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私は中学校・高校を大分県で過ごし、つい最近まで実家も大分県にありましたので、福岡県は隣県ということになります。また、福岡市内に親戚もあったので、福岡市内、博多は、中学・高校時代からよく訪れていたのですが、その他の場所については、あまり訪れたこともありませんでした。<br />1年に1回くらいは、大分に帰省するのですが、その際に、周辺を旅行することがあります。そうやって、福岡県を訪れた際の写真を、一つの旅行記にしてみました。<br />時期も場所もばらばらですし、かなり記憶も曖昧になっている部分もあることはご容赦ください。<br /><br />

福岡県

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2021/05/04 - 2021/05/04

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sagami

sagamiさん

私は中学校・高校を大分県で過ごし、つい最近まで実家も大分県にありましたので、福岡県は隣県ということになります。また、福岡市内に親戚もあったので、福岡市内、博多は、中学・高校時代からよく訪れていたのですが、その他の場所については、あまり訪れたこともありませんでした。
1年に1回くらいは、大分に帰省するのですが、その際に、周辺を旅行することがあります。そうやって、福岡県を訪れた際の写真を、一つの旅行記にしてみました。
時期も場所もばらばらですし、かなり記憶も曖昧になっている部分もあることはご容赦ください。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 南蔵院は、博多の中心部から、自動車で30分程度の場所にあります。<br />南蔵院の、この涅槃像は、ブロンズ製であり、ブロンズ製のものとしては、世界最大級のものだそうです。

    南蔵院は、博多の中心部から、自動車で30分程度の場所にあります。
    南蔵院の、この涅槃像は、ブロンズ製であり、ブロンズ製のものとしては、世界最大級のものだそうです。

  • 私は、このような寺院があるとは知らなかったのですが、どこで調べたのか、タイ人の妻が、「福岡に大きな仏像があるので行ってみたい」と言い出し、それで調べて尋ねてみたものです。<br />

    私は、このような寺院があるとは知らなかったのですが、どこで調べたのか、タイ人の妻が、「福岡に大きな仏像があるので行ってみたい」と言い出し、それで調べて尋ねてみたものです。

  • タイ語で書かれた、日本の観光地を紹介したサイトがあるようで、そこで調べた場所に行きたいと言うことがしばしばです。南蔵院という場所、私は知らなかったのですが、そういったメジャーではない(私が知らないだけの話かもしれませんが)場所が、いくつか紹介されているようです。<br />この南蔵院や、佐賀県の祐徳稲荷神社・伊万里(タイのテレビドラマの撮影地だったらしい)、山口県の元乃隅稲成神社、北九州市の河内藤園などを、妻から紹介されて行ってみました(河内藤園は、この旅行記に写真をアップしています)。<br /><br />この涅槃像は、実際に見てみると、驚くほど大きくて迫力があります。

    タイ語で書かれた、日本の観光地を紹介したサイトがあるようで、そこで調べた場所に行きたいと言うことがしばしばです。南蔵院という場所、私は知らなかったのですが、そういったメジャーではない(私が知らないだけの話かもしれませんが)場所が、いくつか紹介されているようです。
    この南蔵院や、佐賀県の祐徳稲荷神社・伊万里(タイのテレビドラマの撮影地だったらしい)、山口県の元乃隅稲成神社、北九州市の河内藤園などを、妻から紹介されて行ってみました(河内藤園は、この旅行記に写真をアップしています)。

    この涅槃像は、実際に見てみると、驚くほど大きくて迫力があります。

  • 福岡観光の定番だと思います。<br />太宰府天満宮です。

    福岡観光の定番だと思います。
    太宰府天満宮です。

  • 太宰府天満宮のホームページから抜粋します。<br /><br />1,100年以上に亘り、天神さまは学問の神様、文化芸術の神様、厄除けの神様などと広く崇敬され、人々の心のよりどころとして、いまもなお信仰され続けています。<br />太宰府天満宮は全国天満宮の総本宮であり、道真公の御墓所として唯一無二の聖地「菅聖廟(かんせいびょう)」と称えられています。<br /><br />分かったような分からない説明で、HPなのだから、もう少し分かりやすく書けば良いものを、とも思ってしまいます。

    太宰府天満宮のホームページから抜粋します。

    1,100年以上に亘り、天神さまは学問の神様、文化芸術の神様、厄除けの神様などと広く崇敬され、人々の心のよりどころとして、いまもなお信仰され続けています。
    太宰府天満宮は全国天満宮の総本宮であり、道真公の御墓所として唯一無二の聖地「菅聖廟(かんせいびょう)」と称えられています。

    分かったような分からない説明で、HPなのだから、もう少し分かりやすく書けば良いものを、とも思ってしまいます。

  • 天満宮とは、菅原道真を祭神とする神社のことだそうです。<br />Wikiを見て驚いたのは、それが全国津々浦々に沢山あることです。<br />有名なのは、この太宰府天満宮以外に、北野天満宮などがあります。

    天満宮とは、菅原道真を祭神とする神社のことだそうです。
    Wikiを見て驚いたのは、それが全国津々浦々に沢山あることです。
    有名なのは、この太宰府天満宮以外に、北野天満宮などがあります。

  • 河内藤園は、北九州市八幡東区にある有名な藤の名所です。<br />私たちが訪ねたのは、盛りを少し過ぎており、また、かなり強い雨の中での観光でしたが、それでも、きれいさを感じることは出来ました。

    河内藤園は、北九州市八幡東区にある有名な藤の名所です。
    私たちが訪ねたのは、盛りを少し過ぎており、また、かなり強い雨の中での観光でしたが、それでも、きれいさを感じることは出来ました。

  • 藤の見ごろは、4/下~5/上なので、ちょうどゴールデンウイークと重なります。<br />私たちが行った時にも、先に書いた通り、少し盛りを過ぎ、かつ、強い雨だったにも関わらず、大勢の観光客が訪れて、混みあっていました。

    藤の見ごろは、4/下~5/上なので、ちょうどゴールデンウイークと重なります。
    私たちが行った時にも、先に書いた通り、少し盛りを過ぎ、かつ、強い雨だったにも関わらず、大勢の観光客が訪れて、混みあっていました。

  • 門司港駅です。<br />

    門司港駅です。

  • 宿泊したホテルです。<br /><br />このあたりは、「門司港レトロ」と呼ばれる観光スポットとして整備されています。<br />コンセプトは、「大正レトロ」であり、1988年から整備が開始され、1995年にグランドオープンということなので、既に30年が経過しています。<br />

    宿泊したホテルです。

    このあたりは、「門司港レトロ」と呼ばれる観光スポットとして整備されています。
    コンセプトは、「大正レトロ」であり、1988年から整備が開始され、1995年にグランドオープンということなので、既に30年が経過しています。

  • 小倉を走るモノレールです。<br /><br />この時には、八幡駅周辺で昼食を摂り、門司港レトロ地区に宿泊しました。私の長男が鉄道ファンで、モノレールに乗りたいというので、小倉までモノレールに乗りに来ました。<br />短期間の滞在なので、正しくない可能性がかなり高いのですが、その時に感じたのは、小倉以外の場所は、どこも寂れているな、ということでした。八幡駅周辺は、人通りも少なく、本当に地方の駅という感じでしたし、門司の商店街は、シャッター商店街そのものの印象でした。<br />門司は九州の玄関口として、八幡は現在の日本製鉄の大きな製鉄所があり、相当に栄えた場所だったという印象があったので、「そうなんだ」という感想を持ちました。

    小倉を走るモノレールです。

    この時には、八幡駅周辺で昼食を摂り、門司港レトロ地区に宿泊しました。私の長男が鉄道ファンで、モノレールに乗りたいというので、小倉までモノレールに乗りに来ました。
    短期間の滞在なので、正しくない可能性がかなり高いのですが、その時に感じたのは、小倉以外の場所は、どこも寂れているな、ということでした。八幡駅周辺は、人通りも少なく、本当に地方の駅という感じでしたし、門司の商店街は、シャッター商店街そのものの印象でした。
    門司は九州の玄関口として、八幡は現在の日本製鉄の大きな製鉄所があり、相当に栄えた場所だったという印象があったので、「そうなんだ」という感想を持ちました。

  • 北九州市に比べると、福岡市は、まだまだ発展途中といった印象があります。<br />私は大分県出身なので、身近な都会といえば、福岡市、博多がまずは思い浮かびます。

    北九州市に比べると、福岡市は、まだまだ発展途中といった印象があります。
    私は大分県出身なので、身近な都会といえば、福岡市、博多がまずは思い浮かびます。

  • 櫛田神社。

    櫛田神社。

  • 昔、「博多っ子純情」という漫画がありました。<br />主人公、郷六平は、博多の下町に住む多感な中学生。博多での中学・高校時代、そして、東京の大学に進学した後の姿も含めた、六平の青春物語、成長物語であり、映画化もされる等、かなりヒットした漫画で、私も大好きな漫画の一つでした。

    昔、「博多っ子純情」という漫画がありました。
    主人公、郷六平は、博多の下町に住む多感な中学生。博多での中学・高校時代、そして、東京の大学に進学した後の姿も含めた、六平の青春物語、成長物語であり、映画化もされる等、かなりヒットした漫画で、私も大好きな漫画の一つでした。

  • 漫画の中では、博多山笠という祭りが、重要なモチーフとして登場します。<br />六平は、この祭りを通じても、大人の男として成長していくのです。<br />

    漫画の中では、博多山笠という祭りが、重要なモチーフとして登場します。
    六平は、この祭りを通じても、大人の男として成長していくのです。

  • 櫛田神社近くの上川端商店街です。<br />先ほど書きましたが、門司の駅前商店街が寂れてしまっているのに対して、まだまだ人通りの多い場所です。

    櫛田神社近くの上川端商店街です。
    先ほど書きましたが、門司の駅前商店街が寂れてしまっているのに対して、まだまだ人通りの多い場所です。

  • 夜はもつ鍋をいただきました。<br />「博多っ子純情」に数多く取り上げられていますが、山笠をはじめとして、博多には博多ならではのものが数多くあります。<br />今となっては、チャンスはありませんが、サラリーマン時代は、博多に住んでみたいな、と思ったこともありました。<br /><br />以上、雑駁な福岡県旅行記でした。<br />これからも、何度か訪問することになると思います。<br />それらは、また、別の旅行記で。

    夜はもつ鍋をいただきました。
    「博多っ子純情」に数多く取り上げられていますが、山笠をはじめとして、博多には博多ならではのものが数多くあります。
    今となっては、チャンスはありませんが、サラリーマン時代は、博多に住んでみたいな、と思ったこともありました。

    以上、雑駁な福岡県旅行記でした。
    これからも、何度か訪問することになると思います。
    それらは、また、別の旅行記で。

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