2024/09/22 - 2024/09/23
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りんごうさぎさん
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2024/9暑さがようやっとひと段落してきたところで伊東の温泉に行くことに。
温泉通の知り合いがお勧めのお宿を予約してくれました。
女性三人でいざ伊東の温泉に突撃。
久しぶりの温泉はやっぱり最高、伊東という立地ですからお魚グルメは半端ないレベルの高さ。お宿は昭和の香りが残る、懐かしい和風旅館で規模が小さいこともあり、静かに過ごしてグルメと源泉かけ流しのお風呂を満喫する旅となりました。
翌日は、人気の観光地小室山と、2022年のNHKドキュメント72時間という番組で反響の大きかったテーマパーク まぼろし博覧会へ。
非日常を味わってきました。
まぼろし博覧会の写真多めです。
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東京方面から伊東に向かうには特急踊り子や、東海道新幹線、東海道線などいろいろ選択できます。行きはこだまを熱海まで利用。
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伊東で伊東線に乗り換え。伊豆急下田行きの普通列車です。
リゾート気分の特別ラッピング列車でした。 -
なるほど、アロハ列車ですね。
もともと京浜東北線や総武線快速で利用された車両を改造したものだそうです。 -
まあ確かに普通の通勤通学用の車両ですが、アロハ模様で気分はリゾートになるかも?
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伊東に行くならハトヤ と宣伝されているハトヤの横を通ります。
途中、富戸という駅で降ります。お宿の方に送迎お願いしました。
なお伊豆急行の駅は、メイン駅を除いてコロナ中に無人駅に移行したところが多いそう。スイカなどのICカード使えるのでそれほど問題になりませんが。あ、というかICカード以外では車内清算が必要になり注意が必要となります。 -
お宿の部屋に入り、ベランダからの眺め。
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さすが温泉旅館、お部屋にも壺風呂あり。
ほかにもたくさんお風呂があるのでこちらは利用しませんでしたが、冬時なら外出て移動もつらいし、部屋風呂最高かもしれません。 -
昭和の香りが漂う鏡台。久しぶりに見ましたね。
お部屋は和室で二間続き、のんびりできます。
今回3人で泊まりましたが、5人くらいまで泊まれそう。 -
ベランダにも椅子あり。
なおWi-Fi環境もあるらしいですが、期待しないほうがよさそう?
通常の電波も入りにくい場所があったのでデジタルデトックスにいいかもしれません。 -
お宿の敷地は広くて源泉かけ流し、貸し切り型の小型~中型のお風呂が並びます。
一部予約が必要となりますが、大型旅館ではないので、どれか必ず利用できそう。 -
こちらは唯一事前予約が必要となる大きめのお風呂。
数人で入れます。
いい雰囲気です。 -
ではでは、夕飯のお時間です。
18時開始。
海鮮尽くしのお膳がすでに並んでますね。 -
おお~船盛がやってきました。
トロ、キンメダイ、貝の色合いがきれい。もちろんおいしいです。 -
魚の煮つけ。ほかにもカキなどのてんぷら、焼き魚などなど。
デザートの果物まで、ひたすら豪華でした。
満足です。ご飯もおひつで提供され、ご飯はつやつや。 -
では夕飯食べて一休みしたらまたお風呂へ。
お風呂がたくさんあるので予約なしでもいくつか入り放題(^^♪
こちらは岩風呂タイプですね。 -
さて、こちらは純和風旅館なのですが広い敷地内にはグランピング施設も最近開業したそうです。へええ~~
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翌朝。
時代劇に出てきそうな雰囲気のお宿ですね。
落ち着きます。 -
この先にも展望の素晴らしいお風呂があるそうで行ってみました。
開放感があってゆったりできます。 -
お風呂の数が多くて、こんな感じの1-2人用のお風呂が春夏秋冬と並んでます。
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入り口の札を「貸し切り中」に裏返して利用します。
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やっぱり暖簾があると雰囲気違いますね。
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では朝ぶろ楽しんでゆったりしたら、朝ごはんです。
お魚尽くしと聞いてはいたけど
とにかくすごい。アジの干物やサザエの炭焼き。
干物のおいしさは感動的。頭も尻尾も食べられます。 -
朝からお寿司です。量が少な目でほかにもたくさんおいしいものがずらりです。
いやいや、すごいとは思ってましたが、想像を超えてきました。 -
サイズ感が分かりにくいですが、大きなマグロのお頭。
香ばしい煮つけになっており、スタッフさんが食べやすくほぐして提供してくれます。いやいや、うまみが突き抜けてます。
朝から大満足でした~ -
お宿は敷地内に離れ?が点在する設計になっており、ほかのお部屋の物音は全然響いてきませんでした。
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では朝ごはん後に最後のお風呂をさっと楽しんだところでお宿チェックアウトして出発です。
直帰ではなく、いくつか観光するので途中バス停まで送って頂きました。
ローカルなバス路線ですがスイカなどICカード使えるし、時間もほぼ正確。 -
バス停の通り、小さいけど本当に陸橋で、伊豆急行の線路が見えます。
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ではバス乗り継いで小室山という伊豆半島の景勝地へ。
さすが連休、かなりの混雑です。
海外からのゲストも結構いますね。 -
最近整備が進んだそうで、おしゃれな観光スポットになってます。
リフト乗り場のふもとにはレストランやおしゃれなお土産屋さん(ただし伊豆の製品以外も結構多かったような)。 -
溶岩焼きが名物だそうです。
朝ごはんたっぷり食べたのでこちらは行かず。 -
ではリフト乗って頂上へ。
いい天気なので眺めが美しい。 -
頂上に着くと、広い海、緑の山々・・
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ゴルフコースや富裕層向けの豪華ホテルで有名な川奈ホテルが見えますね。
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遊歩道も整備され、歩きやすい。
いい天気なら富士山も見えるそうですがこの日は見えず。 -
有料のカフェを利用するとこちらのガラスの展望台の眺望も楽しめます。
映え写真を撮る人たちが気合入れてポーズ決めまくり。
見ていると面白いです。 -
山頂カフェ Café321 海抜321メートル。
メニューもおしゃれでかなりの観光客が利用してますね。
一番人気の飲み物。溶岩カフェラテだったかな。600円位だったかと。
なお、山頂には一般トイレはありませんが、こちらのカフェ店内にはトイレあり。 -
では目に優しい景色を楽しんだところで次へ移動します。
リフトは下りのほうが景色楽しめますね。 -
到着しました。
2022/1のNHKドキュメント72時間で登場して一部に人気の?
まぼろし博覧会です。
小室山からバス乗り継いで到着。バスは本数少な目です。幹線道路沿いなので車で来るのがベストかな。 -
おお~テレビで見た通り。
なお、こちらで人気館長のセーラちゃんがかわいいコスチューム姿でお客さんをお出迎え。ディズニーのグリーティングのようです(みたことないけど)。 -
では早速内部へ。
階段や段差が多く、バリアフリー対応は無理そうですね。 -
はああ??と思う世界が一気に広がる・・
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名物おじさんも。
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受付でチケット購入。テレビ放映時は1200円でしたが、さすがにこのインフレですから1400円になってました。なお、小室山のふもとのショップに置いてあったパンフレット持参で100円割引に。
荷物があったので受付で預かって頂きました。
受付裏には書籍がずらり。館長セーラちゃんは出版関係ご出身だそうです。 -
異世界に入ります。
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結構いろんなメディアに登場されているんですね。
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鯉のぼり、お雛様など
場合によってはゴミになって処分されそうなものが集結してます。 -
おお~存在感難点。
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どこにあったものなのかなあ。
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こちらはバブル期に作られた植物園がもとになっており、天井は高く植物が生い茂ってます。
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謎のマネキンがあちこちに。
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聖徳太子像?
巨大なので高い天井に届きそう。 -
こちらには東京芸術大学関連の作品も多いそうです。
芸大の秋のお祭り、芸祭で運行されたお神輿が。 -
割と最近の作品なのか、色も形もキレイに残ってます。
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おお、館長セーラちゃんと写真とれるサービスあり。
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いきなりエジプトぽくなったり
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また芸大のお神輿の迫力を味わったり
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招き猫やおかめも
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あ、こちらの芸大のお神輿は2019だったか、運行しているところを見ました。
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では昭和のお宝が並ぶゾーンへ。
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この辺りだと歴史的な資料になりそう。
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昭和時代の懐かしのおもちゃ
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あ、ファービーですね。
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昔はこんなのがいっぱいありましたね。
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かわいい。
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フランス人形も
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こんな感じでアップダウンあり。
この辺りはちょっとホコリっぽいかも、です。 -
お雛様はあちこちに展示されてました。
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懐かしいですね。
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昭和のメルヘンのゾーンへ。
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こけしや人形もいいけど、家具が懐かしい。
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お、これは若い子でもわかりそうなキャラたち。
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すし詰めキティちゃん
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テレビでも出てましたね。
おばあちゃんのお部屋がそのままこちらに。 -
とにかく人形、ぬいぐるみがぎっしり。
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別のお部屋ではマネキンのちょっと怪しい世界が。
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いろんな人形がいてまあすごいこと
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ぐでたまもいる!
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セサミストリートのキャラもいました。
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羊かな・・
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赤ちゃん人形館です。
懐かしの赤ちゃんがくるくる回る -
貴重な資料ですね。
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部屋中ぎっしりです。
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おお、これは一部にめちゃくちゃ受けそう?
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閉館した施設の看板を移設したそうです。
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朽ちた看板に味わいがあるかも?
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こんな世界があったんですねえ。
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手書きでいい味だしてます。
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キーホルダーがかわいい。
最近、ガチャガチャでレトロなものが流行ってますが、これはコンプライアンス的にダメそう。 -
園内は回遊型で結構広い。
気になるものばかりで写真撮りまくりです。
が、室内暗めでボケたものも多かったです。 -
あかるいペンギン?
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おっと、神社チックなものもありますね。
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秘宝館のおじさんたち。
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おお、黄金色のお顔が景気よさそう。
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退色しているけど、サザエさんとか。
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メルヘンランドというにはちょっと不気味でした。
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この辺りからは現代アートゾーンかな。
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アーチストの作業場をそのまま持ってきたような感じでした。
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なんでもあり、ですね。
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美術館にきたような感じ。
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すごい?怖い?
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アートギャラリーのようでした。
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手の届く範囲に並んでいるので、壊されたりしないんでしょうか?
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トトロもいる。
なんでもアリですね。 -
妖怪ウォッチも流行しましたね。
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なんとスプーンでできているウルトラマン。
実物見るとすごいです。 -
時節柄ハロウィン関連もありました。
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楽しそう。
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なぞの物体も並びます。
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ええと、ペンギンですね。
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これだけいろんなものが並ぶとは。
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あ、メインのキャラですね。
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昭和の時代を通り抜け のゾーン
情報量多いです。 -
うわ~
とんでもない数の人形やおもちゃが。 -
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これは割と最近のものですかね。
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独特です。
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昔のゲームですね。
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エヴァンゲリオンですかね。
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昔の映画とか。
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この辺りはマネキンが多かったです。
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ゲバラ書房だそうです。
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すごい、これは本当に使われたものでしょうか。
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おお・・
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銭湯の暖簾もいい味出してますね。
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懐かしの写真が。
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昔ありましたね。
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小型トラックもおしゃれに?展示。
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荷台にはマネキンの皆さん。
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暗い中、独特の空気が流れてます。
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映画館?
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立体模型もありました。
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貴重な資料ですね。
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キャラがかわいいのがとても皮肉な感じで。
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今でも使えそうな美しいポスターも。
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造花と狛犬のミスマッチが楽しい。
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こちらは実際利用できるトイレでした。
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古都のお祭りのような優雅な雰囲気。
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ペンギンたくさん。
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やっぱりネコはいつの時代でも人気者のよう。
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閉館した秘宝館のコーナー
18歳未満ご遠慮ください、の掲示がありました。 -
閉館した秘宝館のコーナー
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閉館した秘宝館のコーナー
人体標本がある・・ -
閉館した秘宝館のコーナー
写真がたわんでいるのでうまく映らず。まあその方がいいかも。 -
閉館した秘宝館のコーナー
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閉館した秘宝館のコーナー
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閉館した秘宝館のコーナー
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映像作品もありました。
なかなか刺激的なコーナーでした。
コンプライアンス上の問題が難しいですが。 -
ほかにもいろんな展示が目白押し。
お、ストレイシープのポーですね。 -
奥まった部屋にはピエロの館がありました。
ものすごいコレクション。
ピエロ好きな方にはお勧めします。 -
これは貴重なコレクション
かなり価値も高そうです。 -
ずっと残ってほしいものです。
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照明が暗めで雰囲気あるところも多いし
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キューピーちゃん?ちょっと違うかも。
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昔の遊郭のコーナーとか
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混沌です。
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狐の嫁入りかな
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怖いかも~
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非日常をたっぷり味わいました。
1時間半くらいかかったかと。 -
ひたすらカオスな世界でした。じっくり満喫しました。
ドラえもんや館長セーラちゃんにお見送りされて帰途につきます。 -
こちらのバス停はまぼろし博覧会のほぼ真ん前。
ですが伊東駅方面は反対側です。近くに信号・横断歩道があるけれどそこまで行くのも交通量が多くて大変・・
バスは1時間1本ほど。休日なので混雑してました。伊東駅まで30分弱。スイカなどICカード使えます。 -
伊東駅到着です。
電車の時間までだいぶあるので駅の近くのお茶屋さん兼カフェで休憩。
ぐり茶という名物のお茶のほか、甘味、パスタ、そばなどの食事メニューも充実してました。
お茶セットを注文しました。なるほど、ぐり茶甘味があっておいしいです。 -
伊東駅前です。リゾート気分を出してますね。
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改札内で、撮影パネル。
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帰りは踊り子号利用しました。快適ですね。
パラパラ空席がありましたが、結構な乗車率でした。
反対のホームには黒船号という特別列車がやってきたのでパチリ。踊り子号自体は写真撮り忘れ。 -
さてまぼろし博覧会にて、芸大のお神輿をたくさん見たので参考までに
2024/9今年の芸祭のお神輿 4台です。
これらのお神輿も学祭の後はどうなるんでしょうか。 -
やっぱりすごいですね。
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これだけ大型で精緻なものを作れるとは・・
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芸大の秋の芸祭、今年も迫力満点でした。
今後も温泉とか、国内でも観光楽しみたいと思います。
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