2024/11/07 - 2024/11/09
2929位(同エリア11779件中)
ちげさん
2024年11月初旬、ANAプレミアムクラスで長崎往復。
行きはスーパーフライヤー会員に配布されるアップグレードポイント利用でアップグレードできた。
行きは772機材で新しいプレミアムクラスだった。
帰りは78Mの国際線機材で国際線ビジネスクラスのクレドールシートだった。
ホテルは思案橋にあるリッチモンド、2泊目はゴールド会員で特典があるヒルトンが新しく長崎にできたので宿泊、やはり新しいホテルはいい。
観光は、グラバー園、大浦天主堂、卓袱料理浜勝、など。
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自宅を5時半頃に出て、新宿バスタからリムジンバスで羽田空港第2ターミナルに7時頃到着。
ラウンジ直結のスイートチェックインはダイアモンド会員だけになってしまっていて、スーパーフライヤー会員には保安検査に優先レーンが設置してある。 -
8時半の長崎行きのため1時間ほど時間があり、ANAラウンジに入室。比較的空いていた。一般席なら朝食のサンドイッチなど買ってラウンジで食べるが、今回はアップグレードポイントを使って2日前にプレミアムシートにアップグレードしたので、朝食は機内で食べるので、ラウンジではコーヒーのみ。
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ラウンジは比較的空いていた。
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食べ物は、つまみ類の米菓などだけ。
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カウンターに飲み物とつまみがある。
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コーヒーの機械は2種類。
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生ビールの機械
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グループ2で優先搭乗。シートは2ー3ー2の配置、第1列のD席、通路側を予約しておいた。隣のEは空席でゆったりできた。
新しいプレミアムシート、座席リクライニング等の調整は電動で行う。モニターリモコンの前に小さな物入れがあって便利だ。 -
シート横、前から電源、小さな物入れにイヤフォンを入れて、モニターリモコン、シート調整スイッチ
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バルクヘッド席なので、前はどうやっても届かない。余裕の空間。隣の席の間も、大きなひじ掛けがあり隣の人とぶつかることなく快適。
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スリッパに履き替えて寛ぐ。
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窓側の2席の写真、隣の席とはシェードで隔てられ快適。
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水平飛行になると、朝食が配られた。
この時間帯は朝食になり、サンドイッチとスープ。 -
飲み物は、スパークリングワインにした。
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隣は空席だったのでより快適だったが、仮に隣に人がいても足がぶつかることもなくシェードもあるので問題ないと思う。
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長崎空港に到着し業界関係者15名ほどで11時に現地空港集合。観光バスで昼食後に工場視察があり、16時頃からは定番のグラバー園と大浦天主堂を急いで観光。
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16時だが、東京とは1時間程度時間が遅いため、15時くらいの雰囲気だ。グラバー園に登り長崎港を見下ろす。
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グラバー園建物から長崎市内を眺める。
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グラバー邸。素敵な洋館だ。グラバー氏は、このテラスから港を眺めていたという。
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今日のホテルは思案橋のリッチモンドホテル。
夜の飲食に便利なので何度も泊まったことがある。 -
標準的なビジネスホテル。
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大浴場はなく、部屋の風呂で入浴することになる。臭いに敏感なのか微かに部屋干しのような臭いがカーテンからして残念だった。
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入り口には小さなクロゼットがあり、使い捨てスリッパ等があった。ビニールスリッパより快適。
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チェックインの際、カミソリとシェービングクリームの男性用アメニティセットをもらった。歯ブラシは置いてあった。
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紅茶とドリップコーヒー。
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私の基準では、枕が2個あるのが良いホテル。フカフカの枕が2個あると高級ホテル。枕が2個あれば組み合わせて高さを調整できる。
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8階の窓の外は思案橋通りだ。
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夕食時に思案橋通りを歩く。東京に比べると人は閑散としているが、長崎一の飲み屋街だ。
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思案橋横丁という小さな横丁もあった。
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今日の会食は卓袱料理の浜勝。長崎の同業者も含め2テーブル20名で会食。卓袱料理の常で始めにお吸い物が出る。
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大皿で出た料理を分けて取る。
和食、洋食、中華を食べるのが卓袱料理だ。 -
長崎名物、ハトシ。海老の擂り身をパンに挟んだ食べ物。
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二次会は長崎の同業者の案内で、思案橋のクラブに行った。女性に囲まれて盛り上げてもらいご機嫌で歌を歌う先輩。2次会、3次会とクラブをハシゴし、早朝からの移動で疲れた身体にムチ打ち0時頃にはチャンポンを食べて1時頃に何とかホテルに辿り着いた。
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6時半頃に起床、5時間ほど寝られた。
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シャワーを浴びてホテルのレストランに行く。
普通のビュッフェに加えて、豚角煮マン、ハトシ、五島うどん、皿うどん等の長崎感満載のおかずも多く置いてあり美味しく食べた。 -
午前中は工場視察をし、団体の多くはバスで呼子経由博多に行ったが、もう少し長崎観光するために武雄温泉駅から長崎に戻る。
長崎新幹線は武雄温泉駅から長崎の短い区間の運行で、博多と武雄温泉駅は在来線特急に乗り換える。何でこんな面倒なことになったのか。
右は博多行き在来線特急リレー号。長崎からの新幹線を待ってる。 -
長崎からの折り返しの新幹線が到着。
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博多行き特急の案内表示。長崎から新幹線が到着すると、対面のホームに停車中の特急に急いで乗り込んで、出発して行った。
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車内清掃と座席を作業員が回転させて暫く停車、出発の5分くらい前にようやく扉が開き乗車。
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新幹線はガラガラだった。九州居住者は、移動は基本的に車移動の距離だと思う。
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今日のホテルは新しく長崎駅周辺にできたヒルトン長崎。
ゴールド会員なので角部屋のプレミアムルームにアップグレードしてくれた。洗い場つきのバスルーム、洗面所も広い。やはりシティホテルはいい。 -
角部屋の稲佐山が見える部屋だった。
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夜は夕食前に稲佐山に上り夜景観賞。函館と神戸に並ぶ3大夜景といわれる。各々見たがどれも味わいがある。
夕食は思案橋停留場近くの海鮮居酒屋を予約しておいた。 -
ヒルトンホテルは、フィットネスクラブ内に大浴場がある。17時からというのが使いづらいが、きれいで良かった。サウナと中程度の浴槽があった。
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エレベーターからフィットネスクラブに行く通路。幾何学的な空間。
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翌日は雲仙に行き地獄見物後に、日帰り温泉に行った。
硫黄の白い温泉はとても良かった。きれいな休憩室で風呂上がりの牛乳を飲む。 -
長崎空港は航空会社のラウンジはなく、保安検査前にカードラウンジがあった。
羽田行き機材は国際線機材の78M。プレミアムクラスは国際線アジア路線で使われるクレドールタイプのビジネスクラスシートだ。国際線ビジネスクラスでは、フルフラットにならないのでハズレだが、国内線では充分すぎるシートだ。 -
約1時間半の羽田迄の飛行、フルフラットではないが、ゆったりしたシートだった。
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機内食は、和食弁当。スパークリングワインをもらう。
明るくテキパキしたCAさんで、良いサービスだった。 -
JALのファーストに比べるとデザートもなく、もう少し頑張ってほしいが、国内線としては充分満足。食事が終わり追加の飲み物を頼むと小さな米菓もくれ、食後のコーヒーを飲むうちに羽田への着陸態勢に入る。
満足できたフライトだったが、羽田では沖停めとなり、バスでターミナルに移動した。
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