2024/09/25 - 2024/09/28
3120位(同エリア7241件中)
Hemoさん
新婚旅行で、2024年9月24日~10月5日にスペイン (バルセロナ)、ポルトガル (ポルト、リスボン) を旅行してきました。
個人手配での長期での旅行は初めてであり、色々な方の旅行記を参考にさせていただきました。
我々の旅行記が以後誰かのお役に立てることができれば幸いです。
■旅程
9月24日 23:45 関西国際空港発 エミレーツ航空
9月25日 ドバイ空港乗り継ぎ、13:25 バルセロナ空港着、バルセロナ泊
9月26日 サグラダファミリア、グエル公園など観光、バルセロナ泊
9月27日 旧市街 (ゴシック地区)、バルセロネータ散策、バルセロナ泊
9月28日 15:15 バルセロナ空港発 ブエリング航空、16:10 ポルト空港着、ポルト泊
9月29日 ポルト観光、ポルト泊
9月30日 13:32 ポルト Campanha駅発 ポルトガル鉄道、16:30 リスボン Santa Apolonia駅着、リスボン泊
10月1日 ベレン地区、サン・ジョルジェ城など観光、リスボン泊
10月2日 シントラ、ロカ岬を観光 (移動は鉄道とバス)、リスボン泊
10月3日 リスボン市内でのんびり、リスボン泊
10月4日 14:15 リスボン空港発 エミレーツ航空
10月5日 ドバイ空港乗り継ぎ、17:00 関西国際空港着
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今回は9月24日~9月28日のバルセロナ編です。
バルセロナは治安の面で若干不安でしたが、結果的には思ってたよりも大丈夫でした。ただ街歩きをしていると、じろじろ見てくる人はそれなりにいましたし、おそらくスリの標的として見られていたのだろうと思います。
カバンを常にお腹側にしておき、スマホは斜め掛けで身体に巻いた上でカバンの内ポケットに入れ、万全の対策をしていたつもりです。
メトロに乗るときは、特に注意が必要な感じがしました。
またグラシア通りと比べ、ゴシック地区などの旧市街周辺の方が、なんとなく治安の悪い雰囲気を感じました。
上記のようにしっかり対策さえすれば、安全に観光できると思いました。
それでは写真と一緒に詳しく書いていきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■9月24日 (火)
予定通り関空 → ドバイ行きのエミレーツ航空に乗車。エコノミークラスの後方席でしたが、平日の深夜便だからかけっこう空席がありました。隣が空席だったので、スペース広々で快適でした。 -
■9月25日 (水)
予定通り4時ごろにドバイ空港到着。3時間半ほどの乗り継ぎ時間があり、間でショッピングや軽食を食べました。
次のバルセロナ行きのエミレーツは予定通り出発。
予定より少し遅れて14時頃バルセロナ空港に到着。
特に事前に記入する書類はなく、質問もなくさらっと入国できました。 -
バルセロナ中心地への移動は、エアポートバスを利用 (写真はカタルーニャ広場で撮影)。
乗り場へは到着ロビーからエスカレーターで下に移動したらすぐでした (行列がありすぐにわかります)。バスは5~10分おきに来ておりチケット購入後すぐに乗れました。チケットは、その場にあった水色の券売機で購入 (クレジットカード可)。
事前予習だと券売機のほかに、係員からの購入や、公式HPでの購入もできたようです。
チケットには、One-Way (片道)、Return (往復) の2種類あり、往復のほうが若干安く、それを購入しました。 -
終点のカタルーニャ広場でエアポートバスを下車し、そこから宿泊予定であるDiagonal駅周辺のホテル (Hotel Balmoral) まで徒歩で移動。
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浴室、清潔で快適でした。
ホテル近くのスーパーマーケット (Mercadona) で水などを購入した後、夕食へ。グラシア通り近くのバルを2軒はしごしました。 -
1軒目:Vivo Tapas
Googleで高評価の店。店内はとても綺麗で広かったです。クロケット、タコのカルパッチョ、タコのグリルを注文。もちろんワインも。
味はかなり美味かったが若干高め。店員さんは観光客に慣れている感じ。全体的に観光客向けという感じの店でした。 -
2軒目:Bodegueta
たまたま通りかかり、雰囲気が良かったので吸い込まれるように入店。軽くのつもりで、イカフライと生ハムを頼んだが、ボリュームがすごかったです。しかし、めちゃくちゃ美味かったため、難なく完食。Estrella Dammというバルセロナ産のビールはクセがなくかなり飲みやすかったです。 -
■9月26日 (木)
朝食はホテルのビュッフェで。貴重な野菜を摂取。 -
この日は朝一番の9時からサグラダファミリアのチケットを取っており、メトロでDiagonal駅からSagrada Familia駅へ移動しました。
メトロのチケット購入は、初見だと少し難しそうであり予習推奨。僕達はT-Familiarという複数人使用可能の計8回分チケットを購入しました。これは複数人使用可能な回数券とのことでしたが、1回で2人同時にどう通ればいいかわからず、結局1人ずつチケットを渡しあって通りました。 -
サグラダファミリアはメトロの駅から地上に出ると背後にありました。初めて目の前にしたときには、あまりの荘厳さにしばらく動けませんでした、、
入場には、セキュリティゲート並の入念な荷物検査がありました。 -
無事中に入ると、あまりの天井の高さにまず驚きました。
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カラフルなステンドグラスを通して入ってくる日光が言葉では言い表せないほどきれいでした、、。やはり一度は訪れるべきでしょう。
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予約していた受難の塔にエレベーターで昇りました。
下りはずっと階段。基本的に塔の階段は狭く1列での移動であり、ゆっくり時間をかけての移動でした。 -
このような細い階段を下ります。
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11時頃、サグラダファミリアを出ました。向かいのガウディ広場からだと、少し遠めに見れるので、また違った素敵な写真が撮れます。
14時からグエル公園の入場チケットを取っており、坂がきついと聞いていたが時間があったので徒歩で向かうことにしました。 -
途中、雰囲気の良さそうなバル (El Paraiso) があり、お昼にしました。
ピザを頼んだら超巨大なのが来ました(笑)
ビールは、Estrella Galicia 1906というラガーを飲んだが、これがかなり好みの味でした (後にスーパーで爆買い) -
昼食後、さらに上り坂を歩いて14時前にグエル公園に到着。近づくにつれ傾斜が急になり、へとへとでした。やはりバスかメトロで行くのが良かったかも、、
高台なだけあって、バルセロナの街並みが一望でき、いい景色でした。 -
グエル公園と言えば、、な、有名なトカゲ。
人も多いし、暑いしで、結構疲れていたので、15時頃にはグエル公園を後にしました。 -
メトロでDiagonal駅まで戻り、スタバで休憩。これでだいぶ生き返りました。
そのあとは、有名なオリーブオイル屋 (LA CHINATA) や、スペインのカバンブランド (LUPO) などでショッピング (主に妻)
昼のピザの影響で、腹がほとんど減っておらず、疲労もあったので、スーパーでサラダなどを購入してホテルで晩御飯を食べました。 -
LUPOというカバンのブランド
-
■9月27日 (金)
この日はホテルでの朝食は軽めに済ませ、メトロでLiceu駅まで行き、目当てのチョコレートショップ (Granja Dulcinea) へ。
ホットチョコレートとチュロスを注文。
チョコレートはドロッと濃厚でカカオの香りがすごいが、甘味は抑えられていました。チュロスはサクッと揚げてあって、こちらも砂糖は控えめ。
チュロスが予想より軽かったので、ペロリでした。もっと頼んでもよかったな、、 -
チョコレートショップの外観、雰囲気良し。
-
そのあとはゴシック地区をぶらぶらして、レイアル広場を通り抜け、グエル邸の前をチラ見して、ボケリア市場に行きました。
ボケリア市場は混んでおり、少し埃っぽかったです。全く腹が減っていなかったこともあり、特に何も買わずに退散。
そのままぶらぶら歩きつつ、カタルーニャ広場まで戻りました。
途中バルサショップがあったので、ユニフォームを購入。
El Corte Inglesという有名な百貨店があり、食料品売場でビールや缶詰を購入。トイレ目的で入りましたが、見つけられませんでした、、 -
この頃になるとだいぶ腹が減ったので、メトロでBarcelonetaまで行き、目的の海沿いにあるシーフードレストラン (Can Majo) に行きました。
まずはイカフライ。 -
ここのパエリアは本当に美味しかったです。量も多く大満足でした。
テラスに座り、海風が気持ちよかったですが、ハエが多いのだけが難点、、 -
その後はビーチ周辺をあてもなく歩き回り、最終的にサンタ・マリア・ダル・マル教会を経由して、メトロのJaumeⅠ駅まで歩きました。
だいぶ歩き回って疲れていたので、Diagonal駅まで移動し、いったんホテルに戻って少し休憩していました。 -
バルセロナ最後の晩御飯は、有名なバルに行こうということで、Cerveceria Catalanaへ。
18時頃に行ったのですが、全く待つことなく入店できました。中は奥行きがあり、かなり広かったです。
まずは絶対に食べようと決めていた、牛ステーキとトリュフのバケットをいただきました。ありえないくらいビールに合う! -
店員さんオススメのハニーチップス・チーズのせと、アスパラとマッシュルームのグリル。これも酒が進むやつ。
-
これも店員さんのおすすめ。名前は忘れましたが、味はラザニアみたいでした。
結局この店が、味とコスパともに最強でした。 -
店を出た後、思い付きでもう一度サグラダ・ファミリアを見ておきたくなり、急遽メトロのチケットを追加してサグラダ・ファミリアへ。
夜のサグラダ・ファミリアは昼とは全く違う顔で、とても幻想的でした。
21時前にいったのですが、ちょうどライトアップされるタイミングで幸運でした。
せっかくバルセロナに行ったのなら、昼だけではなく、夜のライトアップされたサグラダ・ファミリアを見ておくことをお勧めします。
日本人の方が何組がおられて、お互いに写真を撮り合うことができました。 -
■9月28日 (土)
最終日もホテルで朝食。少しずつメニューが変わるので、飽きることなくいただけました。
ポルトまでのフライトは15時台でしたが、念のため余裕をもって4時間前には空港に着くようにしました (これが後に功を奏します)。
来るときと同じく、カタルーニャ広場からエアポートバスに乗って、11時過ぎにバルセロナ空港に到着。
ブエリング航空のフライトを予約していましたが、事前にチェックインしており、当初の予定ではチェックインの列に並ばずに荷物を預けるだけのはずでした。
ところが、荷物タグを発券する機械を使用中に、なぜかタグの印刷がうまくできませんでした。係員に聞いたところ、チェックインの列に並ぶよう言われ、結局1時間ほど待ってのチェックイン完了となりました (早めに行っていて本当に良かったです)。
お昼は事前に買っていたパンで軽めに済ませました。
バルセロナ空港はブエリング航空の拠点なだけあって、搭乗口の数がものすごく多かったです。搭乗直前にならないとゲートが決まらないため、informationボードを細かくチェックしないといけませんでした。 -
色々ありましたが、予定通り15:15にバルセロナを離陸。
シートは革張りでLCCって感じでした。
次のポルト編に続きます。
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