2023/08/23 - 2023/08/23
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猫探しさん
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ペルージュ中世都市は,中世の町並みがそのまま残っている村で,フランスで最も美しい村とも言われているそうです.丘の上にある点が違いますが,差し詰めフランスの白川郷と言った感じでしょうか?リヨンから日帰りできる場所をネットで探していて見つけました.Lyon Part Dieu駅から鈍行電車に乗って約1時間で,Meximieux-Perouges駅に着きます.料金は片道8.8ユーロでした.この町はペルージュの最寄り駅で,人口は1万人くらいだそうですが,レストランやスーパーもあって,見た感じでは日本の地方都市のような寂れた感じはありませんでした.町をブラブラしていたらフリマをやっていたので覗いてみました.何人かに話しかけられましたが,フランス語が分からないので,笑顔でボンジュール.その後,歩いてペルージュ中世都市へ.距離は1.5kmくらいですが,小高い丘の上にあるので,結構登りがキツかったです.G-mapを見ながら最短距離を歩きました.バスもあるようですが,乗り方が分からなかったのと,歩いて町並みを見るのが好きなので,往復とも徒歩.まぁ,ゆっくり歩いても片道30分程度なので,本来大したことは無いはずなのですが,この日も猛暑で,気温は40度近くあり,結構バテバテでした.ペルージュ中世都市の見所は,サント・マリー・マドレーヌ要塞教会という石造りの教会と,ティユル広場という町の中心地.お土産屋やレストランもあり,世界中から観光客が訪れるそうですが,日本人らしき人はいませんでした.名物はガレットで,1枚2ユーロ.これがこの日のお昼ご飯になりました.ペルージュ中世都市自体は小さな街なので,1時間もあれば回れます.リヨンから十分日帰りできる距離にあるので,お勧めの観光地だと思いました.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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Lyon Part Dieu駅.券売機がズラッと並んでいます.
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最初は,左の丸いハンドルの使い方がよく分からず,チョット苦労しましたが,ぐるぐる回している間に,何とか使い方が分かりました.支払いは基本クレジットカードですが,ここではまだ現金も使えるようでした.タッチ決済も出来るようです.なお,フランスの駅は基本的に何処も自販機のみで,窓口らしき物はあるか,あっても「自販機へ」と言われますので,使い方を覚えるのは必須です.
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無事切符を購入.料金は8.8ユーロ.マァ,こんなものでしょう.
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Meximieux-Perouges駅は,途中にあるので,行先をよく確認しておく必要があります.私は10:12発,Amberieu-en-Bugey行きの電車を利用しました.車内の案内はフランス語だけだったと記憶しています.
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電車がやって来ました.ローカル線ですが,立派.日本の特急列車のようです.
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車内はこんな感じでオシャレ.流石フランス.
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2Fもあるようでした.私は迷わず二等車を選んだのでよく分かりませんが,2Fが一等車なのかも知れません.席は自由席でした.
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トイレの写真も撮ってみました.
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1時間ほどで,Meximieux-Perouges駅に到着.
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こちらが駅舎.フランスの地方駅は殆どが無人駅になっているようでした.
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駅前.パリやリヨンと比べると,とってものどかです.こういう場所は大好き.
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時間があったので,先ずは駅前をブラブラ.こんな建物があり,街の象徴になっているようでした.てっきり教会かと思っていたのですが,リヨンに戻ってから調べてみたら,Cienma L'Horlogeというミニシアターであることを知りました.そうと分かっていたら,絶対に映画を見たのに・・・・.今回のフランス旅行の中で最も悔いが残る出来事です.良く見たら,「オッペンハイマー」と「バービー」のポスターが貼ってあります.まさかこれが映画館とは.思い込みはいけませんね.
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Meximieuxのたぶんメインストリート.地方の小都市ですが,日本のように寂れている感じはしませんでした.
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フリマをやっていたので,野菜の写真だけ撮りました.
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ペルージュ中世都市の案内が貼ってありました.
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歩いて,向かいます.
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G-mapを頼りに最短距離を歩いたので,民家の庭のような所も通りました.
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で,何とか到着.丘の上なので,結構登りがキツかったです.街はこんな感じで,あまり大きくはありませんが,
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街全体が中世に建てられた当時の様子を残しています.
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石畳とレンガ造りの家.白川郷同様,住民が生活しています.
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良い感じですね.
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丘の上からは絶景が広がっていました.
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ペルージュ中世都市のシンボル,サント・マリー・マドレーヌ要塞教会.
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せっかくなので,中に入ってみました.無料です.
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荘厳な感じがする教会でした.結構涼しかったです.
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寂れてはいないと書きましたが,日本同様地方都市はそれなりに問題があるのかも知れません.売りに出ている家がありました.
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名物のガレットを買いに,O Galettes de Sophieというお店に向かいました.ホテルにもなっているようです.
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こちらがガレット,
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1枚2ユーロ.この日はこれがお昼ご飯.前日にカルフールでお米を買ったので,朝からおにぎりを食べたせいか,あまり食欲は湧きませんでした.ガレットを食べていたら,ミツバチが複数寄ってきたのでチョット怖かったです.
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中心地のチィユル(ティヤール?)広場.カフェやレストランもあります.
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博物館もあるのですが,ちょうど昼休みで閉まっていました.残念.
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その代わりに,入場無料と書かれた場所があったので,入ってみました.
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中の展示物はこんな感じ.現代アートでしょうか?
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レストラン.
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ツタが絡んでいるのかなと思って近寄ったら,
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パッションフルーツでした.
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帰る途中で,「猫探しています」のポスターを見かけました.
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Meximieux-Perouges駅に戻ってきました.建物の前に券売機があります.無人駅なので,クレジットカードしか使えないと思います.リヨンで使い方を覚えたので,今回は難なく切符を購入することが出来ました.なお,西ヨーロッパの他の国と同様,改札はありませんが,無賃乗車して見つかると,多額の罰金を取られるので,切符の購入は必須です.
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上り下りのホームが違うので,反対側のホームにどうやって行くのかとあちこち見ていたら,こんな矢印を発見.
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スロープを下りて,
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トンネルを潜って,
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反対側のホームに出る仕組みでした.車椅子でも移動できるので,高架橋よりは良いですね.
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帰りの電車も二等席で,来たとき同様1時間程度でLyon Part Dieu駅に到着.
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この日も,カルフールで少し買い物をして,一日の日帰り旅行を終えました.ペルージュ中世都市はリヨンから十分日帰りできる上,フランスの地方都市らしいゆったりとした感じがするので,とても気に入りました.一人で行くのはチョットという方は,リヨンから半日観光のツアーバスも出ているようです?行動は制限されますが,中世の雰囲気を味わうのが好きな方にはお勧めです.つづく・・・
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