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ヨハネスブルク→ルサカ<br /><br />10:30ヨハネスブルクからSAAでルサカへ。2時間。混んでいない。空港でATM キャッシング。<br /><br />空港wifiでYango と思っていたけど全く繋がらない。airtel sim も列が出来てるので諦めて奥のガソリンスタンド近くでタクシー拾おうとした所で身なりのちゃんとしたドライバーさんにゲットされ、kw300の約束だったが泣きが入って結局400。でもそのおかげで空港近くのスーパーにあるすいてるairtel でsimゲット。7日間5Gでsim込みでkw60くらいだったと思う。スーパーの向かえにあるホテルに。<br /><br />一服して徒歩で国立博物館に。歩いているとすれちがう誰もがHi とかHow are you? とか声を掛けてくる。それもいやらしくなくニコニコしながらだったり親指立ててgoodしながらだったり。男性だけでなく女性も目配せしたりニコニコしたり。最初は戸惑ったけどなんか歓迎してくれているだとわかると嬉しくなってきた。こちらもHiとかfineとか How are you?とか返す。とてもフレンドリーだ。なんか楽しい気持ちになる。生き返る。来て良かった。アジア人が珍しいこともあるんだろうけどうれしい。<br /><br />博物館は小学生たちも見学に来ていた。どういうわけか学生料金でいいよと受付のおねえさん。展示物は多くないけど目立ってたのが2階の中国との友好展示。毛沢東の大きな写真、カウンダ大統領の写真と。1階は各国との友好展示、もちろん日本JICAの展示も。中国の存在誇示がこの国の現在の立ち位置か。<br /><br />博物館への途中、大学に迷い混んでしまった。授業後の若い学生が沢山いて寄宿舎もある。皆ケラケラ楽しそうだ。どこも変わらない若者たちの学生生活がここにもある。女性は髪を染めたりきれいに編んだりとてもオシャレだ。<br />夕食は約束していた空港から送ってくれたドライバーと。銀行へ勤めてるというエリートのきれいな奥さんも一緒だ。ザンビア料理のシマと塩焼き魚、Tボーンザンビーフの安くて美味しい店に連れてってくれた。ザンビアのビールも美味しかった。<br /><br />翌日、Kabwa cultural village なる場所へYango で行った。場所もわからず本当の村(ビレッジ)かと思ったらお土産製造販売村だった。ちゃんとそこに住んでいて生活とともにお土産作っている。<br />そこから歩いて教会に向かう。ルサカの人たちの家々、トタン屋根だがちゃんと洗濯物がきれいに干されている。中級くらいの生活か、のんびり落ち着いた住宅地だ。<br />教会の入口は分かりにくいが中はステンドグラスがきれい。カウンダ大統領を称える小さなスペースもある。<br />一度ホテルに戻り一服して、ルサカ駅とその西側地区へ。駅西奥のマーケットに向かう。そこはホテルの周りとは違う庶民の熱気に溢れていた。すごい数の人、人、人。トタン屋根のマーケットの中には中古の靴やバッグ、Tシャツや婦人服。聞くとヨーロッパやアメリカから大量に仕入れるという。それを目当てに女性たちが靴や婦人服を選んでる。ここの女性たちも原色服や髪型、オバサンたちも含めオシャレさん。マーケットの外の路上にも野菜やスマホグッズ、いろんなものを売る人々、買う人々。ルサカ、当たり前だけど、ここはやはりアフリカだと思った。このマーケットに来てよかった。<br /><br />そして、ここでもいつものHi, やhow are you ? 、グー親指、ニコニコ目配せ。フレンドリーは国民性か。<br />教えてもらった<br />こんにちは元気?「ムイブヮンジー」<br />元気です 「ブェィノー」<br />ありがとう 「ズィコモ」<br />こんな言葉を返すとすごくよろこぶ。<br />なんか楽しい。<br /><br />ホテル向かえのスーパーで惣菜買ってかえる。夕方6時にもなると電気がくらくなる。電力不足だとのこと。あとから聞いたけどザンビア側のビクトリア滝が渇れているのも水流を発電所の方の川に回しているからとか。苦労しているみたい。<br /><br />ルサカ3日目<br />今日はルサカ最後の日。<br />向かえのスーパーなど散策。<br />昼前例のドライバーさんと合流して2カ所土産物市場みたいな所を回り、土曜で昼上がりの奥さんを拾い時間の関係で空港で3人で昼食。<br />奥さんナミビアの大学卒なんでナミビア移住したいななんて言っていた。いろんなことを教えてもらいお礼を言ってわかれ16:30のザンビアエアでリビングストンへ。<br />ちょっとさびしいけど<br />ルサカとはティザオナナ(さよなら)

ザンビア① ルサカに行ってきた

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2024/10/03 - 2024/10/05

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旅行記グループ ザンビアの6日間

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nekosaruさん

ヨハネスブルク→ルサカ

10:30ヨハネスブルクからSAAでルサカへ。2時間。混んでいない。空港でATM キャッシング。

空港wifiでYango と思っていたけど全く繋がらない。airtel sim も列が出来てるので諦めて奥のガソリンスタンド近くでタクシー拾おうとした所で身なりのちゃんとしたドライバーさんにゲットされ、kw300の約束だったが泣きが入って結局400。でもそのおかげで空港近くのスーパーにあるすいてるairtel でsimゲット。7日間5Gでsim込みでkw60くらいだったと思う。スーパーの向かえにあるホテルに。

一服して徒歩で国立博物館に。歩いているとすれちがう誰もがHi とかHow are you? とか声を掛けてくる。それもいやらしくなくニコニコしながらだったり親指立ててgoodしながらだったり。男性だけでなく女性も目配せしたりニコニコしたり。最初は戸惑ったけどなんか歓迎してくれているだとわかると嬉しくなってきた。こちらもHiとかfineとか How are you?とか返す。とてもフレンドリーだ。なんか楽しい気持ちになる。生き返る。来て良かった。アジア人が珍しいこともあるんだろうけどうれしい。

博物館は小学生たちも見学に来ていた。どういうわけか学生料金でいいよと受付のおねえさん。展示物は多くないけど目立ってたのが2階の中国との友好展示。毛沢東の大きな写真、カウンダ大統領の写真と。1階は各国との友好展示、もちろん日本JICAの展示も。中国の存在誇示がこの国の現在の立ち位置か。

博物館への途中、大学に迷い混んでしまった。授業後の若い学生が沢山いて寄宿舎もある。皆ケラケラ楽しそうだ。どこも変わらない若者たちの学生生活がここにもある。女性は髪を染めたりきれいに編んだりとてもオシャレだ。
夕食は約束していた空港から送ってくれたドライバーと。銀行へ勤めてるというエリートのきれいな奥さんも一緒だ。ザンビア料理のシマと塩焼き魚、Tボーンザンビーフの安くて美味しい店に連れてってくれた。ザンビアのビールも美味しかった。

翌日、Kabwa cultural village なる場所へYango で行った。場所もわからず本当の村(ビレッジ)かと思ったらお土産製造販売村だった。ちゃんとそこに住んでいて生活とともにお土産作っている。
そこから歩いて教会に向かう。ルサカの人たちの家々、トタン屋根だがちゃんと洗濯物がきれいに干されている。中級くらいの生活か、のんびり落ち着いた住宅地だ。
教会の入口は分かりにくいが中はステンドグラスがきれい。カウンダ大統領を称える小さなスペースもある。
一度ホテルに戻り一服して、ルサカ駅とその西側地区へ。駅西奥のマーケットに向かう。そこはホテルの周りとは違う庶民の熱気に溢れていた。すごい数の人、人、人。トタン屋根のマーケットの中には中古の靴やバッグ、Tシャツや婦人服。聞くとヨーロッパやアメリカから大量に仕入れるという。それを目当てに女性たちが靴や婦人服を選んでる。ここの女性たちも原色服や髪型、オバサンたちも含めオシャレさん。マーケットの外の路上にも野菜やスマホグッズ、いろんなものを売る人々、買う人々。ルサカ、当たり前だけど、ここはやはりアフリカだと思った。このマーケットに来てよかった。

そして、ここでもいつものHi, やhow are you ? 、グー親指、ニコニコ目配せ。フレンドリーは国民性か。
教えてもらった
こんにちは元気?「ムイブヮンジー」
元気です 「ブェィノー」
ありがとう 「ズィコモ」
こんな言葉を返すとすごくよろこぶ。
なんか楽しい。

ホテル向かえのスーパーで惣菜買ってかえる。夕方6時にもなると電気がくらくなる。電力不足だとのこと。あとから聞いたけどザンビア側のビクトリア滝が渇れているのも水流を発電所の方の川に回しているからとか。苦労しているみたい。

ルサカ3日目
今日はルサカ最後の日。
向かえのスーパーなど散策。
昼前例のドライバーさんと合流して2カ所土産物市場みたいな所を回り、土曜で昼上がりの奥さんを拾い時間の関係で空港で3人で昼食。
奥さんナミビアの大学卒なんでナミビア移住したいななんて言っていた。いろんなことを教えてもらいお礼を言ってわかれ16:30のザンビアエアでリビングストンへ。
ちょっとさびしいけど
ルサカとはティザオナナ(さよなら)

  • 大学

    大学

  • 博物館前の像

    博物館前の像

  • シマ、トウモロコシ粉の煮たもの。これを右手の親指中指人差し指で上手につまんで野沢菜みたいなのと一緒に食べる。結構熱々。

    シマ、トウモロコシ粉の煮たもの。これを右手の親指中指人差し指で上手につまんで野沢菜みたいなのと一緒に食べる。結構熱々。

  • 熱々のシマと野沢菜みたいな青菜炒めと一緒に食べる。地元の魚塩焼きもとても美味しかった。これだけ食べて全部でKw400ととてもお値打ち。

    熱々のシマと野沢菜みたいな青菜炒めと一緒に食べる。地元の魚塩焼きもとても美味しかった。これだけ食べて全部でKw400ととてもお値打ち。

  • 野沢菜みたいな青菜炒めのみじん切りとTボーン

    野沢菜みたいな青菜炒めのみじん切りとTボーン

  • スーパーで売ってる魚

    スーパーで売ってる魚

  • 18時すぎ停電後

    18時すぎ停電後

  • Kawanta cultural village というお土産製造販売村、いろんな国へ行ったあとから思うとここはすごく安い

    Kawanta cultural village というお土産製造販売村、いろんな国へ行ったあとから思うとここはすごく安い

  • Kawanta お土産村

    Kawanta お土産村

  • どこも満艦飾

    どこも満艦飾

  • 教会のカウンダ大統領

    教会のカウンダ大統領

  • 駅西側のマーケット入口

    駅西側のマーケット入口

  • マーケットの中でもフレンドリーだった

    マーケットの中でもフレンドリーだった

  • マーケットの周りは人だかり。でも女性はオシャレ

    マーケットの周りは人だかり。でも女性はオシャレ

  • 駅西側のマーケット周り

    駅西側のマーケット周り

  • レモン味ビール、人気あるらしい

    レモン味ビール、人気あるらしい

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