2024/10/11 - 2024/10/18
11482位(同エリア30115件中)
Mr.Tさん
どこに行くか随分悩みました。円安、物価高、年を取って長距離の移動が厳しくなり、近場で安心できる台湾にしました。また、テレサテンのお墓参りを一番の希望としました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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成田空港で出発前にラーメンを食べました。
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今回はお金と時間を考えてスクート航空にしました。
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台北経由シンガポール行きです。ほぼ満席状態でした。
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桃園国際空港第一ターミナルに着き台湾ラッキーランドキャンペーンにチャレンジしようとしましたが、何とおよそ300名くらい並んでいるのを見てビックリ。マジでやめようかと思いましたが、何とかお金の為と思い我慢して並びましたが見事に玉砕しました。気を取り直してホテルに向かいます。
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桃園機場線でホテル最寄りの三重駅にやって来ました。
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三重駅から歩いて約10分でやって来たのは今回7泊したウオーカーホテル成功館です。
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フロントです。若い女の子5人くらいでやっていました。このご時世、一泊6000弱です。安いですね。
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シャワーカーテンがありません。お湯はすぐ出ました。フェイスタオルがありませんので持って行ったほうがいいかも。
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シャンプーとボディーソープがあります。
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湯沸し器、歯磨きセット、水、コーヒー、お茶のセットが付いてます。
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テレビ、ドライヤー、空の冷蔵庫、スリッパもあります。テレビの音量が最大でも随分小さく設定されていました。隣の部屋への影響を考えてのことでしょうか・・・
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ダブルベッドも快適でエアコンの効きもバッチリでした。
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ベランダも付いていますが、特に利用せず。なお部屋の掃除はその都度依頼しないとしてもらえないようです。
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ホテルのすぐ横にコンビニのOKマートがあり、毎日ビールを買うのに利用しました。
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と言うことで早速ビールを買ってきました。風呂に入って初日は終わりました。
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翌日(10月12日)の朝食会場です。
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正直朝食には期待していませんでしたが、思っていたよりも良かったです。画面向かって右のコップはオレンジジュースで左は冷たい日本茶です。尚、朝食会場のコーヒー、オレンジジュース、日本茶は24時間飲み放題です。
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台北駅です。私は約20年前にも台北に来ていましたが、何というか感慨深いものがありました。
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次は国立台湾博物館にやって来ました。
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台湾の原住民の人々の分布図です。
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様々な原住民の人々の人形です。
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二二八和平公園です。緑が多く、木陰に入ると風があって涼しいです。
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総統府です。前の広場では開国113年の記念行事の準備のようなものをやっていました。
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中正記念堂に来ました。これは正門牌楼です。
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記念堂です。近くで見るとすごく大きいです。
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記念堂の入り口から正面牌楼を見たところです。とても広いです。
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蒋介石総統です。とても穏やかな顔をされていました。
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衛兵交代式を見ました。見ている方も気が引き締まる感じがします。
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そろそろお昼にします。ここは台北駅2Fのフードコートです。かなり広くて人もいっぱいいました。適当にこの店に入りました。
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メニューをもらって見てもさっぱりわからず、適当に頼みました。真ん中下の小皿のものは豆腐のようなものでしたが、まずくて食べられませんでした。後は全部食べました。確か全部で1300円くらいだと思いました。
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今晩見る予定のタイペイアイの場所を確認しに来ました。伝統舞踊などの劇場ですが、今回の旅行の直前までその存在を知りませんでした。もともと伝統舞踊には興味があったのでベルトラですぐ予約を撮りました。
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会場内です。開園は20時~21時ですが19時から入場できます。劇場のスタッフさんはみなさん日本語が上手でした。会場向かって右側に日本語の字幕で説明がでます。写真撮影はフラッシュを使わなければOKです。ビデオ撮影は禁止です。入場料は800元でした。日本人もたくさんきていました。
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フィナーレです。役者さん全員でご挨拶されました。なかなか見ごたえがありました。
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終演後、希望者は役者さんと撮影会の場を設けることができます。
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お客さんたち皆嬉しそうでした。私は遠慮しときました。この後、ホテルに帰って一杯やって寝ました。
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次の日(10月13日)、今日はいよいよテレサテンのお墓詣りに行きます。ここは淡水駅のバスターミナルです。台湾好行バス716番で行きます。
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バスがやって来ました。実はこの後大変でした。バスに乗ったはいいが、バスが小さいのに乗る人がいっぱいいたので中はギューギューずめ、私は当然座れずつり革にもつかまれず、しかも運転が荒いため常に手足をあちこちつっぱらせておかねばならず、おまけに揺れがひどい為吐き気を催してしまい大変でした。日曜日だったせいかもしれませんが、もう二度とごめんです。行く人は平日に行ったほうがいいと思います。私ももう少し考えればよかったです。
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麗君記念公園前のバス停です。ここまで淡水から1時間20分くらいかかりました。地獄でした。バス停の椅子にしばらく座って調子が戻るのを待ちました。
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バス停のすぐ目の前にテレサテンのお墓がありました。感無量でした。近くのスピーカーから歌声が聞こえてくるはずですが、何も聞こえませんでした。
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近くの花屋さんでお花を買って墓前に捧げて手を合わせました。私の年代では「愛人」「時の流れに身をまかせ」「つぐない」などの名曲とその美しい姿が目に焼き付いています。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ちなみにテレサテンさんの計らいか、帰りのバスでは無事座って帰れました。 -
無事に台北市内に帰ってきまして「地球の歩き方」に出ていた日本語のメニューのある小籠包屋さんで遅いお昼を食べました。
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小籠包は色々な種類がありましたが、シンプルなものと牛肉麺とビールを注文しました。確か小籠包と牛肉麺は160元、ビールは60元で合計1700円くらいです。日本人もちらほら見かけました。この後ホテルに帰って少し休んで風呂に入ってビール飲んで寝ました。
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10月14日(月)です。この日は自分の土産用のTシャツを買いに台北駅の地下街にやって来ました。この地下街もやけに広くて自分がどこにいるのかわからなくなることが何度もありました。中々気に入ったTシャツが見つからず随分時間かかかりましたが何とか見つけることができました。
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この地下街にも様々な食堂がありましたが、写真付きのメニューがあるこの店で昼食を食べました。
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写真を見て適当に頼みました。料理は3品で109元、飲み物は器をもらって自分で機械で入れたリンゴジュース25元です。合計134元で600円くらいです。安いですね。
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食事の後、國父(孫文)記念館にやって来ましたが、何と全館修復中でした。工事看板を見ると2026年11月28日までとなっていました。仕方がないので回りをプラプラして時間をつぶしながらホテルに帰りました。
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10月15日(火)です。又淡水駅にやって来ました。今日は淡水河沿いをゆっくり散歩する予定です。
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歩き出してすぐ軽食屋さんが目に入りました。お腹はすいていなかったのですが、呼び込みの女性につかまってしまいイカのから揚げを勧められましたが、沢蟹のから揚げにしました。200元でした。イカは日本でも時々食べますが、カニは沢蟹を含めて食べるのは軽く10年以上前だと思い、今度いつ食べられるか分からないと思い沢蟹にしました。
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思ったより量が多くて食べきれず、半分は今晩の酒のつまみとして持ち帰りました。
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淡水河沿いにゆっくり散歩します。潮風が気持ちいいです。地元の人たちものんびり淡水河を眺めていました。
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散歩道です。地元の人たちに交じって木陰の椅子に座ってしばらくボーっと淡水河を眺めていました。
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河岸を眺めたら小さなカニさん達がいました。ひょっとしたらさっき食べた蟹も・・・
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気を取り直して散歩を続けます。紅毛城までやって来ました。1629年にスペイン人が建てたそうです。
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イギリス人の領事官だった人の部屋の様です。
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淡水礼拝堂です。カナダ人牧師ジョージ・マッカイ氏が建てた台湾北部で最初の教会です。
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淡水駅へ戻る途中、あまりに暑いのでアイスクリームを買いました。食べてるそばから暑さで溶け始めています。大と小があってこれは小の方です。
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ホテルに戻る途中、以前お昼を食べた台北駅地下街の同じ店で海鮮ラーメンを食べました。海鮮と言っても海鮮らしいのはエビが二匹入っているだけのことですが・・・麺はうどんの様でした。スープはまあまあおいしかったです。値段は85元でオレンジジュース25元と合計110元で約500円です。
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食事の後、台北駅に行く途中にたまたまある店の前でこの子猫さんと目が合ってしまい、衝動買いしてしまいました。
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10月16日(水)です。今日は台北植物園にやって来ました。今日も暑いです。
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中はとても広く様々な種類の植物で溢れていました。
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あちこちに川が流れていてとても癒されます。
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大きな池もありました。のんびりしすぎて時間がたつのを忘れるほどでした。
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二二八國家記念館に来ました。二二八事件(1947年2月28日から始まった台湾全土を巻き込んだ大弾圧虐殺事件)の歴史を学べる場所です。
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次に木柵指南宮(清代の1890年に創建された道教の聖地)にMRTとロープウェイを乗り継いで向かいます。雨が降って来ました。
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ロープウェイの指南宮駅前の案内板を見ていたら、ロープウェイの係員の女性がやってきて色々説明してくれました。
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木柵指南宮です。およそ20年前にも来た記憶があります。何とも不思議な気持ちになりました。
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中では女性2人が木魚のようなものを叩きながら熱心にお経をあげていました。
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天気が良ければ他にもこの辺りを散策して回りたかったのですが、雨が強くなってきたので諦めました。
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指南宮駅に戻ってきて駅に付随するこちらのお土産屋兼軽食屋でお昼を食べます。余計な事ですが、写真右のカップル物凄く険悪な雰囲気でビビりました。
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食事としてはチャーハン類しかないようで、飲み物とセットになっており、エビチャーハンとアイスミルクティーのセットを頼みました。110元で約500円です。この後ホテルに戻りました
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10月17日(木)です。まず孔子廟にやってきました。1879年創建、文字通り孔子様を奉った建物です。ゆるキャラがかわいいですが、ちょっと違和感も感じます。
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大成殿です。孔子廟の本殿です。
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行天宮にやって来ました。
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中は物凄い数の人々であふれています。
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ここは三国志の英雄関羽を祀っており、商売の神様としても信仰されている。
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龍山寺に来ました。清代の1738年創建で神仏混合、台湾で最も有名な寺院の一つ。
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外国人らしい観光客もたくさんいました
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天上聖母と呼ばれる中華圏の代表的な海の神様です。
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こちらは観世音菩薩です。
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龍山寺を出て近くの地元民の人たちが昼間から一杯やっている小さな食堂でお昼を食べました。ルーロウハンだけでよかったのですが、食堂のご主人からこれも食えと煮込みの鍋のようなものを指刺されたので、適当に自分で選んで与えられた皿に盛りつけました。水も含めて90元でした。約400円ですね。何だか疲れたのでまだ早いのですが、ホテルに戻りました。
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10月18日(金)です。今日は帰国日です。午後3時発のスクート874便で日本に帰ります。終わってみると一週間はあっという間でした。名残惜しいですが、最後に部屋の窓から見た外の景色です。今日はチェックアウトギリギリまで部屋でまったり過ごします。
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三重駅から桃園機場線で桃園国際空港第一ターミナルに来ました。台湾元が226元残ったのでどうしようかと思っていたら、この食堂で最低料金が220元の料理があったのでそれを注文しました。
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これがその料理です。約1000円ですね。今回の旅行はこれで終わりです。今回は自分のアルバム用に旅行記を書きました。つまらないものだと思いますが、見て頂いた方がいらっしゃいましたらお礼申し上げます。
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