2024/07/13 - 2024/07/22
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outdoor-manさん
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シンガポール経由バリ島10日間の個人旅行
期間:2024年7月13日~22日(9泊10日)
在住:北海道
年齢:66歳+66歳
英語:旅のキーワードを覚えているくらい(会話にはほど遠いレベル)
パソコン:オタクに近いレベル
行った国:シンガポール・インドネシア(ウブド・クタ)
航空会社:シンガポール航空
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■海外個人旅行について
飛行機やホテルの予約もネットから日本語で簡単に予約が出来る時代になりました。
英語が心配な方もいらっしゃるかと思いますが、アジア圏は英語が不自由な人でも親切に対応してくれます。どうしても困ったら翻訳アプリもある時代です。
英語が不自由な私たちですが、いろいろな工夫をしてに海外個人旅行を楽しんでおります。
個人旅行・ツアーそれぞれの長所・短所がありますが、皆さんもちょっとした工夫と一歩踏み出す勇気を持ってリーズナブルに海外個人旅行を楽しんでみませんか。 -
■旅行のたびに新しい事にチャレンジしております。
今回の宿題
1:海外ATMでデビットカードを使って現金を引き出してみる
2:Grabタクシーを使ってみる
実験してみたこと
制限エリアに入る時は液体の持ち込み可能な容量が決まっていますが、大きな容器にほんの少量の液体(香水)はどの様な扱いになるのか? -
■航空券の予約
スカイスキャナーで航空運賃や時間の目安をつかみ、目的に合った航空会社のチケットを購入します。
チケットは少々値段が高くても、代理店は通さず航空会社から直接購入(リスク低減)します。なぜって、遅延や欠航があった場合、代理店経由の場合はそちらからの手配となってしまい、対応が煩雑になるためです。(直接買いだと欠航時もカウンターで次の便が予約出来るはず)
今回は嫁さんの希望の経由地、乗り継ぎがあるため遅延発生、サービス面などからシンガポール航空を選択しました。
当初、成田発・シンガポール経由を想定していましたが、うかうかしてる間に成田便は売り切れとなり、羽田発・シンガポール経由となりました。 -
■買った航空券
①羽田(HND)⇒シンガポール(SIN)
②シンガポール(SIN)⇒デンパサール(DPS)※正式名:ングラライ国際空港
③デンパサール(DPS)⇒羽田(HND)※通しで購入、シンガポール経由、乗り継ぎ1時間
この旅程で最も心配される事は③のデンパサールから日本への帰国便
1、チケットはどの様に発券されるのか?1枚?2枚??どうやって発券するの?
2、預け荷物は?バゲッジ・スルーだと思いますが、本当にそうなるのか? -
■ホテルの予約
今回、宿泊するホテルは全てBokking.comにて予約
皆さまもすでに存じかとは思いますが、海外ホテルは一部屋幾らです。
1人幾らではありません。他の予約サイトもありますが、今回は複数のホテルに宿泊するため全てBokking.comから購入(一元管理)。
予約サイトから送られてくるバウチャーはスマホなどでも確認出来ますが、私は必ず2枚印刷して別々に持ち歩いております。バウチャーはチェックイン時にレセプション(フロント)に方に見せればすぐに対応してくれます(口で言うより早い)。また、予約漏れやダブルブッキングなどトラブルが発生した時に役立つと思います。
私はこの様な事は経験したことはありませんが、もし予約漏れなど現地で発生した場合は、予約漏れしたホテルの責任なのでレセプション(フロント)で代替の部屋(ホテル)を探してもらってください。
シンガポール:
V-Hotel Lavender
インドネシア:
Hilton Garden Inn Bali Ngurah Rai Airport
Cendana Resort & Spa by Mahaputra
Nick's Pension
Fourteen Roses Boutique Hotel, Kuta -
■携帯電話とメール
今や海外旅行には携帯電話とメールは必須。
これが無ければ航空券の発行も搭乗も何も出来ません。
私は、楽天電話なのでそのまま海外ローミングOK
嫁さんはAU系某格安SIMなのでアマゾンで海外SIMをあらかじめ購入 -
■海外旅行保険
皆さんは旅行の保険はどうされていますか?
クレジットカードについているから大丈夫なんて方もいらっしゃるのかな?
私も旅行保険付きのクレジットカードを何枚も持っていますが、必ず別途、旅行保険を掛けてから出かけています。
なぜって?
クレジットカード附帯の保険ですが、当然ですが適用条件や補償金額がそれぞれ異なります。持っているだけでは適用されない場合もあります。また、適用条件や範囲がコロコロ変わります。最初は適用条件を確認してから旅行に出ていましたが、あまりにも条件がコロコロ変わるので今では全くあてにしなくなりました。
私は保険会社の回し者ではありませんが、旅に出る前に一度クレジットカード附帯の保険内容を確認してみましょう!行先や怪我、病気の程度にもよりますが、高額な費用が発生する確立が高い海外の医療、日本と違いお金が払えない場合、受付するらしてくれない可能性もある海外、その補償内容で充分でしょうか?保障内容は変わっていませんか? -
■【SQ635】便でいざシンガポールへ
札幌から羽田へ到着(蒸し暑い)
第2ターミナルから第3ターミナルへ循環バスにて移動
シンガポール・エアライン受付カウンターへ
すでに多くの人が並んでおり、急いで最後尾に並びます。
周りを観察していると、受付前なのにカバンにタグを貼り付けている人がいます。
どうやら、すぐそこにある機械でタグを自分で印刷するようです。 -
タグ発行機へ行ってみると、航空会社の2次元バーコードとパスポートが必要な模様
画面が英語です。まずい・・・と思いましたが、日本語表示ボタンを発見したので日本語表示に変更(操作補助で係員の方が1人巡回しておりました)
この機械は各航空会社で共同利用している様で発行手順はおおむね以下の通りです。
1、航空会社の選択
2、バーコードの読み取り
3、パスポートのスキャン
コンタクトガラスがパスポート見開きの大きさのものと、半分のサイズ※しかないものがあります。※この機械は①パスポートを見開き状態にする②その状態でパスポートを奥にスライドする。
これが分からずパスポートのスキャンで失敗して焦りました。
今回使用した機械のコンタクトガラス(スキャンする部分)の大きさが丁度パスポートサイズなのでパスポートを開かずにスキャン台へ、何度やっても失敗
やっと気づいたのですが、パスポートを見開きにして奥にスライドする。やっと出来ました。搭乗券とタグそれにクレームタグが出てきました。 -
嫁さんの分と2組印刷して、列に戻りました。
有人カウンターで荷物を預け、最終目的地はバリ島だけど経由地のシンガポールで預けたカバン受け取れるかを確認し(羽田なので日本語対応)、制限エリアへと向いました。
定刻【SQ635】に搭乗
私はトイレが近いので座席は通路側を確保(ネット予約時に座席指定済)
案の定、機内は冷凍庫の如く寒く、用意していたウルトラ・ライト・ダウンでいつもの様に防寒対策(いつも思うのですが、国際線の枕って必要なの?・私は一度も使った事が無いし、しまっておく場所も無いので邪魔としか思えません) -
サービス世界一のエアライン・シンガポール航空
期待していた機内食は?普通でした。
使った英語【chikin please】【Beer please】
機内エンターテインメント
大型のディスプレー付、イヤフォンが特殊なので搭乗時必ずもらってください。普通のイヤフォンは使えません。
食後、照明が落とされましたが、それがかなりの真っ暗状態でトイレに行った帰りの自分の席が分からなくなりそうでした。 -
定刻04:55シンガポール到着です。
-
到着【arrival】の表示に従い進んでいると、少し広い場所に出ました。
どうやら我々はターミナル3の【Transfe Lounge B】あたりにいる様です。
正面には大きな電光掲示板があり、たくさんの方が掲示板を確認しております。
どうやらここから乗換【transfer】(左右)と到着【arrival】(下のフロアへエスカレータで降りる)に分かれる模様です。 -
不安だったので入国手順を携帯で確認
※以前もこの空港を利用した事がありますが、入国手続き順が普通の空港とは違い、分かりづらいです。出国もちょっと変わっています。【良くあるパタンは荷物を受け取ってからイミグレーションとなる・シンガポールは逆です】
1、イミグレーション(係員は1人か2人・機械にパスポートを読ませ、顔認証するだけ)
2、荷物受け取り(係員は居ません)
3、入国ゲート通過(と言っても出口から出るだけ)
※税関チェックは電子申請をしていたためか全く何も無し(バーコード印刷して準備していたんですが・・・)全くと言っていいほどの無人化
割り切っていると言いますか、すごいですね。(誰も居ないのですごく不安になります)
訳も分からず入国してしまったと言いますか、何事も無く入国出来ました。
近くのトイレで夏服に着替えていざMRTで市内へ -
近くのトイレで夏服に着替えていざMRTで市内へ
と、その前に、時間もたっぷりあるので乗り継ぎ時間の短い帰国時の予行演習です。
ターミナル間の移動練習です。【帰国便はT3到着→羽田行きはT2出発となります】
スカイトレインなるもので移動するらしいのでそれに乗って見ます。
私たちは期せずして入国してしまったので、厳密には制限エリア内の移動とは異なりますがスカイトレインでターミナル間を移動してみました。数分でターミナル間の移動完了。
これは簡単。
帰国時の本番で体感しましたが、ターミナル間の移動よりもターミナル内の移動の方が大変でした。ゲートの数が多すぎます(空港でかい・広い) -
チャンギと言えばジュエル(Jewel)ですね
連絡通路を歩いて行くと・・・
ありました。ありました。真っ暗です。あれ?24時間営業じゃないんだ!
真っ暗い中で記念撮影
まだまだ時間があるので -
■宿題その1
デビットカードを使って現地通貨を引き出す
ATMが3台並んでいる場所があったので暫く観察。
BDSと書いてあるATMが一番人気な様です。
よし、このATMで現地通貨引き出し実験開始
なぜここで現金を引き出したかって?
仮にトラブルが発生しても空港内なので慌てず対応出来そう・道端のATMだと少し怖い
海外のATMで良くカードが飲み込まれて戻ってこないと言う話を聞きます。
ほんとうかどうかは知りませんが、理由はふたつあるみたいです。
①日本とは風土習慣が異なるため、機械の整備・点検されていない
②カード取り忘れ対策(取り忘れた場合、海外の場合はすぐに盗まれるので一定時間が経過すると機械が自動的にカードを飲み込む仕様になっている様です?)
無事に現地通過(シンガポールドル20$)を引き出す事ができました
手数料は何と110円でした。安い!!
これさえ使えれば、両替屋に行かなくてもOK
少額で引き出せるので便利です。
使ったのはセブン銀行デビットカード(JCB)です。
クレジットのキャッシングではないので返済の必要はありません
金利逃れのための早期返済手続きも必要ありません。 -
これに気を良くしてATM横にあるお店でお茶をしようと、セブン銀行デビット(JCB)で決済→受付出来ませんでした。JCBは使えない様ですね。
カヤ・トーストセットを食べて、いざMRTで地下鉄直結のホテル(V-Hotel Lavender)へ -
シンガポールのMRTはクレジットカードのタッチ決済が使えるはずなので、ささっと通過
海外ではJCBはマイナーなのでどうかと思いつつも公共機関でもあるし、ついついJCBを試して見たところ、案の定NGでした。嫁さんに睨まれながらもMASTERカードに切り替え無事ゲートを通過。 -
チャンギ国際空港からホテル迄は(ラベンダー駅(Lavender))電車で一本の様に見えますが、実は一回乗換があります。空港から2個目のTanah Merah駅で乗換えてラベンダー駅(Lavender)まで直行です。
-
ラベンダー駅(Lavender)を出て→左→突当り左→エスカレータ→降りて右→通路(両側にお店)→右→右手がホテル入口となります。
-
チェックイン時間前ですが、一応、レセプション(フロント)でチェックインが出来るかどうか聞いて見ました。【Can I Check in Now?】
2時まではチェックイン出来ないとのこと、手続きだけしてもらい、カードキーを受け取り
【Could You Keep Our luggage?】バッグを預かってもらって
預かり証をもらい、いざ街中へ。 -
先ずは昼食
MRTでホーカーズ(マクスウェル・フードセンター)へ
人気1番店と人気2番店のチキンライスを頂きました
1番人気:Tian Tian Hainanese Chicken Rice
2番人気:Ah Tai Hainanese Chicken Rice
個人的には2番のお店の方が好みでした。 -
その後、サルタン・モスク見学後ホテルへ
ホテルでしばし休憩後、 -
夜のガーデンズ バイ ザ ベイへ(公園に入るだけなら無料です)
これは綺麗でした。素晴らしい!! -
翌日はマーライオン公園へ
普段、道に迷う事はほとんど無い私ですが、都会過ぎて帰り道はやっとの事で地下鉄駅へ辿りつく始末。予定より大幅に遅れ空港へ向いました。(結構焦りました) -
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■あなたも行けます海外個人旅行(シンガポール経由、バリ島編)
シンガポールからデンパサール(バリ島)へ
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■【SQ944】便でデンパサール(バリ島)へ
チャンギ空港では更に焦る出来事が・・・
誰~れも居なかった入国審査のシンガポール
案の定、出国手続きも同様で
何でもかんでも機械化されており、自分で荷物タグと搭乗券を印刷する形です。
羽田で一度経験はしていましたが・・・やはり少々不安が
画面の指示に従ってパスポートをスキャンすると・・・
※この機械はパスポートを奥にスライドするタイプではありませんでした。 -
エラーの様な表示が出て【係員へお問い合わせください】的なメッセージが????
一瞬、あ~終わった と思いましたが、
その後荷物タグが出て来たので、大丈夫そうだけど・・・かなり心配
嫁さんも同じエラーが出ました。(二人同じエラーがでたのでかえって安心しました)
心配なので有人カウンターを探すことに
広~い、広~い、フロアを探すと、人のいる場所が、ありました。
でもそこには、ファーストクラス受付・・・何だか敷居が高いので、とりあえずカバンを預けて見ることに。
こちらのカバン預け機は台の真ん中にカバンを置くタイプ。
こいつがなかなかタグを読み取ってくれません。
カバンを置く位置を何度か変えてやっとの事でタグを読み取ってくれました。
このカバンが本当にデンパサール空港まで届くか?これまた心配になりましたが、なるようになるしかありません。
無事、制限エリアに入り、後は飛行機に乗るだけ!!
ほっと、一息 -
無事に飛行機乗れました
-
デンパサール行きSQ944便 16:10→18:50
飛行時間3時間弱の国際線。簡易ですが機内食も提供されました。(以外とボリューミーでした)そうこうしているうちに、デンパサール空港(ングラライ国際空港)到着です。 -
■インドネシア入国手続き
インドネシア(バリ)入国はビザが必要です。
現地通貨、日本円、ドルでも支払い可能です。
①ビザ購入→②入国審査→③税関→入国
1、ビザ、窓口購入、5,000円から5,500円に値上がりしておりました(円安のせい?)
2、入国審査、日本人は機械によるパスポートチェックへ案内されました(速攻終了)
3、税関申告、事前申告で印刷してあったバーコードを見せてOK -
あとはホテル(Hilton Garden Inn Bali Ngurah Rai Airport)にチェックイン。
このホテルを予約してしまってから判明したことですが、空港のすぐそばにあるのに歩いて行けないと言う事でした。
■デンパサール空港からホテルへ
到着ロビーはこの様な感じとなっております。
銀行や高級タクシー、SIMカード屋、そして、コンビニやパン屋、スターバックスなどなどお店がたくさん並んでおります。
ホテル周辺はお店などは無くルームサービスも何だか億劫なので、あらかじめ到着ロビー周辺の店で夜食を購入しておくことに。パン屋さんでサンドイッチ(1,000円・クレジットカード可)コンビニでビール(クレジットカード可)を調達。
ホテルまでGrabタクシーか現地タクシーか迷いましたが、私グラブ初心者どちらも値段はあまり変わらない事から今回は現地タクシーを利用することに。
空港内で唯一クレジット決済が出来ると言われているタクシーカウンターへ、料金は1,200円くらいだったかな~(行先別の料金表がありました・Hilton Garden Innは一番安い値段)。無事ホテル到着 -
■現地ツアー
翌日は日本から予約をしていたガネーシャ・バリ・ツアーズで島内観光
出発前、5社ほど声掛けした中で、対応力・価格面などからこちらの会社を選定しました。
・予定の変更などの要求に対して的確かつスムースな回答・提案を頂いた。
・価格は平均的。
※問い合わせした5社の中には未だに返答の無い会社もあります。
約束の時間に現地人ガイドさんとホテルのロビーで合流。
制服(ポロシャツ)には、胸元にカタカナで【ガネーシャバリツアーズ】
左袖には【日の丸】右袖には【インドネシア国旗】が縫い付けてありました。
何でも英語表記してしまう日本の会社が多い中で、【カタカナ&日の丸】
う~ん、いいぞ、ガネーシャバリツアーズ
2日間お世話になりました。 -
■Grabタクシー(宿題その2)
はじめてGrabタクシーを呼んでみました。
少し前までウブドでGrabタクシーはご法度でしたが、今は使える模様です。
日本で設定完了(クレジットカード登録)していましたのですぐにアプリは使えました。
日本でのクレジットカード登録方法(現在位置をインドネシアにしてアプリを騙す)
①設定画面でアプリのGPS機能(位置情報)を一時OFF
②地図でインドネシア国内を表示(インドネシアのホテルなどを検索する)
③クレジットカードの登録
④登録完了後アプリのGPS(位置情報)をONにする
使い方
1、行先を選択(予め登録しておくことも出来るし、その場から地図で指定も可能)
2、保険を掛けるかどうか聞かれます※
※日本でもライドシェア云々と騒がれておりますが、日本の場合はライドシェアでも事業者側が強制的に保険に加入させられる模様→これじゃあうまく廻りませんね
3、周辺にいるタクシ-が地図上に表示される(周辺に数台の車が表示されておりました)
4、マッチングが完了(画面に運転手の情報とナンバーが表示される)
待つ事、1~2分、来ました
運転手さんと簡単に挨拶、双方で名前と行先を確認して乗車
距離にして30kmほど料金は何と日本円で3,260円
道路が混雑ぎみなのか運転手の方が、遠回りをしていましたが、すでに料金が確定しているので気にせず乗車。(安心感ありますね~)
約1時間20分ほどでクタのホテルに到着です。
ちなみに日本語カーチャーターだと6,000円ほどかかります。 -
ホテルチェックイン手続きへ。
【Can I Check in Now?】
ついでに明日のタクシーの予約もしました。
【Could you call me a taxi tomorrow morning at 6am?】
ブルーバードタクシーで良いか?言われましたので OKと
空港まで幾ら位?と確認すると
【How match to the Denpasar airport ?】
Less than 100,000ルピアと10万ルピアは掛からいとのことでしたが、何かあったら困るので、最後の現金は20万ルピアほど残す事としました。
今日が最終日、体力・気力を使い果たし、もうクタクタです。
チェックイン時間前だったこともあり荷物を預けてロビーで休憩をしていると。
何と部屋の準備が出来たので入って良いよと。ラッキーでした。 -
晩ご飯は?
疲れもあり、嫁さんは”パン”、私はCircle Kの”お弁当”にしました。
お弁当は日本と同じように電子レンジで温めてくれます。(家庭用レンジを使っているせいか温めに時間がかかっていました)
お部屋でご飯を食べて即睡眠です。 -
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■あなたも行けます海外個人旅行(シンガポール経由、バリ島編)
デンパサール(バリ島)から日本へへ
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■【SQ935】便でバリからシンガポールへ
帰国前々日、Windowsクラウドシステムの不具合で全世界の航空便や医療機関などのに重大な影響を及ぼしたニュースを耳にしていたので、混乱が続いているかも知れないので空港へは当初の7:00から6:00へと変更しました。(20分程で到着)
料金は65,000ルピア程度だった気がします。
運転手さんに100,000ルピア札を渡して、気前よく
【Keep the Change】 (釣りは要らないぜ!)と -
先ずは、シンガポールエアーのカウンターを探します。
ありました、ありました、係の方にチェックインしたい旨を伝えるとシンガポール行きは、7:20分からの受付だと(只今、6:30分)
受け付け開始時間が確認出来きたので一安心。(受付可能という事は飛行機は”飛ぶ”という事です)
事前にネットで確認はしていましたが、デンパサール空港は機械による受付システムは無くカウンターによる対応のみでした。(安心) -
時間の余裕が出来たので美味しくないランチボックスを食べる事にしました。(作ってくれたホテルのランチボックスが美味しくない訳では無く、この西洋風ランチボックスは基本パンと果物だけで日本人にとっては美味しくないです)
そうこうしているうちに7:20分となったので受付カウンターへ行って見ると・・・
ゲ・ゲ・ゲ
もうすでに沢山の方が並んで降りました。失敗した~せっかく早く来たのに・・・
心配だったチケットはカウンターにパスポートを提出しただけで2枚発券してくれました。携帯電話で二次元コード準備していましたが、全く必要ありませんでした。(やっぱり有人カウンターはいいですね) -
一応、カバンは羽田までバゲッジスルーか確認すると。
OK、大丈夫だと。(安心・安心)
ちなみに羽田行きのカバンには通常のタグ以外に黄色のタグが貼られておりました。
出国(制限)エリアへと -
ここで、実験
出国(制限)エリアに入る時は液体の持ち込み可能な容量が決まっていますが、大きな容器にほんの少量の液体(香水)はどの様な扱いになるのか?
残り僅かの(2~3ml)香水ですが容器は100ml。
これを持ち込んでみましたが、容器の最大容量が100mlと言う事で持ち込み不可となってしまいました。こちらの方の判断は実質の容量ではなく容器のサイズで判断していると言う事ですね。
予定より15分程早くチャンギ空港、ターミナル2到着、
羽田行き乗り継ぎ便と同じターミナルです。
ラッキー -
■【SQ634】便でシンガポールから羽田へ
羽田便と同じターミナル2に到着(ゲートは1桁台だった気がします)
羽田行きのSQ634は同ターミナル54番ゲート。
※海外便の場合出発ゲートや到着ゲートが頻繁に変わるので、必ず確認する事
案内看板に従って進みましたが、行けども、行けども、54番が出てきません。
この空港大きいですね。不安になりながらも同じ方向に歩いている日本人っぽい人も多く見受けられたため、そのまま進みました。デンパサール⇒チャンギ到着便と羽田便が同じターミナル2で安心しきっていましたが、結構歩かされました。
ありました、やっと出てきた54番ゲート
定刻離陸、無事に羽田へ到着しました。 -
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■あなたも行けます海外個人旅行(シンガポール経由、バリ島編)
使ったホテルなど
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シンガポール
・V Hotel Lavaender
価格は2万円(2人)ほどで地下鉄直結の立地でとても便利、部屋の広さはまあまあ普通でした。唯一シャワーは水じゃあ無いけどお湯でも無いって感じでした。
朝食はホテル近辺にあるホーカーズで食べようと考えていたので頼んでいなかったのですが、現金オンリーで結局マックの朝定食1,000円超えになってしまいました。 -
インドネシア
・Hilton Garden Inn Bali Ngurah Rai Airport
価格は1万円(2人)空港すぐそばですが、徒歩では行けません。空港タクシーもグラブもたいして料金は変わらず1,200円程度です。
※空港から出発するタクシー等は協定が結ばれている様でグラブタクシーでもそれなりのチャージがかかります。空港タクシーとほぼ変わらないはず。
部屋は広くて快適(プール・ビューを予約)でしたが、シャワーの温度は低かったですね。朝食はバイキング形式で食いしん坊の私にはピッタリ!。プール近くの席で美味しく頂きました。 -
ウブド
・Cendana Resort & Spa by Mahaputra
価格は1万円(2人)※デラックスルーム、ウブドの中心部にありとても便利な場所に位置しております。デラックスルームは繁華な道路から離れた場所に位置しているため静かに過ごせました。スーペーリア系のお部屋は一部夜半までレストランの演奏音が聞こえると言うお話も聞きます。
私共の泊まった部屋(301A)は川に近い場所でコンクリートの白壁、バスルームは広くて大きいのですが古さは否めません。電子蚊取り線香置いてありました。(お勧めは305・304・303・302)
こちらのホテルのプール(プールはふたつあります)はいつも空いていてとても有意義な時間を過ごせました。朝食はバイキング形式ではなくバリ式・アメリカン・コンチネンタルから選ぶタイプです。トロピカルジュースはその場で作ってくれます。コヒーや紅茶もポットにたっぷりと入っております。たくさん食べる人には少々物足りないかも知れませんがプールを眺めながらゆっくり朝食を採ることができます。 -
ウブド
・Nick's Pension
Cendana Resortに4泊の予定でしたが、空きが無くこちらを予約、価格は1万円(2人)です。こちらの設備もかなり古さを感じました。テレビ・ヘアドライヤーはありませんでした。電子蚊取り線香ありました。曜日は限られますが、併設のレストランで食事を採りながら民族舞踊を無料鑑賞できます。こちらの朝食もバリ式・アメリカン・コンチネンタルから選ぶタイプですが、ボリュームは少なく感じました。 -
クタ
・Fourteen Roses Boutique Hotel
帰国便の関係から空港に近い場所をと、こちらのホテルを予約
1泊9,000円(2人)(ガーデンビュー)ほどでしたが、レセプションの対応もしっかりした感じで、広さも充分・清潔感溢れるホテルでした。シャワーの水量KO温度もOKでした。個人差が大きいとは思いますが、お部屋の良い香りが少々強かったです。(個人の好みなので悪しからず)。この値段でこの内容Goodです。 -
■ホテルでのチップ
バリはチップの習慣は無いかと思いますが、お部屋の掃除やカバンを運んでもらった時は心づけ程度(1~2ドルや10,000~20,000ルピア)のチップを渡しました。
■バリ島コンビニ事情
バリ島には数社のコンビニチェーンがあります。
MINI Mart・・・これが一番多い気がしますが、日本のコンビニの様にお弁当などは無かったです。
Circle K・・・日本でも聞いたことがある名前、お弁当やおにぎり有り、日本のコンビニに近い気がしました。
AlfaMart・・・比較的大型の店舗が多いが、お弁当は無い模様。 -
■翻訳アプリ(Papago)
念のため携帯には翻訳アプリも入れておきましたが、結局は使わずじまいでした。
たぶん翻訳アプリは緊急時や細かなニュアンス表現が必要な時などに活躍するのではないかと思っております。
決して不要とは思いません。
※ホテルのチェックインやレストランでは簡単な英単語やジェスチャーで意志は通じます。
何だったら日本語でコレ(指さし)で充分意志は通じますので翻訳アプリの出番はありませんでした。
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