Rs.400:244円。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />スリランカの古都「キャンディ」(世界遺産)をのんびり街歩き<br />https://search-ethnic.com/travel/kandy/

    いただいたのは「チキン・ビリヤニ」。カレーもセットになっていた。
    飲み物はコーラ。合計Rs.400:244円。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    スリランカの古都「キャンディ」(世界遺産)をのんびり街歩き
    https://search-ethnic.com/travel/kandy/

  • こちらは、「コットゥ・ロティ」<br />「コットゥ・ロティ」は、小麦粉とココナッツのすり身を混ぜて焼いたクレープ状のパン「ゴーダンバ・ロティ」を細かく刻んで、野菜や肉、卵などと一緒に炒めた料理。<br /><br />「コットゥ・ロティ」を出す店では、「ゴーダンバ・ロティ」を細かく刻む、「カタカタ」という音が聞こえる。<br /><br />こちらは夜、別の大衆食堂で食べた(Rs.250:153円)

    こちらは、「コットゥ・ロティ」
    「コットゥ・ロティ」は、小麦粉とココナッツのすり身を混ぜて焼いたクレープ状のパン「ゴーダンバ・ロティ」を細かく刻んで、野菜や肉、卵などと一緒に炒めた料理。

    「コットゥ・ロティ」を出す店では、「ゴーダンバ・ロティ」を細かく刻む、「カタカタ」という音が聞こえる。

    こちらは夜、別の大衆食堂で食べた(Rs.250:153円)

  • こちらは、別の日の夜、南インド料理の食堂で食べた「マサラ・ドーサ」<br />(Rs.200:122円)

    こちらは、別の日の夜、南インド料理の食堂で食べた「マサラ・ドーサ」
    (Rs.200:122円)

  • こちらは、宿泊したホテルのブレックファストのバイキングで食べたカレー。<br />スリランカの赤米に、豆やポテトなどのカレー、野菜のおかずなどを載せて食べた。

    こちらは、宿泊したホテルのブレックファストのバイキングで食べたカレー。
    スリランカの赤米に、豆やポテトなどのカレー、野菜のおかずなどを載せて食べた。

  • 「キャンディ」の街並み。<br /><br />ちょうど、ペラヘラ祭りが行われていたこの時期、街はスリランカ、そして、世界中からやってきた観光客でいっぱいだった。<br /><br />しかしながら、中心部や市場は賑やかではあるものの、コロンボに比べるとずっと穏やかな風情だ。

    「キャンディ」の街並み。

    ちょうど、ペラヘラ祭りが行われていたこの時期、街はスリランカ、そして、世界中からやってきた観光客でいっぱいだった。

    しかしながら、中心部や市場は賑やかではあるものの、コロンボに比べるとずっと穏やかな風情だ。

  • 観光客が多く訪れるため、町には観光客向けのレストランやカフェもたくさんある。<br />地元向けの大衆食堂だけでなく、そういったお洒落なお店でひと休みするのもなかなかよい。

    観光客が多く訪れるため、町には観光客向けのレストランやカフェもたくさんある。
    地元向けの大衆食堂だけでなく、そういったお洒落なお店でひと休みするのもなかなかよい。

  • キャンディの鉄道駅近くにある「キャンディ・マーケット」に行ってみる。<br />「キャンディ・マーケット」は、中庭のある2階建ての造りになっており、1階に食料品、2階にが衣料品やみやげ物のお店が並んでいる。<br /><br />キャンディで最も大きく、賑わいを見せる市場だ。

    キャンディの鉄道駅近くにある「キャンディ・マーケット」に行ってみる。
    「キャンディ・マーケット」は、中庭のある2階建ての造りになっており、1階に食料品、2階にが衣料品やみやげ物のお店が並んでいる。

    キャンディで最も大きく、賑わいを見せる市場だ。

  • スパイスや漢方の店

    スパイスや漢方の店

  • フルーツ屋

    フルーツ屋

  • 干物屋

    干物屋

  • 肉屋

    肉屋

  • キャンディ・マーケットの外には青空市場があった。<br />写真は、大量のリュウガンが売られている屋台。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />キャンディ・マーケット(スリランカ・キャンディ)<br />https://search-ethnic.com/travel/kandy-market/

    キャンディ・マーケットの外には青空市場があった。
    写真は、大量のリュウガンが売られている屋台。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    キャンディ・マーケット(スリランカ・キャンディ)
    https://search-ethnic.com/travel/kandy-market/

  • 真っ赤なランブータン

    真っ赤なランブータン

  • マンゴスチンがどっさり

    マンゴスチンがどっさり

  • 切り口がデコレーションされたスイカ

    切り口がデコレーションされたスイカ

  • 野菜も種類が豊富

    野菜も種類が豊富

  • スリランカの仏教徒にとって、最も重要なお寺「ダラダー・マーリガーワ寺院」(Dalada Maligava)、通称「仏歯寺」に行ってみる。<br /><br />仏歯寺を目指して緑地帯を歩いていくと、左手に「ナータ・デーワーラヤ」(Natha Devalaya)というお寺がある。<br /><br />その敷地内には、たくさんの象がいた。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />スリランカ仏教徒の聖地、キャンディの「仏歯寺」(ダラダー・マーリガーワ寺院)<br />https://search-ethnic.com/travel/dalada-maligava/

    イチオシ

    スリランカの仏教徒にとって、最も重要なお寺「ダラダー・マーリガーワ寺院」(Dalada Maligava)、通称「仏歯寺」に行ってみる。

    仏歯寺を目指して緑地帯を歩いていくと、左手に「ナータ・デーワーラヤ」(Natha Devalaya)というお寺がある。

    その敷地内には、たくさんの象がいた。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    スリランカ仏教徒の聖地、キャンディの「仏歯寺」(ダラダー・マーリガーワ寺院)
    https://search-ethnic.com/travel/dalada-maligava/

  • この象たちは、この日の夜開催される「ペラヘラ祭り」のパレードに参加する象だ。<br /><br />エサラの月の新月から満月にかけて行われる「ペラヘラ祭り」。「ペラヘラ」とは行進を意味するそう。<br />この祭りでは、仏歯を入れた舎利容器を載せた象を先頭に、100頭もの象が行進するのだという。

    この象たちは、この日の夜開催される「ペラヘラ祭り」のパレードに参加する象だ。

    エサラの月の新月から満月にかけて行われる「ペラヘラ祭り」。「ペラヘラ」とは行進を意味するそう。
    この祭りでは、仏歯を入れた舎利容器を載せた象を先頭に、100頭もの象が行進するのだという。

  • 「ナータ・デーワーラヤ」の敷地では、たくさんの象たちが葉を食べていた。<br />係員たちが象の体を洗っている。<br />夜のパレードに備えて身支度を整えているのだろう。

    「ナータ・デーワーラヤ」の敷地では、たくさんの象たちが葉を食べていた。
    係員たちが象の体を洗っている。
    夜のパレードに備えて身支度を整えているのだろう。

  • 「ナータ・デーワーラヤ」の敷地をぶらぶらと歩く。<br />ここも「ペラヘラ祭り」のパレードが行進するところらしく、夜始まるパレードに備え、すでに場所取りしている人がいた。

    「ナータ・デーワーラヤ」の敷地をぶらぶらと歩く。
    ここも「ペラヘラ祭り」のパレードが行進するところらしく、夜始まるパレードに備え、すでに場所取りしている人がいた。

  • 敷地には、真っ白い装束を着た人たちがたくさんいた。<br />「仏歯寺」に参拝に来た仏教徒だ。<br /><br />この日は「ペラヘラ祭り」の最終日に当たり、満月の日でもある。<br />満月の日は、スリランカでは「ポヤデー」と呼ばれ、スリランカの仏教徒はこの「ポヤデー」にお寺に参拝に行き、その時は、正装である真っ白の服を着ていくのが決まりであるとのこと。

    敷地には、真っ白い装束を着た人たちがたくさんいた。
    「仏歯寺」に参拝に来た仏教徒だ。

    この日は「ペラヘラ祭り」の最終日に当たり、満月の日でもある。
    満月の日は、スリランカでは「ポヤデー」と呼ばれ、スリランカの仏教徒はこの「ポヤデー」にお寺に参拝に行き、その時は、正装である真っ白の服を着ていくのが決まりであるとのこと。

  • さて、そろそろ「仏歯寺」の中に入って行くことにする。<br />「仏歯寺」の入り口で、靴を預け(Rs.20:12円)、裸足になって境内を歩いていく。「仏歯寺」の開館時間は、5:30~20:00 入場料はRs.1000(610円)<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />スリランカ仏教徒の聖地、キャンディの「仏歯寺」(ダラダー・マーリガーワ寺院)<br />https://search-ethnic.com/travel/dalada-maligava/

    さて、そろそろ「仏歯寺」の中に入って行くことにする。
    「仏歯寺」の入り口で、靴を預け(Rs.20:12円)、裸足になって境内を歩いていく。「仏歯寺」の開館時間は、5:30~20:00 入場料はRs.1000(610円)


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    スリランカ仏教徒の聖地、キャンディの「仏歯寺」(ダラダー・マーリガーワ寺院)
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  • 「仏歯寺」は、その名の通り、ブッダの歯が奉納されたお寺である。<br />キャンディに仏歯が運ばれたのは1590年のこと。<br /><br />時のキャンディ王「ウィマラ・ダルマ・スリヤ1世」が仏歯を祀る寺院として2階建てのお寺を建てたことが「仏歯寺」のはじまりであるとのこと。<br /><br />スリランカでは、仏歯は王権の象徴であり、仏歯のあるところが都とされてきた。<br /><br /><br />写真は寝釈迦を拝む人々。

    「仏歯寺」は、その名の通り、ブッダの歯が奉納されたお寺である。
    キャンディに仏歯が運ばれたのは1590年のこと。

    時のキャンディ王「ウィマラ・ダルマ・スリヤ1世」が仏歯を祀る寺院として2階建てのお寺を建てたことが「仏歯寺」のはじまりであるとのこと。

    スリランカでは、仏歯は王権の象徴であり、仏歯のあるところが都とされてきた。


    写真は寝釈迦を拝む人々。

  • 仏歯が置かれている部屋が開かれるのは、プージャーの時のみ。<br />プージャーは、6:00~,11:00~,18:30~の1日3回。<br />この時は、大勢の仏教徒たちで境内はごった返すという。<br /><br />しかしながら、仏歯そのものはなかなか見ることはできないそうで、普通は仏歯が奉納された仏塔の形をした黄金の小箱を見る感じだそう。

    イチオシ

    仏歯が置かれている部屋が開かれるのは、プージャーの時のみ。
    プージャーは、6:00~,11:00~,18:30~の1日3回。
    この時は、大勢の仏教徒たちで境内はごった返すという。

    しかしながら、仏歯そのものはなかなか見ることはできないそうで、普通は仏歯が奉納された仏塔の形をした黄金の小箱を見る感じだそう。

  • 仏歯寺には、いくつもの部屋があり、立派な仏像が置かれていた。<br /><br />装飾された柱や象嵌細工が施された壁や天井、テラコッタで造られた瓦屋根など、伝統的な「シンハラ建築様式」による建物もなかなか見ごたえがある。

    仏歯寺には、いくつもの部屋があり、立派な仏像が置かれていた。

    装飾された柱や象嵌細工が施された壁や天井、テラコッタで造られた瓦屋根など、伝統的な「シンハラ建築様式」による建物もなかなか見ごたえがある。

  • 夕暮れの仏歯寺。<br />そろそろ「ペラヘラ祭り」のパレードが始まる時間だ。<br /><br />日中、すでに大勢の人々がパレードを見るための「場所取り」をしていた。<br />無料で観覧できる場所は、かなり早い時間から場所を取っておく必要があり、6時間も前から炎天下の中で場所を確保しなくてはならない。<br /><br />待つ時間がない人、炎天下の中で待ちたくない人、お金をかけてもいい人は、有料の観覧席がある。<br /><br />最高級なのは、優雅なテラスから観覧することができる「クイーンズ・ホテル」の観覧席(US$50~70)<br />そこまでお金をかけたくない場合は、通り沿いのレストランやカフェの座席を確保すれば見ることができるが、人気が高いため、いい席を確保するのは至難の技だ。<br /><br />しかしながら、「ペラヘラ祭り」の時は、通り沿いの民家も商店も会社の事務所も建物の前に即席の観覧席をずらりと用意し、即席の客席売りに早変わりして、通りを歩く人に売り込みを掛けてくるので、交渉次第ではリーズナブルな料金で見やすい席を確保することが可能だ。<br /><br />私も、声を掛けてきた人についていき、客席を確認。<br />料金交渉して、Rs.3,000(1,830円)の座席を確保した。<br /><br />座席に座った時刻は18:30分頃。<br />しかしながら、パレードの先頭が目の前にやってきたのは、なんと、21:30分頃。<br />3時間も待ってようやく、パレードを見ることができた。

    イチオシ

    夕暮れの仏歯寺。
    そろそろ「ペラヘラ祭り」のパレードが始まる時間だ。

    日中、すでに大勢の人々がパレードを見るための「場所取り」をしていた。
    無料で観覧できる場所は、かなり早い時間から場所を取っておく必要があり、6時間も前から炎天下の中で場所を確保しなくてはならない。

    待つ時間がない人、炎天下の中で待ちたくない人、お金をかけてもいい人は、有料の観覧席がある。

    最高級なのは、優雅なテラスから観覧することができる「クイーンズ・ホテル」の観覧席(US$50~70)
    そこまでお金をかけたくない場合は、通り沿いのレストランやカフェの座席を確保すれば見ることができるが、人気が高いため、いい席を確保するのは至難の技だ。

    しかしながら、「ペラヘラ祭り」の時は、通り沿いの民家も商店も会社の事務所も建物の前に即席の観覧席をずらりと用意し、即席の客席売りに早変わりして、通りを歩く人に売り込みを掛けてくるので、交渉次第ではリーズナブルな料金で見やすい席を確保することが可能だ。

    私も、声を掛けてきた人についていき、客席を確認。
    料金交渉して、Rs.3,000(1,830円)の座席を確保した。

    座席に座った時刻は18:30分頃。
    しかしながら、パレードの先頭が目の前にやってきたのは、なんと、21:30分頃。
    3時間も待ってようやく、パレードを見ることができた。

  • 「ペラヘラ祭り」のパレードの構成は、ムチ打ち、旗持ち、土地役人、太鼓叩き、象厩舎の長、踊り手、副在家総代、仏歯を載せた仏歯寺の象、在家総代、各神殿の象(ナータ、ヴィシュヌ、カタラガマ、パッティニの順)、各神殿の総代、輿の順番になっている。<br /><br />写真は、ファイヤーダンスの曲芸師たち。<br />たくさんの炎が付いた火の輪をぐるぐると回し、空中に放り投げてキャッチしたり、火の付いた棍棒をお手玉のように何本も宙に投げたり。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★<br />電飾の象がパレードするスリランカ最大のお祭り「ペラヘラ祭り」を観る<br />https://search-ethnic.com/travel/esala-perahera/

    「ペラヘラ祭り」のパレードの構成は、ムチ打ち、旗持ち、土地役人、太鼓叩き、象厩舎の長、踊り手、副在家総代、仏歯を載せた仏歯寺の象、在家総代、各神殿の象(ナータ、ヴィシュヌ、カタラガマ、パッティニの順)、各神殿の総代、輿の順番になっている。

    写真は、ファイヤーダンスの曲芸師たち。
    たくさんの炎が付いた火の輪をぐるぐると回し、空中に放り投げてキャッチしたり、火の付いた棍棒をお手玉のように何本も宙に投げたり。


    ★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★
    電飾の象がパレードするスリランカ最大のお祭り「ペラヘラ祭り」を観る
    https://search-ethnic.com/travel/esala-perahera/

  • 旗を持った集団や、竹馬に乗った曲芸師、皿回しの曲芸師など、様々なパフォーマーが現れる。

    旗を持った集団や、竹馬に乗った曲芸師、皿回しの曲芸師など、様々なパフォーマーが現れる。

  • 曲芸師たちの後は、旗持ちや太鼓叩きなどの楽団、ダンサーの集団などが続く。<br /><br />「ウダ・ラタ・ナトゥム」(高地の踊り)と呼ばれるキャンディの伝統舞踊。通称「キャンディアン・ダンス」と呼ばれる踊りも披露された。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★<br />スリランカの伝統舞踊、キャンディアンダンスを見ました!<br />https://search-ethnic.com/dance/kandyan-dance/

    曲芸師たちの後は、旗持ちや太鼓叩きなどの楽団、ダンサーの集団などが続く。

    「ウダ・ラタ・ナトゥム」(高地の踊り)と呼ばれるキャンディの伝統舞踊。通称「キャンディアン・ダンス」と呼ばれる踊りも披露された。


    ★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★
    スリランカの伝統舞踊、キャンディアンダンスを見ました!
    https://search-ethnic.com/dance/kandyan-dance/

  • そして、ペラヘラ祭りの華、象が登場。<br />象たちは、鼻や耳、頭のところにたくさんの電飾が飾られ、キラキラとした刺繍が施された布の服を纏っている。

    そして、ペラヘラ祭りの華、象が登場。
    象たちは、鼻や耳、頭のところにたくさんの電飾が飾られ、キラキラとした刺繍が施された布の服を纏っている。

  • そして、「ペラヘラ祭り」最大の見もの、仏歯を載せた象がやってきた。<br />黄金色の布を纏ったひときわ立派な象。<br />沿道の観客たちのフラッシュが一斉に焚かれる。<br /><br />キャンディの「ペラヘラ祭り」では、「仏歯寺」に納められている「仏歯」を象に載せて行進することで知られている。<br />スリランカ全土に「ペラヘラ祭り」は数あれど、「仏歯」が行進するのはキャンディだけ。<br />キャンディの「ペラヘラ祭り」こそが、スリランカの仏教徒にとって最も重要なお祭りとされているのだそう。

    イチオシ

    そして、「ペラヘラ祭り」最大の見もの、仏歯を載せた象がやってきた。
    黄金色の布を纏ったひときわ立派な象。
    沿道の観客たちのフラッシュが一斉に焚かれる。

    キャンディの「ペラヘラ祭り」では、「仏歯寺」に納められている「仏歯」を象に載せて行進することで知られている。
    スリランカ全土に「ペラヘラ祭り」は数あれど、「仏歯」が行進するのはキャンディだけ。
    キャンディの「ペラヘラ祭り」こそが、スリランカの仏教徒にとって最も重要なお祭りとされているのだそう。

  • 「ペラヘラ祭り」は、キャンディにある国の四大守護神の各神殿(ナータ、ヴィシュヌ、カタラガマ、パッティニ)を巡るルートで行進が行われる。<br /><br />行列には、各神殿の象がいて、神殿ごとに象の電飾や身に纏う布の色が異なっている。<br /><br />・ナータ寺院・・・・・黄<br />・ヴィシュヌ寺院・・・青<br />・カタラガマ寺院・・・赤<br />・パッティニ寺院・・・白

    「ペラヘラ祭り」は、キャンディにある国の四大守護神の各神殿(ナータ、ヴィシュヌ、カタラガマ、パッティニ)を巡るルートで行進が行われる。

    行列には、各神殿の象がいて、神殿ごとに象の電飾や身に纏う布の色が異なっている。

    ・ナータ寺院・・・・・黄
    ・ヴィシュヌ寺院・・・青
    ・カタラガマ寺院・・・赤
    ・パッティニ寺院・・・白

  • 黄・青・赤・白、それぞれの衣装と電飾を纏った象。<br />キャンディアン・ダンスの踊り方も神殿ごとに違っていて、バラエティーに富んでいる。<br />行列は結構長いですが、見ていて飽きない。

    黄・青・赤・白、それぞれの衣装と電飾を纏った象。
    キャンディアン・ダンスの踊り方も神殿ごとに違っていて、バラエティーに富んでいる。
    行列は結構長いですが、見ていて飽きない。

  • 子供の象もいた。<br /><br />結局、パレードは深夜の23時頃まで続いた。<br />観覧席に座ってから5時間あまり。<br />疲れたが、かなり楽しむことができた。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★<br />電飾の象がパレードするスリランカ最大のお祭り「ペラヘラ祭り」を観る<br />https://search-ethnic.com/travel/esala-perahera/

    子供の象もいた。

    結局、パレードは深夜の23時頃まで続いた。
    観覧席に座ってから5時間あまり。
    疲れたが、かなり楽しむことができた。


    ★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★
    電飾の象がパレードするスリランカ最大のお祭り「ペラヘラ祭り」を観る
    https://search-ethnic.com/travel/esala-perahera/

  • 翌日、ジャングルの中にそびえ立つ高さ195mの巨大な岩「シーギリヤ・ロック」を見に行った。<br /><br />「シーギリヤ」へは、乗り合いバスを乗り継いで行った。<br />キャンディのバスターミナルから9時半発のダンブッラ行きのバスに乗る。<br />料金は、Rs.100(61円)。<br /><br />ダンブッラからは、12時半発のバスに乗ってシーギリヤへ(Rs.34:21円)<br />シーギリヤには、40分ほどで到着した。

    翌日、ジャングルの中にそびえ立つ高さ195mの巨大な岩「シーギリヤ・ロック」を見に行った。

    「シーギリヤ」へは、乗り合いバスを乗り継いで行った。
    キャンディのバスターミナルから9時半発のダンブッラ行きのバスに乗る。
    料金は、Rs.100(61円)。

    ダンブッラからは、12時半発のバスに乗ってシーギリヤへ(Rs.34:21円)
    シーギリヤには、40分ほどで到着した。

  • バスを降りて歩いていくと、遠くに巨大な岩が見えてきた。<br />あれが「シーギリヤ・ロック」だ。<br /><br />しばらく歩いて、入り口に到着。<br />入り口にあった軽食堂で、軽く食事をとり、さっそく「シーギリヤ・ロック」に登りに向かう。<br /><br />「シーギリヤ・ロック」へ向かって歩いて行くと、ガイドに声を掛けられた。<br />ガイド料はRs.3,000(1,830円)、ちょっと高い気もしたが、せっかくなので頼むことにした。

    バスを降りて歩いていくと、遠くに巨大な岩が見えてきた。
    あれが「シーギリヤ・ロック」だ。

    しばらく歩いて、入り口に到着。
    入り口にあった軽食堂で、軽く食事をとり、さっそく「シーギリヤ・ロック」に登りに向かう。

    「シーギリヤ・ロック」へ向かって歩いて行くと、ガイドに声を掛けられた。
    ガイド料はRs.3,000(1,830円)、ちょっと高い気もしたが、せっかくなので頼むことにした。

  • 「古都シーギリヤ」は、5世紀、シンハラ王朝の王「カーシャパ」(在位477~495年)によって建設された王都だ。<br /><br />遺跡は「シーギリヤ・ロック」を中心に、岩の上にある王宮跡と、麓の水路、庭園、貯蔵施設などの施設で構成されている。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />スリランカの巨大岩「シーギリヤ・ロック」(世界遺産)に登る<br />https://search-ethnic.com/travel/sigiriya/

    「古都シーギリヤ」は、5世紀、シンハラ王朝の王「カーシャパ」(在位477~495年)によって建設された王都だ。

    遺跡は「シーギリヤ・ロック」を中心に、岩の上にある王宮跡と、麓の水路、庭園、貯蔵施設などの施設で構成されている。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    スリランカの巨大岩「シーギリヤ・ロック」(世界遺産)に登る
    https://search-ethnic.com/travel/sigiriya/

  • 「シーギリヤ・ロック」の麓に辿り着き、巨大な岩の間の階段を登っていく。

    「シーギリヤ・ロック」の麓に辿り着き、巨大な岩の間の階段を登っていく。

  • 岩山の麓からは、レンガ造りの階段が延々と続いている。<br />その階段を登って行くと、岩山の中腹には金網で囲われた鉄製のらせん階段が現れる。<br /><br />らせん階段を登りきると、「シーギリヤ・ロック」いちばんの見どころ、「美女のフレスコ画」が描かれた岩肌が現れる。<br />岩山の入り口から約20分のところだ。

    岩山の麓からは、レンガ造りの階段が延々と続いている。
    その階段を登って行くと、岩山の中腹には金網で囲われた鉄製のらせん階段が現れる。

    らせん階段を登りきると、「シーギリヤ・ロック」いちばんの見どころ、「美女のフレスコ画」が描かれた岩肌が現れる。
    岩山の入り口から約20分のところだ。

  • 美女のフレスコ画、通称「シーギリヤ・レディ」<br />このフレスコ画は、5世紀のカーシャパ王の時代に描かれたとされているが、この女性たちが誰なのかはまだわかっていない。<br /><br />一説によると、天女アプサラではないかと言われている。<br />上半身裸の女性が貴婦人で、服を着ているのが侍女だとも考えられているとのこと。

    美女のフレスコ画、通称「シーギリヤ・レディ」
    このフレスコ画は、5世紀のカーシャパ王の時代に描かれたとされているが、この女性たちが誰なのかはまだわかっていない。

    一説によると、天女アプサラではないかと言われている。
    上半身裸の女性が貴婦人で、服を着ているのが侍女だとも考えられているとのこと。

  • かつては、女性たちは500人も描かれていたそうだが、現在は風化が進み、残っているのは18人だけ。<br /><br />この絵が発見されたのは、1857年のイギリス統治時代のこと。<br />この岩山を望遠鏡で眺めていたイギリス人が偶然発見したのだそうだ。

    かつては、女性たちは500人も描かれていたそうだが、現在は風化が進み、残っているのは18人だけ。

    この絵が発見されたのは、1857年のイギリス統治時代のこと。
    この岩山を望遠鏡で眺めていたイギリス人が偶然発見したのだそうだ。

  • 「シーギリヤ・レディ」を見た後、さらに階段を上へと登っていく。<br />しばらくすると、大きな広場に辿り着いた。

    「シーギリヤ・レディ」を見た後、さらに階段を上へと登っていく。
    しばらくすると、大きな広場に辿り着いた。

  • 広場には巨大な岩があり、その岩の麓には、ライオンの爪の形をした入り口がある。<br />「ライオン・テラス」だ。<br />この「ライオン・テラス」、現在は前足の爪しか残っていないが、かつては頭や体もあったと考えられている。

    広場には巨大な岩があり、その岩の麓には、ライオンの爪の形をした入り口がある。
    「ライオン・テラス」だ。
    この「ライオン・テラス」、現在は前足の爪しか残っていないが、かつては頭や体もあったと考えられている。

  • ライオンの入り口から登っていく。

    ライオンの入り口から登っていく。

  • 岩山にへばりつくような階段をジグザグと登っていくと、ようやく頂上だ。<br />麓からは40分ほどかかった。

    岩山にへばりつくような階段をジグザグと登っていくと、ようやく頂上だ。
    麓からは40分ほどかかった。

  • 「シーギリヤ・ロック」の頂上からの眺め。<br /><br />高さ195mの岩山の周りは何にもない平原、素晴らしい景観だ。<br />頂上の面積は1.6ヘクタールもあり、王宮や住居、沐浴場などが残されている。

    「シーギリヤ・ロック」の頂上からの眺め。

    高さ195mの岩山の周りは何にもない平原、素晴らしい景観だ。
    頂上の面積は1.6ヘクタールもあり、王宮や住居、沐浴場などが残されている。

  • 「シーギリヤ」に王都を建てた王「カーシャパ」は、腹違いの弟「モッガラーナ」に王位を奪還されることを恐れ、長らく首都であった「アヌラーダプラ」を離れ、より安全なこの「シーギリヤ」の岩の上に王都を移したのだという。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />スリランカの巨大岩「シーギリヤ・ロック」(世界遺産)に登る<br />https://search-ethnic.com/travel/sigiriya/

    「シーギリヤ」に王都を建てた王「カーシャパ」は、腹違いの弟「モッガラーナ」に王位を奪還されることを恐れ、長らく首都であった「アヌラーダプラ」を離れ、より安全なこの「シーギリヤ」の岩の上に王都を移したのだという。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    スリランカの巨大岩「シーギリヤ・ロック」(世界遺産)に登る
    https://search-ethnic.com/travel/sigiriya/

  • 「シーギリヤ・ロック」の観光を終え、麓へと降りていく。<br /><br />麓に辿り着いたとき、ガイドが「アーユルヴェーダ」をしないかと勧めてきた。<br />少し興味があったので、施設に行ってみることに。

    イチオシ

    「シーギリヤ・ロック」の観光を終え、麓へと降りていく。

    麓に辿り着いたとき、ガイドが「アーユルヴェーダ」をしないかと勧めてきた。
    少し興味があったので、施設に行ってみることに。

  • アーユルヴェーダの施設は、「シーギリヤ・ロック」からバイクで10分ほどのところにあった。<br /><br />ガイドと一緒に敷地内に入ると、スリランカ人のおじさんとおばさんが現れた。<br />値段を聞くと、Rs.7,500(4,500円)とのこと。<br />「シーロダーラ」という額に油を少しずつたらす施術や、「バシュパ・スエダ」というハーバル・スチームバスを体験。<br />なかなか心地よかった。

    アーユルヴェーダの施設は、「シーギリヤ・ロック」からバイクで10分ほどのところにあった。

    ガイドと一緒に敷地内に入ると、スリランカ人のおじさんとおばさんが現れた。
    値段を聞くと、Rs.7,500(4,500円)とのこと。
    「シーロダーラ」という額に油を少しずつたらす施術や、「バシュパ・スエダ」というハーバル・スチームバスを体験。
    なかなか心地よかった。

  • 翌日、ダンブッラに行った。<br />「ダンブッラ」(Dambulla)は、キャンディの北72km、バスで2時間ほどの場所にある町。<br /><br />ここには、「ダンブッラの黄金寺院」(Golden Temple of Dambulla)と呼ばれる世界遺産に登録された石窟寺院がある。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />スリランカの世界遺産「ダンブッラの黄金寺院」で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る<br />https://search-ethnic.com/travel/dambulla/

    翌日、ダンブッラに行った。
    「ダンブッラ」(Dambulla)は、キャンディの北72km、バスで2時間ほどの場所にある町。

    ここには、「ダンブッラの黄金寺院」(Golden Temple of Dambulla)と呼ばれる世界遺産に登録された石窟寺院がある。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    スリランカの世界遺産「ダンブッラの黄金寺院」で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る
    https://search-ethnic.com/travel/dambulla/

  • 入り口には巨大な黄金の仏像が鎮座していた。<br />チケット売り場は、建物の前の広場を右に進んだところに事務所があって、そこで購入する。料金は、Rs.1,500(915円)

    入り口には巨大な黄金の仏像が鎮座していた。
    チケット売り場は、建物の前の広場を右に進んだところに事務所があって、そこで購入する。料金は、Rs.1,500(915円)

  • 入り口から階段を登ること15分、「ダンブッラの黄金寺院」に辿り着いた。<br />靴を預けて石窟寺院内に入る。

    入り口から階段を登ること15分、「ダンブッラの黄金寺院」に辿り着いた。
    靴を預けて石窟寺院内に入る。

  • 「ダンブッラの石窟寺院」は、5つの石窟で構成されている。<br /><br />紀元前1世紀にシンハラ王の「ワラガムバーフ王」によって、聖地として開かれたと考えられており、「ダンブッラ」とは、「水のわき出る岩」という意味だそうだ。<br /><br />写真は、第1窟「デーワ・ラージャ・ヴィハーラ」。内部には、全長15mの巨大な涅槃仏が洞窟の中いっぱいに収まっている。<br /><br />この涅槃仏こそが、「ダンブッラ黄金寺院」の本尊仏であり、最も古い石窟でもあるとのこと。

    「ダンブッラの石窟寺院」は、5つの石窟で構成されている。

    紀元前1世紀にシンハラ王の「ワラガムバーフ王」によって、聖地として開かれたと考えられており、「ダンブッラ」とは、「水のわき出る岩」という意味だそうだ。

    写真は、第1窟「デーワ・ラージャ・ヴィハーラ」。内部には、全長15mの巨大な涅槃仏が洞窟の中いっぱいに収まっている。

    この涅槃仏こそが、「ダンブッラ黄金寺院」の本尊仏であり、最も古い石窟でもあるとのこと。

  • 石窟寺院のメインである第2窟「マハー・ラージャ・ヴィハーラ」<br />幅約52m、奥行き約25m、高さ最大約6mの、ダンブッラ最大の洞窟だ。<br /><br />洞内には、56体の仏像が安置されていて、壮観。

    石窟寺院のメインである第2窟「マハー・ラージャ・ヴィハーラ」
    幅約52m、奥行き約25m、高さ最大約6mの、ダンブッラ最大の洞窟だ。

    洞内には、56体の仏像が安置されていて、壮観。

  • たくさん並んだ仏像

    たくさん並んだ仏像

  • 寝釈迦

    寝釈迦

  • 「ダンブッラ石窟寺院」一番の見どころは、天井や壁に描かれた壁画。<br />壁画の内容は、仏陀の生涯や、スリランカの歴史が中心。<br />紀元前から徐々に壁画は増えていき、各時代の王によって壁画は何度も修復されたそうだ。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />スリランカの世界遺産「ダンブッラの黄金寺院」で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る<br />https://search-ethnic.com/travel/dambulla/

    イチオシ

    「ダンブッラ石窟寺院」一番の見どころは、天井や壁に描かれた壁画。
    壁画の内容は、仏陀の生涯や、スリランカの歴史が中心。
    紀元前から徐々に壁画は増えていき、各時代の王によって壁画は何度も修復されたそうだ。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    スリランカの世界遺産「ダンブッラの黄金寺院」で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る
    https://search-ethnic.com/travel/dambulla/

  • 歴史的に修復が繰り返され、オリジナルはほとんど残っていない。

    歴史的に修復が繰り返され、オリジナルはほとんど残っていない。

  • 鮮やかな仏陀像

    鮮やかな仏陀像

  • 第3窟「マハー・アルト・ヴィハーラ」<br />第2窟の半分の広さの洞窟内に、全長9mの寝釈迦をはじめとした合計57体の仏像がひしめき合っている。

    第3窟「マハー・アルト・ヴィハーラ」
    第2窟の半分の広さの洞窟内に、全長9mの寝釈迦をはじめとした合計57体の仏像がひしめき合っている。

  • 寝釈迦の全体像

    寝釈迦の全体像

  • 第3窟の仏陀の坐像。<br /><br />ヒンヤリとした薄暗い石窟内にズラリと並んだ黄金の仏像、壁と天井一面に描かれた極彩色の仏画、なかなか見応えがあった。

    第3窟の仏陀の坐像。

    ヒンヤリとした薄暗い石窟内にズラリと並んだ黄金の仏像、壁と天井一面に描かれた極彩色の仏画、なかなか見応えがあった。

  • ダンブッラの丘の上からは、スリランカ中部の広大な森林風景が見渡せる。<br />なかなか気持ちのいい眺め♪<br /><br />麓に降りると、来た時と同じくトゥクトゥクでダンブッラ新市街へ。<br />新市街のバスターミナルからキャンディ行きのバスに乗り、キャンディに着いたのが午後3時頃。<br />朝、出発したのが午前9時頃なので、約6時間のデイトリップとなった。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />スリランカの世界遺産「ダンブッラの黄金寺院」で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る<br />https://search-ethnic.com/travel/dambulla/

    ダンブッラの丘の上からは、スリランカ中部の広大な森林風景が見渡せる。
    なかなか気持ちのいい眺め♪

    麓に降りると、来た時と同じくトゥクトゥクでダンブッラ新市街へ。
    新市街のバスターミナルからキャンディ行きのバスに乗り、キャンディに着いたのが午後3時頃。
    朝、出発したのが午前9時頃なので、約6時間のデイトリップとなった。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    スリランカの世界遺産「ダンブッラの黄金寺院」で黄金仏像と鮮やかな壁画を見る
    https://search-ethnic.com/travel/dambulla/

  • 夕方、「キャンディアンダンス」を観に行った。<br />「キャンディアンダンス」を上演する場所は、キャンディにはいくつかあるが、今回は、湖に面した「キャンディ芸術協会」で鑑賞することにした。<br /><br />上演開始は17:30からで、料金はRs.500(305円)<br /><br />写真は、孔雀の舞「マユラ・ナトゥマ」<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★<br />スリランカの伝統舞踊、キャンディアンダンスを見ました!<br />https://search-ethnic.com/dance/kandyan-dance/

    夕方、「キャンディアンダンス」を観に行った。
    「キャンディアンダンス」を上演する場所は、キャンディにはいくつかあるが、今回は、湖に面した「キャンディ芸術協会」で鑑賞することにした。

    上演開始は17:30からで、料金はRs.500(305円)

    写真は、孔雀の舞「マユラ・ナトゥマ」


    ★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★
    スリランカの伝統舞踊、キャンディアンダンスを見ました!
    https://search-ethnic.com/dance/kandyan-dance/

  • 「キャンディアンダンス」を象徴する仮面の踊り「ラクッシャ・ナトゥマ」<br />木製の悪魔の仮面を付けたダンサーが踊る悪魔祓いの踊りだ。

    「キャンディアンダンス」を象徴する仮面の踊り「ラクッシャ・ナトゥマ」
    木製の悪魔の仮面を付けたダンサーが踊る悪魔祓いの踊りだ。

  • 「ヴェス・ダンス」<br />「キャンディアンダンス」の花形のひとつ。煌びやかな銀の飾りのついた服や帽子を身にまとった男性ダンサーが力強く踊る。<br /><br />クライマックスは「キャンディアン・ダンス」の華、「ギニ・シシーラ」(Gini Sisila)、通称「ファイヤーダンス」<br /><br />約1時間の「キャンディ芸術協会」のショー。<br />バラエティーに富んでいて、踊りの技術も素晴らしく、かなり見応えのある公演だった。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★<br />スリランカの伝統舞踊、キャンディアンダンスを見ました!<br />https://search-ethnic.com/dance/kandyan-dance/

    「ヴェス・ダンス」
    「キャンディアンダンス」の花形のひとつ。煌びやかな銀の飾りのついた服や帽子を身にまとった男性ダンサーが力強く踊る。

    クライマックスは「キャンディアン・ダンス」の華、「ギニ・シシーラ」(Gini Sisila)、通称「ファイヤーダンス」

    約1時間の「キャンディ芸術協会」のショー。
    バラエティーに富んでいて、踊りの技術も素晴らしく、かなり見応えのある公演だった。


    ★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★
    スリランカの伝統舞踊、キャンディアンダンスを見ました!
    https://search-ethnic.com/dance/kandyan-dance/

  • 「キャンディ」の町は居心地が良かった。<br /><br />町の中心には「キャンディ湖」がある。<br />この湖は、キャンディ王国時代に造られた人造湖。<br /><br />穏やかな水面に緑の木々が映っていて美しい。<br />気持ちの良い景観だ。

    「キャンディ」の町は居心地が良かった。

    町の中心には「キャンディ湖」がある。
    この湖は、キャンディ王国時代に造られた人造湖。

    穏やかな水面に緑の木々が映っていて美しい。
    気持ちの良い景観だ。

  • 夕暮れ時、「キャンディ湖」の水辺には、大勢のスリランカの人々が夕涼みをしていた。<br /><br />「仏歯寺」から聴こえる祈りの声を聞きながら、穏やかな水面と向こうに沈みゆく夕陽を眺める。

    夕暮れ時、「キャンディ湖」の水辺には、大勢のスリランカの人々が夕涼みをしていた。

    「仏歯寺」から聴こえる祈りの声を聞きながら、穏やかな水面と向こうに沈みゆく夕陽を眺める。

  • 夜の「キャンディ」<br />メインストリートである「ダラダ・ウィディーヤ」には、レストランやホテル、外国人向けのバーなどが並び、夜半になっても賑やか。

    夜の「キャンディ」
    メインストリートである「ダラダ・ウィディーヤ」には、レストランやホテル、外国人向けのバーなどが並び、夜半になっても賑やか。

  • 「キャンディ」に3泊滞在した後「ゴール」へと向かった。<br />「ゴール」は、スリランカ南西部の海岸地帯にある町。中央高地にある「キャンディ」からは直線距離では200kmもないが、ダイレクトに結んでいる列車は存在しない。<br /><br />そこで、いったん「キャンディ」から「コロンボ」に行き、そこで乗り換えて「ゴール」へと向かうことになった。<br /><br />10時半発の列車でキャンディを出発。<br />3等の座席で、車内は結構混雑していた。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />キャンディからゴールへ、スリランカ鉄道の旅(乗り継ぎ合わせて7時間半)<br />https://search-ethnic.com/travel/kandy-to-galle/

    「キャンディ」に3泊滞在した後「ゴール」へと向かった。
    「ゴール」は、スリランカ南西部の海岸地帯にある町。中央高地にある「キャンディ」からは直線距離では200kmもないが、ダイレクトに結んでいる列車は存在しない。

    そこで、いったん「キャンディ」から「コロンボ」に行き、そこで乗り換えて「ゴール」へと向かうことになった。

    10時半発の列車でキャンディを出発。
    3等の座席で、車内は結構混雑していた。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    キャンディからゴールへ、スリランカ鉄道の旅(乗り継ぎ合わせて7時間半)
    https://search-ethnic.com/travel/kandy-to-galle/

  • 13:30頃にコロンボ・フォート駅に到着。<br />ゴール行きの列車は、15:45分発だったので、2時間ほど時間がある。

    13:30頃にコロンボ・フォート駅に到着。
    ゴール行きの列車は、15:45分発だったので、2時間ほど時間がある。

  • 駅前の食堂でランチをとって、出発を待つことにする。<br /><br />写真は、駅前の食堂で食べたスリランカカレー。<br />豆カレーとドラムスティックの炒め物の載ったシンプルなカレー。<br /><br />スタンダードなお味で、なかなか美味しかった(7UPと合わせてRs.160:97円)

    駅前の食堂でランチをとって、出発を待つことにする。

    写真は、駅前の食堂で食べたスリランカカレー。
    豆カレーとドラムスティックの炒め物の載ったシンプルなカレー。

    スタンダードなお味で、なかなか美味しかった(7UPと合わせてRs.160:97円)

  • 15:45分、ゴール行きの列車が出発。<br />コロンボからゴールまでは、スリランカの南西海岸「黄金海岸」に沿って進んでいく。<br /><br />2時間半後、18時頃にゴールの駅に到着。

    15:45分、ゴール行きの列車が出発。
    コロンボからゴールまでは、スリランカの南西海岸「黄金海岸」に沿って進んでいく。

    2時間半後、18時頃にゴールの駅に到着。

  • 宿に荷物を置いた後、夕陽を見るため、急いで海沿いにある城塞へと向かった。<br /><br />海岸へ向かって歩いて行くと、緑の芝生の広がる広場があった。<br />そこで、子供たちがクリケットや凧揚げをしている。

    宿に荷物を置いた後、夕陽を見るため、急いで海沿いにある城塞へと向かった。

    海岸へ向かって歩いて行くと、緑の芝生の広がる広場があった。
    そこで、子供たちがクリケットや凧揚げをしている。

  • 夕暮れのゴールの海辺に凧が揚がる。

    夕暮れのゴールの海辺に凧が揚がる。

  • 緑の広場の向こうには、砦が見え、その向こうにインド洋の海が見えた。<br />雲があったせいか、すでに太陽は沈んだ後のようだったが、夕暮れ時の砦の風景は美しかった。

    緑の広場の向こうには、砦が見え、その向こうにインド洋の海が見えた。
    雲があったせいか、すでに太陽は沈んだ後のようだったが、夕暮れ時の砦の風景は美しかった。

  • 夕景を見た後、夜のゴール旧市街を歩く。<br /><br />ゴール旧市街は、インド洋に突き出た小さな半島になっており、広さは1km四方ほど。<br />旧市街内部には、オランダ統治時代のコロニアル風の建物がたくさん建っている。

    夕景を見た後、夜のゴール旧市街を歩く。

    ゴール旧市街は、インド洋に突き出た小さな半島になっており、広さは1km四方ほど。
    旧市街内部には、オランダ統治時代のコロニアル風の建物がたくさん建っている。

  • ゴールのオランダ風の建物

    ゴールのオランダ風の建物

  • 夕食は、旧市街の中にある「ママズ・ルーフ・カフェ」でスリランカカレーを食べた。

    夕食は、旧市街の中にある「ママズ・ルーフ・カフェ」でスリランカカレーを食べた。

  • 魚の旨味とスパイスの刺激がナイスなカレーに、ヘルシーな野菜炒めカレーが数品。<br />それらを混ぜて食べる。<br />マンゴーラッシーも頼んで、Rs.960(586円)

    魚の旨味とスパイスの刺激がナイスなカレーに、ヘルシーな野菜炒めカレーが数品。
    それらを混ぜて食べる。
    マンゴーラッシーも頼んで、Rs.960(586円)

  • 食後は、再び旧市街の中を散歩。<br /><br />ゴールは、古くから交易の中心地だったそうで、旧市街には、植民地時代に建てられたキリスト教会のほかに、イスラム教のモスクもあった。

    食後は、再び旧市街の中を散歩。

    ゴールは、古くから交易の中心地だったそうで、旧市街には、植民地時代に建てられたキリスト教会のほかに、イスラム教のモスクもあった。

  • 翌朝、ゴールの旧市街を散策。<br />海沿いにある砦を散歩する。<br /><br />石畳の坂道を登りきると「ムーン要塞」という砦があり、そこからはゴールの新市街の方を見渡すことができる。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />雰囲気満点!コロニアルな世界遺産「ゴール旧市街」を街歩き(スリランカ)<br />https://search-ethnic.com/travel/galle/

    翌朝、ゴールの旧市街を散策。
    海沿いにある砦を散歩する。

    石畳の坂道を登りきると「ムーン要塞」という砦があり、そこからはゴールの新市街の方を見渡すことができる。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    雰囲気満点!コロニアルな世界遺産「ゴール旧市街」を街歩き(スリランカ)
    https://search-ethnic.com/travel/galle/

  • 朝の海沿いの砦。朝7時頃。<br />日中はかなり強烈な日差しになるゴールも、朝はいくぶん涼しい。<br />すでに散歩をしている人もいて、早朝ランニングをしている外国人も何人かいた。

    朝の海沿いの砦。朝7時頃。
    日中はかなり強烈な日差しになるゴールも、朝はいくぶん涼しい。
    すでに散歩をしている人もいて、早朝ランニングをしている外国人も何人かいた。

  • 「ゴール」は、古代から交易の拠点として知られていて、ペルシア人、アラブ人、ギリシア人、ローマ人、マレー人、インド人、中国人などの多くの商人が訪れる港だっった。<br /><br />そのため、「ゴール」には、古代アラブ商人の末裔である「スリランカ・ムーア人」が多く居住していて、町の人口の約25%を占めているのだとか。

    「ゴール」は、古代から交易の拠点として知られていて、ペルシア人、アラブ人、ギリシア人、ローマ人、マレー人、インド人、中国人などの多くの商人が訪れる港だっった。

    そのため、「ゴール」には、古代アラブ商人の末裔である「スリランカ・ムーア人」が多く居住していて、町の人口の約25%を占めているのだとか。

  • 海沿いの通りに並ぶトゥクトゥク

    海沿いの通りに並ぶトゥクトゥク

  • 17世紀にオランダが造った要塞が残る

    17世紀にオランダが造った要塞が残る

  • 城壁を歩く人々と海で釣りをする人

    城壁を歩く人々と海で釣りをする人

  • 打ち寄せる波の音を聴きながら城壁を進んでいく。

    打ち寄せる波の音を聴きながら城壁を進んでいく。

  • しばらく歩いて行くと、白い灯台が現れた。<br />フォート地区の南端にある高さ18mの灯台だ。<br /><br />灯台の前では、スリランカ人の新婚カップルによるハネムーン写真の撮影が行われていた。

    しばらく歩いて行くと、白い灯台が現れた。
    フォート地区の南端にある高さ18mの灯台だ。

    灯台の前では、スリランカ人の新婚カップルによるハネムーン写真の撮影が行われていた。

  • こちらは、裁判所近くの広場。<br />ここでも、ハネムーンの撮影会が行われていて、華やかな衣装を纏った女性スタッフが何人かいた。

    こちらは、裁判所近くの広場。
    ここでも、ハネムーンの撮影会が行われていて、華やかな衣装を纏った女性スタッフが何人かいた。

  • ハネムーン撮影を彩る女性スタッフたち

    ハネムーン撮影を彩る女性スタッフたち

  • 広場の北側には、城壁と一体化した建物が連なっている。<br />黄色い壁に赤い屋根、青い鎧窓のカラフルな建物。

    イチオシ

    広場の北側には、城壁と一体化した建物が連なっている。
    黄色い壁に赤い屋根、青い鎧窓のカラフルな建物。

  • ここにもハネムーン撮影会が

    ここにもハネムーン撮影会が

  • 城壁を離れ、市街の中へと歩いていく。<br />旧市街のコロニアルな建物が並び、教会が立っていた。<br /><br />すると、ここにもハネムーン撮影会が。<br />ゴール旧市街の朝は、ハネムーン撮影会ラッシュだった。<br /><br />ヨーロッパ風のコロニアルな建物と南国的な風情が合わさった街並みは、ハネムーン先としてぴったり。<br />「ゴール」は、スリランカ人にとって、ハネムーンのメッカのようだ。

    城壁を離れ、市街の中へと歩いていく。
    旧市街のコロニアルな建物が並び、教会が立っていた。

    すると、ここにもハネムーン撮影会が。
    ゴール旧市街の朝は、ハネムーン撮影会ラッシュだった。

    ヨーロッパ風のコロニアルな建物と南国的な風情が合わさった街並みは、ハネムーン先としてぴったり。
    「ゴール」は、スリランカ人にとって、ハネムーンのメッカのようだ。

  • 17世紀の街並みが残る路地

    17世紀の街並みが残る路地

  • 旧市街の目ぬき通りにある「オランダ教会」

    旧市街の目ぬき通りにある「オランダ教会」

  • オランダ教会の内部

    オランダ教会の内部

  • 宿泊していたホテル「ニュー・オールド・ダッチ・ハウス」に戻り、朝の紅茶を飲んだ後、再びゴール旧市街を歩き始める。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />雰囲気満点!コロニアルな世界遺産「ゴール旧市街」を街歩き(スリランカ)<br />https://search-ethnic.com/travel/galle/

    宿泊していたホテル「ニュー・オールド・ダッチ・ハウス」に戻り、朝の紅茶を飲んだ後、再びゴール旧市街を歩き始める。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    雰囲気満点!コロニアルな世界遺産「ゴール旧市街」を街歩き(スリランカ)
    https://search-ethnic.com/travel/galle/

  • 晴れ渡った空に映える「時計塔」とスリランカ国旗。

    晴れ渡った空に映える「時計塔」とスリランカ国旗。

  • ゴールの砦、昼の様子。<br /><br />朝と同じように、海沿いの砦の道を歩いていく。<br />風が強いのは朝と同じだが、とにかく日差しが強い。

    ゴールの砦、昼の様子。

    朝と同じように、海沿いの砦の道を歩いていく。
    風が強いのは朝と同じだが、とにかく日差しが強い。

  • 砦から降りて、旧市街の街並みの中を歩いていく。

    砦から降りて、旧市街の街並みの中を歩いていく。

  • 昼下がり、木陰で休む人々とトゥクトゥク

    イチオシ

    昼下がり、木陰で休む人々とトゥクトゥク

  • オールド・ゲートの前の木陰で休むトゥクトゥク

    オールド・ゲートの前の木陰で休むトゥクトゥク

  • 旧市街の漁港で運動する若者たち

    旧市街の漁港で運動する若者たち

  • ランチは、旧市街の中にある旅行者向けのレストランに入った。<br />注文したのは、ピザとラッシー(ピザの写真は撮らなかった)。合わせてRs.1,330(811円)<br /><br />食後、ホテルへ戻って荷物をピックアップし、ゴール駅へと向かう。<br />コロンボ行きの列車は、14:45分発だ。

    ランチは、旧市街の中にある旅行者向けのレストランに入った。
    注文したのは、ピザとラッシー(ピザの写真は撮らなかった)。合わせてRs.1,330(811円)

    食後、ホテルへ戻って荷物をピックアップし、ゴール駅へと向かう。
    コロンボ行きの列車は、14:45分発だ。

  • 写真は、ゴール駅で出会った女の子。<br /><br />コロンボ行きの列車は、14:45分、定刻に出発。列車は行きと同じように海岸沿いをひた走り、コロンボに着いたのは、夕方の17:30頃。

    写真は、ゴール駅で出会った女の子。

    コロンボ行きの列車は、14:45分、定刻に出発。列車は行きと同じように海岸沿いをひた走り、コロンボに着いたのは、夕方の17:30頃。

  • コロンボで宿泊したホテルは「コロンボ・シティ・ホテル」<br />予約をしておらず、空いているホテルがなかなか見つからなかったため、かなり探し回った。<br />結局、予算よりもかなり高いこのホテルに宿泊することとなった($85)。

    コロンボで宿泊したホテルは「コロンボ・シティ・ホテル」
    予約をしておらず、空いているホテルがなかなか見つからなかったため、かなり探し回った。
    結局、予算よりもかなり高いこのホテルに宿泊することとなった($85)。

  • 宿泊したホテル「コロンボ・シティ・ホテル」は、コロンボの中心「フォート地区」(Fort)にある一番のランドマーク、高層ツインタワーの「ワールド・トレード・センター」の真ん前にあった。<br /><br />「フォート地区」は、植民地時代から独立後の1985年まで、スリランカの行政の中心だったところ。<br /><br />旧国会議事堂や大統領官邸、中央銀行など、政府系の建物が並んでいる。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />コロンボ街めぐり@フォート地区からシナモン・ガーデンズまで(スリランカ)<br />https://search-ethnic.com/travel/colombo/

    宿泊したホテル「コロンボ・シティ・ホテル」は、コロンボの中心「フォート地区」(Fort)にある一番のランドマーク、高層ツインタワーの「ワールド・トレード・センター」の真ん前にあった。

    「フォート地区」は、植民地時代から独立後の1985年まで、スリランカの行政の中心だったところ。

    旧国会議事堂や大統領官邸、中央銀行など、政府系の建物が並んでいる。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    コロンボ街めぐり@フォート地区からシナモン・ガーデンズまで(スリランカ)
    https://search-ethnic.com/travel/colombo/

  • レンガ造りのスーパー「カルギルス」

    レンガ造りのスーパー「カルギルス」

  • グランド・オリエンタル・ホテル

    グランド・オリエンタル・ホテル

  • 「フォート地区」とは打って変わって庶民的な「ペター地区」の通り。<br />小さな商店や食堂、ゲストハウスなどが軒を連ね、雑多な看板が通りを彩っている。

    「フォート地区」とは打って変わって庶民的な「ペター地区」の通り。
    小さな商店や食堂、ゲストハウスなどが軒を連ね、雑多な看板が通りを彩っている。

  • 「ペター地区」を東へと歩いて行くと、赤と白のストライプ模様の建物が見えてきた。<br />「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」だ。<br /><br />「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」は、1908年に建てられたモスクで、コロニアル様式とイスラム建築をミックスさせた面白い建物。

    「ペター地区」を東へと歩いて行くと、赤と白のストライプ模様の建物が見えてきた。
    「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」だ。

    「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」は、1908年に建てられたモスクで、コロニアル様式とイスラム建築をミックスさせた面白い建物。

  • 「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」の内部では、イスラム教徒たちが礼拝をしていた。

    「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」の内部では、イスラム教徒たちが礼拝をしていた。

  • こちらは、ペター地区で最も繁華な通り「ボーディラジャ・マーワタ」にある青果市場。

    こちらは、ペター地区で最も繁華な通り「ボーディラジャ・マーワタ」にある青果市場。

  • 市場には、色とりどりの新鮮な野菜や果物が山盛りになっていた。

    市場には、色とりどりの新鮮な野菜や果物が山盛りになっていた。

  • 「オランダ時代博物館」<br />ここは、オランダ植民地時代の植民地政府の建物を、そのまま博物館にしたもの。

    「オランダ時代博物館」
    ここは、オランダ植民地時代の植民地政府の建物を、そのまま博物館にしたもの。

  • こちらは、「シナモン・ガーデンズ」にあるオシャレなモール「オデール」<br />「シナモン・ガーデンズ」は、ペター地区から南へ約4kmほど行ったところにある地域。<br />高級住宅地や各国大使館が集まるハイソな場所だ。

    こちらは、「シナモン・ガーデンズ」にあるオシャレなモール「オデール」
    「シナモン・ガーデンズ」は、ペター地区から南へ約4kmほど行ったところにある地域。
    高級住宅地や各国大使館が集まるハイソな場所だ。

  • 「オデール」は、コロニアルスタイルの建物を改装した高級ショッピングモールで、コロンボで一番人気があるデパートだ。<br /><br />オーナーは、元トップモデルだった女性だそうで、空港やキャンディにも支店がある。

    「オデール」は、コロニアルスタイルの建物を改装した高級ショッピングモールで、コロンボで一番人気があるデパートだ。

    オーナーは、元トップモデルだった女性だそうで、空港やキャンディにも支店がある。

  • モール内は、結構混雑していた。富裕層で大賑わいだ。<br />ここで、お土産をいくつか購入する。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />コロンボ街めぐり@フォート地区からシナモン・ガーデンズまで(スリランカ)<br />https://search-ethnic.com/travel/colombo/

    モール内は、結構混雑していた。富裕層で大賑わいだ。
    ここで、お土産をいくつか購入する。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    コロンボ街めぐり@フォート地区からシナモン・ガーデンズまで(スリランカ)
    https://search-ethnic.com/travel/colombo/

  • ランチは、「オデール」から歩いて300mほどのところにあるフードコート「アーバン・キッチン」で食べた。

    ランチは、「オデール」から歩いて300mほどのところにあるフードコート「アーバン・キッチン」で食べた。

  • 注文したのは、ハンバーガーとストロベリーラッシー(Rs.1260:768円)

    注文したのは、ハンバーガーとストロベリーラッシー(Rs.1260:768円)

  • 食事を済ませた後、歩いて「パークストリートミューズ」に行ってみた。<br />「パークストリートミューズ」は、最近コロンボで注目されているオシャレスポット。<br />椰子の木が並ぶ石畳の街路に、カラフルなパステルカラーに彩られたオシャレな店舗が並ぶ界隈だ。<br /><br />ここにある「スパ・セイロン」でフット・マッサージを受けた。60分で、Rs.2,800(1,708円)

    食事を済ませた後、歩いて「パークストリートミューズ」に行ってみた。
    「パークストリートミューズ」は、最近コロンボで注目されているオシャレスポット。
    椰子の木が並ぶ石畳の街路に、カラフルなパステルカラーに彩られたオシャレな店舗が並ぶ界隈だ。

    ここにある「スパ・セイロン」でフット・マッサージを受けた。60分で、Rs.2,800(1,708円)

  • フット・マッサージで足をほぐした後、コロンボ最大の仏教寺院「ガンガラーマ寺院」を訪れる。<br /><br />「ガンガラーマ寺院」へは、「パークストリートミューズ」から歩いて数分のところにある。<br />境内は、たくさんの参拝客で賑わっていた。

    フット・マッサージで足をほぐした後、コロンボ最大の仏教寺院「ガンガラーマ寺院」を訪れる。

    「ガンガラーマ寺院」へは、「パークストリートミューズ」から歩いて数分のところにある。
    境内は、たくさんの参拝客で賑わっていた。

  • インドネシアのボロブドゥール遺跡に似た仏塔が並ぶ。

    インドネシアのボロブドゥール遺跡に似た仏塔が並ぶ。

  • 華やかな内装のガンガラーマ寺院の内部

    華やかな内装のガンガラーマ寺院の内部

  • キャンディの仏歯寺とはまた違った、都会のお寺といった感じ。<br />バラエティーに富んだ仏様や神様の像、真剣に祈る参拝客の姿を見ることができる。

    キャンディの仏歯寺とはまた違った、都会のお寺といった感じ。
    バラエティーに富んだ仏様や神様の像、真剣に祈る参拝客の姿を見ることができる。

  • 「ガンガラーマ寺院」を出た後、インド洋に面した広大な広場「ゴール・フェイス・グリーン」を訪れた。<br /><br />「ゴール・フェイス・グリーン」(Galle Face Green)は、ゴール通りとインド洋に挟まれた、幅約100m、長さ約500m、面積5ヘクタールの緑地だ。

    「ガンガラーマ寺院」を出た後、インド洋に面した広大な広場「ゴール・フェイス・グリーン」を訪れた。

    「ゴール・フェイス・グリーン」(Galle Face Green)は、ゴール通りとインド洋に挟まれた、幅約100m、長さ約500m、面積5ヘクタールの緑地だ。

  • ビニール人形が売られている。

    ビニール人形が売られている。

  • 「ゴール・フェイス・グリーン」では、凧揚げをしている人がたくさんいた。<br /><br />広大な芝生の公園をひと通り歩いた後、タクシーに乗ってホテルのある「フォート地区」へと戻った。

    イチオシ

    「ゴール・フェイス・グリーン」では、凧揚げをしている人がたくさんいた。

    広大な芝生の公園をひと通り歩いた後、タクシーに乗ってホテルのある「フォート地区」へと戻った。

  • ホテルのレストランにて、ライオンラガーで旅の締め。<br /><br />コロンボ発のフライトは、0:35分発。<br />ホテルのスタッフにタクシーを呼んでもらい、早めの19:00頃、空港へ向けて出発。<br />1時間後、バンダーラナーヤカ国際空港に到着した(Rs.3,400:2074円)<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />コロンボ街めぐり@フォート地区からシナモン・ガーデンズまで(スリランカ)<br />https://search-ethnic.com/travel/colombo/

    ホテルのレストランにて、ライオンラガーで旅の締め。

    コロンボ発のフライトは、0:35分発。
    ホテルのスタッフにタクシーを呼んでもらい、早めの19:00頃、空港へ向けて出発。
    1時間後、バンダーラナーヤカ国際空港に到着した(Rs.3,400:2074円)


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