2024/09/21 - 2024/09/21
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みょうさんさん
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流鉄流山線で流山を訪れ、古い商家や寺院を見て、かつて醸造で栄えた流山の歴史に触れる。
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馬橋駅から流鉄流山線に乗車します。
車両は2両編成で、元西武鉄道で使われていたものと思われます。 -
5つ目の停車駅が終点の流山駅です。
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流山駅の検車区に2編成の電車が停まっていました。
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流山駅、ここで流山本町江戸回廊マップをいただいて出発。
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先ず、笹屋の土蔵です。
国の登録有形文化財ですが、現在カフェが入っています。 -
次に、呉服店の新川屋です。ここも国の有形文化財に登録されています。きれいに保たれています。
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新川屋を横から
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丁字屋という看板の掛かるお茶屋さん。
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紙平という醤油醸造所跡。元々製紙業を営んでいたが醤油醸造業に転じたそうてす。
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こんなに立派な醸造工場だったようです。
商標の亀甲は、ここに奉公に入っていた野田の茂木家に暖簾分けしたとか。 -
次に常与寺です。
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ここに千葉県師範学校発祥之地の石碑が建っています。
流山は旧印旛県の県庁が置かれ、ここ常与寺に県内最初の小学校と教員養成学校が開かれたとか。 -
寺田園旧店舗、国の有形文化財に登録されています。寺田園は茶乾物屋の店舗でしたが、現在は流山万華鏡ギャラリーミュージアムとなっています。
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近くを流れる江戸川の堤防に上がってみました。
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この川の開通により、流山は江戸時代~明治時代に水運業や醸造業で栄えました。
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次に、キッコーマンの流山工場の塀に描かれた、まちなかミュージアムてす。
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万上や天晴などみりんの銘柄が描かれています。
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次に、長流寺です。大きな銀杏の木があります。
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歴史を感じさせる石仏。
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次に、一茶双樹記念館です。
みりん醸造で財を成した秋元本家跡で、五代目の秋元双樹は小林一茶と親交があり、一茶はこの地に数十回訪れていたとか。それを記念して母屋を修復して開館したそうです。 -
一茶の句碑がありました。
「夕月や流れ残りのきりぎりす」 -
句碑
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館内の庭園は枯山水になっています。
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縁側と庭園
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建物の中に入ってみます。
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おおー
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縁側から見る枯山水。
縁側に座ると、しばしここから動けませんでした。 -
室内から入口が見える風流な造り。
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次に、光明院。
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最後に赤城神社、大しめ縄が掛けられています。
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赤城神社の説明
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上州の赤城山が崩れて流れ着き、高さ10mの山が出来たという、流山の地名伝説発祥の地だとか。
ここで町歩きは終了です。暑いです。
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