2021/05/04 - 2021/05/04
10028位(同エリア15801件中)
sagamiさん
- sagamiさんTOP
- 旅行記105冊
- クチコミ12件
- Q&A回答9件
- 226,574アクセス
- フォロワー29人
私は中学校・高校を大分県で過ごし、つい最近まで実家も大分県にありましたので、福岡県は隣県ということになります。また、福岡市内に親戚もあったので、福岡市内、博多は、中学・高校時代からよく訪れていたのですが、その他の場所については、あまり訪れたこともありませんでした。
1年に1回くらいは、大分に帰省するのですが、その際に、周辺を旅行することがあります。そうやって、福岡県を訪れた際の写真を、一つの旅行記にしてみました。
時期も場所もばらばらですし、かなり記憶も曖昧になっている部分もあることはご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南蔵院は、博多の中心部から、自動車で30分程度の場所にあります。
南蔵院の、この涅槃像は、ブロンズ製であり、ブロンズ製のものとしては、世界最大級のものだそうです。 -
私は、このような寺院があるとは知らなかったのですが、どこで調べたのか、タイ人の妻が、「福岡に大きな仏像があるので行ってみたい」と言い出し、それで調べて尋ねてみたものです。
-
タイ語で書かれた、日本の観光地を紹介したサイトがあるようで、そこで調べた場所に行きたいと言うことがしばしばです。南蔵院という場所、私は知らなかったのですが、そういったメジャーではない(私が知らないだけの話かもしれませんが)場所が、いくつか紹介されているようです。
この南蔵院や、佐賀県の祐徳稲荷神社・伊万里(タイのテレビドラマの撮影地だったらしい)、山口県の元乃隅稲成神社、北九州市の河内藤園などを、妻から紹介されて行ってみました(河内藤園は、この旅行記に写真をアップしています)。
この涅槃像は、実際に見てみると、驚くほど大きくて迫力があります。 -
福岡観光の定番だと思います。
太宰府天満宮です。 -
太宰府天満宮のホームページから抜粋します。
1,100年以上に亘り、天神さまは学問の神様、文化芸術の神様、厄除けの神様などと広く崇敬され、人々の心のよりどころとして、いまもなお信仰され続けています。
太宰府天満宮は全国天満宮の総本宮であり、道真公の御墓所として唯一無二の聖地「菅聖廟(かんせいびょう)」と称えられています。
分かったような分からない説明で、HPなのだから、もう少し分かりやすく書けば良いものを、とも思ってしまいます。 -
天満宮とは、菅原道真を祭神とする神社のことだそうです。
Wikiを見て驚いたのは、それが全国津々浦々に沢山あることです。
有名なのは、この太宰府天満宮以外に、北野天満宮などがあります。 -
河内藤園は、北九州市八幡東区にある有名な藤の名所です。
私たちが訪ねたのは、盛りを少し過ぎており、また、かなり強い雨の中での観光でしたが、それでも、きれいさを感じることは出来ました。 -
藤の見ごろは、4/下~5/上なので、ちょうどゴールデンウイークと重なります。
私たちが行った時にも、先に書いた通り、少し盛りを過ぎ、かつ、強い雨だったにも関わらず、大勢の観光客が訪れて、混みあっていました。 -
門司港駅です。
-
宿泊したホテルです。
このあたりは、「門司港レトロ」と呼ばれる観光スポットとして整備されています。
コンセプトは、「大正レトロ」であり、1988年から整備が開始され、1995年にグランドオープンということなので、既に30年が経過しています。 -
小倉を走るモノレールです。
この時には、八幡駅周辺で昼食を摂り、門司港レトロ地区に宿泊しました。私の長男が鉄道ファンで、モノレールに乗りたいというので、小倉までモノレールに乗りに来ました。
短期間の滞在なので、正しくない可能性がかなり高いのですが、その時に感じたのは、小倉以外の場所は、どこも寂れているな、ということでした。八幡駅周辺は、人通りも少なく、本当に地方の駅という感じでしたし、門司の商店街は、シャッター商店街そのものの印象でした。
門司は九州の玄関口として、八幡は現在の日本製鉄の大きな製鉄所があり、相当に栄えた場所だったという印象があったので、「そうなんだ」という感想を持ちました。 -
北九州市に比べると、福岡市は、まだまだ発展途中といった印象があります。
私は大分県出身なので、身近な都会といえば、福岡市、博多がまずは思い浮かびます。 -
櫛田神社。
-
昔、「博多っ子純情」という漫画がありました。
主人公、郷六平は、博多の下町に住む多感な中学生。博多での中学・高校時代、そして、東京の大学に進学した後の姿も含めた、六平の青春物語、成長物語であり、映画化もされる等、かなりヒットした漫画で、私も大好きな漫画の一つでした。 -
漫画の中では、博多山笠という祭りが、重要なモチーフとして登場します。
六平は、この祭りを通じても、大人の男として成長していくのです。 -
櫛田神社近くの上川端商店街です。
先ほど書きましたが、門司の駅前商店街が寂れてしまっているのに対して、まだまだ人通りの多い場所です。 -
夜はもつ鍋をいただきました。
「博多っ子純情」に数多く取り上げられていますが、山笠をはじめとして、博多には博多ならではのものが数多くあります。
今となっては、チャンスはありませんが、サラリーマン時代は、博多に住んでみたいな、と思ったこともありました。
以上、雑駁な福岡県旅行記でした。
これからも、何度か訪問することになると思います。
それらは、また、別の旅行記で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17