2024/10/26 - 2024/10/27
409位(同エリア835件中)
たまおさん
日々の生活に疲れましたので(笑)
下呂温泉で癒してきました!ちょうど、仕事も一区切りがついたのでw
しかも、行く数日前に近所をたらたらジョギングしていたら躓いて豪快に転んだ…!(←情けない・・・)
原因は、つま先が上がっていなかった(←完全に老化現象。。。)
おかげで、その衝撃で節々が痛いのである。幸い、膝をちょっとすりむいて、大きな青あざ作ったぐらいで全く大事には至らなかったのでよかったのだが。
もうこれは温泉で治癒するしかない!(笑)
下呂温泉は、以前にも来たことあるのだが、全く覚えちゃいない。なぜかって、ト〇ピ〇クスやク〇ブ〇ーリ〇ムの安いツアーで巡ったから。私はツアーで巡ると後々記憶が残らないのである。楽してバスにボケーっと乗っていれば目的地に着くし、自分で考えたり苦労しないから記憶が定着しない。だから私は断然自分の足で巡るのが好きです。
そのツアーは、確か飛騨高山もセットで飛騨高山の古い町並みは少し覚えているけれど、下呂温泉は…。
そんなわけで、1日目は超べたな下呂温泉観光。(なんの参考にもなりません)
2日目、帰りは、飛騨金山で途中下車して「筋骨めぐり」をしました。
「筋骨巡り」というのは、複雑に絡み合った細い路地のこと。民家の隙間に筋骨が張り巡らされていて、それを散策するのが飛騨金山の観光の目玉となっているのです。実は、筋骨めぐりは初めて知ったことで、海外でも細い路地を探検するのが好きなので、行ってきました。
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12:27下呂温泉着きました!まずは写真下の観光案内所で情報を得て、下呂温泉合掌村へ向かいます。
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下呂駅。レトロでいい。
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下呂温泉合掌村。下呂駅からバスで10分かからないぐらい。料金100円。
下呂温泉合掌村は、白川郷などから移築した合掌造りの民家で集落を再現した里。
入るとたくさんの風鈴が出迎えてくれました。たくさんの願い事が書かれておりました。 -
まずは民俗資料館へ。昔の使われていたスピーカーやミシン。スピーカーのデカさにびっくり。
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白川郷に行ったことがないので、いつか本物の合掌造りが見たいです。
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旧大戸家住宅。
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旧大戸家住宅。
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こちらにもたくさんの農具や民具が展示されていました。
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初めてみるものばかり。
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昔の人の生活が垣間見れて面白いです。
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水車。日本の原風景
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ここを進むと175mのローダースライダーを100円で体験できます。
行こうかどうか迷いましたが、オバサンひとり、やめてました(笑) -
日本の原風景
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いつか本物の合掌造りが見たい
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昼食は、飛騨牛のカレーうどん。おいしかったです!
考えたら、カレーうどんをほとんど食べないことに気づいた。最後に食べたのは何十年前だろう? -
帰りは歩いて温泉街へ。
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川べりにも降りられたので降りていきました。
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上の世界とはなんか違う、のんびりした時間が流れる。
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飛騨川を間近に一望できるところへ出てきました。
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ザ・温泉街♪
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謎のチャップリン像?
調べてみると…、
観光客が映画を語りながら温泉街をまわれるような温泉街を作ろう、という気持ちが込められているそうです。
へぇ~~~~(笑) -
そばのこちらのお店で、
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プリンがお湯の中でぐつぐつ…。温かいプリンって珍しいんじゃない??
これをひとつ取ってお店の中で頂きました。 -
甘さ控えめ、やさしい卵の味が濃くっておいしかった!
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ヴィーナスの足湯
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熱い!!熱くてそんなに入ってられませんでした!
この日の気温23度。寒くないのよね…(^_^;) -
かえる神社
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こちらのお店で、
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たぶん多くの人が頼むであろう、プリンソフトw
さっきからプリンしか食べてない…。さっきのプリンとは違ってお堅め、味もこっちはバニラビーンズの香りもプラスされた感じ。 -
お次はバタースタンド。
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店内はおしゃれに本が陳列。
いや、
これ、実はクッキー缶なのです。買って、食べ終わった後はインテリアとしても使えそうですね! -
これは入浴剤。
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この入浴剤をいれたお風呂の中にお牛さんが…w
気持ちいいですか~?
人間も入れる足湯ですw -
おいしそうだけど、、、
私、もう食べられません…w -
ここも写真スポット
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よく温泉街で見られる灯籠
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再び飛騨川。今度は橋の上から。
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チェックインの15時半になりましたので、本日の宿へ向かいます。
早く、温泉入りたい~。 -
橋の上はベンチも等間隔に設置してあるので高齢者にもいいですね。
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着きました。本日のお宿「富喜屋」さんです。下呂温泉には珍しいビジネスホテル。
素泊まりで1万5千円。これは高い。でも私が選べるのはこれしかなかった…
1階は喫茶店で、翌朝朝食食べようと思ったら、日曜はおやすみ…。
でも、近くにはコンビニあるし便利でした。 -
部屋は思ったより広めで、机もあるしよかった。
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玄関で靴を脱ぐスタイル、独立洗面台があってうれしい。洗面台の下は冷蔵庫、かと思いきや、排水管…-_-見てはいけないものを見てしまった感じ…。
冷蔵庫は、廊下の共有スペースにありました。共用で使うスタイルです。電子レンジも冷蔵庫の上にありました。 -
シャワー。このお宿の特徴は、このシャワーから温泉が出るのです。
たしかに、すぐに温まって、ふつうのお湯とは違う感じでした。肩から打たせ湯のようにしたら気持ちよかったです。
このお宿には、各フロアに貸切風呂があるのですが、普通の家庭にあるようなお風呂場で、風呂釜にお湯が張られていなかったので、面倒でした。でも、お湯をひねるとそれは温泉。もしかして、下呂ってどの家庭もお湯をひねると温泉が出てくるの?!別府温泉ってそうじゃなかったっけ??
宿のお風呂も堪能しつつ、宿から2分の「幸乃湯」へも行きました。こちらもとても泉質よく、露天風呂の横には、畳張りの小上がりスペースがあって、そこに横になれるのがとても気持ちよく、疲れを癒すことができました。
ただ、ハンドシャワーがなく、シャンプー、リンスなどがないことが残念。 -
お待ちかね、夕食。
生ビールに、 -
下呂のB級グルメと言われている、けいちゃん定食いただきました。
自分でジュージュー焼くスタイルなんですね。
「まぜ、まぜ、まぜ…」が口癖のおばちゃんにせかされながら焼きました(笑) -
出来上がり~♪
鶏肉がとっても柔らかくておいしかったです!
おばちゃん曰く、店によって味付けが全然違うのだとか。このお店は、さっぱりした味付けにしているそうです。私、さっぱりが好きだからちょうどよかった! -
定食にしていただきま~す。
一人でちょっと多いかな、と思ったけど、味付けがさっぱりだからペロリと平らげることができました。おばちゃんに、「きれいに食べたね~~~」って褒められちゃいましたw 素直にうれしいw
歳とってくると、だんだん少食になってきて、外食だと1人前もきつくなってくるんだよね…T_T -
宿に戻って、また温泉シャワーで温まった後は、ビールで締めw
酸味が強かったです…。 -
翌日。まずは朝風呂に入りに行きます。
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朝は冷えます。霧が山にかかっていい感じ。
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クアガーデンです。ここは露天風呂しかありません。
リラックスできました~。 -
朝風呂から出たら、晴れてくれました~~!
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橋には等間隔に鶴さんが。この川には鶴がたくさん来るのかな。
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この日は曇りのち雨予想なので、このまま晴れるといいな~。
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部屋のベッドからの眺めです。川のせせらぎが聞えてリラックスした滞在ができました。
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飛騨金山へ向かう普通列車からの眺め。川の景色がいい。自然に癒される。
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20分ほどで飛騨金山駅に到着。この風情ある駅舎がいいですね。
観光案内所で、「筋骨巡り」のツアーガイド頼もうかどうしようか相談しようと思ったら、日曜日だからか?お休みでした。(土日こそ開けてほしいですよね)
どうしようか考えていると、駅員さんが「筋骨めぐりするの?」と話しかけてくださいました。ここに来る人は、ほとんどが筋骨めぐりが目的なんでしょうね!
観光案内所外に出ている地図やパンフレットを出して、いろいろ説明してくださいました。私が「方向音痴でも大丈夫ですかね~~~^_^;」と聞くと苦笑いされました(笑) -
地図がわかりやすいので、自分で頑張ってみまーす!
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飛騨川
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金山橋
地図の赤線の通りに歩いていきます。方向音痴ですからっ。 -
橋からの眺め
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沿道の木は桜です。春の季節は綺麗なんでしょうね。
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見えてきたのは堺橋。
もうちょっとで紅葉かな…。 -
この橋は飛騨と美濃の堺なんだそうです。だから堺橋…。
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奥飛騨酒造さんにやってきました。とっても趣のある、歴史を感じさせる佇まい。
ふだん日本酒は飲まないのですが、試飲程度であれば…。 -
たくさん試飲させていただき、お土産にはこちらを購入しました。
左は小瓶の日本酒なのですが、日本酒を感じさせない味わい。アルコール度数は8度と低めで、白ワインを彷彿とさせるフルーティーな香りでとても美味しかったのです。右は大吟醸入り生チョコレート。こちらも試食させていただきとても美味しかったです。 -
飛騨街道をすすみます。
観光地なはずなのに誰もいない…。 -
清水楼さん。こちらもすごく歴史を感じさせる建物です。明治初期に建てられた通し柱のない木造3階建てのお城造り。1990年代後半までうなぎ屋を営業。
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その清水楼の脇道。なかなか最初見つけられなかった!
ここから本格的に「筋骨めぐり」開始です!
筋骨とは・・・飛騨地方の呼び名で細い路地が迷路のように絡み合っている公道のこと。生活に密着した共同通路なんです。 -
下ってから上を見上げた図
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清水。一番奥のは飲めるそうです。それでもやっぱり怖くて飲めなかったけど…。
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その清水の先にもずっと細い道が続いています。
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用水路を挟んで、各家へ橋渡しされています。
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このような風景は初めて見るので、純粋に興味深いです。
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再び歴史を感じさせる表通りから、
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再び脇道へ
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こんな細い道、「筋骨めぐり」というのを知らなければ、ふつうに素通りしてしまう。でも中へ入ると、
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なんだか各家の私有地の中を歩いている感覚で、後ろめたさがありましたが、でもここはれっきとした公道なんですよね。
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そこは異世界。というか家の私有地…。いや、れっきとした公道!
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探検ごっこをしているような感覚。
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このはしごから家の中へ入れたのかな。面白い造り。
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筋骨の数々
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迷路のようで面白い
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筋骨の数々はこのような細い階段を下った地下空間。
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だからそこはなんだか異空間
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ぜったい昔は厩舎だったようなところも…。
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とにかく面白い。
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用水路を挟んで各々の家に橋が渡されている造りは何度見ても新鮮。
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とても興味深い造り
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上から見た風景
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表の通りは歴史を感じさせる建物の数々。
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この表の通りからは、裏の異空間は想像できない。「筋骨めぐり」を知れてよかったです。
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それにしてもほとんど人が歩いておらず、本当に静かな時間が流れていました。
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そろそろ駅へ戻りましょう。来た道を引き返して行きました。
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わかりやすい地図のおかげでほとんどの見どころに行くことができましたが、一つだけ見つけられなかったところがありました。でも、裏路地、堪能できたのでとても満足です。
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駅前の喫茶店でコーヒー休憩。
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飛騨金山駅。
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駅を出て目の前の喫茶店で大きい荷物を預かってもらっているので(本当にありがとうございます)、ついでにこちらで特急列車の時間まで昼食にしました。ビールで至福の時間。ふぅ~。
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けいちゃん焼きもあって、食べ比べもいいな、と思ったのですが、またジュージュー自分で焼くスタイルだと時間もかかるし、列車の時間もあるのでやめました。
代わりに、こちらのおすすめのナポリタン。
ナポリタンもふだんほとんど食べない…。ボリュームがすごかったけど、最後苦しくなりながらも何とか平らげました…おいしかったです。
温泉に癒され、探検ごっこみたいな「筋骨めぐり」もできた大満足な1泊2日の休暇でした。リフレッシュできました。
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