2024/10/04 - 2024/10/10
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piston39さん
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いつもなら個人手配で自由な旅をする私ですが、さすがにアフリカはハードル高過ぎてムリ!
完全なガイド付きのツアーを申し込み、友人と2人で行ってきました!
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まず、私たちは15日間のビザを公式サイトから申し込みました。10US ドル。
アライバルビザでもOKです。 -
今回、マダガスカルまでは、ケチって安い航空券を取ったため、乗り継ぎの多い航空券となりました。
往路はタイ、フィリピン、アラブ(ドバイ)、エチオピア、で乗り継ぎがあります。
ドバイのチェックインカウンターでは、アディスアベバでのトランジットホテルのバウチャーを貰いました。
エチオピア航空は、アディスアベバで長時間の乗り継ぎがあると、トランジットホテルを提供してくれることがあるそうです。
嬉しい ( ╹▽╹ ) -
アディスアベバに着いたら、トランジットホテル行きのシャトルバスに乗ります。
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こちらがトランジットホテル。
Skylightエチオピアン スカイ ライト ホテル ホテル
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バスタブ付き!
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このトランジットホテルでは、夕食と朝食も無料でした。
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ホテルでゆっくり休めてラッキー♪
翌日、またシャトルバスに乗って空港へ。イミグレもセキュリティチェックもあまり混んでませんでした。旅行者の少ない時期なのかな?
エチオピア航空の機内に可愛い文字を見つけた、、、絵文字?? -
アディスアベバ→アンタナナリボ 機内食です。
米と、パンと、クスクス(パスタ)という、炭水化物スペシャル!!エチオピア航空 航空会社
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アンタナナリボ到着。
今回のツアーで訪れるのは、この赤丸部分。地図で見ると、たいしたことない移動距離のようですが、、、
このあと、地獄を見ることに(笑) -
空港でガイドさん&運転手さんと待ち合わせ。ガイドさんは日本語ペラペラ!運転手さん、笑顔が素敵!2人とも好感度大です。
まずはアンタナナリボからペリネへ移動。
山道で見通し悪く、しかも道はあちこち穴が開いており、対向車も多く、めちゃくちゃ怖い、、、
(´;ω;`) 何度か「キャー!ぶつかる!」ってヒヤッとなりました。事故が多そう、、、生きた心地しませんでした。 -
最初のホテルはペリネで
MANUARANO Lodge -
とても快適で良いホテルでした
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パコナ レミュールアイランドへ。
餌付けされたおサルさんがたくさんいます。 -
このおサルさんに、突然、肩に乗られました、、、ビックリした
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カメレオンパークへ移動。
パークのガイドさんが丁寧に説明してくれます(最後に要チップ)。
このカエル、おもちゃみたい! -
腕に乗せることが可能なカメレオンもいます
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ヤモリの一種
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これもヤモリ
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途中でランチ。
キャサバはご飯に合います。美味しいです。 -
アンチラベのホテルへ移動する途中、トイレ休憩で少しだか立ち寄った村。友人がそこで葉巻を見つけ、そこで吸ってみることに。最初、周りに誰もいなかったのに、何故かどんどん人が集まってきて、友人が葉巻を吸う姿を見て、みんなワイワイ、ニコニコ。外国人が葉巻を吸う様子を見て楽しまれてました。
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マダガスカルの田舎でよく見る牛車。
牛は大切な労働力ですね -
マダガスカルの女性は下半身のみにアフリカらしい布を巻いてます。頭に荷物を乗せてる方が多かった。
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これは翌日のランチ。
ボリュームいっぱいで完食できず。 -
ホテルの写真は撮り忘れましたが、これはホテルのディナー。
ディナーは毎日、ホテル内レストランでのコース料理でした。フランスの植民地だった影響か、ほとんどフレンチでした。美味しいのですが、、、後半はだんだん重くなってストレスに、、、(泣) -
モロンダバへ移動。
これが恐ろしいほどの悪路&長距離!!
10時間ぐらいかかりました。とにかくひどい悪路が長時間、続く (+_+) トイレはもちろん『青空トイレ』※草むら
この写真はその『青空トイレ』の時に、、、 -
田舎の方の家は、だいたいこんな感じ。
目的地はまだかぁぁ~い
長時間の激しい悪路で、乗り物に弱い私は気分最悪。マーライオンになりかけ。耐えましたが、、、相当キツイ -
やっと、やっと着いたぁぁぁぁ
瀕死の状態です、、、
バオバブ~~!! -
友人とバオバブとトゥクトゥク(?)
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バオバブ並木道のサンセットは、観光客がわんさか。
人が写り込むので、良い写真は撮れず。
こちらはバオバブ並木道の入口付近にあるカフェ。バオバブジュースとやらを注文してみました。悪くない味でした。ちょっとしたお土産屋もありましたよ。 -
モロンダバでのホテル。
PALISSANDRE COTE RESORT
良いホテルでしたが、疲れ過ぎて即、寝ました。ホテル自体を楽しむ余裕は無し
(´Д`)ハァ… -
マダガスカルでは毎日、早朝出発でした。どこへ行くにも移動時間がかかるからです。毎日、寝不足。疲れがとれない、、、
そしてモロンダバ周辺は特にひどい悪路、、、 -
牛や羊がたくさん。
土埃がすごいので窓を開けることはできません。クーラーはつけてくれましたが、調子が悪いのか、あまり効きません。暑いし、悪路だし(吐きそう)、まぁ色々と過酷です (;_;) これぞアフリカ -
川をフェリーに乗ってベロという村へ。
フェリー乗り場は数か所あるのですが、乗客の集まらない乗り場には、フェリーは来てくれないらしく、、、最初と次の乗り場はダメでした。3つ目の乗り場は4組ほどの乗客がいたので乗ることができました。 -
ツィリビヒナ川をフェリー(?)でクルージング♪
川なので揺れません。とても気持ちがよく、楽しかったです。川のあちこちで牛や車を洗ってるところを見れました。 -
川のむこうにある小さな村を散策。移動はこれ。
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小さな村でしたが、観光客向けのレストランはありました。ここでランチ。
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エビがプリプリ!
店内は欧米人の観光客だらけでした -
ベロでは、特に見どころはなく、写真も撮らず、、、
目的はフェリーでのクルージングだったので。楽しかったので満足。
次に向かったのは「愛しあうバオバブ」
なるほど。 -
翌朝。またまた(毎日)早朝出発です、、、
4時半に出発。朝食はお弁当。パンだらけ(笑)多過ぎて食べられない、、、2個で良いのに。 -
夜明け。
サンセットのバオバブよりも、早朝のバオバブの方がお勧めです。なぜなら、観光客が全然いないから。静か。私たちの他に、1組のカップルがいただけ。バオバブの並木道 自然・景勝地
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人がいないので、写真に人が写り込むこともない!
ほぼ貸し切り状態。 -
アンチラベへ移動中、、、またまたひどい悪路に耐えながら、青空トイレもしながら、、、
景色は良いです! -
ランチ。
この頃にはもう、私も友人も食べ物にウンザリしてました。ツアーなので7日間ずっと食事付きなわけですが、食べたいものが食べられないのはキツかった。たまにはカップも麺だけとか、おかゆとか、食べたい。 -
アンチラベにあるチョコレート専門店へ。
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マダガスカル産のチョコレートがたくさん。
私はこの店で、板チョコ12枚買いました!チョコレート大好き(•‿•)♪ -
ディナーはいつも、ほぼフレンチでしたが、この日のディナーはマダガスカルの庶民的なメニュー。
あっさりしていて、ホッとする味。 -
翌朝。地元民でいっぱいの市場へ向かいます
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市場で何度か見かけた、汁物&揚げ物の屋台。
美味しそうだなぁ~これ食べてみたいな~、、、
しかしツアーなので食事付きのため、他のものが食べられません!(胃袋的に) -
サササ~っと見学。
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そしてレストランでランチ。
あっっ!!これは!!さっきの市場で見た、美味しいそうなやつだ!やったー!!食べれるなんて嬉しい!!
日本の「ちゃんぽん麺」みたいな感じ。具だくさん。スープは薄めだけど、アジア人にはこれは好評だと思う!
今回のマダガスカルで食べた物では、これがいちばん美味しかったです。 -
ランチしたレストランで、食後にアイスクリームも注文しちゃいました。ま、普通でした。
あと、無料のセルフサービスのお茶があり、飲んでみたら、日本の番茶か玄米茶に似た味で、とても美味しかった。落ち着く~~
このお茶は茶葉ではなく、焼いた米で作られてるそうです。 -
レミュールパークへ。
レミュールパーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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もこもこ
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じーっ
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有名なワオキツネザルも。子連れママがけっこういました。
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アンタナナリボのお土産屋さんへ。
ディグーマーケット。
めちゃくちゃたくさんのお店が並んでます。全部見るには大変なので、早足で。 -
お土産屋さんのバッグは、可愛いものが多くて欲しくなりました。しかし荷物を増やしたくなかったので買わず、、、ちょっと後悔
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最後の夜。
ホテルはアンタナナリボの LE LOUVRE HOTEL
このホテルも、周辺のホテルも、外国人観光客向けの四ツ星&五ツ星ホテルだらけ。 -
朝食はビュッフェ。品数は多め。
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卵を焼いてもらえました。今回の旅で、初めて焼きたて卵を食べましたね。
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朝食ビュッフェには蜂蜜もありました。蜜蝋付き。めっちゃ美味しい!!!感動
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アンタナナリボの街を一望できるビューポイントへ。
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メリナ王朝の宮殿。時間がないので中には入らず。
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空港へ向かう途中、友人のリクエストでアロマオイルで有名なお店へ。
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アロマオイル以外にも、石鹸とかハンドクリームとか。
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バオバブの保湿クリームと、顔のパックを買いました。女友達へのお土産にします。
ちなみに支払いは、現金またはVISAのクレカ、のどちらか。マスターカード不可。 -
空港に到着。
あっという間だった。
ガイドさんも運転手さんも、めちゃくちゃ良い人たちだった。チップ多めに渡しました。
エチオピア航空のチェックインカウンターは空いてて待たず。そのあとのセキュリティもイミグレも空いてて待たず。
イミグレの手前ではこんな用紙を受け取り、中に色々と記入し、それをイミグレで提出。イヴァト空港 (TNR) 空港
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プライオリティパスを持っているので、ラウンジへ
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このラウンジ、とっても良かったです。
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やはりここでもフランスの影響か、食べ物のクオリティが高い!ほぼフレンチかな~
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チョコレートトリュフやシュークリームも。
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美味しい。
がしかし、このあと機内食を食べれるのだろうか、、、 -
搭乗開始。
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翼のところの窓側の席でした。
翼が、、、、見事なハゲっぷりです(笑)こんな翼は見たことない(笑) -
機内食。ビーフを選択。この牛肉はやわらかくて美味しかった。
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アディスアベバに到着。
またラウンジ利用しました。ここはエチオピア。
かの有名なインジェラがあるではありませんか!!見た目は丸めた雑巾のような、、、
でも一度食べてみたかったのよね!挑戦!、、、、、、
す、すっぱい ( ;∀;) -
アンタナナリボから7日間の完全ガイド付きのツアー代金は33万ほどでした。
ツアー代以外で必要だったのは、ガイドさんと運転手へのチップ、ホテルでのポーターへのチップ、レストランでの飲み物代、テーマパークでの係員へのチップ。
なお、アンタナナリボまでの航空券は各自で手配。私は約21万。友人は最短の航空券を選んだので31万でした。
楽しかったけど、とにかく移動が過酷で、まいりました!!完敗!
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