2024/10/12 - 2024/10/12
43位(同エリア828件中)
はんけんさん
尾瀬に行って来ました。
大学一年生だった1987年に初めて尾瀬に来て感動し、その直後は「毎年来るぜ!」ぐらいの勢いだったのだが、他にも行きたい場所がたくさんあったりしたので、なかなか再訪が実現しませんでした。昨年、関西の友人が尾瀬に行ったことに触発され、やはり「(何となく)行きたいなー」ではなく「絶対行くぞ」的な強い意志が必要だなと意識を改め、今年は絶対行く気で、機会をうかがっていました。が、群馬の北部って天気悪いんですよね。谷川岳も、雨で何度も企画が流れ5回目ぐらいでようやく実行できたのと同じように、今年数回雨で流れた後、ようやく実現しました。「たまたま」行ける様な場所ではないから、やはり「強い意志」必須ですね!
このために関西から遠征してきた先輩のクルマに乗せていただき、尾瀬戸倉へ。尾瀬戸倉から先はマイカー規制のためバスに乗り、鳩待峠にやって来ました。
当初の予定では、この日は群馬の観光をしてから夕方に宿泊地の尾瀬戸倉に入り、翌日に尾瀬ヶ原を軽く散策し山ノ鼻から至仏山を左回りで登ろうと考えていたのですが、「折角、尾瀬に来るのだから二日とも尾瀬に行こう」ということになり、この日に鳩待峠からピストンで至仏山へ。翌日に尾瀬ヶ原散策ということになりました。
スタート時間が10時過ぎとかなり遅めだったこともあり、登りは多くの下山者とすれ違うことになりました。高度を上げると岩場が増え、岩の間の土は数日前の降雨のためかドロドロ。滑りやすい岩とドロドロの土と大勢のすれ違いに気を配り、注意深く進む必要があったため、登りはかなり疲れました。しかし、燧ヶ岳や尾瀬ヶ原などの眺望が素晴らしく、その眺望に癒しをもらいながら登っていきました。日本百名山、私は22座目、嫁はんは25座目です。
今回実感したのは「山行はやはり晴天に尽きる」です。数回、雨予報で企画を延期した後の、好天。素晴らしい眺望で最高の山行になりました。次回?(来年?)燧ヶ岳をどう攻略するか?早速、想いを巡らしております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西在住の先輩は、橋本のアパホテルに前泊。
5:40、始発のJR横浜線に乗ってやって来ました。
先輩のクルマでいざ尾瀬へ! -
上越道、赤城山。
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榛名山。
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9:00、尾瀬戸倉に到着。
この日宿泊予定のマルイ旅館の前にクルマを置かせていただきました。
というのも、鳩待峠へは、マイカー規制がありこの時期はバスorタクシーでしか乗り入れられません。 -
尾瀬戸倉のバス乗り場、登山口の碑。
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バス乗り場の券売機。
現金のみ、片道のみ。
クレジットカードが使用できたり、往復券が買えたりすれば良いのに と思いました。
ですけど、片道1300円のチケットはバスと乗り合いタクシーの共通券で、先に来た方に乗れるのは、ありがたかったです。 -
9:20、バスに乗りました。
定時のバスは1時間に1本ですが、混雑時はフレキシブルに頻繁にバスが出ていました。 -
この日は、第二駐車場も満車だったので、第三駐車場近くのスキー場から乗る人も多かったです。
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10:00、鳩待峠に到着しました。
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鳩待峠発の終バスは、16:30発なので遅れないように要注意。
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鳩待峠の休憩所。
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帰りのバスチケットを購入しておきました。
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山小屋を建設中。
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37年ぶり2度目の尾瀬、ワクワクします。
これが「37年ぶり2度目の甲子園」だったら、(特に公立進学校ならば)めっちゃマスコミに取材されるのだろうな などと余計なことを考える。 -
至仏山へゴー!
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この辺りは、粘土質の層の様で、濡れていると滑りやすい。特に下り時は注意が必要ですね。
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紅葉はこれから?という感じです。
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木道が出てくると嬉しい。
やはり、尾瀬と言えば「木道」ですから。 -
高度が上がるにつれ、眺めも良くなります。
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赤い実がいっぱい。
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燧ヶ岳と尾瀬ヶ原が見えました!
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ズームアップ、燧ケ岳と尾瀬ヶ原。
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至仏山とその左に小至仏山。
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絶景を激写する嫁はん。
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赤い実。
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沢の様に軽く水が流れている部分あり。
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木段は整備されているが、一部欠けていたり不安定だったりするので、注意が必要です。
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小至仏山へ。
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小至仏山。
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眺めの素晴らしい場所で、一旦、休憩。
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眺めが素晴らしい。
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ズームアップ、スタート地点の鳩待峠。
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段々と厳しい岩場になってきます。
遠くに燧ケ岳。 -
更に登ります。
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振り返るとこんな感じ。
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11:50、ようやく小至仏山の山頂に到着。
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小至仏山の山頂からの眺め、右に燧ヶ岳。左に至仏山。
二つの日本百名山。 -
至仏山へ、いったん下ります。
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至仏山へ。
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岩場多し。
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もの凄い岩。ここは通りません。ただ眺めるのみ。
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西側の眺め。
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岩場が続きます。
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ようやく至仏山の山頂が見えてきました。
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12:35、至仏山の山頂。もちろん「日本百名山」です。
他に、「花の百名山」「関東百名山」「群馬県の山(分県登山ガイド)」「魅力別で選ぶ日本新百名山」「日本百霊山」「ふるさと百名山」などなど肩書いっぱい。 -
山頂の方位盤。
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山頂から東北方面の眺め、燧ヶ岳と尾瀬ヶ原。
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燧ヶ岳の山頂には微妙に雲がかかっちゃっていますね。
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山頂の三角点。
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山頂から西側の眺め。
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13:05、昼食後に下ります。
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往路で岩場が凄いことは判っているので、ピストンは嬉しくないなぁ。
2024秋 尾瀬2:日本百名山の至仏山からの下り、尾瀬戸倉の温泉宿マルイ旅館、そして尾瀬ヶ原へ
https://4travel.jp/travelogue/11943592
に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- ほいみさん 2024/11/17 12:42:34
- 至仏山
- 素晴らしい天気の中、登頂おめでとうございます・
私も7月末に、梅雨の隙間を狙って登ったつもりが、見事に雨登山になっちゃいました。
天気が良いとこんな風なんだ・・・至仏山、って思いながら拝見しました。次回の燧ケ岳も天気が良いといいですね! 私の時はまぁまぁでした。
ほいみ
- はんけんさん からの返信 2024/11/17 15:33:33
- RE: 至仏山
- ほいみさん
コメントありがとうございます。
山は天気が変わりやすいので、好天で登ることがなかなか難しいですよね。
ほいみさんは、山で会う若者とかなり交流されているようですね。私も、もっと積極的に若者に話しかけてみようと思います。
はんけん
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