2023/09/01 - 2023/09/07
233位(同エリア243件中)
ホリハルさん
三重県伊勢神宮から和歌山県の熊野速玉神社まで6泊7日一人歩き旅5日目~7日目まで
1~4日目まではこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11877204
地図はこちらを参照しました↓
(製作者さん方ほんとにありがとうございます。)
https://www.kodo.pref.mie.lg.jp/document/isejizue_2019.pdf
地図見ながら旅行記読んでいただけるとわかりやすいと思います。
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旅の折り返しを過ぎ5日目
写真は宿の近くを流れてた川といい感じの橋。 -
古民家が多めの町を通り抜け八木峠へ
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町から八木峠の登山口付近の間にあった川。
かなり澄んでいて綺麗でした。 -
いざ八鬼山峠へ、八鬼山峠の始めのほうは人があまり通っていないのか草が生い茂っており獣道のようでした。道を抜けた後には足に大量の草の種とクモの巣がついてました。前日に洗濯したのに最悪でした。
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八木山峠は個人的に馬越峠に並ぶくらい綺麗でした。最初は苔むした石の階段が連なっており神秘的な雰囲気があり、後半は石畳が続いてました。道中はいくつものお地蔵さんがおり見守られてる感がすごかったです。写真の右に写っているの烏帽子石です。結構これが烏帽子石かーとなるくらいには目立ってました。
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荒神堂に到着。荒神堂までの登り道は今回の旅で一番キツイ道のりだった思います。傾斜がキツく石の階段が一段一段大きく、5日目の足には大変堪えました。弘法大師をお祀りしており、最近建て直したらしく、綺麗なお堂でした。ここには山の中では貴重なトイレがありました。
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荒神堂から江戸の道を進みすぐにさくらの森広場につきます。ここ、今回の旅で一番好きな場所で、ここからの景色が綺麗なのはもちろん、芝生のような苔の見た目や柔らかな感触全てが、荒神堂までのツライ道のりのご褒美でした。
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広場を超えた後は再び苔むしたの岩の道を通り抜け三木里へ
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三木里に到着。三木里のビーチは夏には海水浴場として利用されるだけありそこそこ大きく、そして砂浜、海ともに大変美しかったです。
海岸沿いを歩きながらヨコネ道、三木峠、羽後峠へ -
ヨコネ道、三木峠は道路の横のちょっとした道そんなに勾配もなく楽々歩けました。この後は羽後峠を登る予定でしたが、この日も時間がなかったので国道沿いを歩くことにしました。
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国道沿いに歩き賀田を過ぎ曽根についた後この日の宿泊地の勝三屋へと行くために伊勢路を外れます。曽根から数キロ離れた位置にあり、釣りをする方が多かったです。
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6日目 勝三屋から曽根まで戻り甫母峠へ
写真は曽根五輪塔から撮った賀田湾です。 -
甫母峠までの登りの道も結構綺麗な石畳?状になっており見応えがありました。
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甫母峠にはスタンプを押す場所とちょうど腰掛けれそうな木がありました。木に座って休憩していると後ろから外国人の夫婦が登ってき、やっぱ世界遺産なだけあるなと思いましたね。ちなみにこの旅の中で山の中で会ったのはこの夫婦のみです。
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甫母峠の終わりには猪垣記念碑がありその手前に落とし穴みたいになっている石垣がありました。
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甫母峠をおり二木島へ
写真は逢川の汽水域なんですが見ての通り透明度が高く綺麗でした。甫母峠で会った外国人夫婦も川を眺めてました。 -
町から国道に抜ける道がややこしく迷っている途中に見つけた小学校のグラウンドが全面綺麗な天然芝で転んでも全然痛くなさそうでした。
天然芝で遊べるの羨ましい。 -
国道に抜け、少し歩いた後おばあちゃんの家みたいな階段を登り二木島、逢神峠へ
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逢神峠まで写真の様な苔むした道や、苔むした石の階段がある登り坂が続きました。ここ野道も結構綺麗でした。
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逢神峠の下り道は石畳が続きます。馬越峠や八鬼峠に負けず劣らずの綺麗さでした。
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新鹿に到着、砂浜と海がとにかく綺麗でした。
海を見ながら休憩していると外国人のお兄さんに話しかけられました。お兄さんは私とは逆の道のり(熊野~伊勢)で伊勢路を歩いているようで、各峠にあるスタンプ台にあるQRコードを読み取れば電子スタンプを集めれると教えてくれました。気のいい人でした。 -
新鹿を超え波田須へ崖にできた町?という感じの町でした。上から見る町の全貌はなかなかのものでした。
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波田須から大吹峠へ私は観音道を通らず石垣を横切りましたが、石垣ををたどるのも良さそうでした。
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大吹峠を越えて大泊を抜けた後は松本峠に行かず鬼ヶ城へ、波によって削られた岩壁の跡を歩きました。波の侵食の力や年月の壮大さを感じましたね。30分くらいで回れなかなか面白い場所でした。
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鬼ヶ城を抜けた先は七里御浜、日本一長い砂礫海岸であり24kmほど海岸が続いています。ずっと遠くまで海岸線が続いてる光景は圧巻でしたね。
この日はここで終了、熊野市内のビジネスホテルに泊まりました。最終日は七里御浜沿いに歩きゴールの速玉神社へ -
ついに最終日、速玉神社までひたすら海岸沿いに歩いて行きますが、2日目に痛めた足は全く痛みが引いておらず3~6日目までは気合いで歩いてましたが、最終日の平坦な道路が逆に刺さり予定より大幅に予定が遅れてしまったので、JR阿田和駅前から成川までバスで行くことにしました。
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JR紀伊市木駅を過ぎてからはみかん農家やみかんを売っているのよく見かけられ町がみかん一色でした。バス停の目の前には道の駅みかんパーク七里御浜がありましたがバスがすぐ来そうなので寄るのは断念しました。
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阿田和駅前から成川まで移動し熊野大橋に下を流れているのは熊野川で川幅がとても広く独特な色合いの川です。
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熊野大橋の真ん中から撮った熊野川で、写真中央を撮ってるのはJRです。なかなかいい感じになっています。光の反射もあると思いますが、川の色合いが本当に綺麗で、眺めてるだけでも楽しかったです。
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熊野大橋を渡り終えたらすぐに速玉神社の鳥居が見えてきました。
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ついにゴール!
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速玉神社にお参りし旅の安全のお礼を述べ。これにて6泊7日の長旅は終了。後は気を抜かず安全に帰るだけです。
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海と山が共存しており全体を通して楽しい道でした。やっぱり全工程歩けなかったのは少し残念だったのでいつかリベンジしたいですね。
海、山、神社、いろんな目的で歩けるのが伊勢路の魅力なので、一度歩いてみてはどうでしょうか?
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