2024/11/18 - 2024/11/19
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公共交通トラベラーkenさん
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2024年11月18日~19日の1泊2日で浜松・浜名湖旅行に行ってきました。東海道新幹線であっという間にたどり着ける場所なのですが、ちゃんと観光するのはこれが初めてです。旅行前は浜名湖とウナギくらいしか名物がないだろうと高を括っていたのですが、調べてみると日本三大砂丘の一つがあったり、巨大な楽器博物館があったり、湖の上を走るロープウェイがあったりと、予想以上に興味深い観光スポットが多くて、結果的にはかなり盛りだくさんの2日間になったと思います。
旅行記その2は浜松市動物園の見学からです。いくつになっても動物園は興奮します。広い園内を夢中で歩き回ってしまいました。そして浜松駅周辺に移動してから浜松市楽器博物館をじっくり見学します。ヤマハとカワイという楽器メーカーの本社がある浜松市らしい、充実した展示を楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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客室窓からの眺め。昨日とは違い風もなく穏やかな晴天になりそうです。今日ならロープウェイも運行できそうですが、残念ながら運休日です。
日本で唯一の、湖上を渡るロープウェイに乗るのは次の機会に持ち越しです。 -
ホテルの朝食。
ご飯がススムおかずばかりが並んでいます。さらにカレーもありました。 -
おなか一杯朝食を食べてチェックアウトです。ホテルから徒歩10分ほどの距離にあるはまZOO (浜松市動物園)に入ります。平日の朝早い時間なので客もいないだろうと思っていたら、意外と人気のスポットらしく、すでに観光客が入場していました。
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入場してまず出迎えてくれるのはかわいい馬(ポニーだったかも)。
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ミニチュアホース。頭が大きくてかわいい。
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フライングゲージの中に入ると鮮やかな羽の鳥たちがたくさんいました。
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黒いトキ。
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オウムが近くまで降りてきました。くちばしと足を上手に使って移動します。
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ロバ。日本では家畜として普及することがなかった動物ですが、大変かわいらしい。
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昆虫館は標本だけでした。
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シロクマ
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ペンギン。
市営動物園にしてはかなりの充実度です。敷地も広いので入場料500円は安いと思います。 -
じゃれあうヒグマ。
朝ごはんの時間帯なのか、動物たちが結構活動的です。 -
キリン。でかい。
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両手と口にゴハンを持って逃げるチンパンジー。
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ゆで卵をくわえて歩き回るオランウータン。
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ジャングルジムのてっぺんに上りました。こんなに動き回るオランウータンは初めて見ました。
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うずくまるゴリラ。
youtubeで野菜をほおばるゴリラの動画を観て以来、私はゴリラが大好きです。ご飯は食べていませんでしたが、カッコイイ姿が見られて満足です。 -
この動物園は霊長類の展示は、国内の動物園としては最大級で、日本の動物園ではここでしか飼育していないニシゴリラやゴールデンライオンタマリンなどがいます。残念ながらこの日はゴールデンライオンタマリンは出てきていませんでした。
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定番のライオン。
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そしてニホンザル。いろいろなサルを見てきた後で見るとニホンザルはかなりカワイイことがわかります。
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浜松駅までバスで戻ってきました。
マイン・シュロスというお店でお昼ご飯にします。ここでは地ビールを作って提供しているようです。 -
店内もドイツっぽいつくりになっていました。
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ドイツなのでビールとソーセージ。キャベツの酢漬けも添えられています。ソーセージは大変美味です。ビールも飲みやすくて美味しかった。
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ドイツっぽくないけど食べたかったのでアンチョビのピザとコーラ。
とても美味でした。 -
店内のオブジェが面白い。よく見ると気持ち悪いドイツの民族衣装姿の女性像。一緒に記念撮影しました。
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マイン・シュロスのすぐ近くにある浜松市楽器博物館に入ります。
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ヤマハやカワイなど、世界的楽器メーカーが本社を置く浜松市が「音楽の街づくり」の一環として設立した博物館です。館内には世界中の楽器が約1300点、アジア・オセアニア・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパ、そして日本とエリアごとにコーナーが分けられ、世界各地の楽器がズラリと展示されています。
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バリ島の有名な仮面劇に登場するバロンとランダ。何度見ても美しい。いつかまたバリ島を訪れて鑑賞できたらいいと思います。
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地下にも展示スペースがあります。
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アフリカ大陸の楽器。
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これはスチールパン。トリニダード・トバゴ生まれの打楽器です。
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ハープ・ギター、ハープ・リュートと呼ばれる楽器。18世紀末~19世紀初頭にイギリスで発明されたものなんだそうです。
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ストローバイオリンという楽器らしい。不思議な形です。演奏している動画がモニターに流れていました。
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機械仕掛けのヴァイオリン、ハーディ・ガーディ。名前の響きが気に入りました。
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古いピアノやチェンバロを展示するスペース。
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きれいな装飾が施された楽器たちです。貴族のお屋敷などで使われていたのでしょう。
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ちょうど学芸員によるピアノの歴史に関する説明会が行われていました。特に興味があるわけではありませんでしたが聞いていたら結構面白かったです。
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電子楽器のコーナー。
最初はテルミン。 -
電子ピアノ各種。
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こちらはオルガンかな。
この博物館の楽器資料の充実度はおそらく日本一だと思います。楽器に興味がある人にはお勧めの観光スポットです。 -
帰りの新幹線の時間までまだ少しあるので浜松駅周辺を散策します。
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金山神社という神社に立ち寄ります。1582(天正10)年、織田信長と徳川家康が武田氏を滅亡させたことを契機に甲斐の国から鍛冶の技術者を浜松に移住させたそうです。この鍛冶集団が当地に勧請したのが金山神社で、もとは浜松城内にありましたが、寛永年間、浜松城下の鍛冶町の形成と同時に現在地に移りました。
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番い絵馬。
本物の蝶番が付けられています。 -
木下惠介記念館(旧浜松銀行協会)
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古い銀行建築は内装もお洒落で見ごたえがあります。
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木下惠介は浜松出身の映画監督です。『二十四の瞳』、『カルメン故郷に帰る』などの作品を作った人ですが、ちょっと古くてよくわかりませんでした。
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玄関がとてもきれいな建物でした。
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向かい側にあるのが、浜松市鴨江アートセンター。1928年、静岡県の浜松警察署庁舎として建設された建物です。現在は市民のアート展示場として利用されています。
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そろそろ浜松駅に帰ります。途中、カネスエというスーパーで新幹線の中で食べる夕食を購入しました。
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賑やかな繁華街です。ビルとビルの合間に、土地買収に応じなかったと思われる古い店舗が挟まっていました。営業しているのかどうかは不明です。
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新幹線の改札を通るとスズキの自動車やバイクが展示されていました。浜松らしいです。
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新幹線車内で食べた炭水化物。
これにて1泊2日浜松旅行は終了です。平日に行ったということもありますが、観光客の姿もまばらで、ゆっくり観光できるのがありがたかったです。
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旅行記グループ 2024年11月18日~19日 浜松・浜名湖旅行
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