2024/11/13 - 2024/11/16
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chococoさん
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久々に台北に行ってきました。5度目の台北です。今回は初台湾の母も連れていきました。
両替レートは約4.9円。なにもかもが高い…
現金はキャッシングで2人分12,000元を調達しましたが、あんまり食べなかったので結構余った。10,000元で十分だったかも。
航空券で一番安かったのはスクートなんだけど、微妙なレビューが多く…最安値は諦めて、エバー航空をチョイスしました。
飛行機の時間帯と値段の都合で、エバー航空のホームページで、羽田→松山、桃園→成田という変則的な取り方をしました。
webチェックインすると、搭乗券は自分で印刷・メール送信・スマホのウォレットに追加のいずれかでOKで空港のカウンターに行く必要がありません。楽ちん!
スマホはahamoなので特別な手続きなく海外利用可能。これも楽ちん。
服装は悩みましたが、台北は最高気温27~30度くらいで最低気温も23度位の予報だったので、真夏の服で長袖シャツを念のため持ち歩く形にしました。
<旅行費用概算(2人分)>
ホテル3泊:約5万円(楽天トラベル:グレイスリー台北)
航空券代:約11万円(エバー航空)
現地ツアー:約1万円(kkday)
食事等(お土産除く):約3万円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/13、1日目のスタートは羽田空港。ここから台北・松山空港へ向かいます。
webチェックイン済みで荷物は機内持ち込みだけなので、空港着いたら搭乗口に向かえばOK.
でも国際線で紙の搭乗券がないのって、なんだか心許ない…
サクサクと手荷物検査・出国手続きが終わり、制限エリアへ。
免税店を覗きつつ搭乗口へ。
なおエバー航空は機内持ち込み7キロまでと制限が厳しめ。
サイズも23cm×36cm×56cm以内というルールなので、すごい気にしてスーツケース買ったんだけど、重さもサイズもチェックされることはなかった… -
13時過ぎ、台北に到着。東京は晴れていたけど、台北は雨降りそうな曇り…
ちょうど台風が4つ発生してるからね…滞在中にひどい雨になりませんように!
入国審査はすぐに終わったし、荷物のピックアップもないのだけど、税関チェックが長蛇の列でした。とはいえ数分で終わるのですが。
税関抜けたら到着ロビーでまずは台湾観光局の5000元キャンペーン!
…無事にハズレました…残念。
しょうがないのでATMでキャッシング。
空港のATMエリアにあった兆豊国際商業銀行のやつは日本語にできたのでスイスイ終了。12,000元を入手。
空港からはタクシーでホテルへ!なお松山空港のタクシー乗り場は+50元かかるようで初乗りが130元くらいからスタートでした。 -
ホテルは忠孝新生駅のグレイスリー台北という日系のところを楽天トラベルで予約しました。
松山空港からのタクシー代は250元でした。
ホテルはまだ新しいようで、室内はきれい!ソファもあっていい感じでした。
部屋の造り的には、ドア入ったところのエリアにむき出しの洗面台、その向かいにユニットバス、別におトイレがあって、仕切りの扉を挟んで、ベッドルームでした。
ユニットバスは家のお風呂みたいな感じ。
日系ホテルなので、パジャマ、スリッパ、歯ブラシあり。廊下にアメニティとして大きいペットボトルの水が置いてあって自由に持っていけます。あと部屋の冷蔵庫になぜかポカリスエットの缶が2つ。湯沸かし器、ティーバッグ、マグカップもあるので部屋でのんびりお茶も可能。
フロントは日本語OK!助かる。
しかもチェックイン時間前だったけど部屋にいれてくれた。
そしてチェックアウトが12時と遅い時間なので、出発時間まで使えました。ありがたい。
清掃は2日に1回で、清掃がない日もタオル支給はあります。 -
ホテルでだらだらしたくなる気持ちを押し込めて、外へ。
まずは忠孝新生駅で母の悠遊カード(Easy Card)を購入。
最初はコンビニで買おうと思ったんだけど、ちょい高いのしかなくて、ケチって駅の自販機へ。
駅の自販機のやつも、自販機ごとに柄が微妙に違っててかわいかったよ。
交通費は4日間で500元/一人くらいでした。券売機だと入れたお金全部チャージされちゃうので、大きいお札しかないときはコンビニか駅窓口でチャージしてもらいました。
チャージしたら早速 地下鉄に乗って中山駅へ行き、21街冰棧というお店へ。 -
カウンターで注文して、席で待つタイプのお店でした。
母のリクエストでマンゴーかき氷。いくつかあったけど、たぶん一番シンプルなやつ。
マンゴーはもう時期じゃないので冷凍でした…やっぱりフレッシュフルーツの方がいいなぁ。
この時期、何のフルーツなら生なんだろうな?
着いたときは曇っていた空は、かき氷食べている間に雲多めの晴れって感じになってきていました。
初日ということもあり元気があったので、ずっと行ってみたかった象山に行くことに。 -
地下鉄の象山駅の目の前にある象山公園に沿って10分ほど歩くと、お寺?っぽいところに着いて、その奥にハイキングコースがあります。
ハイキングっていうか、ひたすら階段です。
気温が30度くらいある中、黙々と階段を上ります。
あついー!!汗かきます。
しかも階段って歩幅が強制される感じで余計に疲れる気がする… -
私は体力が貧弱なのでかなりスローペースな方ですが、それでも階段を上り始めてから10分位で最初の展望台に着きます。
入れ替わり立ち替わりでみんな写真を撮ります。
私はその時点でもうやめたい気分になってましたが、そこからさらに10分弱のぼると、その上の展望台(撮影平台)に着きます。
うう、疲れた。
夕方にのぼったこともあり、上の展望台は、カメラの三脚や、スマホを構えてこの場所は譲らないぞって人たちが占領していて、後から来た人はちょっと写真撮りにくい状態でした。
もともとは日が暮れて夜景になるまでいたかったのですが、日没まではあと15分以上はあるだろうという中で、ベンチは埋まっていて、階段が思った以上に急だった上に街灯がどのくらいあるのかもわからなかったので、自分の疲れ具合と安全面を考慮して日が沈む前に降りることにしました。 -
登山道を降りて、普通の道に戻ってきました。
ふー。
ちなみに台北市内でたくさん見かけるはずのセブンもファミマも、象山登山道方面ではなぜか1店舗も見かけませんでした。
めっちゃ炭酸とか買いたい気分なのに!!
仕方ないので諦めて象山駅まで戻って地下鉄で移動。 -
やってきたのは2駅先、信義安和駅の正好鮮肉小籠湯包です。
初めて来たお店。
google mapのナビを頼りに向かいましたが、え?ここ?っていう暗い通りにありました。
17:30頃に到着するとそこそこお客さんいました。
店内に入る前に注文を聞かれて、指差しで対応。メニュー3種類だけだしね。 -
小籠包1つと、奥で見切れている酸辣湯1つをシェアしました。
ちなみにメニューはこれ以外に焼売があるだけ。
せっかくなら頼んでみれば良かったかも。
小籠包120元、酸辣湯45元です。
やっすい。
焼売も120元。
小籠包は美味しかった!8個っていうのもいいね。もう少し食べたいかもという気持ちで終われる量。
酸辣湯は最初は微妙かもって思ったけど、小籠包食べてから飲むと美味しく感じた。途中でお酢を足したりしてみた影響もあるかもだけど。 -
まだお腹に余裕があるので、小籠包のお店の近くにある、御品元冰火湯圓でデザート。
メニューに番号が振られていて、7番をアイスで。
7番は「桂花ミックス団子」です。
氷の上に、熱々のお団子が乗っている不思議な食べ物!
お団子はミックスなのでゴマ味が3つ、ピーナッツ味が3つです。
お団子を食べると上側は熱いのに氷に触れていた面は冷たくて、口の中が「???」ってなる(笑)
どちらのお団子も美味しかったけど、ゴマの方がより好きかなぁ。
お団子を食べ終わった後は、ふつうに氷を食べてるだけな感じ。
入口のところにシロップがあるので、それをかけて氷をいただきました。
もう少し食べれそうな気もしたけど、象山で疲れていたこともあり、ホテル近くの果物屋さんでカットフルーツを買ってホテルの部屋で食べて、さくっと就寝。 -
11/14、2日目の朝。
バスでgoogle mapを頼りに新四海豆漿へ。
ふらふら歩いてたらここのお店だけ行列だったので、「あ、ここか!?」ってなった。お店の看板は特に出てなかったと思う。
イートインもテイクアウトも同じ列に並ぶ模様。
店内も混んでいたけど、何とか席をゲット。
9時過ぎると空くようでした。 -
注文票は見当たらなかったので、持っていたメモ帳に注文を書いて店員さんに渡しました。漢字は多少間違ってても、大体あってれば伝わります。
鹹豆漿30元、蛋餅30元をシェアしていただきました。
こういう朝食屋さんは本当に安いよね。
飯糰加蛋50元も注文して少し食べたんだけど、さすがにお腹いっぱいで持ち帰りました。
前に食べた劉媽媽飯糰が美味しかったので飯糰をオーダーしてみたんだけど、具材とかお米の種類はお店によるんだね。ここのは白いご飯だった。具材にカリカリしたものが入っていたんだけど、砕いた油條なのかな。食感はいいんだけど、どうしてもそれが少しもたれてしまうような。
劉媽媽飯糰でも思ったけど、油條抜きにしたい…次回行くときはそのフレーズを覚えねば… -
朝食の後は少し移動して、母のリクエストで龍山寺へ。
線香の利用が禁止されたそう。以前はモクモクとしてたのにそれがないのは変な感じ。
神様とか詳しくはないので、ささっと見学して終了。
そのあとは忠孝復興駅に行き、SOGO地下の糖村で自分用のお土産を調達。
ここのヌガーが好きなのですが、試食を食べたら「こんな味だったっけ?」ってなって、とりあえず一番大きいサイズ1袋だけにした。
が、帰国して食べてたらやっぱり好きなので、もう1袋買えばよかった!
買い終わったら10:30過ぎくらいだったのですが、今日は九份ツアーの日なので、残り時間が微妙でランチ食べに行くのは難しいかも…ということで、姜太太包子店で肉まん買ってホテルに戻りました。キャベツ入り肉まん(高麗菜肉包)が美味しいです。 -
肉まんを部屋で食べてからホテルからバスで移動し、台北駅舎へ。
地下鉄の乗り換えで台北駅を通ることはあったけど、このザ・台北駅の駅舎は初めてきた。
クリスマスの飾りをしていたんだけど、このツリーがなんとも安っぽかった…笑
九份ツアーは12:30に台北駅集合ということで、台北駅で迷う可能性を考えて早めにホテルを出たんだけど、バスで来たら駅舎前に着いたこともあり、まったく迷わずに集合場所に到着。
着いたの12時過ぎだったのでさすがに早すぎかと思ったけど受付してもらえました。
ツアーはkkdayで申し込んだ、野柳+十分天燈上げ+九份(阿妹茶楼のお茶のオプション付き)です。
参加者は20組くらいいて、ほとんど日本人。
大型観光バスで出発しました。 -
台北駅→野柳、野柳→十分、十分→九份、九份→台北駅と移動しますが、どれも移動時間が1時間ずつくらい。
十分のランタンと、夜の九份を必須で考えていて、それでツアーを探すと野柳に行くコースと十分瀑布に行くコースとがあったんだけど、野柳はこれを逃すと二度と行くことはあるまいと思い、選択。
十分瀑布なら、また誰かと旅行するときに行く機会あるかもだしね。
野柳地質公園は入園料が一人120元で、これはツアー代金とは別にお支払い。
自由時間は1時間でした。 -
野柳地質公園は、奇岩がたくさんある公園です。
午後から天気崩れてきて、今にも雨が降りそうって感じだったんですよね…ということで写真も暗いです。テンションもあがらない。
クイーンズヘッドという岩が一番の目玉っぽくて、そこの岩だけ写真撮影のための順番待ちの列ができています。特定の角度から見ないと、頭に見えないんだよね…
かなり並んでいたので諦めました。
クイーンズヘッドはいつか折れちゃうかもって言われてるらしく、触ったりも禁止っぽいんだけど、他の岩は触ったりしてOK.
なんでこんな形になったんだろ??って不思議です。 -
この公園は海沿いにあります。
たぶん結構広くて、1時間だと奥の方まではいけないです。
メインぽいところだけ見て戻りました。
そして思ったより観光客いっぱいいた。
もっとひっそりした感じの、辺鄙なところにある公園かと勝手に思ってたけど、駐車場の周りに色々お店あって、セブンイレブンもありました。
なお、野柳自体はカニが有名らしく、バスで通った道にすごい行列のお店とかがいくつかあった。 -
野柳から1時間ほど移動して十分に到着。
大型バスの駐車場から街に入っていくと、ものすごい人・人・人。
狭い場所に人がひしめきあっている。
人をかき分けて進んでいくガイドさんを見失わないように必死についていきました。
ちなみにランタンもツアー代とは別料金で、私らは4色を選んだので250元。
単色は200元で、8色は350元でした。
どのお店でも値段は同じようです。
ツアーでつれていかれたお店の2階にいくと、バス移動中に頼んでおいたランタンがずらっと並べられている。
特に説明はないけど、自分達のランタンに願い事を書いていきます。
母と半分ずつ書いて、ランタンを持ってお店の前に行くと、手慣れた店員さんに線路に誘導されます。
スマホを渡すとそれで撮影してくれるんだけど、ここ持って!こういうポーズして!って指示されて、いわれるがまま(笑)
どこのお店でも同じような感じのようでした。 -
ランタン上げが終わると自由時間なんだけど、特にすることもないので、線路沿いを行ったり来たり…
なおツアーではガイドさんがバスの中で、手羽先とアイスの注文を取っていました。
手羽先の中にご飯が詰めてあるものっていう説明だった。アイスは、ピーナッツの粉?とアイスをクレープみたいな生地で包んだやつ。
私たちは特に注文しなかったので、その辺の屋台で何か買って食べても良かったんだけど…食指が動かず。
観光中、一度だけ電車が通りました。
めっちゃ近い~そしてものすごくゆっくり。
観光客は、私たちが着いた頃が最高潮だったようで、その後は徐々に減っていきました。
ランタン上げの時間も含めて1時間ほど滞在して、また移動します。 -
十分から移動して、17:30頃に九份に到着。
すっかり夜です。
大型バスの駐車場から階段を上っていくんだけど、とにかく人がすごくて…
夜の九份はやべぇっすね。前は昼間に来たので、ここまで混んでなかった。
こういう細い路地に人が大量…ってなると思い出される事故もありますが、人に押されるとかはあまりなくて、みなさん節度を守っている感じで危険な雰囲気はあまりなかったです。
まずはツアーのオプションで付けていた阿妹茶楼へ。
本当は阿妹茶楼の向かいにある海悦楼茶坊の予約を別に取ろうとしたんだけど、17時・18時は予約が多い時間帯なのか、とれなかったんだよね…
でも向かいから見てる感じだと席あいているようにも見えて、もしかしたら予約数を制限してるだけで、ふつうに入れたのかも?分からん… -
阿妹茶楼のお茶セット。
ツアーなので、大きいテーブルで相席。
最初は店員さんがお茶を入れてくれて、その後は自分達でやってね!と言われます。
お菓子をいただきつつ、何杯かいただいて、30分くらいでそろそろお開き…となります(追い出されるとかはないので、もっといてもいいのですが、お菓子もなくなるし、何となく出ていく雰囲気になる)
残った茶葉は持って帰れますが、同じテーブルのメンバーで分ける必要あり。
お手洗いを済ませてから外に出ると、雨が降り出してたけど、でも来たときよりは少し人が減った感じでした。 -
雨がそこそこ降ってくる中、階段を上がっていって、阿柑姨芋圓へ。
アイス!ミックス!でオーダーできました。1つ55元。
シェアして食べました。それでも十分な量です。
オーダーしたカウンターから奥へ奥へといくと、イートインスペースがあります。
昼間なら景色がいいのでしょうが、夜だったので外は真暗なだけでした。
味としては…素朴なおいしさというか。一度食べてみたかったので満足ですが、次また食べたいか…と言われると悩むかも。
芋圓冰を食べ終わったあとは、通りを少し歩いてみたりしつつ、時間をつぶします。
九份でパイナップルケーキを作っているお店があって、試食があたたかかったです。バラでも買えるというのでそこで自分たちが食べる分だけと思って2個だけ買いました。
重たいので箱買いはできなかった…
通りのお店はすでに閉まっているところも多く、観光客はだいぶ減っていました。17時過ぎに日没だったと思うので、その前後が一番混んでいた感じかな。 -
19:40まで自由行動だったんですが、19:15頃には集合場所である駐車場に戻っちゃいました。でも他の人たちも早くて、19:30頃にバスは台北に向けて出発。
ちなみに九份のトイレ事情ですが、お店で行くのが一番いいと思うけど、階段を一番下まで降りた駐車場のトイレは、まぁキレイではないけど我慢できないほどではなかったです。昔の高速PAのトイレくらいなイメージかな。
調べていたときに見つけた情報としては、聖明宮のトイレがおすすめのようでした。
20:30頃に台北駅に着いて解散。
この日はあまりちゃんとご飯食べてなかったので、夜市に行こうかと思ったけど、雨が降り出してて面倒になってしまい…
台北駅2階で夕飯を食べようかと思ったけど、レストラン街をぐるぐるした結果 特に食べたいお店が見つからず、そんなにお腹も空いてるわけじゃないし、結局何も食べずにホテルに戻りました。
ホテル隣のファミマで茶葉蛋を買ったのと、昨日買って残っていたカットフルーツを食べて寝ました。
茶葉蛋は初めて食べたけど…うーん、まずくはないけど美味しくもないというか…特にまた食べたい!とは思えなかった… -
11/15、3日目の朝。
朝から天気が良く、暑い。朝食を食べに移動するのが面倒に思えて、ホテル近くの天津豆漿へ。
昨日のお店ほどではないけど、並んでいた。注文票が見当たらなくてメモに注文をカキカキ。
でもレジ前まで行ったらレジ脇に注文票あった…並んでるときに取れるところに置いて~!
鹹豆漿30元、蛋餅40元(チーズ入り)をシェア。
鹹豆漿と蛋餅が好きなんです。 -
カットフルーツを買ったお店。
天津豆漿に行く途中にあります。
朝食の後は、一度ホテルに戻って少しだけ休んでから、迪化街へ行きました。
ドライフルーツ買いに行ったんだけど、暑くて見てるの疲れてしまい、あんまり買わなかった。
迪化街は日本人がいっぱいですね。むしろ日本人の客しかいなかったんじゃないだろうか。
特に高建桶店は漁師バッグを買いに来てる日本人が多かったです。最初は興味なくて素通りしてたんだけど、友人へのお土産にと思って結局購入してしまいました。 -
荷物を置きにホテルに戻ると、時刻は12時過ぎ。
ランチの時間帯だな~と思い、ホテル近くのお店に行ったら予約でいっぱいと振られ…
どこ行こうか悩んで、バスに乗って小上海へ。
本当は蘇杭點心店の民生店に行きたかったんだが…閉店しちゃったのかな。見つからなかった。
小上海では、小籠包と、ちまきと小皿をいただきました。
ちまきは、お米がもちもちしてて、美味しかったですよ。中に豚肉の塊が入っててずっしりでしたが。
小籠包も美味しかったけど、なんとなく初日に食べたやつの方が美味しかったような?10個あるから飽きてしまったのもあるかも。 -
ランチに小上海を選んだのは、その後に微熱山丘に行きたかったので。
東京にもお店あるからいつでも買えるんだけどね…
まぁでも間違いなく美味しいし、母がパイナップルケーキ買いたいというので。
今までは吉軒茶語で買ってたので、店舗に来たのは初めて。
試食が用意されていて、この日はアップルケーキ。気になってたから嬉しい!
美味しい!でも食後に食べるにはちと重たい…でも頑張って食べました。
微熱山丘のあとは、上信饌玉に寄ってからホテルに戻りました。 -
少しホテルで休んだ後、行天宮にある松江自助火鍋城へ。
店員さんに勧められた具材は全部入れます。女性2人ならそれだけでも十分な量だと思います。
これまで野菜不足だったので、ようやく野菜を摂取。
16:30頃に来たのでお店はまだ全然空いていました。
食べ終わった後は、母のリクエストで士林夜市に行ったのですが、食べてきたばっかりなので特に食べたいものがなく、スイカジュースだけ飲んでホテルに戻りました。
私はホテルのフロントで足裏マッサージのお店を紹介してもらって30分やってもらいました。めちゃくちゃ痛かった~!スッキリ。
足裏マッサージは30分600元が相場と思ってるんですが、5円換算だと日本とあまり値段変わんないんだよね… -
11/16、4日目最終日。この日は朝からちょっと体調悪くて、全然写真ないです…
4日目は天気が悪かったこともあり、朝食はホテル近くのスタバへ。ふつうにコーヒーとパンをいただき、のんびり過ごしました。
飛行機までまだ時間があったので、お土産を買い足したくて東門まで(永康街まで)徒歩で往復しました。忠孝新生から片道15分位でしょうか。
天気は悪いけど蒸し暑かったのでやや疲れました。
買ってきたお土産をパッキングしなおして、少し休んだら12時前にホテルをチェックアウト。
ホテル前でタクシーを拾って台北駅の空港メトロの駅建物のところをgoogle mapで見せました。何度か確認してたけど、ちゃんと地下のキス&ライド(送迎場所)に送り届けてくれた。タクシー代は125元でした。
インタウンチェックインでスーツケースを預けて身軽に。もう空港いくだけだけど荷物ないの楽です。まじ便利。
空港までのMRTは、券売機の上の料金表には160元って書いてあったんだけど、実際は150元でした。謎すぎる。
快速は15分ごとなんだけど、座りたかったので一本待ちました。
空港に着いたらサクッと出国。制限エリアの2階にフードコートみたいなのがあり、ランチ食べてなかったのでそこで軽くご飯を食べてから、搭乗ゲートに向かいました。
ほどなくして搭乗し出発。
帰りの機内食はあんまり食べれなかった…次は特別食への変更も検討したいな。
19時頃に成田空港に到着して、特にトラブルもなく旅行を終えました! -
最後にお土産を少しだけ。
確か台北駅2階にあった無印良品で買ったと思います。
チョコを2種類。ドライパイナップルがトッピングされてるやつと、文旦ピールがトッピングされてるやつ。
まだ食べてないので味は不明。
鉄観音茶ポップコーンがあれば買いたかったけど、この店舗はたぶんなかった。
ちょうど無印良品週間をやってて、アプリの会員証見せたら10%オフしてくれました。ラッキー。 -
迪化街で購入したもの。
富自山中のドライパイナップル 190元
澎玉191のクコの実 150元
元太商行のデーツ&くるみ 200元
元太商行にはデーツ&マカダミアナッツも売ってて、それは350元でした。
食べ比べのためにそれも買ってみればよかったなぁ。
写真にないけど上信饌玉で夏威夷潛艇(マカダミアナッツ&デーツ)を購入しました。そちらは280gで490元。迪化街のより包装とかもちゃんとしてる分、高級。 -
最終日に永康街に行って購入した佳賓餅家の、クランベリーヌガーサンド(上)と、一口サイズのヌガーサンドのイチゴ味(下)です。
一口サイズのやつはコーヒー味が人気っぽいんだけど、朝行ったので、まだ入荷していないとのことでした。
クランベリーのやつは12個入り160元と割とリーズナブルなので、職場のお土産に購入。
一口サイズの方も職場用です。
ちなみに永康街では郭元益にもよって、パイナップルケーキの試食をいただきました。
100%パイナップルのやつと昔ながらの冬瓜入りのやつとがあるんだけど、食べ比べると100%パイナップルのやつの方が美味しく感じた。
母がお買い上げ。 -
久々の台湾でしたが、食事が全然食べれなかったのが無念…
暑いと食欲落ちるんですよね…
でも象山ハイキングと十分のランタン上げ、夜の九份散策と、やりたかったことは達成できたのでそれは良かったです。
いままで台湾で台北しか行ったことないので、次は台南や台中にも行ってみて、新しい台湾を発見したいな!と思いました。
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