2024/06/15 - 2024/06/16
377位(同エリア1198件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/15
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Asia Cook
2024/06/16
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電車での移動
TGV6170 ニース1103→パリ1636
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ニース滞在4日目。滞在とは言っても2日目はモナコ、3日目はエズに行ってしまったのでまだニースをまともに見てません。というわけで今日はようやくニースで過ごす1日。何といっても城址公園から見る青い海岸は見事でした!
そして最終日5日目はニースからパリまで5時間半のTGV。ニースはあんなに晴れていたのに、パリでは雨になってしまいました。
【今回の行程】
○6月12日(水):パリ→(鉄道)ニース
○6月13日(木):モナコ日帰り
○6月14日(金):エズ日帰り
●6月15日(土):ニース市内観光
●6月16日(日):ニース→(鉄道)パリ
【6月15日】
総移動距離4km(徒歩)
総歩数14523歩
【6月16日】
総移動距離914km(徒歩1km、鉄道913km)
総歩数3335歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11時、きょうの街歩きもマセナ広場から。ここは毎年冬に開催されるニースのカーニバルの主要会場のひとつだそう。
マセナ広場 広場・公園
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その広場の東側に広がるのがPromenade du Paillon。噴水が涼しげ。びしょびしょになって遊んでいる子供の姿もありました。その服のままどうやって帰るんでしょう・・・
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プロムナードから南へ。前を歩いているのはなんと日本人のグループでした。もはや旅先で日本人を見かけることも少なくなりましたが、この時期にとは少々珍しい・・・?
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ロセティ広場に面したサン・ルパラット大聖堂にやってきました。
サン レパラート大聖堂 寺院・教会
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1600年代に建てられたこの大聖堂、聖ルパラットはニースの守護聖人だそう。
サン レパラート大聖堂 寺院・教会
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外観、内装ともにアイボリー色が印象的。ニースの建物の外壁の色とも調和しているように見えます。
サン レパラート大聖堂 寺院・教会
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さらに路地を歩いて・・・
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11:40、ラスカリス宮殿にやってきました。入場料1人4ユーロ。
ラスカリ宮殿 城・宮殿
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ラスカリス宮殿は楽器のコレクションで知られていますね。弦楽器がメインのようでしたが、管楽器やピアノ(?)もありました。
ラスカリ宮殿 城・宮殿
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やはり貴族の宮殿、建物自体の内装も豪華。
ラスカリ宮殿 城・宮殿
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12:10、ラスカリス宮殿からさほど離れていないBella Ciaoというカフェ?バー?で昼食。妻はクロックムッシュ、私はゴルゴンゾーラサンドイッチ、そして飲み物で23.5ユーロ。ゴルゴンゾーラを一度にあんなにたくさん食べたのは初めてです(笑)
市の中心部からちょっとだけ離れているせいか、観光客より地元の人が多い印象でした。 -
お腹いっぱいになったところで、Colline du Chateau「城の丘」を登っていくことにしましょう。
城の丘は言ってみれば城址公園。ニース市街地の南東部にあるこの丘には、かつて要塞のような城があったとのこと。現在では公園として、市民の憩いの場になっているそうです。 -
坂を登りきると、眼下にはニースの街並みと青い海が!
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ニースを紹介する映像としてよくこの光景を目にしますね!
ちょっと小さくで分かりにくいのですが、写真左上に飛行機が写っていますね。この写真の左端にニースの空港があって、各地からのフライトが着陸していくのが見えます。 -
そして丘の上にはこんな滝も。この水はどこから来ているのでしょう???自然の滝?人工?
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海岸近くまで下りてきました。
足元に見える建物はレストラン、そしてその正面のビーチはもう海を楽しむ人たちでいっぱい!気温は25度くらいなので我々の感覚からすると海にはまだ寒いのですが、こちらの人たちはお構いなし。さすがに海水浴をしている人は多くありません。 -
海沿いの通り。Promenade des Anglais(イギリス人の遊歩道)やQuai des Etats-Unis(アメリカ埠頭)なんていう名前が付いています。イギリスの名が付いたのはかつてイギリス人が好んでここに滞在したからだそうで、アメリカの名が付いたのは第一次世界大戦時にアメリカが連合国側に立ったことを記念したものだそう。
ちなみにこのあたりもスリ多発地帯。注意!ニースのビーチ ビーチ
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まだ6月だというのにこの光景。
見た感じ、このあたりのビーチは傾斜がわりときつそうで、海に入った途端にどんどん深くなっていっているように見えました。ビーチも砂ではなく石とか砂利とかで、あまり海水浴を楽しむ、という場所ではないのかもしれません。 -
道を1本内陸側にはいったサルヤ広場あたりもこの人の多さ。
サレヤ広場 広場・公園
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ぐるりと一周してマセナ広場に戻ってきました。
Fontaine du Soleil、太陽の噴水と太陽。まぶしい!マセナ広場 広場・公園
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「Welcome to Ironman Village」
実は今回の旅行の数日前、ホテルから電話がありました。曰く「滞在中イベントに参加する?早朝に出発する可能性ある?」と。
イベントというものに心当たりがなかったので「何のイベントにも参加しない」と回答したのですが、イベントとはアイアンマンレースのことだったんですね。そういえばさっき丘の上から撮った写真にも、海岸沿いにコースらしきものが写っていました。マセナ広場 広場・公園
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マセナ広場を進むトラム。前日分の旅行記にも書きましたが、ご覧の通り架線なし。この区間はバッテリーで走行します。
マセナ広場 広場・公園
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15時、Nicetoileというモールに到着。「ナイストイレ」じゃないですよ、「ニースエトワール」ですよ!
モール内のLe Carrouselというカフェ(というかジュースバー?)で一服。アイスティとオレンジジュースで9.1ユーロ。Googleマップでの評価はすこぶる悪いんですが、特に問題なし。ニースエトワール ショッピングセンター
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19時、今日の夕食もAsia Cookでフォーをいただきます!
前日とまるっきり同じオーダーだったので写真もありません(笑)
美味しくいただきました。 -
さて日付が変わって6月16日(日曜日)。今日はニースからパリまで戻ります。
10:05にホテルをチェックアウトして、車内で食べる昼食を駅近くのスーパーで購入。
10:45にようやく改札が始まりました。ニース ヴィル駅 駅
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帰りのTGVも1等車、1人156ユーロ。
座席について荷物を整理しようとしたら、なんと手に持っていたエコバッグに鳩(多分)のフンが!あわてて中身や服を確認したところ、エコバッグ以外は無事の模様。ひとまず安堵するものの、2018年にヤンゴンで購入して以来愛用してきたエコバッグと予想だにしなかったお別れです。。。ニース ヴィル駅 駅
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11:03、定刻発車。さらばニース~
ニース ヴィル駅 駅
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南仏の青い海ともお別れですね。
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ニースを出発した時点ではガラガラだった車内も、カンヌ、トゥーロンと停車するたびに人が増え、アビニョンでほぼ満席に。近くの席ではアンティーブから乗車した猫がケージの中でモソモソしてて、猫好きな我々は気になってしょうがありません(笑)
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パリに近づくにつれてどんどん雲行きが怪しくなっていく空。
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16:36、定刻にパリ・リヨン駅に着いた時には雨でした。早くも南仏の青空と暖かさが懐かしく感じられます。
パリ リヨン駅 駅
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旅行記グループ
2024年6月ニース
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