2024/11/03 - 2024/11/05
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nichiさん
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伊東のハーヴェストをチェックアウトして、お天気がいいので十国峠のケーブルカーに乗ってみました。
相方がクイズを出します。
「十国ってど~こだ?」
私「伊豆、駿河、遠江、甲斐、信濃、相模、武蔵、安房・・・・
う~ん?
あと2つ、判らない。」
相方「上総と下総じゃない?」
私「えっ?千葉のそんな遠くまで見えるの?」
相方が正解でした。
静岡県・山梨県・長野県・神奈川県・東京都・千葉県が見えるのですが、千葉は安房だけでなく、上総や下房まで見えるのね~
上総と言えば、今の市原や東金、茂原あたり。
下総と言えば、千葉県北部の市原とか成田とか、牛久あたり。
よっぽど天気が良くないと見えないでしょうね~~~
私たちの乗車したケーブルいかーはインバウンドの方々で超満員。
展望台から見える景色は360度楽しむことができました。
姫の沢公園、そして日金山東光寺まで足を伸ばしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハーヴェスト伊東から車で40分。
伊豆函南の十国峠展望台にやってきました。
ココ、伊豆スカイラインを利用する際に何度も前を通っていますが、ケーブルカーで展望台に上がったことがありません。 -
今日はお天気もいいので、ケーブルカーに乗って眺望を楽しんでみましょう。
-
ケーブルカーで展望台に上がってみましょう。
-
チケット売り場で購入。
西武系の伊豆箱根鉄道が運営していると思っていましたが、富士急系の十国峠株式会社の運営に代わっていました。 -
往復で730円です。
-
次は10時45分発です。
15分間隔の運転なのですね。 -
ココで並ぶように指示を受けました。
私たちは先頭です。
横にはケーブルカーの運転台。
レトロですね~ -
上からケーブルカーが降りて来て、満員のお客さんが下りて行かれました。
いよいよ乗車。
私たちは先頭です。 -
レトロですね~~
ググってみたら、この車両、昭和30年(1955年)の開業時から利用されています。これにはビックリ!
今年で69歳ですね。
私より年寄りです。
頑張ってますね~ -
十石峠 山麓駅 と言うのですね。
私たちは席に座っていましたが、出発時間が迫ると、どんどんお客さんが乗ってきます。
ほとんどが中国の方々。
出発前に杖を突いた中国の御老人ご夫婦が乗ってこられたので、席を譲りました。
ご家族らしき方から片言日本語で丁寧に丁寧に丁寧にお礼を言われました。
「アリガトウゴザイマス」
「アリガトウゴザイマス」
「アリガトウゴザイマス」
「アリガトウゴザイマス」
そこまで頭を下げなくても・・・・
少し恐縮する・・・ -
満員のお客さんを乗せて、ケーブルカーは出発しました。
ガイドさんの説明が始まりました。 -
車内は多くの中国語が飛び交っています。
皆さん、声が大きい。
ガイドさんの声が聞こえない・・・ -
中国の子供が泣く。
車内でさらに多くの中国語が飛び交う。
皆さん、なぜか声がデカい!
ちょっと子供が心配になる・・・
大丈夫かな~?
ここは日本?
後でバスの表記でわかったのですが、上海からの団体さんでした。 -
下りのケーブルカーとすれ違いました。
えっ?
下りは空いてる??
タイミングなのですね。 -
多くの中国語が飛び交う中、ドンドン標高が高くなっていきます。
-
全長316m
乗車時間はたったの3分。 -
山頂駅に到着!
1059は標高ではなく、十(じゅう)→10 国(こく)→59
で1059なのですね。
ちなみに十石峠の標高は770mです。 -
ケーブルカーを下車して、皆さんここで交代で撮影します。
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昭和30年(1955年)の開業時から頑張ってるケーブルカーです。
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おっ!
遠くに富士山が見えます。 -
PANORAMA TERRACE 1059
というリニューアルされた展望台に上がってきました。 -
十の国が見える方向がわかる表記です。
こちらは南の伊豆国です。 -
ココから南に伊豆半島があるわけですね。
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奥の奥に見えている高い山は天城山でしょうね。
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よく見ると、多くのハングライダーが飛んでますね。
-
アップで!
お天気がいいので気持ちいいのでしょうね~~ -
多くのハングライダーが飛んでますね~
右に見えているのは、函南の三菱の別荘地であるダイヤランドですね。 -
こっちは安房の国。
千葉の房総半島の南端の館山あたりのことです。 -
こんなにお天気が良くても、そこまで見えない。
下に見えている街は熱海で、その奥に真鶴半島が見えています。 -
お地蔵様です。
ケーブルカーの開業50周年を記念し、そして旅の安全と交通災害ゼロを祈願して平成19年に建立されたお地蔵様です。
お参り~ -
上総の国。
私が出てこなかった国名です。
これはかなりお天気が良くないと見えないでしょう。 -
そして、相模の国、下総の国、上総の国の表記。
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相模の国は目の前(真鶴半島)に見えていますが、下総は見えないです。
千葉の房総半島は見えません。
武蔵の国も見えないな~~
スカイツリーまで見えることがあるようです。 -
こちらは甲斐の国、そして信濃の国。
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その方向に目を向けると、雲がかかった富士山とその左に愛鷹山が見えます。
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富士山をアップで!
この奥が甲斐の国ですが、そこまで見えないですね。 -
左側の愛鷹山をアップ!
この奥に南アルプスが見えれば信濃の国が見えることになるのですね。 -
富士山(みぎ)と愛鷹山(左)の間の奥に山が見えたら南アルプス。
つまり信濃の国ですが、生憎雲で見えません。 -
天明3年(1783年)に建てられた石碑です。
天明と言えば江戸時代で浅間山の大噴火があった時代ですね。
ここから十国五島が見えることが記されている石碑です。 -
小堀春樹君?
どなた?
日本初の夜間航空灯台の設置を称えた石碑なんだそうです。
夜間飛行の安全の為、ココにも夜間航空灯台が建てられたのですね。 -
私たちシニア夫婦も長蛇の列に並んで撮影してみました。
次の方が前の方を撮影する暗黙のルールみたいになってました。
シニア夫婦の間に富士山なのですが、思ったより富士山が小さいですね。 -
富士山、雲から少しだけ顔出してる。
でも小さいな~ -
富士山だけアップ!
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こっちは駿河の国です。
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さすがに駿河湾は目の前。
駿河の国を一望にすることができました。 -
今度は富士山を左に。
富士山は大きくはならない。 -
ペットのワンちゃんを載せてる方がいらっしゃいました。
みんなで撮影。
可愛いですね~
本人は富士山バックで撮影していることがわからないだろうな~ -
ここで相模湾に向かって両手を広げている女子の後ろ姿のポスター見た!
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ちょっと姫の沢公園に向かって歩いてみましょう。
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振り返ると十国岳の展望台と富士山。
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グランピング?
ここに泊まることができるのですね。 -
先の方にこんな展望台らしきものが見えました。
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ココが姫の沢公園ですね。
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姫の沢公園の案内図です。
かなり広い公園です。 -
まずはこの展望台に上ってみます。
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相模湾に初島、奥の大きな島は伊豆大島ですね。
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伊豆大島をアップです。
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子供たちが登ってきたので退散。
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日金山東光寺まで行ってみましょう。
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こんな道を進んで行きます。
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広い所に出ました。
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この先にさらに下りて行くと、石仏の道があるようです。
そこまでは行かない。。。。。 -
日金山東光寺に到着です!
めっちゃ古いお寺でビックリです。
応神天皇2年(271年)、伊豆山の浜辺に光る不思議な鏡が現われた。
鏡は波間を飛び交っていたが、やがて西の峯に飛んでいった。
その様子は日輪のようで、峰は火を吹き上げているように見えたので、「日が峰」と呼ばれ、やがて日金山と呼ばれるようになった。
応神天皇4年(273年)、松葉仙人がこの光る不思議な鏡をあがめ、小さな祠を建てて祀ったのが開山とのこと。
つまり、めっちゃ古いお寺だということが判ります。
でも、鏡なのに神社じゃないのね~~?
仏教伝来が6世紀ですから、それより前だもんね~~ -
可愛いお地蔵さんたち。
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ゴ~~ン!
この鐘の音、山に響くんだろな~ -
てくてく歩いて十国峠展望台まで戻ってきました。
私たちが訪れた時より多くの観光客が。。。。 -
そろそろ下りましょう。
暫く並んで、1本待っての乗車です。 -
さあ下山。
-
車内は超満員。
私たちは窓から景色が見えず。
まあいっか・・・
行きと違って帰りは皆さん静かです。 -
人が多くて窓から外が見えないので乗車券の裏側でも眺めます。
十国とは?
もう間違えない・・・
つづく
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旅行記グループ 絶景を楽しんでから、伊東で美味しいお魚~十国峠~箱根仙石原ですすきを眺める。
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