2024/11/13 - 2024/11/13
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Tobukunさん
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3泊4日で福岡一人旅してきました。
目的地は猫島。東京からチャオチュール持参で、いざ。
11:50岐志発、14:20姫島発の渡船で往復する計画。
前日訪れた相島のフェリーよりずっと小ぶりな渡船で姫島に渡ります。
岐志には牡蠣小屋が軒を並べてます。姫島に渡る前にカキのご飯セットで遅い朝ごはん(早い昼ごはん?)。
昨日の相島とはうって変わり、猫客は私の他には1組のみ。釣り客が数名。後は島民と、ヤマト運輸が岐志で積み込んだ荷物だけ。案内所に掲示してあった猫餌やり許可スポットを確認しながら、あっちとこっちでチュールの饗宴を開きました。
島にはとにかく人影がない。人声も無い。聞こえるのは風と波とトンビ。そしてたまに猫の声。島唯一の売店の前にも人影が無く、代わりに猫が歩いてくる。異世界に迷い込んだ気分になりました。
姫島ではサクラ耳のコは1匹2匹しか見かけなかったです。猫社会の力の序列が如実。猫同士の挨拶もそうですが、お前はあっち行け的な、他の猫を叩く様子も良く見られました。島民の方が定期的に餌やりをしているので、栄養状態は概ね良好なのですが、ガリガリに痩せ細った子猫など、エサにありつく競争に負けているコもいる。
とにかく静かで猫がいっぱいの島。前日の相島よりも、1匹1匹の猫の顔が記憶に残ります。君達も一生懸命生きてるね、私も頑張るね、そんな気持ちになりました。
11月11日 羽田から福岡空港。お寿司の贅沢ランチ後、櫛田神社、筥崎宮、福岡城跡など市内散策
11月12日 猫島その1相島に4時間滞在。北に足を伸ばして宮地嶽神社。
※11月13日 猫島その2姫島に2時間滞在。岐志の牡蠣、福岡市博物館も。
11日14日 早朝の天神からの太宰府天満宮、竈門神社、九州国立博物館、大濠公園と福岡空港。
(※この旅行記)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JRローカル 私鉄
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昔、九州を旅行した時、新幹線や特急の車内が大変おしゃれで快適だったのが印象的でした。
今回こんな素敵な地下鉄車両に出会いました。プラスチックじゃなくて木ですよ。合板です。後日ヘッドレスト付きの座席に座りましたが、とっても快適でびっくりしました。 -
車両ドアに書かれていたマスコット。かわいい。
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前日の夜、ホテルの部屋で時刻表とにらめっこ。アナログ世代なので、メモに書き出す方が整理される。博多から地下鉄・JR直通で筑前前原。前原からコミュニティバス芥屋線で岐志。岐志から姫島まで糸島市営渡船。
姫島に渡る前に牡蠣を食べるか、戻ってきてから食べるか…。
結果的に我ながら理想的なプランに辿り着きました。 -
糸島は、今放映中のNHK朝ドラの舞台。「おむすび」を謳った糸島観光ウェブサイトもあったから、駅前に幟でもいっぱい立っているかと思いきや、観光協会の窓にひっそりとポスターが掲示されているのみ。
糸島市観光協会 名所・史跡
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車も通る静かな商店街をぬけて…
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前原のバス停に。
前原駅前バス停もあるけど、駅から徒歩2分の始発停車駅に。屋根がある待合椅子もあるし、ここから乗るのが正解。前原駅前バス停からだと乗車客が多すぎて(シニアの旅行客)座れない。 -
小ぶりのバスです。驚いたのは、こんなローカルな場所なのに、外国人旅行客がいたこと。
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料金は200円ですが、現金かPayPayしかダメなので要注意。
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車窓から見えたお店。軒下にある木の置物が猫だ。
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岐志に到着。見よ、このスカスカの時刻表を。
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バス停から姫島渡船場までは歩いてすぐ。
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日差しがまぶしい。
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ひめしま、既に入港していることを確認して、
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牡蠣小屋エリアに行きます。
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牡蠣小屋が軒を連ねています。営業していないお店も幾つかありました。
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1番端っこにあったこちらのお店にします。
大黒丸 グルメ・レストラン
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店内はこんな感じ。皆、お店のジャンパーを借りて食事をしています。
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ご飯セット2000円をオーダー。牡蠣の他にサザエやハマグリ、お魚の干物に、牡蠣ご飯とお味噌汁がついた盛り沢山なセット。座席料400円が追加でチャージされました
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10時半という早い時間帯にこれだけしっかりした食事が食べ切れるか心配だったけれど、ペロリと完食しました。美味しいだけじゃなく、軍手をはめて、牡蠣を焼いて食べるエンタメ性もあり。あ、サービスでししゃもを1本付けてくれました。
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食後は、港をプラプラと。いよいよ日差しがまぶしい。
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岐志観光休憩所。年季の入った案内掲示。
あ、ここの休憩所でお手洗いをお借りしました。島には気軽に借りられるお手洗いがなかったので、ここで行くのが正解。 -
相島と違い、姫島は猫エサやり禁止区域と許可スポットがきっちり決められています。掲示されていた地図で確認します。
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クロネコヤマトのお兄さんが荷物を積み込んでいました。島民にとっては大事な物流ですね。
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乗車券は船の中で購入。係の人が販売に来ます。往復券を購入。
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海は結構波が高かったです。姫島の港に入って、ようやく穏やかな水面。
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港に着いて、早速猫のお出迎え。
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相島とはうって変わって、猫客は私の他に女性客1組のみ。足元に猫たちがワラワラと集まってきます。
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猫たちの間では、序列がある様子。
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おすまし。
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港を見張っているのかな。
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日差しが
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あったかくて
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気持ちが
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良い。
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さて、東のはずれのエサやりスポットに向かいます。
餌が貰えると分かっているらしく、猫たちがいっぱいついてきます。猫遣いになった気分。 -
チュールの饗宴を開きました。
猫たちがアグレッシブ過ぎて、手から直にチュールを与えることができません。チュールの中身を石段に出して、猫たちに舐めてもらいました。 -
饗宴の後。みんな一斉に顔(口元)を洗います。みーんな同じ動作をしていて面白い。
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サクラ耳。姫島では1匹2匹しか見かけませんでした。
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そばに
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猫が
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いっぱい。
風の音と波の音と、トンビの声しか聞こえません。 -
人影がなく、代わりに猫が歩いてきます。
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トコトコと
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歩いてくると
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別の猫にご挨拶。
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茶色猫が登場。どうやらボス格らしく
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白黒猫は
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退散。
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島の猫同士は全員知り合いなのかな?
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三すくみ。
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漁業の島の猫。
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島唯一の売店シーガルショップ。ここにも人の気配がありません。
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でも猫は居る。
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自転車いっぱいあるね。
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子猫発見。ファミリーかな。
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右の猫の眼光が鋭くて…たまらない。
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神社もありました。
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趣のある小径。
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ザ・野良猫ではあるけれど、
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こんなに寄ってくる子もいます。
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堤防の上に猫。海が綺麗。静かな島。
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お。お尻に可愛い柄。
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この子はずっと足元にスリスリしてきて、
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しばらく
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ついてきました。
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道路の真ん中に何か落ちてる。子猫が落ちてる。
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これは踏もうとしているのではありません。あまりにちっちゃかったので、自分の足と大きさを比較。
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ちっちゃいけれど、目力は強い。
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寄ってきたので、
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撫で撫でさせてもらいました。かなり痩せている。
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猫探し。さて、どこにいるでしょう? (2匹、即座に見付けたあなたは猫好きさん。)
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こんなものも食べていました。
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戦没者慰霊碑がありました。
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島の西のはずれまで歩いてきました。
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小中学校がありました。なんておしゃれな校舎。
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島民とすれ違いました。
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日陰に猫。
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堤防の上に
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ヒョイと飛び乗って
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見下ろし
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また地面に飛び降ります。自由気まま。
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島の西側で再びチュールの饗宴。
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さっき「落ちてた」子猫が遅れてやってきました。
袋に残ってた僅かなチュールを子猫に与えようと試みましたが、そもそも量が少な過ぎたし、他の猫達に阻まれて断念。 -
私の体で猫たちに日陰を提供。
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何匹もの
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猫達に
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囲まれて
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過ごす時間、幸せ。
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風が強くて草木が揺れています。
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草の中にも猫。
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青空。日差しや海風で、すぐに色褪せそうなフェンス。
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日陰に猫。
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この子は、ニャーンと声まで出して寄ってきました。でも、ここは餌やり禁止。ごめんね。
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せっかくなので、めいっぱい撫でさせていただきました。
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公園の遊具で豪快に爪研ぎ。
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滑り台と猫。
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港の近くに戻ってきました。渡船の出航時間に遅れたら大変。次の船まであと3時間もこの島で時間を潰すのは難しい。
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ここにも自転車。
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船着広場の猫達
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お見送りに来てくれました。
異世界、猫島。何とも静かな島。はるばるやってきた甲斐がありました。
この後、俗世に戻り、福岡市博物館の見学もできました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- にゃんさん 2025/06/18 20:51:21
- 姫島は猫ちゃん多かったですね。
- Tobukunさん、こんばんは(=^・・^=)
私も2023年9月17日に姫島に行きました。
平日でしたが、同じく観光客はほとんどいませんでした。猫まみれで、佐柳島や相島クラスの猫の多さで、大変満足しました。
一方で、桜耳の猫ちゃんは少ししかいなくて、子猫もたくさんいたので、今後問題になっていくのかな、と少し心配しました。
ここの猫は、テトラポットにたくさんいるのが特徴的でしたね。自力で魚をとっているのでしょうか?理由はよくわかりませんが。
猫島の記事、楽しみにしてます。
にゃん
- Tobukunさん からの返信 2025/06/18 22:23:51
- Re: 姫島は猫ちゃん多かったですね。
- にゃんさん、こんばんは。
にゃんさんの旅行記、猫がてんこ盛りですね!ゆっくりじっくり楽しんで読ませていただきます。
姫島、本当に行って良かった。猫に囲まれて幸せな時間を過ごせました。桜耳の状況は、おそらくにゃんさんが行かれた2023年と変わらないと思われます。
そう、テトラポットの猫溜まりが印象的でした。島民の方がテトラポットの先、海寄りの場所に、ザザーっとエサを撒いていました。他の島民への配慮から海っぱたでエサやりしているのか?自力で魚を獲る猫もいそうです。
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- ちゅう。さん 2024/12/01 21:53:32
- 行きたい!
- Tobukunさん 、こんばんは!
表紙の写真、とても自然体で素敵です♡
猫客の少ない姫島よいですね。以前愛知県から姫島に日帰りできないか検討したことがありますが、難しかった気が。
猫の旅行記、楽しみにしています。
ちゅう。
- Tobukunさん からの返信 2024/12/02 16:52:42
- Re: 行きたい!
- ちゅう。さん、ありがとうございます。いつも、ちゅう。さんの投稿、楽しんでいます。(ゆっくり遡ってじっくり読んでます。)
姫島、超オススメです! 確かに愛知県からだと、日帰りはギリ出来そうで難しいかも。ゆっくり訪れて、ついでに牡蠣も楽しんで下さい。
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