2023/09/01 - 2023/09/07
11309位(同エリア12444件中)
ホリハルさん
三重県伊勢神宮から和歌山県の熊野速玉神社まで6泊7日一人歩き旅1日目~4日まで
5日目からはこちらを↓
https://4travel.jp/travelogue/11941183
地図はこちらを参照しました↓
(製作者さん方ほんとにありがとうございます)
https://www.kodo.pref.mie.lg.jp/document/isejizue_2019.pdf
地図見ながら旅行記読んでいただけるとわかりやすいと思います。
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電車で2時間ほど揺られて到着五十鈴川駅到着。
時刻は8:00ごろ日曜だったのですが、人は少なかったですね。ともあれ伊勢路のスタート地点伊勢神宮へ -
一日目の宿泊場所旅館岡島屋に到着。
急に宿泊場所の写真になったのは、2日目までの写真の大半が消えてしまったからです。写真なしで書かせてもらいます。
伊勢神宮を参拝後は地図を参照しながら女鬼峠まで町中を歩きました。ところどころ古民家がありましたね。女鬼峠の見所としては岩を掘削して切り開いた「切り通し」です。女鬼峠に行った際は左右に注目してみてください。女鬼峠を抜けてしばらく川沿いに行くとのどかな街が見えてき町中を歩けばすぐに旅館に到着です。(旅館の話は次で) -
宿泊先についての話を書きます。写真は道に落ちていた小さいバナナ?の写真です。
旅館の名前は岡島屋、かなりの老舗旅館です。なかは旅館というより民宿に近い感じのイメージでした。
ご主人はとても気さくな方で夜には熊野古道に付いての話や、旅館についての話などたくさんのお話をしていただきました。
そしてご主人料理が上手いです。夕食朝食ともに豪華で量も多く味の方もすごくよかったです。伊勢路を参詣する際は宿泊してみてください。 -
二日目に突入。写真は二日目の道中にあった鳥居とお城っぽい建物。
旅館岡島屋を出発しすぐに馬鹿曲がりと言うとこがあります。名前の通り馬鹿みたいに曲がっている道です。馬鹿曲がりを抜けてあとは川沿いをひたすら歩きました。
途中に大谷不動明王という滝を祀っている神社がありました。マイナスイオンを感じれそうないい感じの滝でした。そして三瀬峠、二日目の山場!!といってもそれほどキツイ道ではありませんでした。三瀬峠を越したあとには瀧原宮と言う神社にて少し休憩をしました。伊勢神宮の別宮で内宮の雛形とも言われているらしいです。伊勢神宮の別宮のため立派なものでした。瀧原宮を超えたあとは二日目の宿泊地のキャンプ場asobinoへと行き二日目終了 -
三日目に突入。全工程徒歩で行く予定だったのですが、足を痛めてしまったため写真の阿蘇駅から梅ケ谷駅までスキップすることにしました。
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梅ケ谷駅を降りた後近くにある八柱神社に足の無事をお祈りしていき、ツヅラト峠へ
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ツヅラト峠の標識が見えてくるとだんだんと坂がきつくなって行きましたが距離はそんなにないので結構すんなりと登れました
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ツヅラト峠に到着!!
見晴らし台からは海がチラリ、山と海のコントラストがいい感じの綺麗な景色でした。
この後は海の方へ降り町へ -
峠から川沿いに下っていき街に出た後は、時間がギリギリだったこともあり、地図のようにぐるっと回るのではなく、トンネルを通ることに少し不気味で怖かったです。
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トンネルを抜けた後は国道沿いに歩き写真の湾?を通り過ぎ一石峠へと行こうと思いましたが、時間ギリギリだったのでここもトンネルを使うことに。
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トンネルは写真の通り奥は見えていますが中は真っ暗な上前日の雨が滴っておりさっきのトンネルより怖かったです。トンネルを抜けた後は3日目の宿泊地、紀伊長島比幾海岸キャンプ場へ。キャンプ場の近くには海岸がありましたが到着が遅く暗かったので明日の朝行くことにしました。また近くには古里温泉があり入浴することにシャンプーとボディソープはみかんの香りがしました。
(一つお土産にほしかった) -
4日目突入 足はまだ痛いまま
朝キャンプ場を出た後は写真の古里海岸を通りサボ鼻道を経て三浦峠へ -
サボ鼻道は海に面した山、リアス海岸の地形となっているためかカニ(写真中央)がいました。
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サボ鼻道の終わりには小さな神社がありました。
曇っていて薄暗く雰囲気怖くて階段を降りたすぐ横にあったので、見つけた時はめっちゃびっくりしました。 -
サボ鼻道から三浦峠(写真左上)をサクッと越え始神峠( 写真を撮っている場所)へこの二つの峠は少し傾斜が急な場所があるものの、それほどキツイ道ではありませんでした。峠から見える景色はやっぱり最高です。
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始神峠を抜けた後は馬越峠を目指し道路沿いに歩いて行きます。しばらくのどかな風景を見ながら平坦な道を歩いて4日目最後の峠に向けて回復。
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馬越峠入口に到着。写真には写ってませんが、地元の小学生が作った馬越峠についての案内板がありました。地元の小学生は馬越峠をよく登っているらしいです。ちなみに写真に写っている石畳は最近になって舗装されたもののようです。
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馬越峠は今回歩いた熊野古道の峠の中で最も私自信の熊野古道のイメージに近かったと思います。さらに私はまだ熊野古道は伊勢路と中辺路しか行ったことがありませんが、馬越峠が一番熊野古道らしく綺麗な道だと思いました。伊勢路の全工程は無理という方は馬越峠だけでも登ってみることを強くオススメします。
本当に馬越峠の石畳は綺麗でした。 -
何故かこの日は道中にウクライナの国旗が至る所に掲げてありました。シンプルに怖かったです。
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馬越峠を降りた後は、お墓の近くを通り街へ行き金剛寺によった後4日目の宿泊場所民宿福嶋へ
日中の雨と日が暮れかけていたこともあり金剛寺の写真は怖い雰囲気になってしまいました。
この日はかなり移動したので民宿についた後はお風呂とご飯を終えた後すぐに眠りにつきました。この民宿のお風呂が木でできていたのは驚きました。
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