2024/10/08 - 2024/10/09
3439位(同エリア12744件中)
マーさん
我が家のお気に入り温泉地である「宮之城温泉」へ約一年ぶりに再訪しました
ここ宮之城温泉と少し北部に入った「紫尾温泉」は、とにかくアルカリ性が高く 元々泉質は単純硫黄泉なのですが
硫黄臭が少なめ、そしてヌルヌルの泉質が特徴でして、「旅館 玉之湯」の泉質は鹿児島県内でNO.1と言われてます
昨年と同じ旅館では !? と思い 今回はここに決めました 条件は、部屋に温泉の内湯が付いている事 !
我が家は、温泉大好きなクセに 大浴場が苦手と云う(笑)のがありまして 要は他人と一緒に入りたくないって事ですが(笑)
今回のテーマは、二つ 「温泉三昧」と今が旬である食材「山太郎ガニ」を手に入れる事でした
タイトル画は、温泉とは全く関係の無い 生きた「山太郎ガニ」クンの一回目の入浴タイムの画です(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さつま町内で、アルコール等の買い出しを済ませチェックインまでまだ
小一時間ほどありましたので、前回行けなかった(工事中に付き通行止め)
九州最大のダムである「鶴田ダム」まで足を延ばす事にしましたが・・・・・ -
ダム建設により出来た「大鶴湖」です.堤高の高さ117mで九州NO1
でこの貯水量は九州ではNO2と云うスケールです。
1961年6月に本体工事が開始され、1966年3月に完成してます。 -
ただ、このダムにたどり着くまでがメチャ大変でした(汗)
さつま町市街地から県道404号線をひたすら川内川に沿って蛇行しながら
走行してのですがただの林道でした。しかも対向車来たら離合出る場所が
限られており、おまけにいつ落石や土砂崩れあっても不思議じゃない悪路
でして、まぁ二度と走りたくなかったですね -
ただ、ダム工事には殉職される工事関係者は付き物らしくこのダムも
21名の方が亡くなられています。この画像の反対側には亡くなられた方の
慰霊碑が建立されてますが、86の屋根越しに撮った一枚に、ぞっと
するようなモノが・・・・帰宅してPCに取り込み画像を確認していたら
画像の上部が真っ赤になっており、慰霊碑の脇に女性の姿がありました
長い髪を垂らして俯いて、黒のシャツに白のパンツ姿で・・・・・
確認した途端、これはヤバいと思い速攻削除しました(汗)
調べてみると、北薩地方でも有数の心霊スポットになってました
やはりダムです 自〇の名所でした。
ちなみに霊の目撃談が多いのがこのダムから404号線大口・曽木の滝まで
の約13K間らしいですが離合出来ない曲がりくねった林道沿い
夜間に走って、子供を抱いた女性の目撃談が多数あるそうです。
この道を夜間走るなど相当勇気がないと無理です(笑) -
この404号線とにかく、小石や落ち葉枯れ枝が散乱してまして通行止めは
日常茶飯事なのが理解出来ました(苦笑)
今回、選んだ旅館が「旅館 玉之湯」でした。 -
前回の。「手塚ryokan」のような趣はありませんが、丁寧に清掃はされてます。
-
部屋数10室のこじんまりとした旅館です。
大箱のホテル・旅館が苦手なもので丁度いいキャパでした。
経営も家族経営に近く、右側に立ってる男性が三代目の当主です。 -
こじゃれたディスプレイ !!
-
今回、予約した特別室「かぐや」になります。
ここ宮之城町は県内でも有数の竹の産地ですので部屋中至る所に
竹があしらわれています部屋の広さが32畳有り 家内曰く無駄に広いよね
って言ってましたが(笑)空間の使い方は「手塚ryokan」の方が上手です。 -
ベッドも硬さもいい感じでした。 ただ、部屋が広い割には照明が少なかったですね
-
本命はこれ ! でした。滞在中いつでも入れる温泉 phが9近くあり
とにかくトロトロの泉質でその気持ちよさといったら
夕方近くになって3回目位の入浴時、換気の為の格子の窓から香ばしい
焼き魚の匂いがしてきたのには笑えました。
翌日 確認してみると、内湯の真下が調理場になっていて納得(笑) -
部屋のベランダから、川内川が見えます。
最下流の薩摩川内市で見るあの広い川内川しか知らなかったので川幅の
狭さにビックリしましたが、この川過去には頻繁に氾濫を繰り返しており
この旅館も過去に3回流失したそうです。 -
こちらの旅館も、料理は評判が良く楽しみにしてました。
特筆できたのは、いわゆる出来合いモノが殆ど無い点でした。 -
山間部の旅館で、刺身と云うと余り期待はしていなかったのですが
新鮮なモノを仕入れてるのが良く判りました。 -
イチバン印象に残ったのがこれ !!
落ち鮎の塩焼き 香りこそ若鮎には負けますが腹子をいっぱい
持っており、こんなボリュームある鮎を食したのが初めてでした。 -
洋皿モノです。 ピンクペッパーが良いアクセントでした。
-
刺身盛りの魚種が良かっただけに、この一品は口に合いませんでした。
-
黒毛和牛ステーキ !? もう少しボリュームが欲しかったですね(笑)
-
変わった冷製茶碗蒸し 面白いアイデアだと思いました。
-
炊き込みご飯 &あさりの味噌汁は割愛して(笑)
デザートで締めになります。 -
今の季節のお品書きです。
品数はさほど多くなく、丁度良い量で全ての料理に手が入れてあり
良い仕事をされている料理人さんだなと感じました。
この「旅館 玉之湯」源泉の泉質そして夕食の丁寧さ 昨年の「手塚ryokan」
と比較しても、遜色ないくらい満足出来た旅館だと思いました。 -
翌日チェックアウトして真っ先に向かったのが宮之城の物産を販売してる
「ちくりん館」でした。前日、買い出しの時に目についたのがこのポップ
山太郎ガニ(モクズガニ)要は上海蟹と同類の川蟹ですね
海で生まれて河川で育ち秋に産卵のためまた海に戻る処をかご罠で捕獲する漁
時期が丁度、今が最盛期らしく店員さんに聞いたら毎朝入荷しますよ
との、こりゃ買うしかないでしょうと決定 !15袋近く並べてあり
雄雌5杯ずつ入っており、お値段なんと1300円の激安でした。
帰宅してネット通販調べてみると、通常5倍以上の値段になってました(笑)
-
基本この蟹は、活きたまま販売されてます。
死んでしまうと食用に適さなくなるそうです寒さにも暑さにも弱いらしく
クーラーに氷入れて持ち帰るつもりで店員さんに聞くとそれはダメですとの事
氷の冷たさで弱ってしまうらしく、この時期だとそのまま常温でも
大丈夫だそうです。ブクブク泡を出してとても元気に帰宅しました。。。
釜ゆでの運命も知らずに(笑) -
帰宅して暫く深めのトレーに水を張りネットのまま浸け泥抜きをします。
何回か水を取り替え、綺麗になったら氷入れ超冷水にして仮死状態に
し動かなくなったら、口の部分から串を差し神経締めをします。 -
大きめの鍋に水を張り、一回目の入浴タイムの始まりです !
ワタシは台所離れていると、家内の悲鳴が(笑)
何事かと駆けつけると、神経締めの甘かった山太郎ガニ君 !?
熱さの為、蘇生したらしく鍋から脱走を図ってました(笑)
慌てて落し蓋で押さえましたが、それでも脇から出てこようとします。
引いてみると、メチャ残酷な構図ではありました(笑) -
タイトル画にもしてます(^^♪
一回目の入浴タイム終了した山太郎ガニ君です。
たわしでゴシゴシあらいそれが済んだら、今度は解体ショーの始まりです
このカニは、身を食べると云うよりカニ味噌が絶品でして甲羅を
剥がして真ん中で二分割にしてより味噌が溶けやすいように下ごしらえします。 -
そして二度目の入浴タイム !!
仕上げになります。味噌を溶いて味を仕上げて10分程
炊き上げて「山太郎ガニ」味噌汁の完成です
カニ味噌が溶け込んで、スープが黄色くなってるのがお判りでしょうか ?
最高のご馳走になったのは、云う間でもありませんでした(^^♪
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ホーミンさん 2024/10/12 22:06:32
- アレが?( ̄▽ ̄;)
- マーさん
こんばんは。
( ̄▽ ̄;)なお写真を撮られたのですね。
アレが写っていたのですね。
怖いな~。でもそのお写真を見たかったな~。
私は霊感が皆無に近く、幽霊を見ても柳だと思う人です、多分。
アレには今だかつてお会いした事がありません。アレと宇宙人、一回お会いしたい気もします。
美味しいお料理と、焼き魚の香りを嗅ぎながら浸かる上質の温泉。く~~、たまりませんね。
いきたカニをご家庭でお料理されるのですね。すごいな。私は未経験だわ。
楽しく拝見しました♪
これは蛇足ですが、お品書きに料理長のお名前が写ってますよね。私もいつも料理長への敬意と感謝をこめて写してたのですが、個人情報だから消去するようにと、最近4トラからメールがありました。今さら何言うてんねん(`´)て感じですわ。ぶ~~!
- マーさん からの返信 2024/10/13 14:09:35
- こんにちは(^^♪
- コメントありがとうございます。
この手の写真は、霧島温泉郷内の川やホーミンさんも確か行かれた事も
ある「丸尾の滝」など流れる滝の両サイドの岩面が人の顔だらけ
とか以前はよく写り込んでました(苦笑)
ただ、今回の写真はワタシではなく家内が撮ったモノでして
今まで一度も無かったので余計にヤバイものを感じた次第でした。
赤っぽく写ること自体が、危険信号なのです。ホントはupして
御覧にいれたかったのですが、これは危険と云う事で削除しました。
ホーミンさ~ん お会いにならない方が絶対に良いです(キッパリ)
下手すりゃ自宅まで憑いてくる質の悪いアレもいますから(笑)
山太郎ガニ ! ホントに今が旬で地元産なものですから価格も
メチャリズナーブルです。ただ、活きガニですので台所で
大騒ぎになる事は保証致しますが(笑)
今回の旅行記 !? メインの温泉旅館より、心霊写真やカニの料理ブログ
になってしまった感がありました(笑)
お品書きに料理長のお名前写っていたらマズイなんて !? はぁ???
って感じなのですが、ホーミンさんも仰っている通り
リスペクトのつもりで我が家も載せているのですが・・・・
- マーさん からの返信 2024/10/13 15:09:14
- 追伸でございます
- 先程、返信をお送りした後 画像の整理をしてましたら・・・・
ホーミンさんの見たかったなぁ~と云われてたリクエストには
お答え出来てた画像がありました(汗)
旅行記の4枚目の画像なのですが、クルマのフロントガラスの位置
ガードレール奥の木々 白い靄のようなものがあるのがお判り
でしょうか?? これ全部 人の顔をしてます 木々の暗い部分
にも無数の顔がありましたぁ
色味も変わってないから、実害は無いと思われます。
古い地縛霊の類だと思われます
切り取ってupにしていただければ判りやすいと思います。
-
- takaさん 2024/10/12 22:05:20
- アルカリ温泉。
- マーさん、こんばんは。
お久しぶりです。だんだん寒くなってきましたね。寒くなってくるとやはり温泉ですよね。今回は温泉付きのお部屋なんですね。お部屋自体が広くてとても贅沢な雰囲気、いいですね。
そして、私もアルカリ単純泉、好きなんです。この泉質はヌルヌルネットリで肌に絡みつくような感じでしょう。the温泉という感じで、大好きです。私が最近出かけたところの温泉もアルカリ温泉だったので、とても良かったです。
和風のお料理もおいしそう。山太郎ガニの味噌汁も一度、賞味したいものですね。温泉でののんびりゆったり雰囲気、とても羨ましいです。あ~、また温泉に入りたくなりました。ありがとうございました。
taka
- マーさん からの返信 2024/10/13 14:36:36
- お久しぶりでございます(^^♪
- コメントありがとうございます。 takaさんの北海道記いつも読ませて
頂いてます(^^♪ TVの天気予報など見ると、さすがに北海道は
寒い !! って言葉が当てはまるようですね ! こちらはまだまだ
10℃以上高く日中30℃越えは当たり前、先日など朝方の気温20℃
少し切っただけなのに、この秋一番の冷え込みなんて言ってたくらいです
こちらは、まだ温泉の季節には少し早くて 風呂上りエアコンMAX
にして、ビールで冷やすみたいな感じでした(笑)
takaさんのご意見に激しく同意です 温泉はアルカリ単純泉がベスト
なのではと我が家も思ってます。 特にこちらは、霧島温泉郷を
代表する硫黄臭かなり強めの白濁したモノや、赤さび色の鉄泉が
多く、この手の温泉は正直 お腹いっぱい状態です(笑)
山太郎ガニって !? 北海道では取れないのでしょうね??
タラバ、ズワイ、毛ガニ、花咲ガニって、もう有りすぎる位ですものね
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