2023/10/31 - 2023/10/31
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zenkyou01さん
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里山歩き 南平丘陵散策コース・かたらいの路 東京都日野市 最高点159M(標高差100M弱) 全行程 2時間54分 高幡不動駅~(3分)高幡不動尊・高幡城(33分)~(9分)南平東地区センター~(40分)南平丘陵公園への分岐(本日の最高)~(24分)七生公園山頂広場(24分)~(41分)京王線多摩動物公園駅
「日時」2023年10月31日 晴 「アクセス」京王線高幡不動駅下車
「参考案内書」東京都保険医療局発行のウオーキングマップ(南平丘陵散策コース・かたらいの路)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京王線高幡不動駅を出発して、高幡不動に向かう
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高幡不動山門 高幡不動(尊)は真言宗智山派別格本山で、正式名は高幡山明王院金剛寺、創建は伝平安時代初期、清和天皇の勅願寺、開基は慈覚大師。本尊は大日如来です。金剛力士像を安置した国重文の仁王門を潜り、不動堂、左に旗かけの松、土方歳三像がある。弁天池を通り、五重塔、山内四国八十八か所像があります。聖天堂、大師堂を通り、大日堂に着く。大日堂は高幡不動の総本堂で本尊大日如来が安置されている。奥殿には国重文の木造不動三尊が安置されている(有料)(不動堂に安置されている仏様は新丈六不動三尊です)。上杉堂(上杉憲顕の墓)がある
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高幡不動菊花展 盆栽、大菊、懸崖等1000点が出品されている
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高幡不動山内八十八ケ所巡り 境内に一番から八十八番までの弘法大師像があり、これらをめぐると四国八十八霊場を巡ったのと同じご利益があるといわれる
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高幡不動境内の見晴台 高幡城の見晴台跡でしょうか? 木が視界を邪魔しつつあります。都心が見えますが、スカイツリーは見えません
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高幡城虎口と土塁 第二郭の虎口(郭への出入口)と土塁(敵を防ぐために作られた土の土手)です
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高幡城本丸跡 築城主は詳細不明、城主は北条氏照家臣高幡氏、平山氏ともいわれています。築城年は不明です。高幡城は高幡不動の裏山(標高130M)にあります。山門を潜り、境内の四国霊場八十八か所を進と第一郭跡があります。展望台、第二郭、二郭の先に虎口があり、虎口の両側には土塁が見られます。虎口先は堀切のように見えます。その先の木段を登ると第三郭、馬場跡があります
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空堀 敵の侵入を防ぐために城の周りを深く掘った堀を言い、堀に水を入れていないのを空堀という
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高幡城南側出口を出て、舗装道を歩きます
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標識 このような標識が、コースの中にあり、道に迷うことはありません
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右手に見える南平東地区センターより山道に入る
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所々に少し急なプラ段がある
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多摩動物園のフェンスに沿って歩く
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見晴公園内に武州江原山講社の碑が建っています
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急なプラ段を下ります
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この後、写真のような下り、後に出てくる写真のような登りのアップダウンを数回繰り返す
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南平丘陵公園(南平駅)への分岐(本日の最高点159M)で、平山の方に向かいます
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多摩動物園のフェンス際を下る
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切通しを見る。切通しとは、山や丘を部分的に開削して、人馬が行き来できるようにした道です。鎌倉の切道しが有名です
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七生公園に入った後、七生公園山頂広場の分岐で、左に登っていきます
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七生公園山頂広場に到着。展望は無く小さな広場になっています。ベンチがあり、ここで昼食をとる
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山道を終え、舗装道に出て、左の多摩動物公園駅に向かう。南平丘陵散策コース・かたらいの路が終了します
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京王線多摩動物公園駅に到着。多摩動物公園駅の入口があります
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