2024/11/26 - 2024/11/26
14894位(同エリア22980件中)
タクトさん
週末に1泊2日でふらりと淡路島へ行ってきました!メインの目的は、2021年にオープンしたオーベルジュ、フレンチの森の滞在。ついでに車なしで行ける淡路島の観光スポットを自転車で少しだけ回ってみましたよ!神戸からも意外と近い淡路島、魅力がいっぱい詰まった島の小旅行をお楽しみください^^
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はるばる神戸までやってきました!車を持たない我が家の移動は決まって公共交通機関です。(レンタカーという手もありますが、やっぱり鉄道が好き!)ということで、JR舞子駅までやってきました。ここからは高速バス乗り場がすぐなんですよね!JR改札から歩いて2-3分、このエスカレーターを上がれば停留所です!
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瀬戸内海の向こうには淡路島が見えますね!めっちゃ近い!そう淡路島まではわずかに5-6分なんです!神戸から舞子までが30分くらいなので、乗り換え時間を考慮しても1時間でもお釣りがくるほどです。案外近いんですね、淡路島。
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バスで要注意なのが、行き先によって路線が分かれているということです。結構な数ルートがあります。一番確実なのは、乗る際に運転手さんに「このバス、◯◯へは行きますか?」と聞くのが確実だと思います。私たちは夢舞台方面のバスに乗車です。
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土日だからなのか、行き先がメジャーだからなのかわかりませんが、まずまず混んでいました。乗れないというほどではなくどこも2シートのうち1席が埋まっているといった感じでしょうか?
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乗ったバス次第かもしれませんが、コンセントもついていました。長距離乗るなら便利そうですね。
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明石海峡大橋を越えます。大きい吊り橋ですが、横浜ベイブリッジとかに比べるとこじんまりな印象です。
明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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海沿いのレンタサイクル店で自転車を借りるため、聖隷淡路病院前で下車します。下車したのは私たち夫婦のみ。めちゃ何もないところで降ろされた感が半端ない。。
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海に向かって歩いていくと、「アクアイグニス淡路島」という道の駅的な施設が見えてきました。(結構綺麗なので最近できた?)ここにあるCYCLISM AWAJIというレンタルサイクル店で自転車を借ります。
アクアイグニス淡路島 温泉
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店内の様子。お店のスタッフの方の接客がとても丁寧で好感を持てました。お店の中も綺麗に整頓されていて、さぞかし自転車もメンテされているのだろうなぁ~ということが感じ取れました。(実際すごくブレーキの効きが良く、安心して乗れましたよ!)スポーツタイプの自転車ばかりですが、電動アシストもあるので、初心者でも安心です。
元々リュックなどの荷物は全て持っていくつもりだったのですが、預かりますよとのことだったので、お言葉に甘えて着替え等は全てお店に預けて出かけました。また返却場所も指定の場所で構わないとのこと。この後フレンチの森に泊まるので、じゃあフレンチの森でということで、ここではお約束して出発しました。(後々それが無謀だと知ることになります。) -
ランチを西海岸のレストランで予約していたので、そこまで自転車で向かいます。淡路島の中心部は山岳地帯。ですので、自転車は海沿いに走る道路をぐるっと回る形で向かいます。途中明石海峡大橋の下まで来たので、記念に1枚。
道の駅 あわじ 道の駅
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天気がイマイチだったのが残念!天気が良ければ本州もよく見えて最高の景色だったんだろうなぁ・・と。
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道の駅なので、お食事処もちらほらありました。我々はレストランを予約しているので、ここはスルー。
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淡路島はサイクリングでも有名なようですが、この日の自転車はまばら。(天気もあったのかな?気温は比較的高かったけど)道は必ずしも自転車に優しいとは言えない状況でした。(車道細め。自転車専用ロードなし。舗装まずまず。)
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本日のランチスポットに到着です!昨年2023年4月にオープンしたAwaji Chef's Garden内の施設、Ladybird Road内にある中華料理店「華炎鍋シャングリラ」で名物の火鍋コースをいただきました。開放的で中華料理店とは思えない空間です!
華炎鍋 シャングリラ グルメ・レストラン
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レストランは建物の2階に位置しているので、海もバッチリ見えます!お天気が微妙だったので写りがイマイチですが、晴れている日だと真っ青な海が見えて気持ちいいでしょうねぇ~海を見ながらお食事がいただけるのは贅沢です。
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窓の外にはちょっとしたお花も設置されており、優しい景色に癒されます。
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お料理が運ばれてきました!前菜はこんな感じ。自転車なのでビールが飲めないのが残念。。
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続いて点心、そしてメインとなるお鍋です。点心だけでも十分なボリューム。お鍋まで全部食べるとすごくお腹いっぱいになりました。
魚介やキノコがたっぷりで、海の幸、山の幸が豊富なここ淡路島にぴったりの内容です。 -
お鍋は一人サイズで一人ずつ一台提供されます。私が選んだのは優しいお味の上湯スープと白湯スープの2種。キノコの種類も豊富で、キノコ好きにはたまりません!
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〆は麺かチャーハンから選ぶことができます。一人1つなので私と妻で1つずついただきました。もはやお腹いっぱいの状況で食べられるかな?と心配でしたが、なんの園。特にこのチャーハンは最後に出てくるにしては勿体無いくらい絶品でしたよ~!
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デザートで〆て終了です。ごちそうさまでした。
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たくさん食べたので、ここからまた自転車です。1時間以上きた道を逆方向へコギコギ。。天気もさらに怪しくなり今にも雨が降りそうな空。風も心持ち冷たくなった気が。。フラフラになりながらも夢舞台に到着です。
淡路夢舞台 百段苑 公園・植物園
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百段苑まで登ってきました。坂道をひたすら登り続け、エレベーターを2つ乗り換えての到着です。よくこんな馬鹿でかい施設作ったなと思います。よくメンテナンスされてはいましたが、お金のことにすぐ頭が行ってしまう私としては経営を心配する光景です。
CYCLISM AWAJIに電話をかけて返却場所を打ち合わせました。フレンチの森は山の中腹にあるので、体力のない我々には無理、という判断のもと、岩屋港ポートで返すことに。そこまで荷物を持って行きますということだったので、お言葉に甘えてそちらまでポタリングです。 -
岩屋港につきました。自転車を返却し、ここから山の中腹にある本日のお宿へはバスで向かいます。パソナさんが運営している無料のシャトルバスを使って移動!キティーちゃんの可愛いラッピングデザインです。
岩屋観光案内所 名所・史跡
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こちらは有料の路線バスのようです。こういったコミュニティーバスも走っているようなのですが、とにかくデザインが派手。。誰の発案!?
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はい、ホテルに到着です!岩屋港からは10分くらいだったかな?近いですが、ほぼ上り坂だったので、やはり自転車にしなくて正解でした。
何もない山の中腹にいきなりポツンとおしゃれな3軒!といった感じです。周り何もない。でもそれが却って自然の音を満喫できてよかったりもします。オーベルジュ フレンチの森 宿・ホテル
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2021年8月にオープンしたオーベルジュなので、まだ3年ちょっとですかね?新しい感は少しずつ薄れつつありますが、それでもこれだけの施設をメンテナンスしていくことを考えると、よく手入れされ、綺麗に維持されているなと感じます。
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早速本日滞在する宿泊棟のフロントへ。3棟あるうちの一番西側にある棟Prince Etoile Dueに向かいました。入り口付近にはクリスマスツリーが!
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フロントで鍵をもらい早速お部屋へ!広い!そして屋根裏がある!屋根裏からとりあえず1枚パシャリ!床は木目調ですので、自宅に似た感じもあり、居心地の良い空間です。
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屋根裏はこんな感じ。何も置いていないので、かなりの広さがあります。いちおう布団を敷いて寝ることもできるそうです。
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屋根裏から出られるバルコニーからの景色。なんかいい。
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お部屋には床暖房もついているので暖かです。
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お風呂と洗面台はこんな感じ。洗面台がこだわりがポイントのようですね。使い勝手が必ずしも良いとは言えませんが、まぁおしゃれってそういうものなのでしょう。(知らんけど)
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お風呂は檜製のようです。足を伸ばして入れるほど広くはないですが、これはこれで面白くってよかったです!
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お部屋の写真はこちらです。夫婦二人で泊まるのに狭くも広くもなくちょうど良い大きさですね!
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小さいですがテーブルとチェアもあります。テーブルの上にはウェルカムのお茶菓子(玉ねぎクッキー)も!
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冷蔵庫の中はこんな感じ。こちらは宿泊代に含まれており、無料でいただけます。ビールもあるのは助かる!
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コーヒー類。まずまずって感じかな。
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雑誌はこんな感じ。
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夜になってきました!ライトアップが素敵なので、とりあえず入り口でパシャ!
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そこら中ライトアップされています。(建物間の道です。)
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オブジェの馬車。なんかすごい。
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ディナーはこちらの棟でいただきます。宿泊棟に関わらず、フレンチx和 or イタリアン or スペイン・バスクのいずれかのレストランでいただくことができます。
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私たちが選んだのは、フレンチx和のお料理がいただけるLa Roseさん。オーベルジュらしくお家のようなどこか心休まる空間でもシャンデリアなど高級感もある上質な空間でお食事をいただきました!
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メニューはこんな感じ。地元のお野菜・果物、海鮮類などがふんだんに使われている感じです。
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乾杯はこちらのシャンパンで。うまい!
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まずはAmuseから。見た目からして鮮やかです。フレンチっぽく見えますが、お味噌など和の調味料が使われており、斬新なものが多かったです。
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スープ
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前菜
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前菜その2
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メインが来る前にワインを注文。
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お魚料理。鱗の香ばしさが印象的!これが一番のお気に入りでした!
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最後はお肉。淡路和牛を使ったステーキ。銀杏や椎茸といった旬の食材との組み合わせもとても良かったです。
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店内の雰囲気。20席くらいはあったかな?ですが泊まった日(日曜)は、3組のみでゆったりとお食事をいただくことができました。隣の席とも距離が離れているので、お隣の会話も気にならず、ゆっくりといただくことができましたよ!
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最後はデザート。コースはいずれも地元食材にこだわった品々。自然が豊かな淡路島ならではのコースですね。素晴らしい内容でした!
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コーヒーとともにお茶菓子をいただき、コースを締めくくります。ごちそうさまでした。
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お部屋に戻って先ほど冷蔵庫で見つけたビールをいただきます。IPAのこだわりビール。こちらも美味しくいただけましたよ!
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一晩ゆっくりと過ごし、翌朝の朝食会場へ。宿泊棟1階のレストラン プランス・エトワールにていただきました。メニューはこんな感じ。朝から豪華!!
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窓際の席にご案内いただいたので、素晴らしい朝日と共にいただきます。なんて優雅な時間!
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こちらはパンにつけるジャム類。どれも地元の食材を使用しているそうです。
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まずはスープから始まります。マッシュルームの味わいが深いクリーム系のポタージュ。最初から期待値を超える一品からスタートです!
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続いてサラダ。こちらも地元野菜をふんだんに使った一品。ドレッシングも素材のこだわりを感じるもので美味しくいただきました。
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メインとなる朝食プレート。朝から豪華!かつ素材の味を生かした逸品の数々を堪能します。どれも最高に美味しかった!
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締めは果物。朝からコースでいただけるとは思ってもみませんでした。2時間近くゆっくりといただいた朝食。旅を締めくくるにピッタリの内容でした。
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コーヒー。
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朝食中の演奏はありませんでしたが、ディナーでは演奏がある時もあるようです。
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レストランの雰囲気はこんな感じ。朝の光が程よく入ってきて、リラックスできる最高の空間でした!
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少しテラスに出させていただいて写真をパシャリと。前日は天気が悪かったので、最後に晴天がみれて良かった!また来たいなと思えるお宿でした。
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春先ならお外で朝食ってのもありかもしれませんね。
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近くだったので禅坊 靖寧まで食後の散歩。予約がないと入れない施設なので、外観だけ見学しました。なるほど、こりゃ写真映えするな。
禅坊靖寧 宿・ホテル
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入り口。(入れません)
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楽しかったフレンチの森ともそろそろお別れ。
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外の様子。
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馬車。
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お部屋。朝は明るい。
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帰りも無料のシャトルバスで高速バス乗り場まで。案外近いなって思った淡路島。また来たい!
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こちらは高速バス乗り場に向かう前によったサービスエリアからみた明石海峡大橋。
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観覧車にも乗れます。
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高速バス乗り場までこの案内をもとに向かいます。
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寄り道しなければ、シャトルバスの最寄りバス停からは3-4分あれば来れます。ここからバスに乗り高速舞子→JR舞子→三宮→新神戸→新幹線で東京へ帰りました。いやぁ~淡路島、何気に穴場の旅行スポットですね!完全に期待値を超えてくれた体験でした。これからも引き続き観光開発が進むようですので、注目し、また帰ってきたいと思います!最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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