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ルサカ→リビングストン→Chobe サファリツアー→ザンビア側ビクトリアフォールズ→ジンバブエへ<br /><br />【リビングストン初日】<br />夜18時ごろリビングストン空港へ到着。Lodge に依頼したピックアップ、サファリカーに白人カップル2組と同乗。<br />夕飯はロッジのチキンカレー。<br /><br /><br />【リビングストン2日目】<br />7時にChobeサファリツアーピックアップ。<br />国境のカサネでボツワナに入国。イタリア女性と同乗してカズングラへ行き他8名のツアーでドライブサファリとボートサファリに行くことに。象やキリン、いろんな鳥や幸運にもヒョウも見れた。<br />ボートサファリもカバやワニ、水浴びする象など間近で見られた。ツアーは高かったけどとてもよかった。<br />帰りも同じく国境から同じドライバーさん。カフェザンビアで降ろしてもらいワニ肉品切れでTボーン、シマ、ビールの夕食。<br /><br /><br />【リビングストン3日目】<br />朝から宿の近くMukuni Curio Market へ。お土産もの通りだ。かさばらない小さなカバや象の置物を買う。あとから思うとここも他国よりずっと安かった。<br /><br />リビングストン博物館Mukuni Curio Market へ行った。骨董的な展示がなかなか面白い。祈祷師の写真や葬送儀礼など興味深かった。外ではジンバブエの高額面旧紙幣を売りにきた。別に特別興味なかったのでスルー。<br /><br />メインストリートのハングリーライオン角曲がり突き当たり左手にあるローカルバスターミナルへ。フォールズ行きのバスを聞けば簡単に見つかる。乗って待つこと10分くらいで満員出発に。出発すると同乗の若い兄ちゃんが15kw ずつ集める。皆お金、お釣りの受け渡し手伝ってる。何ヵ所か停車し20分程で終点か?フォールズで降りるって言ったら大丈夫よeveryone 降りるからと隣のおばちゃんが教えてくれる。降りたら車掌の兄ちゃんから皆のついて行きなと言われ鉄道線路を越えザンビアチケットオフィスへ。<br /><br />そこでフォールズ入場券買おうと前の組のうしろに並んでるとなんかひと悶着してる。前の組の地元のガイドのおばちゃんいわく、チケットオフィスの女性係員が直前に6人組にチケット発行したけど滝に水がないと聞くと帰ってしまったんで辻褄合わせのために今から来る6人分入場料だけ支払いで入場券なしの対応だとのこと。さらに、その失敗を少し離れた入場口に伝えてなかったらしいので揉めているらしい。まあ、よくあるアフリカ的対応だ。ガイドが怒ってたのですぐ入れた。<br /><br />水の渇れた滝は全然迫力がなかった。理由はザンビアの電力不足を補うため水を別の川に流しているからだと先程のガイドが教えてくれた。<br />どうせ上に水がないなら下まで行ってみようと思いBoiled Pot へ降りて行った。降りていく道中ジャングル探検しているようでなかなかおもしろい。また下から見る国境の橋とザンベジ川の景色はまた素晴らしい。<br /><br />下まで降りたらラフティングボートもしていた。このフォールズの安全係しているという若い兄ちゃんがそこでおもしろいことを言う。<br />この泡は何だと思う?この泡は精霊なんだ。川の精霊ニャマニャマ(?と言ったと思う)なんだ。人々は昔からこの泡を川の精霊ニャマニャマを崇めていたそうだ。その精霊の象徴が皆がしているユニコーンの形をした首飾りだそうだ。おもしろい。<br /><br />水のない上にいるよりも下まで降りて来てよかった。だけど登りは大変。ゆっくり苦労して戻った。<br /><br />その後イミグレでハンコ押した紙をもらい橋へ。さっき行ったホイルドポットも見える。明日この橋を渡りジンバブエ側入国するつもりだ。<br /><br />帰りのバス停は往きに降りた広場、そこまで戻るもバスの姿はない。いくつかある売店はテントとイスが用意されてて待ち合い所になっている。炎天下で日陰がないから皆そこでなにか飲みながら待っている。私も少し一服だ。<br /><br />ほんの5分くらいしたらリビングストンからのバスが到着。それに乗ってまた乗客を待つこと10分程、帰りは10人くらいでも出発だ。<br /><br />リビングストン市内に戻り夕飯には少し早いけど昨日地元の人々で賑わっていたthe place という地元のレストランに入った。チキンのほぐしをパイ生地で巻いて辛いソースかケチャップにつけて食べるといいよと店員さんのおすすめ。残りをパックに詰めてもらいにLodge に向かう。<br /><br />途中看護婦さんたちが歩いていたのでその道を選んだら病院もある。中高生みたいな娘たちも楽しそうに話しながら帰ってゆく。日本と何も変わらない風景だ。<br /><br />今日リビングストンの街歩きをして、やっぱりここの人たちもすれちがうたびにHow are you? とかHi とかヴワンジとか言ってくる。ザンビアの人たちの国民性なのか。とてもフレンドリーだ。うれしくなる。<br /><br />宿について暑かったのでクーラーつけてたけど6時20分頃突然明かりともども停電。10分程して明かりだけは復活。多分太陽光の自家発電だろう。夕暮れになっていくぶん涼しくなったんで充分寝れる。もちろん蚊帳のなかで。明日はジンバブエだ。

ザンビア②リビングストンに行ってきた

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2024/10/05 - 2024/10/08

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旅行記グループ ザンビアの6日間

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nekosaruさん

ルサカ→リビングストン→Chobe サファリツアー→ザンビア側ビクトリアフォールズ→ジンバブエへ

【リビングストン初日】
夜18時ごろリビングストン空港へ到着。Lodge に依頼したピックアップ、サファリカーに白人カップル2組と同乗。
夕飯はロッジのチキンカレー。


【リビングストン2日目】
7時にChobeサファリツアーピックアップ。
国境のカサネでボツワナに入国。イタリア女性と同乗してカズングラへ行き他8名のツアーでドライブサファリとボートサファリに行くことに。象やキリン、いろんな鳥や幸運にもヒョウも見れた。
ボートサファリもカバやワニ、水浴びする象など間近で見られた。ツアーは高かったけどとてもよかった。
帰りも同じく国境から同じドライバーさん。カフェザンビアで降ろしてもらいワニ肉品切れでTボーン、シマ、ビールの夕食。


【リビングストン3日目】
朝から宿の近くMukuni Curio Market へ。お土産もの通りだ。かさばらない小さなカバや象の置物を買う。あとから思うとここも他国よりずっと安かった。

リビングストン博物館Mukuni Curio Market へ行った。骨董的な展示がなかなか面白い。祈祷師の写真や葬送儀礼など興味深かった。外ではジンバブエの高額面旧紙幣を売りにきた。別に特別興味なかったのでスルー。

メインストリートのハングリーライオン角曲がり突き当たり左手にあるローカルバスターミナルへ。フォールズ行きのバスを聞けば簡単に見つかる。乗って待つこと10分くらいで満員出発に。出発すると同乗の若い兄ちゃんが15kw ずつ集める。皆お金、お釣りの受け渡し手伝ってる。何ヵ所か停車し20分程で終点か?フォールズで降りるって言ったら大丈夫よeveryone 降りるからと隣のおばちゃんが教えてくれる。降りたら車掌の兄ちゃんから皆のついて行きなと言われ鉄道線路を越えザンビアチケットオフィスへ。

そこでフォールズ入場券買おうと前の組のうしろに並んでるとなんかひと悶着してる。前の組の地元のガイドのおばちゃんいわく、チケットオフィスの女性係員が直前に6人組にチケット発行したけど滝に水がないと聞くと帰ってしまったんで辻褄合わせのために今から来る6人分入場料だけ支払いで入場券なしの対応だとのこと。さらに、その失敗を少し離れた入場口に伝えてなかったらしいので揉めているらしい。まあ、よくあるアフリカ的対応だ。ガイドが怒ってたのですぐ入れた。

水の渇れた滝は全然迫力がなかった。理由はザンビアの電力不足を補うため水を別の川に流しているからだと先程のガイドが教えてくれた。
どうせ上に水がないなら下まで行ってみようと思いBoiled Pot へ降りて行った。降りていく道中ジャングル探検しているようでなかなかおもしろい。また下から見る国境の橋とザンベジ川の景色はまた素晴らしい。

下まで降りたらラフティングボートもしていた。このフォールズの安全係しているという若い兄ちゃんがそこでおもしろいことを言う。
この泡は何だと思う?この泡は精霊なんだ。川の精霊ニャマニャマ(?と言ったと思う)なんだ。人々は昔からこの泡を川の精霊ニャマニャマを崇めていたそうだ。その精霊の象徴が皆がしているユニコーンの形をした首飾りだそうだ。おもしろい。

水のない上にいるよりも下まで降りて来てよかった。だけど登りは大変。ゆっくり苦労して戻った。

その後イミグレでハンコ押した紙をもらい橋へ。さっき行ったホイルドポットも見える。明日この橋を渡りジンバブエ側入国するつもりだ。

帰りのバス停は往きに降りた広場、そこまで戻るもバスの姿はない。いくつかある売店はテントとイスが用意されてて待ち合い所になっている。炎天下で日陰がないから皆そこでなにか飲みながら待っている。私も少し一服だ。

ほんの5分くらいしたらリビングストンからのバスが到着。それに乗ってまた乗客を待つこと10分程、帰りは10人くらいでも出発だ。

リビングストン市内に戻り夕飯には少し早いけど昨日地元の人々で賑わっていたthe place という地元のレストランに入った。チキンのほぐしをパイ生地で巻いて辛いソースかケチャップにつけて食べるといいよと店員さんのおすすめ。残りをパックに詰めてもらいにLodge に向かう。

途中看護婦さんたちが歩いていたのでその道を選んだら病院もある。中高生みたいな娘たちも楽しそうに話しながら帰ってゆく。日本と何も変わらない風景だ。

今日リビングストンの街歩きをして、やっぱりここの人たちもすれちがうたびにHow are you? とかHi とかヴワンジとか言ってくる。ザンビアの人たちの国民性なのか。とてもフレンドリーだ。うれしくなる。

宿について暑かったのでクーラーつけてたけど6時20分頃突然明かりともども停電。10分程して明かりだけは復活。多分太陽光の自家発電だろう。夕暮れになっていくぶん涼しくなったんで充分寝れる。もちろん蚊帳のなかで。明日はジンバブエだ。

  • ボツワナ国境

    ボツワナ国境

  • ヒョウ

    ヒョウ

  • リビングストン博物館

    リビングストン博物館

  • ビクトリアフォールズ行きミニバス

    ビクトリアフォールズ行きミニバス

  • 到着して歩いて線路を越えビクトリアフォールズ入口へ

    到着して歩いて線路を越えビクトリアフォールズ入口へ

  • 右手にビクトリアフォールズザンビア側チケットオフィス

    右手にビクトリアフォールズザンビア側チケットオフィス

  • ザンビア側ビクトリアフォールズ

    ザンビア側ビクトリアフォールズ

  • 奥はジンバブエ側

    奥はジンバブエ側

  • ボイルドポットへのジャングルロード

    ボイルドポットへのジャングルロード

  • 川の精霊の象徴という

    川の精霊の象徴という

  • 夕飯

    夕飯

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