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群馬県みどり市の「ながめ公園」へ、菊花大会を見に行きました。第67回の関東菊花大会は、3つの会場に、五重塔やお城、富士山や赤城山、菊人形等々、花の種類だけでなく様々な仕立て方の菊を展示していました。隣接する「高津戸峡」やその周囲の山々は色付き始めていて、綺麗な青空がそれらを引き立てていました。

「ながめ公園」の菊花大会_2024_高津戸峡の周りで紅葉が始まってました(みどり市)

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2024/11/13 - 2024/11/13

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minaMicaze

minaMicazeさん

群馬県みどり市の「ながめ公園」へ、菊花大会を見に行きました。第67回の関東菊花大会は、3つの会場に、五重塔やお城、富士山や赤城山、菊人形等々、花の種類だけでなく様々な仕立て方の菊を展示していました。隣接する「高津戸峡」やその周囲の山々は色付き始めていて、綺麗な青空がそれらを引き立てていました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 群馬県みどり市の「ながめ公園」は、「大間々駅(わたらせ渓谷鐵道)」の東隣にあります。公園と駅の間に大きな駐車場があり、200台駐められるそうです。<br /><br />写真は「ながめ公園」の「西口」、西側の駐車場からの入口です。<br /><br />塀越しに、五重塔や菊のゲート、赤い太鼓橋が見えています。太鼓橋を渡った向こう側に、第二会場、さらにその向こう側に第三会場があります。

    群馬県みどり市の「ながめ公園」は、「大間々駅(わたらせ渓谷鐵道)」の東隣にあります。公園と駅の間に大きな駐車場があり、200台駐められるそうです。

    写真は「ながめ公園」の「西口」、西側の駐車場からの入口です。

    塀越しに、五重塔や菊のゲート、赤い太鼓橋が見えています。太鼓橋を渡った向こう側に、第二会場、さらにその向こう側に第三会場があります。

  • 西口から入園すると、目の前に五重塔があります。NHK前橋で紹介されたときには未だ緑でしたが、この日は開花が進んでほぼ黄色くなっていました。

    西口から入園すると、目の前に五重塔があります。NHK前橋で紹介されたときには未だ緑でしたが、この日は開花が進んでほぼ黄色くなっていました。

  • 五重塔の後方の大きな建物は、「ながめ余興場」です。<br /><br />みどり市のホームページによると、「ながめ余興場」は昭和12年に建てられた芝居小屋で、みどり市指定の重要文化財です。中には、手回しの「回り舞台」があります。

    五重塔の後方の大きな建物は、「ながめ余興場」です。

    みどり市のホームページによると、「ながめ余興場」は昭和12年に建てられた芝居小屋で、みどり市指定の重要文化財です。中には、手回しの「回り舞台」があります。

  • 南側に、菊の花のゲートがあります。

    イチオシ

    南側に、菊の花のゲートがあります。

  • 更に、その南側に赤い太鼓橋があり、橋の欄干にも菊の花が飾られています。

    イチオシ

    更に、その南側に赤い太鼓橋があり、橋の欄干にも菊の花が飾られています。

  • 太鼓橋の下には一般路があり、その先に「高津戸橋」が見えます。

    太鼓橋の下には一般路があり、その先に「高津戸橋」が見えます。

  • 菊花大会の会場は三つに分かれていて、おおよそ図のような配置です。<br /><br />「ながめ余興場」の周りが第一会場、太鼓橋を渡った南側に、第二会場と第三会場があります。

    菊花大会の会場は三つに分かれていて、おおよそ図のような配置です。

    「ながめ余興場」の周りが第一会場、太鼓橋を渡った南側に、第二会場と第三会場があります。

  • 太鼓橋から戻り、五重塔の東側の通路を北に歩いて、第一会場を見学します。

    太鼓橋から戻り、五重塔の東側の通路を北に歩いて、第一会場を見学します。

  • 菊花大会期間中は、「ながめ余興場」の内部の見学は出来ません

    菊花大会期間中は、「ながめ余興場」の内部の見学は出来ません

  • 余興場の前に並べられた菊人形です。<br /><br />左は「わ鐵のわっしー(わたらせ渓谷鐵道のキャラクター)」、中央は「みどモス(みどり市のキャラクター)」、右は”菊の大杉づくり”です。

    余興場の前に並べられた菊人形です。

    左は「わ鐵のわっしー(わたらせ渓谷鐵道のキャラクター)」、中央は「みどモス(みどり市のキャラクター)」、右は”菊の大杉づくり”です。

  • こちらには、「ぐんまちゃん(群馬県のキャラクター)」の菊人形が置かれています。

    こちらには、「ぐんまちゃん(群馬県のキャラクター)」の菊人形が置かれています。

  • 「ながめ余興場」の前から見た、東方向の風景です。左下の道路は、赤い太鼓橋の下を通っているいる道路、左の赤い橋は「高津戸橋」、後方の色付き始めているのは、渡良瀬川の対岸(左岸)の山です。

    「ながめ余興場」の前から見た、東方向の風景です。左下の道路は、赤い太鼓橋の下を通っているいる道路、左の赤い橋は「高津戸橋」、後方の色付き始めているのは、渡良瀬川の対岸(左岸)の山です。

  • 余興場の東側には、フォトスポットの”菊のハート”、”菊の富士山”などがあったのですが、団体山で混雑してたので通過しました。そして、その先に、トンネルの入口(反対側から来れば”出口”)があります。

    余興場の東側には、フォトスポットの”菊のハート”、”菊の富士山”などがあったのですが、団体山で混雑してたので通過しました。そして、その先に、トンネルの入口(反対側から来れば”出口”)があります。

  • トンルに入らず、北へ歩くと、「城づくりの菊」が飾られています。

    トンルに入らず、北へ歩くと、「城づくりの菊」が飾られています。

  • 北側の菊小屋には、扇形に作られた白い菊がありました。見事ですね。

    北側の菊小屋には、扇形に作られた白い菊がありました。見事ですね。

  • 色とりどりの菊たちが並んでいます。

    色とりどりの菊たちが並んでいます。

  • 「ながめ余興場」の北側の展示会場です。

    「ながめ余興場」の北側の展示会場です。

  • 上の写真の左手前の菊小屋の展示です。左の端は、良く見たら”菊人形”でした。

    上の写真の左手前の菊小屋の展示です。左の端は、良く見たら”菊人形”でした。

  • 手前の菊、白と淡黄色のグラデーションが綺麗です。

    手前の菊、白と淡黄色のグラデーションが綺麗です。

  • 右隣の菊小屋です。

    右隣の菊小屋です。

  • 色々な形に作った菊が飾られてました。

    色々な形に作った菊が飾られてました。

  • その隣は、盆栽づくりです。

    その隣は、盆栽づくりです。

  • 右に折れ曲がって、南向きの菊小屋には、中央に菊人形が置かれてます。菊は”和風”のイメージですが、これは洋装のドレスの上に、インバウンドの頭部が乗っています。

    右に折れ曲がって、南向きの菊小屋には、中央に菊人形が置かれてます。菊は”和風”のイメージですが、これは洋装のドレスの上に、インバウンドの頭部が乗っています。

  • その右隣の菊小屋です。

    その右隣の菊小屋です。

  • 小さな五重塔がありました。

    小さな五重塔がありました。

  • 東側へ、一段下がります。

    東側へ、一段下がります。

  • 東を見ると、菊小屋の後ろに冬桜が咲き、後方の山が色付き始めています。

    東を見ると、菊小屋の後ろに冬桜が咲き、後方の山が色付き始めています。

  • 北の方には、菊の即売所があります。<br /><br />右手前の菊小屋には「大間々南小学校」と書かれています。小学生たちが育てた菊を展示しているようです。左手前(画面外)には、保育園の園児たちが育てた菊が並んでいました。

    北の方には、菊の即売所があります。

    右手前の菊小屋には「大間々南小学校」と書かれています。小学生たちが育てた菊を展示しているようです。左手前(画面外)には、保育園の園児たちが育てた菊が並んでいました。

  • 近くには、懸崖作りも並んでいました。右奥には、違った形の懸崖作りがあります。

    近くには、懸崖作りも並んでいました。右奥には、違った形の懸崖作りがあります。

  • パンフレットによると、「静岡懸崖作り」と呼ぶそうです。<br /><br />パンフレットには、「中央が富士山、横に半島が突き出ています。花に囲まれた内側は駿河湾……」と書かれてますが、どの部分がどれなのか、よく分りません。

    パンフレットによると、「静岡懸崖作り」と呼ぶそうです。

    パンフレットには、「中央が富士山、横に半島が突き出ています。花に囲まれた内側は駿河湾……」と書かれてますが、どの部分がどれなのか、よく分りません。

  • ”溶岩”との組み合わせです。

    ”溶岩”との組み合わせです。

  • ここにあった菊人形は「浦島太郎」でした。<br /><br />”亀”、小さいですね。困ったような目をしてます。

    ここにあった菊人形は「浦島太郎」でした。

    ”亀”、小さいですね。困ったような目をしてます。

  • さらに東へ下る道です。下りきると、東側の道路と同じ高さです。左に見える「北門」から出入りできますが、出たら再入園できません。

    さらに東へ下る道です。下りきると、東側の道路と同じ高さです。左に見える「北門」から出入りできますが、出たら再入園できません。

  • 北門の方へは行かないで、南へ少し上がってきて、振り返った景色です。北門の向こうに、園外の一般道が見えています。

    イチオシ

    北門の方へは行かないで、南へ少し上がってきて、振り返った景色です。北門の向こうに、園外の一般道が見えています。

  • 右方向を見ると、渡良瀬川にかかる「高津戸橋」と、対岸の山々の色付きが見えます。

    右方向を見ると、渡良瀬川にかかる「高津戸橋」と、対岸の山々の色付きが見えます。

  • 菊を見ながら、余興場の方へ戻ります。

    菊を見ながら、余興場の方へ戻ります。

  • 伊勢崎や太田の菊花大会でも見ましたが、花びらが細くて不思議な形(と私が感じている)です。

    伊勢崎や太田の菊花大会でも見ましたが、花びらが細くて不思議な形(と私が感じている)です。

  • この菊も、見るのは初めてだと思います。(菊ですよね)<br /><br />花びらを支えるために、白い円盤があるのですが、色は黒にした方が、花が活きるように感じます。

    この菊も、見るのは初めてだと思います。(菊ですよね)

    花びらを支えるために、白い円盤があるのですが、色は黒にした方が、花が活きるように感じます。

  • この菊も、不思議な形です。

    この菊も、不思議な形です。

  • 菊人形がありました。おそらく「かぐや姫」だと思うのですが、左側の、”竹”の中に置かれた”首”が、何とも生々しくて、しかも、右のオジサンが斧を持ってるので、べつのストーリーを思い浮かべそうです。

    菊人形がありました。おそらく「かぐや姫」だと思うのですが、左側の、”竹”の中に置かれた”首”が、何とも生々しくて、しかも、右のオジサンが斧を持ってるので、べつのストーリーを思い浮かべそうです。

  • 波瀬川の下流方向が見えます。

    波瀬川の下流方向が見えます。

  • 余興場まで戻ってきました。余興場東側の「富士山」です。

    余興場まで戻ってきました。余興場東側の「富士山」です。

  • 「富士山」の斜め向かい側に、フォトスポットの「ハート」があります。どちらも人が絶えないところです。

    「富士山」の斜め向かい側に、フォトスポットの「ハート」があります。どちらも人が絶えないところです。

  • 「ながめ余興場」は、現役の芝居小屋です。今年(2024)の10月には、中村勘九郎、中村七之助による錦秋歌舞伎が上演されました。

    イチオシ

    「ながめ余興場」は、現役の芝居小屋です。今年(2024)の10月には、中村勘九郎、中村七之助による錦秋歌舞伎が上演されました。

  • 余興場の前を通って、菊のゲートを潜り、振り返った景色です。

    余興場の前を通って、菊のゲートを潜り、振り返った景色です。

  • 欄干に菊を飾った太鼓橋を渡って、第二会場へ行ってみます。

    欄干に菊を飾った太鼓橋を渡って、第二会場へ行ってみます。

  • 太鼓橋の欄干の菊も、とても綺麗です。

    イチオシ

    太鼓橋の欄干の菊も、とても綺麗です。

  • 太鼓橋を渡ると第二会場があり、その向こう(南)に第三会場があります。

    太鼓橋を渡ると第二会場があり、その向こう(南)に第三会場があります。

  • 右の菊小屋には、”優秀花”が、展示されてます。

    右の菊小屋には、”優秀花”が、展示されてます。

  • ここにも、花びらが細い菊があります。

    ここにも、花びらが細い菊があります。

  • 盆栽づくりも沢山あります。

    盆栽づくりも沢山あります。

  • いい形に、よく咲かせています。

    いい形に、よく咲かせています。

  • ”福助づくり”とは、大きな花を、背の低い茎に咲かせる作り方、らしいです。

    ”福助づくり”とは、大きな花を、背の低い茎に咲かせる作り方、らしいです。

  • 太管(ふとくだ)という菊です。

    太管(ふとくだ)という菊です。

  • 糸菊と呼ばれる菊のうち、花弁の太さが3~5mmのもの、とネットに書かれてました。

    糸菊と呼ばれる菊のうち、花弁の太さが3~5mmのもの、とネットに書かれてました。

  • 管物(くだもの)は、花びらが筒状の総称で、その太さによって呼び分けるようです。

    管物(くだもの)は、花びらが筒状の総称で、その太さによって呼び分けるようです。

  • 綺麗ですね。

    綺麗ですね。

  • 花びらの形も不思議ですが、色のグラデーションも不思議です。

    花びらの形も不思議ですが、色のグラデーションも不思議です。

  • 黄色系も映えますね。

    黄色系も映えますね。

  • となりの菊人形は「金太郎」でした。菊の花が咲ききってませんね。

    となりの菊人形は「金太郎」でした。菊の花が咲ききってませんね。

  • 第二会場の中央に置かれていました。

    第二会場の中央に置かれていました。

  • 第二会場にも、冬桜が咲いています。

    第二会場にも、冬桜が咲いています。

  • 第二会場の奥(南)」の、第三会場に行きます。

    第二会場の奥(南)」の、第三会場に行きます。

  • 第三会場への階段を上がって、振り返った景色です。<br /><br />手前が第二会場、赤い太鼓橋の向こうが第一会場、「ながめ余興場」が見えます。その左(西)に「西駐車場」が見えます。

    第三会場への階段を上がって、振り返った景色です。

    手前が第二会場、赤い太鼓橋の向こうが第一会場、「ながめ余興場」が見えます。その左(西)に「西駐車場」が見えます。

  • ここにも五重塔があります。

    ここにも五重塔があります。

  • 南端から見た第三会場です。<br /><br />菊小屋は、見える範囲が全てで、右手前の小屋には展示がなく、左手前の小屋も半分くらいの展示でした。

    南端から見た第三会場です。

    菊小屋は、見える範囲が全てで、右手前の小屋には展示がなく、左手前の小屋も半分くらいの展示でした。

  • 第三会場に展示されていた、盆栽仕立ての菊です。

    第三会場に展示されていた、盆栽仕立ての菊です。

  • 綺麗に咲いていますが、ここまで見に来る人は、あまりいませんでした。

    綺麗に咲いていますが、ここまで見に来る人は、あまりいませんでした。

  • これも第三会場の菊小屋です。

    これも第三会場の菊小屋です。

  • この形のグラデーションが、珍しいなと思いました。

    この形のグラデーションが、珍しいなと思いました。

  • この花も、微妙にグラデーションですね。

    この花も、微妙にグラデーションですね。

  • 第三会場から、余興場の方へ戻ります。

    第三会場から、余興場の方へ戻ります。

  • 太鼓橋の欄干に飾られた菊、綺麗です。

    イチオシ

    太鼓橋の欄干に飾られた菊、綺麗です。

  • この後、「ながめ公園」の東側へ行ってみます。

    この後、「ながめ公園」の東側へ行ってみます。

  • で、ここが「ながめ公園」の東側の道路です。右の道路の右(画面外)が「ながめ公園」です。<br /><br />道路の先に、少しだけ見えてる赤い橋が「高津戸橋」です。

    で、ここが「ながめ公園」の東側の道路です。右の道路の右(画面外)が「ながめ公園」です。

    道路の先に、少しだけ見えてる赤い橋が「高津戸橋」です。

  • 道路を西側に渡りました。「高津戸橋」がよく見えてます。

    道路を西側に渡りました。「高津戸橋」がよく見えてます。

  • 道路の右(西)に、「ながめ公園」の北口があります。

    イチオシ

    道路の右(西)に、「ながめ公園」の北口があります。

  • 「高津戸橋」を渡ります。

    「高津戸橋」を渡ります。

  • 橋の下流方向です。

    橋の下流方向です。

  • 橋の上から見た、渡良瀬川の下流方奥です。右奥に見える赤い橋が、第一会場と第二会場の間の”太鼓橋”です。

    橋の上から見た、渡良瀬川の下流方奥です。右奥に見える赤い橋が、第一会場と第二会場の間の”太鼓橋”です。

  • 橋を渡って、東側から見た景色です。奥に見える”白い三角”は、「高津戸峡」に架かる「はねたき橋」です。<br /><br />道路を渡って、向こう側の歩道を戻ります。

    橋を渡って、東側から見た景色です。奥に見える”白い三角”は、「高津戸峡」に架かる「はねたき橋」です。

    道路を渡って、向こう側の歩道を戻ります。

  • 橋の上から見た、渡良瀬川の上流方向です。この、見えてる辺りが「高津戸峡」です。<br /><br />この日は、晴天に恵まれ、綺麗な菊の花と、色付き始めた山々の景色を楽しむことができました。<br /><br />( おしまい )

    橋の上から見た、渡良瀬川の上流方向です。この、見えてる辺りが「高津戸峡」です。

    この日は、晴天に恵まれ、綺麗な菊の花と、色付き始めた山々の景色を楽しむことができました。

    ( おしまい )

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