2023/09/15 - 2023/09/15
83位(同エリア772件中)
とーりさん
親子旅も三回目、恒例の秋口の旅行は昨年に引き続き北海道としました。今回は道央をぐるっと大自然だけでなく北海道らしい街並み歩きも取り入れ、宿泊ホテルは優雅なリゾートホテルとして無理のない行程にしてみました。実際行ってみた新名所エスコンフィールド北海道は以前行ったワシントンのナショナルスタジアムのようなどこか日本離れした球場であり、久しぶりの昭和新山や洞爺湖、小樽の街並みも楽しむことができました。ひとり歩きではないので毎度ですが旅行記としては大味なものになっていますが、備忘録も兼ねて掲載させていただきます。
日程は以下の通りです。
1日目(9/15)羽田 ⇒ 千歳・・・エスコンフィールド・・・昭和新山・・・ホテル
2日目(9/16)ホテル・・・洞爺湖ドライブ・・・ニセコ・・・小樽市内・・・ホテル
3日目(9/17)ホテル・・・小樽市内・・・札幌郊外・・・千歳 ⇒ 羽田
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エスコンフィールドを出て途中支笏湖畔をドライブして2時間ほど走ると正面に突兀とした山容が見えて来ました。まさしくあれは有珠山と昭和新山です。
(エスコンフィールド12:30 ⇒ 14:57有珠山駐車場) -
というわけで有珠山ロープウェイの駐車場に到着しました。エスコンフィールドではあんなに晴れていた天気が曇り空となってきました。
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ここからは昭和新山が良く見えます。赤茶けた山塊からは白い蒸気が今も噴出しています。昭和新山は昭和19年から20年にかけて田畑雑種地であった土地が突如噴火活動で隆起して形成された火山です。世界的にも珍しい私有地にある火山であり、その形成過程が詳細に記録された唯一の火山でもあるとのことです。
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とりあえず隣の主峰有珠山へ上るロープウェイで上から昭和新山を眺めて見ようと思います。
(有珠山15:15~15:58) -
結構大きなロープウェイで山頂に到着。こんなお洒落な案内板ができていました。
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デッキテラスのような舞台が設えてありました。35年前はロープウエイには乗らなかったと思うのでここからの眺めは初めてです。
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おおっ、なるほど昭和新山を上から見ることができます。洞爺湖も見えますが双方全体像を写すには広すぎる間隔です。
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こちらは洞爺湖メインの写真。全体を見られないのは残念です。
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昭和新山を眺めた後は振り返って主峰有珠山を眺めます。
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有珠山の火口まではもう少し登る必要があります。こう見ると結構登ります。
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登った先にあるのが「火口原展望台」、山頂ではありませんが有珠山の火口を眺めることができるポイントです。
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展望台から目を凝らすとありました。
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パックリと穴があいていてそこから蒸気が上がっています。有珠山は日本の火山の中でも活発に活動している火山です。こう見るとハワイのキラウエア火山と似ていますが、噴火の態様や溶岩の粘性度が違うためキラウエア火山のように近くに寄ることはできません。
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目を転ずるとその先の海とさらにその先に陸地と山が見えます。室蘭かはたまた駒ケ岳かその辺はよくわかりません。
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さて噴火口を眺めたのでロープウエイ乗場へ戻ります。洞爺湖を眼前に見ながら階段を下りて行くなかなか贅沢な眺めです。
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そろそろロープウエイで下山します。
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帰りのロープウェイは前方にのることができました。昭和新山を見ながら下って行きます。
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僅か80年前は平坦地であったところがこのような山になってしまうとは自然の驚異を感じずにはいられません。
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昭和新山を出てコンビニなどに寄ってから今日の宿泊地洞爺湖温泉に到着です。1日目は160km走行しました。
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今日の宿泊はこちら「ザ・レイクスイート湖の栖」です。洞爺湖畔に建つ豪華ホテルで泊まるのを楽しみにしてきました。
(ザ・レイクスイート湖の栖16:25) -
外門を入り内門の両開き自動ドアが開くとその先は洞爺湖が広がっています。感嘆する粋な演出です。
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チェックイン手続きを終え部屋に入りました。部屋自体はそれほど広くはありません。
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しかし湖に面する奥の窓の先にこのようなバルコニーがあり、ソファ席に座り湖を眺めることができます。
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そこからの眺めがこちら。洞爺湖とそこに浮かぶ中島、その先には富士山のような羊蹄山も見ることができます。
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さらにここは部屋に半露天温泉風呂が付いています。温泉湯は一回ごとに入れ替えて使用できる贅沢さです。温泉に入りながら湖を眺められるのも贅沢です。食事時まで何回か楽しみました。
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さて夕食です。場所は隣の姉妹館「サンパレスリゾート&スパ」の食事会場でいただくハーフバイキング。お造り&松茸鍋はセットされていますがあとはバイキングです。
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バイキングということでクオリティが少し心配でしたが、種類は多くどれもとても美味しく造られています。
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こんな感じでバイキングをチョイスしました。寿司ネタもよく天婦羅の衣など油もサラッとしていてとても美味しくいただきました。
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食後は再び通路を伝って戻ります。行くまでは面倒な移動と思いましたが通路もこんな感じで演出されていて却って散歩をしているようで良かったです。
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さらに洞爺湖でお楽しみなのは毎夜行われる花火です。20:50頃から船を移動させそこから花火をあげるので各旅館からよく見えます。バルコニーで横になって見たり、半露天に浸かりながら眺めることもできてとても贅沢な気分です。
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もちろん有名どころの花火大会に比べると内容は劣りますが、花火好きの母に見てもらうことができてとてもよかったです。
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