2024/11/12 - 2024/11/13
378位(同エリア18839件中)
萬太郎さん
ゴルフ仲間の悪友Aが、自宅の離れに囲炉裏の間を作ったというので、お祝いを兼ねた大宴会!
翌日は遅れていた秩父の紅葉を求めてちょっとだけブラブラしてみました。
旅の参考にはならない薄口旅行記ですが、よろしかったら覗いてみてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
だいたい2か月毎の3人の悪友たちとのゴルフが無事終えたこの日、秩父に住む悪友Aが離れに造った囲炉裏部屋完成のお祝いを兼ねた宴を開きました
還暦過ぎるとあぐらが辛いので、足が踏み込める囲炉裏の作りになっていて快適
ちゃんと自在鉤も備えて、立派な囲炉裏の態です
次回はここで岩魚を焼いて骨酒なんて話も出て大盛り上がり
ちなみに写真の人物は、悪友B ゴルフスコアー80前後の我々のお手本
この他、Aの細君、悪友C夫妻も加わって楽しい宴でした -
明けて翌日の朝
まだ朝もやが残る悪友A宅前の景色
今日もいい天気!
二日酔いをちょっと感じながら朝の散歩へ -
母屋の横には田舎ではよく見る氏神様の祠とそれを守るように御神木の巨木
-
その横の山道を少し上ると、地元神社の素朴な鳥居がぽつねんと
-
さらにその近くには朝もやの中、住職のいないお寺の朽ち果てた山門が
なんだか不可思議な世界に紛れ込んでしまったかのような雰囲気 -
裏山には、悪友Aがこの数年取り組んでいる日本ミツバチの巣箱がありました
日本ミツバチの養蜂はなかなか難しく、最近はスズメバチの襲撃や、蜂の巣を食い荒らす何とかいう虫のせいで多くの巣箱がやられてしまったと嘆いてたな(;´Д`) -
そしてこちらはAが植えた柚子の木
たくさんいい実がなっていたので、薬味とお風呂用に勝手にもぎ取る
手前には、昨年植えたという巨峰用の棚が準備済みだけど、実がつくにはあと数年はかかるようだ -
母屋横の鳥小屋ではアローカナが平飼い
自由に歩き回っていて害獣に狙われないか心配になってしまう
悪友Aが言うには、今のところ被害はない、なんてのんきな構え -
他にこんな鶏も平飼いされていて、悪友Aが手を叩くと2羽とも寄ってくるというなんとも長閑な風景
因みに、この2羽は最近卵を産まなくなってしまい、彼らの近い将来に暗雲が垂れ込めつつあるという不穏なお話も(;´Д`)
こんな感じの自給自足農業と渓流釣り、そして時間を作っては奥さんと国内の札所巡りをして悪友Aはリタイア生活を楽しんでいるんだそうな -
さて、朝ごはんは「幸せの青い卵」と呼ばれるアローカナの卵でTKG
美味しゅうございました! あ~幸せ
(写真だと青い色がわかんないね) -
楽しい悪友たちと別れを告げて、一人で秋の秩父をブラブラ
先ずはイチョウ並木の黄葉を求めて秩父ミューズパークへ
公園内を貫く3Kmの遊歩道には約500本のイチョウの並木ががありますが、もう黄葉の盛りは過ぎてました -
傍らのモミジの木はちょうど色づきが進んでいるところ
例年に比べると遅い紅葉のようです -
緑から赤へ
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青空に映えて
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赤が沁みます
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広い遊歩道途中にあるミューズの泉
ギリシャ神殿をイメージした円柱施設だそうですが、なんでここにギリシャなんじゃ -
その先にはこんな立派な野外ステージも
バブル末期のリゾート法に基づいて整備・開園となった公園なので、建築物はどれもそれっぽいニオイがプンプン
秩父の長閑な丘陵地にこんなものを見てしまうと、つくづくバブルの愚かさが思い起こされる -
国道299号線小鹿野町を途中から標識に従って合角(かっかく)ダムへ
写真はダム湖にかかる合角漣大橋
周辺の紅葉はまだ途中といったところ -
橋の途中から川下を見ると合角ダムが
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ダム管理所前にあるモニュメント
ダム管理所で入手できるダムカードは、合角(かっかく)を”ごうかく”とよんで合格祈願のアイテムとして人気があるそうで、正直それは強引ではとも思ったが、キットカットの例を見ればそれもありか -
合角ダム
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ダム下からの眺め
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ダムから上流を見ると先程渡ってきた合角漣大橋が見える
美しいダム湖です -
ダム管理所から道を挟んだ駐車場の擁壁前でずっとカメラを向ける数人の人
何撮ってんだ~?! -
狙ってたのは、この5㎜ほどの小さな蝶
名前も聞いたけど全く覚えていないこの蝶は、埼玉県でもここでしか見られない希少種なのだとか -
国道299号に戻って、群馬県境にある志賀坂峠まで紅葉を期待して行ってみることにしました
志賀坂峠が近くなった峠道途中からは、二子山が見えてきました -
遭難や滑落など大きな事故が発生する難易度の高い山から奥秩父のジャンダルムなどと呼ばれます
-
志賀坂峠の県境となる志賀坂トンネル
-
トンネル横から秩父方面をみた眺め
はるか向こうに武甲山の山影も見えます
紅葉は残念ながら期待したものではありませんでした -
昼も近くなってきたので、国道299号線を秩父に戻り、両神村の道の駅”両神温泉薬師の湯”にやって来ました
施設内のこちらのお店で昼ごはん -
秩父名物わらじカツどんなんてメニューもありますが、この日は肉汁うどん
1,000円なり
長ネギと豚肉がたっぷりのおいしい一品でした
ごちそうさま -
お腹を満たした後は、すぐ横にある薬師の湯へ 入湯料700円
バスタオル等の用意もありますが買取扱いなので、行かれる方は用意されるといいかも
平成6年リニューアルのまだきれいな施設で、休憩処なども地元の木材を利用した作りで寛げました
温泉はアルカリ単純泉の室内大風呂だけですが、窓外には周辺の山々も眺められていい温泉でした
内部等は以下でご覧ください
https://kanko-ogano.jp/spot/yakushinoyu/ -
こちらは道の駅両神温泉薬師の湯の全景
地元の農産物直売所もあります -
周辺のモミジ
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こちらは紅葉真っ盛り
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秩父盆地を走ってふっと思い出し、秩父市内の工業団地にあるこちらの蒸留所へ
数々のウィスキーアワードを受賞し、世界的にも有名になったイチローズモルトの蒸留所です
毎年2月には工場見学ツアーが行われるようですが、この日は突然の訪問だったので、事務所の許可を頂いて場内だけ見させていただきました
因みに、工場見学は一日限定で定員20名を6回の120名だけなのでチケット入手はなかなか難しいようです(ネット申し込みのみ) -
入り口から蒸留所の全景
入り口にはポットスチルやかわいい小屋のオブジェが -
向かって正面の塔が立つ建屋で麦芽の貯蔵、粉砕
左の建屋で、糖化、醗酵、蒸留
右の建屋で熟成、貯蔵庫(だったかな?)
蒸留所の規模から生産量も限られ、また昨今の人気で地元でもなかなか入手が困難な種類もあるようです -
熟成庫も外から一枚だけパチリ
突然の訪問にもかかわらず、撮影許可ありがとうございました -
家路の途中、長瀞のすまんじゅうのお店 ふくろやでお土産購入
すまんじゅうは、麹を発酵させた皮で北海道産小豆のあんを包んだもっちりおいしいまんじゅう
ネットで紹介されて週末には行列もできるほどの人気となってしまい、平日のこの日も事前に予約しておきました
お世話になっている方へのお土産などで22個購入
直径約10cm程の大きさなので結構な量です
-
購入時の写真を撮り忘れ、これは最後に残った1個が冷凍保存された状態の写真
半透明の保存紙に包まれているので変な絵ですが、防腐剤などは一切使用していないので、食べきれない1個が冷凍庫行きとなりました
秩父市内の他の和菓子店などでもその店ごとのすまんじゅうが売られていますので、興味があれば一度食べてみて下さい
行き当たりばったりの旅行記、最後までご覧いただきありがとうございました
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